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恐怖の頭脳改革

EL&P(エマーソン、レイク&パーマー)

VICP41205() 【99年発売CD】

デジタル・リマスター、定価1429+税、ジャケット記載の規格番号はVICP60743。

エマーソンの格調と狂暴さが同居するキーボード、レイクの強靱なベースと伸びやかな美声、そしてパーマーの弾けるようにダイナミックなドラム。轟音ギターバンドすら裸足で逃げ出す迫力で押し寄せる、キーボード・ロック史上最強の一枚!

73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

THE NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループであり、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックのトップに位置するバンドのひとつ。ロックではハンディキャップとなるキーボード・トリオ(ギターレス)編成ながら、強烈に歪ませたハモンド・オルガンをドライブさせ、ギター・ロックに匹敵するダイナミックなサウンドを生み出しました。また、クラシック音楽のロック・アレンジや、モーグ・シンセサイザーを導入した先駆的なスタイルが特徴であり、「電気と才能の無駄遣い」という批判をもろともせず世界的な成功を収めました。後に映画「エイリアン」のデザイナーとして知られることになるスイス出身の画家、H・R・ギーガーが手掛けたアートワークをまとい、1973年にリリースされた4thアルバム『恐怖の頭脳改革』は、間違いなく彼らの代表作のひとつでしょう。詩人ウィリアム・ブレイクの詩にチャールズ・ヒューバート・パリーが楽曲をつけた「聖地エルサレム」のロック・アレンジで幕を開け、アルゼンチンの作曲家ヒナステラの「ピアノ協奏曲第1番第4楽章」に超絶技巧で挑む「トッカータ」へ。そして、Greg Lakeの美しいバラード『スティル...ユー・ターン・ミー・オン』とホンキートンクな遊び心がある『用心棒ベニー』で緊張が和らぐも、その後に待ち構えているのは3楽章から成る、30分を超える組曲「悪の教典#9」の衝撃。ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックを語る上で、避けて通ることは許されない傑作です。

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  • KING CRIMSON 『RED』

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  • KEVIN AYERS JOHN CALE ENO NICO 『JUNE 1 1974』

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  • RUSH 『2112』

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