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【カケレコ中古棚探検隊】カケレコ在庫よりザッパバンド出身者&ザッパ門下生の参加作品をピックアップ☆

スタッフ佐藤です。

中古棚より「これは!」という作品をピックアップしてご紹介する「カケレコ中古棚探検隊」。

今回は、ザッパバンドに在籍したミュージシャンやザッパの下で腕を磨きその後音楽シーンの第一線で活躍してきたミュージシャンの参加作を、カケレコ中古在庫よりピックアップしてまいりたいと思います☆


LOWELL GEORGE(LITTLE FEAT/LITTLE FEAT)

言わずと知れた西海岸を代表するミュージシャンの一人。スライド・ギターの名手としても有名ですよね。マザーズのフリーキーさとは対照的に、自身のバンドLITTLE FEATは米ルーツ・ミュージックに根ざした味わい深いサウンドを奏でます。71年1stより、Howlin’ Wolf原曲の「44Blues~How Many More Years」をどうぞ~。

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SANDY HURVITZ(SANDY’S ALBUM IS HERE AT LAST!)

ザッパに見出され、一時はマザーズにも在籍していた女性SSW。サンディ・ハーヴィッツは本名ですが、改名後のエスラ・モホークとしてならご存じの方も多いかもしれません。サンディ名義でのこの68年唯一作は、当時のザッパの右腕イアン・アンダーウッドがプロデュース&アレンジメントを務めています。

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JEAN LUC PONTY(ENIGMATIC OCEAN)

今やユーロ・ジャズ・シーンの最高峰ヴァイオリニストの座に君臨するJEAN LUC PONTYも、60~70年代のザッパの活動に深く関わった人物の一人。この77年作は、Allan Holdsworth、Daryl Stuermer、Steve Smithなど凄腕が脇を固めたユーロ・ジャズ・ロックの大名盤ですよね!

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TERRY BOZZIO(LONELY BEAR/INJUSTICE)

ロックドラマーとしては最高峰のテクニシャンとして君臨し続ける鉄人ドラマー。U.K.からミッシング・パーソンズまで幅広いジャンルで活動してきた彼も、元はザッパ・バンドで鍛え上げられた門下生の一人。トニー・ハイマスらと結成したテクニカル・ジャズ・ロック・バンドLONELY BEARをピックアップ!

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GEORGE DUKE(BILLY COBHAM-GEORGE DUKE BAND)

13年8月に惜しくもこの世を去った、ジャズ/フュージョン・シーンを代表するキーボード奏者。主な共演にキャノンボール・アダレイ、マイルス・デイヴィス、クインシー・ジョーンズ、そしてザッパなど。その華麗な遍歴が彼の実力のほどを物語っていますよね。マハヴィシュヌ・オーケストラで知られるパナマ出身ド級ドラマーB.コブハムとのバンドによる76年ライヴ作を中古棚で発見!

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CHETER THOMPSON(GENESIS/SECONDS OUT)

70’sザッパの名盤『One Size Fits All』などで卓越したドラミングを聴かせた名ドラマー。プログレファンにとってはジェネシスや各メンバーのサポートドラマーとしても知られていますよね。ということでプログレ・ファンに馴染み深いのは、やはり傑作ライヴ盤『SECONDS OUT』での好サポートでしょうか。フィルとの白熱のドラム合戦も燃えますっ!

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ADRIAN BEREW(TWANG BAR KING)

ザッパバンドを始め、デヴィッド・ボウイやトーキング・ヘッズらビッグネームのもとで名演を残し、80年代以降はキング・クリムゾンにセカンド・ギタリスト/ヴォーカリストとして参加した、超個性派ギタリスト。ソロ作品では、どんなスタイルでも難なく弾きこなすその腕前を遺憾なく発揮したポップでエキセントリックなサウンドを聴くことができます。

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3月15日にクラブ・チッタで行われた「クリムゾン・プロジェクト&アングラガルド」来日公演1日目に行ってまいりました。
その模様を他国でのライヴ動画を交えてお伝えしてまいります!

CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND(SAFE AS MILK)

ザッパが高校時代に意気投合し、以後互いに影響を与え合ってきたのがこのキャプテン・ビーフハート。そのフリーキーな生き様、後身に与えた音楽的影響はザッパにも比肩すると云われます。『HOT RATS』でも披露されたダミ声ヴォーカルが炸裂する1stをピックアップ!

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STEVE VAI(FLEX-ABLE)

ザッパ門下生の中で最も成功を収めたミュージシャンと言えば、ザッパ愛もNo.1?のスティーヴ・ヴァイでしょう。ザッパ特有の猥雑さこそないものの、その変態的フレーズセンスを受け継ぎテクニカルに弾きまくるプレイスタイルを確立。ザッパの予測不能すぎるギターソロを採譜する係を任されていたというのも、彼の音楽的才能のなせる業だったのは間違いないですよね。ザッパ・バンド在籍中に制作された記念すべき1stソロアルバムがこちら。

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MIKE KENNELLY(DANCING)

そのスティーヴ・ヴァイとは兄弟弟子の関係と言える、80年代後半-90年代のザッパバンドにて活躍した天才ギタリスト。さすがザッパに認められただけあって、変幻自在の超絶ギターテクニックと一筋縄ではいかないユニークなポップセンスの持ち主なんですよね。ギタープレイはもちろん、各楽器が細やかなフレーズで応酬する曲展開などにもザッパからの影響が見え隠れします。

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EDDIE JOBSON(THEME OF SECRETS)

その孤高の音楽性と凛とした立ち居振る舞いから、プログレ界の貴公子とも呼ばれるエディ・ジョブソン。在籍こそ短かったものの、ザッパバンドにとって重要なヴァイオリン・パートを担当し、テクニカルなプレイヤーとしてプログレ・シーンを代表するミュージシャンの一人に。ザッパも愛用したギターシンセ、シンクラヴィアを全面的に用いて作り上げた本作は、ニューエイジ/アンビエントの金字塔として今なお高い人気を誇る名作です。

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MORGAN AGREN(SIMON STEENSLAND/FAT AGAIN)

盲目のキーボーディストMats Obergとのデュオ、マッツ/モルガンでの活動で知られるスウェーデン出身のドラマー。ザッパ門下というわけではありませんが、弱冠10代にしてザッパとステージで共演、その才能をザッパ本人より大絶賛されたというエピソードで知られます。同郷スウェーデンのアヴァンギャルド系ミュージシャンSIMON STEENSLANDによる本作に参加。ザッパの影響も垣間見れる彼のサウンドにとってはこれ以上ない人選でしょう。

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GTO’S(PERMANENT DAMAGE)

こんな作品もありましたので、番外編としてご紹介。LA出身の女性5人組サイケ/エクスペリメンタル・グループによる69年作で、フランク・ザッパによるプロデュース作。参加メンバーがありえない豪華さで、ニッキー・ホプキンス、ジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ライ・クーダー、ローウェル・ジョージ他マザーズの面々という布陣!試聴動画は比較的まともなガレージ調ですが、ザッパが噛んでるだけあって、全体としてはかなりぶっ飛んだ内容ですっ♪

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  • JEAN-LUC PONTY / ENIGMATIC OCEAN

    フランク・ザッパ〜マハヴィシュヌ・オーケストラで活躍した名ヴァイオリン奏者、ホールズワースやダリル・スチューマー、スティ−ヴ・スミスら腕利きが脇を固めた77年の名盤

    MAHAVISHNU ORCHESTRAやFRANK ZAPPA & THE MOTHERS OF INVENTIONといった有名グループでキャリアを積んだフランスのジャズ・ロック界を代表するヴァイオリニストの77年ソロアルバム。全編でテクニカルなヴァイオリンをフューチャーしたクロスオーバー・ジャズ・ロックが収められており、スリリングなパフォーマンスの応酬が聴き応え充分な名盤です。また、ゲストで参加している名ギタリストAllan Holdsworthのプレイが素晴らしいことでも知られてきたアルバムであり、随所で個性的なフレーズを連発。フレンチ・ジャズ・ロックの金字塔的なアルバムと言えるでしょう。

  • EDDIE JOBSON / THEME OF SECRETS

    英プログレ界の貴公子とも呼ばれるvln奏者/マルチ・ミュージシャン、85年作、シンクラヴィアを用いたアンビエント・ミュージックの傑作!

    ROXY MUSIC、FRANK ZAPPA、KING CRIMSON、UK、JETHRO TULL、CURVED AIRと歴代の名バンドのメンバーとして活躍してきたキーボード&ヴァイオリン奏者。85年にプライヴェート・ミュージックに唯一残した作品。静かで美しいメロディに包まれたアンビエント感溢れるサウンドはファン必聴。

  • SIMON STEENSLAND / FAT AGAIN

    北欧の超絶技巧マルチ・プレイヤー、09年作、MATS/MORGANのドラマーMorgan Agren参加

    北欧のマルチ・プレイヤー。本作は、スウェーデンの超絶技巧デュオ=MATS/MORGANのMorgan Agrenらを従え制作された、09年発表のソロ名義4作目。シュールなクラリネットや静謐なシンセが物語を紡ぐなか、鉄壁屈強なドラム&ベースとメタリックなエレキ・ギターが変拍子バリバリのスリリングなアンサンブルの塊となって斬り込んでくるという構成の冒頭曲が、もう圧巻のカッコ良さ!人間離れした超絶技巧を駆使しながらも、ユーモアと程良くアヴァンギャルドな展開を取り入れたアンサンブルからは、ZAPPAやSAMLAの影を強く感じます。UNIVERS ZERO等の暗黒チェンバー/レコメン・ファン、YES『RELAYER』等の超絶スリリングなプログレ・ファンまで大推薦の一枚!コバイア・コーラスを彷彿させるMAGMA/ZEUHL直系の楽曲も収録。

  • LITTLE FEAT / LITTLE FEAT

    初期マザーズのメンバーによって結成された、米ルーツ・ロックの祖、記念すべき71年デビュー作

    ZAPPAのバック・バンドのメンバーによって結成された、米ルーツ・ロックの祖、記念すべき71年デビュー作。制作中に左手に大怪我をしたLowell Georgeが、Ry Cooderとボトルネック・ギターでやり合う、エネルギッシュなHowlin’ Wolf原曲の「44Blues〜How Many More Years」名演は聴きどころ。プロデューサーはLowell Georgeの友人であるRuss Titelman。後のニューオリンズ・サウンドへと繋がる、多様な引き出しを秘めた、彼らの処女作品です。

  • CAPTAIN BEEFHEART & HIS MAGIC BAND / SAFE AS MILK

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  • BILLY COBHAM – GEORGE DUKE BAND / LIVE ON TOUR IN EUROPE

    76年作

  • GTO’S (GIRLS TOGETHER OUTRAGEOUSLY) / PERMANENT DAMAGE

    LA出身の女性5人組サイケ/エクスペリメンタル・グループ、69年作、フランク・ザッパによるプロデュース!ニッキー・ホプキンス、ジェフ・ベック、ロッド・スチュワート、ライ・クーダー、ローウェル・ジョージ他マザーズのメンバー等、英米より豪華ゲストが参加!

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