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【カケレコ中古棚探検隊】5枚組10枚組はあたりまえ!怒涛の《大箱》ボックス・セットをピックアップ♪

カケレコのユモトです。

中古探検隊は、中古棚を精査して「これは!」というものをピックアップし、こんないいものもあるんですよ、とお客様に提案するのが使命ですが、探検し精査するまでもなく目立ってるもの、中古棚で幅を利かせているやつらがいます。

それはボックス・セットの箱。

整然と並ぶプラケース、紙ジャケ、デジパックに比べ、ボックス・セットの形と大きさは千差万別。棚にどう収納するか、いつも頭を悩ませています。場所を取りますからね。

ですが、ボックスセットとなるとどうしてもマニアの方、熱心なファンの方向けになっているので、それほど回転が良くありません。値段も高め。また、アーチストの全作品収納ボックスとかになると、作品をバラですでに持っているかたも多く、あえてもう一度買うこともなさそうで。

しかしながら私は言いたい。ボックス・セットはとても魅力的なアイテムなのです。

そのアーチストの全作品を一気に所持できるとか、未発表曲が入っているとかそういう点ではありません。ボックス・セットの中古品は、そもそも熱心なファンやマニアが買って持っていたものを手放したものなので、とにかく保存状態が良いのです。マニアだから箱に入っているCDを出して聴かない。元々持っているCDでサウンドは楽しむので、盤に傷が少ない。

そんなお値打ちなボックス・セットをピックアップしました。去年も同じ企画をやってますが、今回はちょっと違います。3枚4枚なんてのは取り上げません。5枚収納以上の大物ばかりをピックアップしてみました。気になるアイテムがありましたら写真をクリックしてください。状態などの詳細が書いてあります。さあ、どうぞご覧あれ!

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去年27枚組(正確には色々あって28枚組か?)の超ド級のボックス・セットをリリースしたピンク・フロイド。さすがにあれはハードル高いな、値段も高いなというファンの方。ちょっとハードルの下がったこんなボックスはどうでしょうか。

『ピンク・フロイド / ピンク・フロイドBOX』(2011)

原題は「PINK FLOYD DISCOVERY BOX SET」でこちらは16枚組。枚数は27枚の半分以上あって、しかも定価はその半額以下。各作品ともペーパーケース仕様です。

『ジョージ・ハリスン / アップル・イヤーズ 1968-1975』(2014)

こちらはCD7枚に特典DVD1枚。2014年にデジタル・リマスターされてSHM-CDで発売されたジョージのアップル時代の作品ボックスです。大きさがコンパクト。各CDはペーパーケースに入っていますが、そのケースがとても良い出来。大事に愛でたくなる箱です。

箱というと、よく全シングル収納のボックス・セットが出ていますが、たとえばこんな感じで。

『ビーチ・ボーイズ / U.S.シングル・コレクション(1962-1965)』(2008)

国内盤16枚ボックス・セットです。わずか3年間で16枚かあ、それはすごいし、ファンは持っていたいけど、でもなあ…。

その点、こちらは愛しきシングル・ボックスです。

『ニュー・トロルス / シングル・ボックス』(2007)

『Various Artists / クランプス・シングル・ボックス』(2007)

前者はイタリアのプログレ・バンドのシングル12枚組。後者は73-75年にCRAMPSレーベルからリリースされたレア・シングルを集めたボックスセットで、アレア/エレクトリック・フランケンシュタイン/アルティ・エ・メスティエリ/オパス・アヴァントラのシングルを6枚収納しています。ともに国内盤。

この2箱がほかのものとちがうのは、CDが12センチではなく8センチであること。特にニュー・トロルスのものは箱自体が本当に8センチ角なんです。8.3センチ×8.3センチ×3センチくらい。ヴェリー・キュート!おススメです。

先ほどジョージ・ハリスンのボックスのペーパーケースの出来がよいと書きましたが、紙ジャケ・ペーパーケースの出来は、やはり日本盤が一番だと感じます。それを如実を表しているのがフィル・スペクターのプロデュース作品集。

『フィル・スペクター / フィレス・アルバム・コレクション』(2011)

実は、発売当時、レコード店に輸入盤が並んで売られていて、しかも値段が安かったため輸入ボックスを購入したのですが、カケレコで商品になった国内盤を開けてみたら、紙ジャケの出来が全然違う!だまされた!いや、だまされたわけではありませんが、ちょっとお金をケチった私が悪いと反省。内包された作品のどのジャケもポップでカラフルで、取り出して並べると幸せになれます。

ちなみに、カケレコの在庫で収納枚数が多いボックス・セットのランキングは

3位 - 18枚組

『ELVIS PRESLEY/20 ORIGINAL ALBUMS』(2012)

2位 - 19枚組

『RAINBOW/SINGLES BOX SET 1975-1986』(2014)

1位 - 20枚組

『ELVIS PRESLEY/20 ORIGINAL ALBUMS: MOVIE SOUNDTRACKS』(2014)

3位のエルビスのものは、タイトルが20なのに実は18枚というのもなんだかなあですが。

さて、それでは最後に、究極のおススメ箱をふたつ。実はどちらも大量枚数収納箱ではないのですが。

『ROBERT WYATT / EPS』(1999)

ロバート・ワイアットのシングル・ボックス5枚組ですが、こちらも8センチCD。箱の手作り感も良く、輸入盤にしては上出来。それだけでも十分買いなのに、実はこの箱のなかにはですね、ロバート・ワイアットの直筆サインが書いてあるのです。ライノから発売された時の特典というか限定ナンバー数にはサインが書かれた模様。証明書があるかなんて無粋なことは言いっこなしです。彼はまず来日しないでしょうし貴重品です。

『吉田美奈子 / 吉田箱』(2006)

まさかこれをカケレコの中古棚で発見するとは…。

吉田美奈子がしばらくの活動休止期間を経て、自主制作盤を出し、のちにレコード会社をエイベックスに移籍して出したボックス・セットがこれ。5枚組ですが、各CDがSACDとのハイブリッドになっています。自主制作盤の「BELLS」は再発されるまで超プレミア盤になっていましたが、今はそれよりもこちらの箱のほうが貴重かと思います。値段もプレミアがついてしまっていますが、カケレコはジャンルが少し外れるため、けっこうお得かも。

特定のアーチストの作品をまとめて聴きたいならば「Original Album Crassics」や「Original Album Seris」がお得。5枚組でこの価格?!です。

Original Album Crassicsへ

Original Album Serisへ

そのほか、見ているだけでも楽しいボックス・セットのリストは以下に。

ボックス・セットリスト

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