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【作品追加!】愛すべきブリティッシュ・ポップ・デュオ特集!

2人のシンガーソングライターが英国の田園風景をバックに紡ぐ美しいメロディと2人の歌声が奏でる穏やかなハーモニー。

ジョンとポールの国、イギリスから生まれたそんな愛すべきデュオ達をピックアップいたしました。

英国らしいメロディとハーモニーに酔いしれることといたしましょう!

STEALERS WHEEL/RIGHT OR WRONG

スコットランドのポール・マッカートニーと評される名SSWのGerry Rafferty率いるポップ・フォーク・デュオ、75年作の3rdにしてラスト・アルバム。

何度でもかみしめたくなる素朴で美しいメロディ。鼻に掛かった憂いのあるヴォーカルも最高です。

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GALLAGHER & LYLE/WILLIE AND THE LAPDOG

McGUINNESS FLINTを支えた黄金のソングライター・デュオ。73年作の2nd。

親しみ溢れる美しいメロディー、マンドリンやアコーディオンによる牧歌的なアンサンブルが素晴らしい英国フォーク・ロック。

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RO RO/MEET AT THE WATER

英スワンプ・ロック・デュオ。リーガル・ゾノフォンより72年にリリースされた唯一作。

米ロック憧憬サウンドが基本ですが、米ロックのような粘りはなく、叙情的で流れるようなリズムはいかにもブリティッシュ。

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SPLINTER/SPLINTER

ジョージ・ハリスンが惚れ込んだポップ・センスを発揮するデュオ、メル・コリンズのサックスたなびく哀愁の80年ラスト作。

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HUDSON-FORD/NICKELODEON

VELVET OPERA~STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。73年作の1st。

ポール・マッカートニー直系のメロディ・センスと英国的な哀愁がにじみ出たヴォーカル&メロディがとにかく絶品。

ブリティッシュ・ポップのファンは絶対に買いの一枚。おすすめです。

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RICHMOND/FRIGHTENED

Steve HallとChas Sewardによるデュオ。73年の唯一作。

エミット・ローズ、イアン・マシューズ、コリン・ヘアあたりのファンは必聴!

マイナーながら、ポップな英フォーク・ロックとして一級の名作です。

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KEITH CROSS & PETER ROSS/BORED CIVILIANS

T2で素晴らしいギターワークを聴かせてくれたキース・クロスがピーター・ロスと組んで発表した72年の唯一のアルバム。

後半のギター・ソロの素晴らしさときたら!

何重にも被せられたギターが一音の無駄もなく、まるで呼吸しているかのようにお互いに絡み合う!

英フォーク・ロックの名曲をどうぞご試聴ください!

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TARNEY & SPENCER/TARNEY AND SPENCER

バック・コーラスやプロデュースとしても活躍した英国人デュオ。76年作。

サウンドをたとえるなら、ジョージ・ハリスンとエルトン・ジョンがデュオを組んだらって感じ!?

そんな牧歌性と都会的洗練とが同居した英ポップの名品です。

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SUTHERLAND BROTHERS (BAND)/LIFEBOAT

GavinとIainのSutherland兄弟によるデュオ。ISLANDより72年にリリースされた2nd。

ロッド・スチュワートでお馴染みの名曲「セイリング」はカヴァーだったってご存知でしょうか。原曲は本作に収録っ!

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HUNT & TURNER/MAGIC LANDSCAPE

英国フォーク・デュオによる72年の唯一作。

もうちょい牧歌的なジャケだったらサウンドのイメージ通りで、より多くの人に聴かれただろうなぁ。

愛すべき木漏れ日フォーキー・ロックですよ、これ!

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DAVEY & MORRIS/DAVEY & MORRIS

北アイルランドのベルファスト出身のフォークデュオ、73年唯一作。

まるでサンディー・デニーが歌っていそうな寂寥感あるトラディショナルな旋律と、マーク=アーモンドばりの洗練されたポップセンスが融合しています。

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GOTHIC HORIZON/TOMORROW’S ANOTHER DAY

MITEN名義でソロとしても英フォーキー・ポップの名作を残すAndy Desmonによるデュオ。

英国的なリリシズムとアシッド臭とのバランスが絶妙ですね。

霧の中から現れる英フォーキー・ポップの逸品。

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STEALERS WHEELの在庫

  • STEALERS WHEEL / STEALERS WHEEL

    Gerry Rafferty率いるグループ、72年作、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。72年のデビュー作。郷愁を誘うメロディ&ハーモニー、長閑で哀愁溢れるアンサンブル。Colin Hare、Pete Delloあたりと並んで、ハート・ウォーミングな英ポップを代表する名作。何度でもかみしめたくなる素朴で美しいメロディ。鼻に掛かった憂いのあるヴォーカルも最高。本当に良いアルバムです。

  • STEALERS WHEEL / FERGUSLIE PARK

    スコットランドのポール・マッカートニーGerry Raffertyによる英フォーク・ポップ・デュオ

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。73年作の2nd。1stの延長線上にある、温かみ溢れるメロディ&ハーモニーが素晴らしい哀愁いっぱいの英フォーク・ロック。ソングライター・コンビのもう一人Joe Eganも特筆すべきメロディ・メイカーで、彼のペンによる「STAR」は、田舎のビートルズと呼びたくなるような郷愁を誘う名曲。それにしても、どの曲もメロディが素晴らしい!2人の優秀なソングライターが次々と美しくも「いなたい」メロディを紡ぐ逸品。ジャケットの雰囲気にピンときたら間違いなく気に入るでしょう。

  • STEALERS WHEEL / RIGHT OR WRONG

    スコットランドのポール・マッカートニーGerry Raffertyによる英フォーク・ポップ・デュオ

    ポール直系のSSWとして知られるGerry RaffertyとJoe Eganによるポップ・フォーク・デュオ。75年作の3rdにしてラスト・アルバム。タイトなリズムと美しいストリングスをフィーチャーし、今までで最もビートリッシュな1曲目「Benediction」からもっていかれます。後期ビートルズのGeorge Harrisonっぽいアルペジオが秀逸!ビートリッシュなメロディと哀愁のハーモニーはそのままに、幾分洗練されたサウンドは、英国ポップとしてグッと完成度が増した印象。ちょっとハード・エッジなギターをフィーチャーした曲もあり、メリハリが付いた分、彼らの持つ英国田園センスがくっきりと浮かび上がっています。干し草の香り漂うフォーキーな曲の魅力も相変わらず。いや〜、このソングライターコンビは本当に良いメロディを書きます。Gallagher & Lyleと並ぶ名コンビと言っても良いでしょう。名コンビの集大成と言える名作。

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GALLAGHER & LYLEの在庫

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RO ROの在庫

  • RO RO / MEET AT THE WATER

    72年唯一作、アルバムのどこを切っても英国叙情がこぼれ落ちるブリティッシュ・スワンプの愛すべき名作

    英スワンプ・ロック・デュオ。リーガル・ゾノフォンより72年にリリースされた唯一作。米ロック憧憬サウンドが基本ですが、米ロックのような粘りはなく、叙情的で流れるようなリズムはいかにもブリティッシュ。ピアノにも憂いと陰影が溢れてますし、ちょっと線が細く、高音のいっぱいいっぱいさに哀愁が滲み出るヴォーカル、流麗なストリングスもブリティッシュならではの味わい。なんとも煮え切らない感じがたまりません。アルバムのどこを切っても英国叙情がこぼれ落ちるブリティッシュ・スワンプの愛すべき名作。

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SPLINTERの在庫

  • SPLINTER / PLACE I LOVE

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホース・レーベルの第一弾アーティストとして送り出された英ポップ・デュオ、74年デビュー作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾として74年にリリースされた英ポップ・デュオによりデビュー作。ジョージ・ハリスンのプロデュースで、ジョージはギタリストとして演奏でも全面参加している他、ビリー・プレストン、クラウス・フォアマン、アルヴィン・リー、ゲイリー・ライト、ジム・ケルトナー、メル・コリンズなどが参加。1曲目からバッドフィンガーをゴージャスなポップに仕立てたような生きのいいロック&ポップスでスタート!ジョージのスライド、アルヴィン・リーのキレのあるギター・ソロもキマってます。ジョージのドブロから哀愁がみなぎる干し草香るフォーキー・ポップの2曲目もグッとくるし、ゲイリー・ライトのピアノとビリー・プレストンのオルガンが叙情美たっぷりでメロウ&ドリーミーな3曲目も感動的だし、その後もフォーキー・ポップな佳曲が目白押しで、こ、これは素晴らしい!ジョージは、彼らの曲をはじめて聞いた時、ソングライティングの腕前に驚いたようですが、どの曲も本当にフックに富んでいます。英ポップ・ファンは必聴の名作。

  • SPLINTER / SPLINTER

    ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。少し気だるいAOR風アンサンブルにメル・コリンズのサックスが響く冒頭「Innocent」や、繊細なギターワークの中をジェントルなボーカルが哀愁を帯びて響く「Plane Leaving Tokyo」など、これまでよりもぐっと都会的なサウンドで大人びています。しかし今作でも、ジョージ・ハリスンを驚かせたという彼らのフックに富んだメロディはそこかしこで聴くことが出来、ビートルズやバッド・フィンガーから続く英国的なポップ・センスを強く感じさせます。

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HUDSON-FORDの在庫

  • HUDSON-FORD / NICKELODEON

    キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作、73年作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。73年作の1st。ポール・マッカートニー直系のメロディ・センスと英国的な哀愁がにじみ出たヴォーカル&メロディがとにかく絶品。Gerry Raffertyあたりに通ずる雰囲気を感じます。中域がまろやかなメロウなギターを中心に、ピアノ、ストリングス、キーボード、バンジョーなどが、メロディを優しく包み込みます。スウィートで憂いのあるハーモニーと哀愁のバンジョーが胸に染みる「Angels」、必殺のメロディと格調高くリリカルなピアノ&ストリングスが素晴らしすぎる「I Wanted You」、ポール・マッカートニーが作るアコースティックな小曲に通ずる「Let Her Cry」、鮮やかな展開が見事なビートリッシュな「Revedations」など、とにかくキャッチーなメロディ・センスと奥行きのあるアレンジが素晴らしすぎます。メロディアスな曲だけでなく、1曲目「Crying Blues」など、粘っこくファンキーなリズムがキャッチーなメロディに絡みつくハード・ポップも魅力的。ブリティッシュ・ポップのファンは絶対に買いの一枚。おすすめです。

  • HUDSON-FORD / FREE SPIRIT

    74年2nd、キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。74年作の2nd。ハートウォーミングだった1stに比べ、ギター、ストリングス、キーボードが全面に出たヌケの良いハード・ポップに仕上がっています。叙情的なメロディ&ハーモニーは健在で、ギュッとソリッドなアンサンブルとキャッチーなメロディが気持ち良すぎる、これぞ英ハード・ポップと言えるサウンドが堪能できます。エネルギッシュな楽曲の合間に挟まれるセンシティブな小曲も聴き所。

  • HUDSON-FORD / WORLDS COLLIDE

    75年作3rd、ポップ・ファンの心を鷲づかみにするスウィートでヌケの良い佳曲揃い!

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。75年作3rd。1曲目「Did Worlds Collide ?」からポップ・ファンの心を鷲づかみELO風のシンセのイントロから始まり、ハードなギターが視界を一気に広げ、そこにスウィートでヌケの良いメロディ&ハーモニーが現れる!サビのキャッチー過ぎるメロディに思わずニンマリ。ちょっと変拍子入ったギター・ソロも勢いがあって、さらにニンマリ!この曲を聴いて心躍らないポップ・ファンは居ないでしょう!その他の曲もキャッチーなメロディの金太郎飴。2ndよりもグッと洗練され、メロディの魅力も一層増しています。ELOやPILOTあたりと比べても何ら遜色は無いブリティッシュ・ポップの名作!このデュオの作品にはずれ無し。

  • HUDSON-FORD / DAYLIGHT

    77年作、キャッチーなメロディと豊かなアレンジが冴え渡るブリティッシュ・ポップの名作

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson(G/Vo)、John Ford(G、B、Vo)の2人によるデュオ。3rdから、より都会的に洗練された77年作の4th。憂いのあるキャッチーなメロディはもはや職人芸の域。分厚いキーボードとストリングスの中から浮かび上がる気品のある美メロが印象的な「Poor Boy」は名曲。

  • HUDSON-FORD / A&M ALBUMS

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson、John Fordの2人によるブリティッシュ・ポップ・デュオ、3枚組ボックス。

    VELVET OPERA〜STRAWBSで活躍したRichard Hudson、John Fordの2人によるブリティッシュ・ポップ・デュオ。73年作『NICKELODEON』、74年作『FREE SPIRIT』、75年作『WORLDS COLLIDE』に加え、ボーナス・トラックとしてシングル7曲を収録。全37曲。

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RICHMONDの在庫

  • RICHMOND / FRIGHTENED

    73年リリース、メランコリックな英フォーク・ロックとして一級の名作

    Steve HallとChas Sewardによるデュオ。73年の唯一作。郷愁のメロディ&ハーモニー、優しく包み込むような歌声が魅力的な英フォーク・ロック。実に英国的な憂いを帯びた重厚なストリングスも良い雰囲気。ビートリッシュな甘さとともに、繊細さや荘厳さも内包したサウンドは孤高の存在感。メランコリックなメロディはどの曲も必殺の出来映え。ジャケットの雰囲気にピンと来たら、聴いて損は絶対にありません。Colin Hare、Ian Matthews、Emitt Rhodesあたりのファンは必聴!ポップな英フォーク・ロックとして一級の名作。

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SUTHERLAND BROTHERS (BAND)の在庫

  • SUTHERLAND BROTHERS (BAND) / SUTHERLAND BROTHERS BAND

    美しいメロディと枯れた風情が印象的なスコットランドのグループ、71年作

    GavinとIainのSutherland兄弟によるデュオ。ISLANDSレーベルより72年にリリースされたデビュー作。とにかく英国的な憂いいっぱいの美メロ満載なのですが、それもそのはず、ロッド・スチュワートでお馴染みの名曲「Sailling」の作曲者は、このGavin Sutherlandなのです。干し草の香り漂うアコースティック・ギターのバッキング、ふくよかなトーンの歌心いっぱいのドラムとベース、ちょっぴり鼻にかかっていてロニー・レインにも通じるグッとくるヴォーカルと、さらにグッときて泣きそうになっちゃう叙情的なハーモニー。メロディも最高だけど、それにしても、DR.STRANGELY STRANGEなどでも活躍したドラマー、Neil Hopwoodのドラム、良いなぁ。ロニー・レインやスティーラーズ・ホイールやヘロンの2ndあたりのファンや、ポール・マッカートニーが好きな方は間違いなくニンマリしてしまうはず。しっかし、どの曲も最高だなぁ。

  • SUTHERLAND BROTHERS (BAND) / LIFEBOAT

    美しいメロディと枯れた風情が印象的なスコットランドのグループ、72年作2nd、ロッド・スチュワートのバージョンで知られる名曲「Sailing」のオリジナルを収録!

    GavinとIainのSutherland兄弟によるデュオ。ISLANDより72年にリリースされた2nd。ロッド・スチュワートでお馴染みの名曲「Sailling」は実はこのデュオの曲のカヴァーで、原曲は、このアルバムに収録されています。英国的な哀愁いっぱいでグッときっぱなしのデビュー作と同じスタイルのサウンドで、もっさりゆる〜いグルーヴのドラム、柔らかにロールするピアノ、哀愁いっぱいのオルガン、メロディアスなオブリガードに胸が熱くなるギター、そして、二人の郷愁のヴォーカル&コーラス、叙情的なメロディが素晴らしすぎて、オープニング・ナンバーからその魅力全開。ロニー・レインやヘロンの2ndやブリンズリー・シュウォルツやリンディスファーンのファンなら間違いなく泣きそうになっちゃうはず。これぞ英フォーク・ロック!といえる枯れた哀愁にみちた佳曲ぞろいの逸品!「Sailing」のオリジナルVer、泣けるなぁ。マフ・ウインウッドがプロデュースで、その弟のスティーヴ・ウィンウッドもゲスト参加!

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DAVEY & MORRISの在庫

  • DAVEY & MORRIS / DAVEY AND MORRIS

    北アイルランドはベルファスト出身のフォークデュオ、トラッドの寂寥感とマーク=アーモンドばりの洗練されたポップセンスが融合した73年唯一作

    北アイルランドのベルファスト出身、ショーン・デイヴィーとジェイムス・モリスとで結成したフォークデュオ。73年の唯一作。レーベルは、ブリティッシュフォークの良作を多くリリースしているヨークレコードです。しっとりと流れるように奏でられるピアノのアルペジオ、マーク=アーモンドあたりを彷彿させる叙情的でいて洗練されたリズム・セクション、そして、ちょっぴりスモーキーでいて透明感のある繊細な歌声。一聴した印象は「流麗」なのですが、どこか厳かで胸が締め付けられるような物悲しさがあって、メロディ・ラインに意識を留めると、おぉそうか、サンディー・デニーが歌っていそうな感じ。どこか寂寞とした感じで、北アイルランドの寒々しい風景が思わず浮かんできます。オープニング・ナンバーから言葉を失うほどの名曲で、柔らかながらも純粋でいて芯のあるボーカルとギター、そこにアイリッシュ・ブズーキーがきらびやかに鳴らされ、ピアノが神秘的に入り込み、静かにオーケストラが交じってきて・・・まるでフォーキーな讃美歌のようです。アルバムには、中期キンクスを思わせる牧歌的な曲もあり、2人が紡ぐポップなメロディも特筆もの。プロデューサーはストローブス結成メンバーのトニー・フーパ―。ジャケの内気そうな2人そのままといえる内省的でいて気品に満ちた、英国フォーク・ポップの隠れた名盤です。

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GOTHIC HORIZONの在庫

  • GOTHIC HORIZON / TOMORROW’S ANOTHER DAY

    美しいメロディとリリカルなアンサンブルによる英フォーク・ポップ・デュオ、72年作

    ブリティッシュ・フォーク・デュオ。72年作の2ndアルバム。2人の弾き語り中心の素朴なサウンドの1stに比べ、ドラム、ストリングス、ホーン、キーボードなどをフューチャーし、フォーク・ポップとして一層魅力が増した印象。格調高くも親しみやすいメロディー、繊細なヴォーカル&ハーモニー、リリカルなアンサンブルが一体となった佳曲揃いの名作。

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