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恐怖!オカルトなジャケ特集

本日7月13日は、オカルト記念日です。

1974年7月13日に、映画『エクソシスト』が日本で初公開されたことで記念日となりました。

今回は、身の毛もよだつ(?)、オカルティックなジャケを集めてみました!

①ザ・オカルトなジャケ

BLACK SABBATH / BLACK SABBATH(1970)

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やっぱりこれですよね。13日の金曜日リリースとか、徹底してます。

GOBLIN / SUSPERIA(1977)

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う~怖い。しかし癖になる怖さですね!


【カケレコ中古棚探検隊】”決してひとりでは観ないでください” ~ さあゴブリンの世界に耽溺しましょう♪

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あのCMのフレーズを覚えていますか。ゴブリンが奏でるホラーの世界をどうぞ

UNIVERS ZERO / HERESIE(1979)

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ゴシックなジャケがいいですね!


【ユーロロック周遊日記】ベルギーの暗黒チェンバー集団UNIVERS ZEROの79年作2nd『HERESIE』

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THIRD EAR BAND / ALCHEMY(1969)

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呪術的なジャケットが、じわじわと怖いです!


「MEET THE SONGS」 第26回 THIRD EAR BAND『ALCHEMY』

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②インパクト大!気色悪ジャケ

SAD CAFE / MISPLACED IDEALS(1978)

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アメリカでは発禁になったとか。

TOE FAT / TOE FAT(1970)

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印象的ではあるけれども。


第4回【秀逸ジャケ調査委員会】ヒプノシスのジャケットは総じてすばらしい。だが中にはこれはいかがなものかというものも…

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ヒプノシスのデザインしたすばらしいジャケット群。でも、なかにはアレなジャケットもあるわけで…

HYDRA / HYDRA(1974)

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うわわ、ちょっとこれは・・・

GREATEST SHOW ON EARTH / HORIZONS(1970)

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眼球ってよく見ると怖いですよね。

③人形ジャケ

IL CERCHIO MEDIANICO / UN’OPERA PROP DI STEFANO AGNINI(2017)

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目が合ったら呪われそう。

CRESSIDA / ASYLUM(1971)

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一つ一つ、並べていったんでしょうね。

MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME TWO(1970)

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色使いがまた、不気味ですね。

④悪夢ジャケ

RAINBOW / DIFFICULT TO CURE(1981)

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無表情が怖い!

GOLDEN EARRING / TO THE HILT(1976)

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轢かれちゃうよ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

如何でしたしょうか。暑くなってまいりましたので、オカルトなジャケでヒヤッとするのも良いかも知れませんね。

BLACK SABBATHの在庫

  • BLACK SABBATH / ULTIMATE COLLECTION

    16年リリース、31曲収録ベスト

  • BLACK SABBATH / BLACK SABBATH

    キーフが手掛けたジャケットからもイメージされる黒魔術的世界観をバックに、重く引きずるようなブルース・ロックを展開する70年1st!

    言わずもがな、LED ZEPPELIN、DEEP PURPLEとともに英国三大ハード・ロック・バンドにそびえ立つBLACK SABBATHが70年に放った偉大なる1st。ブルース/ジャズを基調としたヘヴィなサウンド、サタニックで暗黒なバンド・コンセプト。それらを掛け合わるということが当時としては革命的であり、のちに勃興するヘヴィメタルの元祖と称される所以である。暗黒時代の幕開けを告げるかのようなTony Iommiの不穏なリフが印象的。

    • POCE1097

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2625

      盤質:傷あり

      状態:並

      帯有

      盤に目立つキズあり、紙ジャケにカビ・帯に折れあり

  • BLACK SABBATH / PARANOID

    出世作と言える70年作2nd、インパクト抜群のジャケは前作に続きキーフ

    70年にVertigoレーベルよりリリースの2nd。グループを代表する「Paranoid」や人気ナンバー「War Pig」など、後のブリティッシュ・ヘヴィ・メタルへとつながる古典といえる名曲を多数収録した傑作。キーフによるジャケットも素晴らしい。

  • BLACK SABBATH / MASTER OF REALITY

    重低音炸裂!ヘヴィ・リフの魅力が際立つ71年3rd

    オジー・オズボーン、トニー・アイオミを中心とする英国出身元祖ヘヴィ・ロック・グループ、71年にVergitoよりリリースされた3rd。トニー・アイオミによるヘヴィ・リフをフィーチャーした楽曲を中心とする一方で、トラッド、クラシック要素が芽を出し始め、叙情的なギター・ソロが挿入された楽曲をいくつか収録。メリハリのついた構成となり、重低音が炸裂するアルバムながら一気に聴けるアルバムとなりました。本作のハイライトは「Embryo」から「Children Of The Grave」へと至る流れでしょう。「Embryo」は英トラッド調の旋律で絡み合う30秒のインストゥルメンタルで、静かで美しい旋律にも関わらず、怪しい儀式の如き不穏な空気感に包まれます。雷鳴の如く鳴り響くドラム・ロールが静けさをぶち破り、ヘヴィ・チューン「Children Of The Grave」がスタート。歪んだベース・ラインとハシり気味のドラムにより強力なうねりを作り出します。ギターはヘヴィ・リフを自在にテンポ・チェンジ、左右チャンネルを分けて攻めてくる流麗なソロも素晴らしい。他にも「Sweet Leaf」、「Into The Void」といったヘヴィ・ロックの名曲を収録しています。抒情的な小曲を挟むことによって、重厚なアンサンブルの魅力が際立った、これぞブリティッシュな深みに満ちた名作。

  • BLACK SABBATH / DEHUMANIZER

    92年作

  • BLACK SABBATH / CALIFORNIA JAM 1974

    74年4月6日の米オンタリオでのカリフォルニア・ジャム・フェスティヴァル音源

    74年4月6日の米オンタリオでのカリフォルニア・ジャム・フェスティヴァル音源。クリアなサウンドボード音源。鼓膜を突き破るような音圧たっぷりのギターに悶絶。

    • TOP26TOP GEAR

      ボーナス・トラックとして73年のライヴ音源2曲+74年のライヴ音源1曲を収録

      レーベル管理上、ケース端に若干のヒビがある場合がございます。ご了承下さい。

  • BLACK SABBATH / LIVE IN MONTREUX 1970

    名作『パラノイド』のリリース直前の70年8月のライヴ音源!

    70年8月のスイスでのライヴをサウンドボード音源で収録したライヴ盤。『パラノイド』のリリースが70年9月なので、録音が終わり、リリース前の「さぁ、これから!」という時期のエネルギッシュなライヴが収録されています。一曲目の「Paranoid」からエンジン全開!音質もクリアです!

    • TOP1TOP GEAR

      ボーナス・トラックとして、69年から70年までのBBC音源やライヴ音源を7曲収録。全15曲

      背ジャケに若干ヨレ、ケースに若干ヒビがある場合がございます。ご了承ください。

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GOBLINの在庫

  • GOBLIN / BEST OF GOBLIN VOL1

    00年編集、映画サントラ作品から選曲のベストと全盛期の79年ライヴ音源を収録、計23曲

  • GOBLIN / BACK TO THE GOBLIN

    シモネッティ以外のオリジナル・メンバーでの復活作、05年作

  • GOBLIN / FOUR OF A KIND

    イタリアン・ホラー名画のサントラ演奏で世界的に知られる伊プログレ・グループ、15年作

  • GOBLIN / SUSPIRIA

    ダリオ・アルジェント監督による傑作ホラームービーのサントラアルバム、77年リリース

  • GOBLIN / SQUADRA ANTIGANGSTERS

    刑事映画のサントラ盤、ディスコ/ファンク色全開の79年作

  • GOBLIN / COLLECTION 1975-1989

    サントラ作品からセレクトされた編集盤、全27曲

  • GOBLIN / PHENOMENA

    ダリオ・アルジェント監督による傑作ホラームービーのサントラ作品、85年リリース

    名匠ダリオ・アルジェントがメガホンを取り、若きジェニファー・コネリーを主演に制作された84年公開映画『PHENOMENA』の85年サウンド・トラック・アルバム。90年代以降の作風に通じていく、ハード・ロック調のパワフルでキレのあるバンド・アンサンブルと、80年代真っ只中らしい打ち込みビートを主体としたエレクトロ・サウンドを融合させた音像が特徴的。『SUSPERIA』など70年代のサントラ作品からするとさほどホラー感覚は強く押し出されていませんが、C.シモネッティが奏でるシンセの冷ややかなトーンにはやはりゴブリンらしさが宿っています。この時期の彼らを象徴する冒頭のタイトル・ナンバーはスリリングな名曲。

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THIRD EAR BANDの在庫

  • THIRD EAR BAND / THIRD EAR BAND

    チェンバー・ロックの始祖にも位置づけられる英国の名グループ、70年作、地火水風の四元素をテーマとするコンセプト・アルバム

    地火水風の四元素を表現したコンセプトアルバム。70年発表。

  • THIRD EAR BAND / MUSIC FROM MACBETH

    ロマン・ポランスキー監督作品『マクベス』のサントラ、ダークな怪しさの中にも格調高さが光るチェンバー・ロック名作、72年リリース

    72年にHARVESTレーベルからリリースされた3rd。ロマン・ポランスキー監督の映画「マクベス」のサントラとして制作された作品。元HIGH TIDEのヴァイオリン奏者Simon Houseが加入。ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、リコーダー、ギターによる、ダークで怪しくも、アングラ感はあまり無く、クラシカルな格調高さを感じさせるチェンバー・ロック。

  • THIRD EAR BAND / LIVE GHOSTS

    88年のライヴ

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IL CERCHIO MEDIANICOの在庫

  • IL CERCHIO MEDIANICO / UN’OPERA PROP DI STEFANO AGNINI

    LA COSCIENZA DI ZENOのkey奏者Stefano Agniniと鬼才Fabio Zuffantiを中心とするプロジェクト、歌を主役に据えたロック・オペラ形式の作風で聴かせる17年作、MUSEO ROSENBACHのヴォーカリストStefano LUPO GalifiやDERILIUMのフルート/サックス奏者Martin Griceらが参加!

    LA COSCIENZA DI ZENOのkey奏者Stefano AgniniとHOSTOSONATENで知られる鬼才Fabio Zuffantiを中心とするプロジェクト・バンドによる17年作。Matteo Nahum(ギター)、Luca Scherani(キーボード)など両バンドのメンバーに加え、MUSEO ROSENBACHのヴォーカリストとして名高いStefano LUPO GalifiやDERILIUMのフルート/サックス奏者Martin Griceらが参加。イタリアらしく「歌」を主役に据えた作風となっており、センシティヴなピアノや優雅に流れゆくストリングシンセ、格調高いメロトロン、幻想的に響きを持つアコースティックギターなどによるじっくりと丹念に紡がれる美しいアンサンブルが、ヴォーカルを支えます。複数の男女ヴォーカリストが曲ごとにヴォーカルを務めるロック・オペラ形式の作風が特徴で、曲と曲の流れを大切にしたトータル作品として緻密に作り込まれた構成の見事さには、さすがブレーンであるFabio Zuffantiの才覚を感じさせます。そんな中でも冒頭でヴォーカルを取るStefano LUPO Galifiの存在感はやはり別格。MUSEO ROSENBACHからダークさを取ったような雰囲気が漂います。HOSTSONATENなどの伊シンフォニック・ロック・ファンは勿論、往年のカンタゥトーレ作品がお好きな方にも是非おすすめしたい作品です。

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CRESSIDAの在庫

  • CRESSIDA / TRAPPED IN TIME

    Vertigoレーベルに残した2枚の名作で知られる英オルガン・ロック・グループ、レーベル契約前の69年のデモ音源集

    Vertigoレーベルに残した2枚の名作で知られる英オルガン・ロック・グループ。1st収録曲6曲を含む、レーベル契約前の69年のデモ音源集。メンバーは1stリリース時とキーボード奏者が数曲違いますが、あとは同じ。ゾンビーズあたりの優美なサイケ・ポップからプログレッシヴなオルガン・ロックへと移行するこの時期ならではの音がつまった好発掘音源集です。60年代末の発掘音源ながら音質も良好。

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MANFRED MANN CHAPTER THREEの在庫

  • MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME ONE

    Manfred Mannによる第2のリーダー・バンド、サックスやフルートが活躍する英ジャズ・ロック・プログ・サウンド、69年1st!

    マンフレッド・マンの解散後、メンバーだったマンフレッド・マンとマイク・ハグが中心となり新たにスタートさせたマンフレッド・マン・チャプターIIIが、69年に名門ヴァーティゴ・レコードよりリリースしたファースト・アルバム。サックスやフルートなどの管楽器を加えたそのジャズ・プログレッシヴ・サウンドは、混沌とした60年代末のブリティッシュロックシーンを如実に表わしている。日本初CD化。(帯より)

  • MANFRED MANN CHAPTER THREE / VOLUME TWO

    重厚なブラス・セクションとオルガンが絡みあう英国ジャズ・ロックの名盤、70年作2nd

    ビート・グループから発展した英国のロック・バンド、ヴァーティゴよりリリースされた70年作2nd。ギターレス編成でブラス・セクションを前面に押し出した自由度の高いジャズ・ロックが特徴。時に重厚に、時にヒステリックに唸りを上げるブラス・セクションを先頭に、強い打撃が印象的なドラム、変幻自在なベースライン、焦燥感を煽るスペーシーなオルガンが一体となり、テンション溢れるアンサンブルを奏でます。ダークな雰囲気を湛えたヴォーカルも素晴らしい。ジェントリーなメロディも随所に取り入れており、緊張感の高い作品でありながら取っ付きにくさはありません。英ジャズ・ロックを代表する名盤。

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RAINBOWの在庫

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GOLDEN EARRINGの在庫

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