プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

8月のカケレコ・ベストセラーを発表いたします!

カケハシ・レコードです。
8月のカケレコ・ベストセラーよりTOP10をご紹介いたします!

8月は、ブラジルの注目シンフォ・デュオFLEESHが3作品をランクインさせるという快進撃を見せていますね。
勿論その素晴らしい内容を聴けば、この結果にも納得です。

その他にも耳の肥えたカケレコ・ユーザーの皆様が今どんな作品に注目しているのか、ぜひチェックしてみてください☆

1位:FLEESH / IN THE MIST OF TIME

youtuber活動から人気に火が付いたブラジルの男女デュオ、今回はRENAISSANCEを全編カバー!マルチプレイとは思えない躍動感と呼吸を持った演奏と、クセのないスッと耳へと染み入るような美声vo。オリジナル通りの壮大さながら清涼感にも富んだ見事なカバーがずらり!

試聴 Click!

2位:OKLAHOMA / OKLAHOMA

マイナーなサザン・ロック・バンドですが、プロデュースは敏腕テリー・メルチャー&マーク・リンゼイ。太くコシのある音色で気持ちよさそうにフレーズを紡ぐ極上リードギターと、抜けの良いコーラスを伴ったキャッチーなヴォーカルが爽快!

試聴 Click!

3位:RICHARD TORRANCE / BAREBACK

バックはリトル・フィートやTOTOのメンバー!リトル・フィートを爽やかにするとこうなる?!

試聴 Click!

4位:FLEESH / ACROSS THE SEA

相変わらず2人で鳴らしているとは信じられない広がり豊かな幻想サウンドが美しい…。スッと染み入る無垢な女性ヴォーカルにも注目のブラジル新鋭19年作!

試聴 Click!

5位:TAI PHONG / DRAGONS OF THE 7TH SEAS

フレンチ・プログレのレジェンドによる待望の6thアルバム!オリジナル・ギタリストKhanh Maiとその息子Davy Kimの2本のギターが、激情と叙情を併せ持つTai Phongならではの音世界を保っていて素晴らしい…。

試聴 Click!

6位:PUMPKINHEAD / PUMPKINHEAD

アメリカのフォーク・グループがアイリッシュ・トラッドを演るとこうなるのか。メアリー・ブラックが賞賛したジェントルでふくよかな男性ヴォーカルが良いなぁ。

試聴 Click!

7位:CANADA / MALAKUT

まるでクリムゾンが『RED』のテンションそのままにジャズへ傾倒したような、国産ヘヴィ・ジャズ・ロック!この緊張感、マハヴィシュヌ・オーケストラのファンもイチコロだろうな…。

試聴 Click!

8位:FLEESH / NEXT HEMISPHERE – A RUSH TRIBUTE

ブラジルの男女シンフォ・ユニットが敬愛するRUSHを全編カバーしたトリビュートなのですが、持ち味のドリーミーなギターワークや艷のある女声ヴォーカルが新鮮な好カバーが揃っていて、コレは良いです♪

試聴 Click!

9位:STARLESS / MISSING YOU

生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。美声ながらどこか哀愁味を感じさせる女性ヴォーカルもドラマチックで素晴らしい!

試聴 Click!

10位:DRY RIVER / DC

クイーン愛に溢れたスペインの注目プログレ新鋭による、最高に熱いライヴ音源&映像を収録!傑作3rd『2038』の興奮が、観客の熱狂とともに再び蘇ります…!

試聴 Click!

いかがでしたか?
気になる作品は見つかりましたら幸いです!

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • FLEESH / IN THE MIST OF TIME

    ブラジルの男女シンフォ・ユニット、全曲RENAISSANCEの楽曲を演奏した20年トリビュート・アルバム!

    2014年に始動した、ギタリスト/マルチ奏者Celo Oliveiraと女性ヴォーカリストGabby Vessoniによるブラジルの男女シンフォ・ユニット、20年作。RUSH、MARILLIONとリスペクトするプログレ・グループのトリビュート・アルバムをリリースしてきた彼らですが、今回はRENAISSANCEを全編カバー!一曲目「Day Of The Dreamer」の、西部劇のように勇ましいイントロを経て、羽のように軽やかなピアノが踊り瑞々しくファンタジックな演奏へなだれ込んでいく導入からして完璧。とてもマルチ・プレイヤーによる単独演奏とは思えない躍動感と呼吸を感じさせます。そして全くクセのないスッと耳へと染み入るような美声ヴォーカルも特筆。アニー・ハズラムに比べサラリとした声質ながら、違和感は微塵もありません。2大名盤『ASHES ARE BURNING』『SHEHERAZADE〜』からの選曲が多く、「Can You Understand?」「Carpet Of The Sun」「Ocean Gypsy」「Song Of Scheherazade(抜粋)」と全盛期RENAISSANCEの名曲群が素晴らしい再現度でプレイされており興奮が収まりません。今作も往年の名バンドへの愛情に満ち満ちた極上のトリビュートに仕上がっています。オススメ!

    • MCKPAC0486ABMCKI

      2枚組、デジパック仕様、ボーナス・トラック2曲(「Opening Out」「Ashes Are Burning」)

      レーベル管理上、デジパックに若干圧痕・小さい角つぶれがある場合がございます。ご了承ください。

  • OKLAHOMA / OKLAHOMA

    オクラホマのサザン・ロック好バンド、77年唯一作!

    CAPITOLに在籍した4人組サザン・ロック・バンドによる77年の唯一作。プロデュースは敏腕テリー・メルチャーと、PAUL REVERE & THE RAIDERSで知られるマーク・リンゼイの2人です。太くコシのある音色で気持ちよさそうにフレーズを紡ぐ極上のリードギターと、抜けの良いコーラスを伴いキャッチーなメロディを歌うヴォーカルが楽しめる一曲目「One More Round」からレーナードにも通じる爽快なサザン・ロックを聴かせてくれます。と思うと、2曲目「Whatcha Treatin Me So Bad For?」ではドゥービーズあたりも思わせる西海岸風のフレイバーも漂ってきていい感じ。このあたりはバーズやビーチ・ボーイズら西海岸グループを手掛けてきたメルチャーのテイストでしょうか。リード・ギタリストは基本的に一人のようですが、ここぞというソロパートではツインリードとなって、南部の乾いた青空にメロディアスなプレイを応酬させているかのようで痛快の一言です。マイナーながらこれは実にいいサザン・ロック・バンド。オススメです!

  • STARLESS / MISSING YOU

    ポーランド新鋭、アコースティック編成による女性ヴォーカル・クラシカル・ロック、21年デビュー作

    ポーランドのプログレ・メタル・バンドALHENAの女性ヴォーカルMarta BejmaとキーボーディストPiotr Prykaが結成したユニットの21年1st。生ピアノとヴォーカルを基本に、ヴァイオリンとチェロも参加する、完全アコースティック編成で劇的に紡がれるクラシカル・ロックは、息をのむほどに美麗かつ重厚。クラシックの高い素養を生かした力強くも表現力豊かなタッチで音を紡ぐピアノ、そこに乗る女性ヴォーカルは美声ながらどこか哀愁を感じさせる切ない声で歌い上げます。ここぞで悲哀を帯びた音色を響かせるヴァイオリンとチェロも素晴らしい。アコースティック・アンサンブルと聞いて想起される軽やかさや涼やかさはなく、このどこまでも重々しくドラマチックな聴きごたえはさすがポーランドです。メロディアスな歌ものチェンバー・ロックとしても秀逸な一枚!

    • LM195CDLYNX

      1曲目にノイズのような音が入りますが、アーティストが意図的に挿入したものになります

      レーベル管理上、盤面にキズある場合や背ジャケにヨレがある場合ございます。予めご了承ください。

  • CANADA / MALAKUT

    日本、ツインギター/チューバ/ドラムの変則カルテットによる21年1st、クリムゾンが『RED』のテンションでジャズに傾倒したようなテクニカルな重量級ジャズ・ロック傑作!

    ジョン・ゾーンに学んだ女性サックス奏者、吉田野乃子が主宰するnonoyaレコーズよりリリース、吉田のバンド立方体・零のドラマーを中心に、ギター/ギター/チューバという変則ラインナップで結成されたバンドによる21年1stアルバム。いやはやこれは強烈!まるでクリムゾンが『RED』のテンションそのままにジャズへと傾倒したかのような、嵐のように畳みかけるヘヴィ・ジャズ・ロックに一曲目より度肝を抜かれます。凄まじい手数で変拍子まみれのリズムをたたき出すドラムに食らいつくように、フリップとジョン・マクラフリンが共演してるかのような緊張感みなぎるプレイで牙をむくツイン・ギター。ゴリゴリと硬質に弾き倒すマハヴィシュヌ時代のマクラフリンっぽいプレイと、ロングトーンを多用した神経質かつどこか気品もあるフリップっぽいプレイの2本のギターの絡みが最高にカッコいいです。ユニークなのがチューバの存在で、ベースの役割を担いながらも、時に優雅かつ奔放に浮遊するメロディアスな表情もあって、硬派なアンサンブルに柔らかなタッチを添えています。マハヴィシュヌ・オーケストラや『RED』あたりのクリムゾンがお好きなら、このテクニカルな重量級サウンドは絶対痺れます。オススメ!

  • FLEESH / ACROSS THE SEA

    ブラジルの新鋭男女シンフォ・ユニット19年作、前作以上にロマンティックで丹念に紡がれる幻想サウンドに息をのむ傑作!

    2014年に始動した男性ギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、待望の19年作!前17年作『WHAT I FOUND』も2人とは思えない驚くべき豊かさを内包した名品でしたが、本作も息をのむほどに静謐で幻想的な音世界が待っています。シンセ&オルガンがうっすらと幻想のベールを広げると、A.ラティマーとS.ロザリーの中間にいるような泣きのフレーズ満載の美麗ギターが舞い、スッと胸に染み入る透明感いっぱいの美声ヴォーカルが囁くように歌います。ゆったりとしたテンポのナンバーが主ですが、前作以上にロマンティックで丹念に紡がれていく優美な作品世界にじっくりと浸りたい逸品。傑作です。

  • DRY RIVER / DC

    クイーン愛に溢れたスペインの注目プログレ新鋭、19年1月の最高に熱いステージを収録したライヴ作!

    12年デビュー、メンバーほぼ全員がクイーンとドリーム・シアターをフェイバリットに挙げるスペインの新鋭プログレ・バンド、2019年1月マドリッドでの熱いライヴを収録した2CD+DVD!注目は何と言っても、18年にリリースされた傑作3rd『2038』のナンバーを中心にしたセットリストである点。冒頭、力の入ったMCがDRY RIVERを紹介すると、3rdアルバム1曲目「Perder El Norte」でスタート!スタジオ盤での演奏の精度はそのままに、観客も巻き込んだ最高にエネルギッシュで痛快なステージが幕を開けます。観客は1曲通して大合唱で、ライヴならではの臨場感がみなぎっており雰囲気が素晴らしい。もちろんお約束のクイーン「BOHEMIAN RHAPSODY」の完全再現も披露しています。1曲では、リッチー・ブラックモア率いるレインボーで現ヴォーカルを務めるチリ出身シンガーRonnie Romeroをゲストに迎えていて、フレディ愛たっぷりな2人のヴォーカルが会場を最高潮に盛り上がていて感動的です。1stと2ndの曲を披露した17年ライヴ作『ROCK & ROLLO… !Y CANA!』とともに、彼らの情熱みなぎるサウンドに胸打たれた方なら必聴と言える傑作ライヴ盤!

    • RER179ROCK ESTATAL

      デジパック仕様、2CD+DVDの3枚組、再生方式/リージョン記載なし

      レーベル管理上、デジパック背部分に折れ目・若干の角つぶれがある場合がございます。ご了承ください。

  • FLEESH / NEXT HEMISPHERE – A RUSH TRIBUTE

    ギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、敬愛するRUSHを全編カバーした18年のトリビュート作品

    2014年に始動したギタリスト/マルチ奏者と女性ヴォーカリストによるブラジル産シンフォ・プロジェクト、18年作。彼らが敬愛するバンドRUSHに捧げたトリビュート作品となっています。アレンジ自体は原曲に忠実と言えますが、ギターの響きに顕著な持ち前のドリーミーな感覚、そして艷やかな女声ヴォーカルによって丹念に紡がれるRUSHナンバーの数々が新鮮です。「Limelight」に始まり「Closer To The Heart」「Nobody’s Hero」「Tears」「Here Again」など14曲を披露。RUSHに対する素直なリスペクトが感じられる好カバー作!

  • RICHARD TORRANCE / BAREBACK

    米SSW、77年ソロ4作目。バックはリトル・フィートや後のTOTOのメンバー!

    米国ノースダコタ出身のSSW、77作ソロ4作目。本作に収録のRichard作「Rio De Janeiro Blue」は、ニコレット・ラーソンやR&Bシンガーのランディ・クロフォードがカヴァーし、AORの名曲として知られています。「Rio De Janeiro Blue」のようなメロウAOR作かと思っていたら、リトル・フィートを彷彿とさせるスワンプ調のルーツ・ロックで始まりびっくり!それもそのはず、バックを務めるのはリトル・フィートと後のTOTOのメンバー。リトル・フィートのビリー・ペイン(key)そしてパーカッションのサム・クレイトン、後に正式メンバーとなるフレッド・タケット(g)。ベースとドラムはTOTOで活躍するジェフ・ポーカロとデヴィッド・ハンゲイトという豪華な布陣です。軽快ながらコシのある演奏と爽やかなヴォーカル&女性コーラスのバランスが絶妙。リトル・フィートが好きな方やスワンプ・ロックSSWが好きな方にぜひ聴いて欲しい作品です!

  • TAI PHONG / DRAGONS OF THE 7TH SEAS

    フレンチ・プログレの人気グループ、21年6thアルバム!

    ご存じフレンチ・プログレを代表する人気グループ、前作『RETURN OF THE SAMURAI』から8年ぶりとなった21年6thスタジオ・アルバム!オリジナル・ギタリストKhanh Maiとその息子Davy Kimを含む前作メンバー3人、そして新女性ヴォーカルKetty Orzolaら新規メンバー3人の6人編成となっています。ハードな速弾きで畳みかけるアグレッシヴでパッション溢れるプレイのDavyと、切なく浮遊感に満ちたトーンで泣きの美旋律を描くKhanh、親子のギターが激情と叙情を併せ持つTAI PHONGならではの音世界を作り上げる、劇的なシンフォニック・ロックが詰まった快作。DavyのスピーディなHRギターが炸裂するかつてなくヘヴィな導入を経て、神秘的に揺らぐシンセやピアノをバックに清涼感のある美声がしっとり歌い上げる叙情派シンフォに着地する1曲目、緊張感あるピアノとカッティング・ギターに乗って歌う、かつてのJ.J.Goldmanばりのハイトーン男性voに血が沸く70’sタイ・フォン彷彿の2曲目(名曲!)、そして美声女性ヴォーカルとKhanh Maiの優美に揺らめくギターが天上の世界へと導く3曲目。冒頭の3曲で、70年代のスタイルを随所に生かしつつ力強く前進するTAI PHONGの姿に感動が湧きあがってきます。オリエンタルな風が吹くアコースティックなバラードの美しさもまた格別です。全体としては前13年作の延長線上と言える作風で、前作が気に入った方、そして美声ヴォーカル・シンフォ好きの方には是非とも聴いて欲しい一枚。オススメです!

  • PUMPKINHEAD / PUMPKINHEAD

    アイルランドへ渡った米フォーク・グループ、アイルランドのトラッド・レーベルMulligan Recordsからリリースされた76年作。

    アイリッシュ・ミュージックを演奏する米フォーク・グループの76年作。カルフォルニア出身のThom & Kathy Moore夫妻とRick & Sandi Epping夫妻の4人によるグループで、71年にアイルランドに渡り、TV番組に出演するなど活動しました。76年にPUMPKINHEADの活動が終了した後もメンバーはアイリッシュ・ミュージック界で活躍。Thom Mooreは自作曲がMary Blackの傑作『NO FRONTIERS』に2曲取り上げられたり、Rick Eppingはハーモニカ奏者として知られ、Christy Mooreなど多くのアイルランドやアメリカのフォーク・ミュージシャンと共演しています。本作は、ジグやリールなどトラッドとオリジナルやVan Morrison、Neil Youngのカヴァーといったフォークを交互に収録。アイリッシュ・ミュージックを土台にしながらも全編米国のグループらしいおおらかさに包まれています。中でもMary Blackが賞賛したThom MooreのヴォーカルがGOOD。1曲目、Thom 作のフォークでは、切ないメロディーにのるジェントルでふくよかなヴォーカルが、ハーモニカとともに、郷愁滲むゆったりとした空気を生み出します。他にもニール・ヤング「Are You Ready For The Country?」のカントリー調のカヴァーなど、トラッドが苦手な方も米フォーク作として十分楽しめる作品。プロデュースは、Planxty、Bothy Band等アイルランドの名グループで活躍したブズーキ奏者Donal Lunny。もちろん演奏もしています!

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。