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ブリティッシュ・アシッド・フォーク特集

60年代末にサンフランシスコを震源に興ったサイケデリック・ムーヴメント。

ドラッグによる意識拡張で、既成概念をぶっ飛ばし、理想郷を作ると信じた若者たちによるムーヴメントは大西洋を渡り、イギリスにも到着。ビートルズの『リヴォルヴァー』や『サージェント・ペパーズ』、ローリング・ストーンズ『サタニック・マジェスティーズ』をはじめ、メインストリームのロック・ミュージックをカラフルに染め上げました。

そんなサイケデリック・ムーヴメントは、なんと「伝統」を重んじる英フォーク・シーンをも侵食。数年前までは、ギターによる弾き語りすら「異端」扱いで、エレクトリック化「許すまじ」だったのに、60年代の音楽の進化、恐るべし。

サイケデリック・ムーヴメントの精神世界に影響を受け、「伝統」の下で暗くほのかに光る原初の呪術性がニョキニョキと音の狭間に現れた英アシッド・フォークの世界。どうぞご堪能ください。

DONOVAN / HURDY GURDY MAN

ドノヴァンは、単なるメルヘンチックな吟遊詩人ではありません。

この曲では、退廃的な北アフリカの植民都市、タンジールの救われる事のない絶望と狂気について歌っています。

妖気溢れる危険な旋律がここに。

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INCREDIBLE STRING BAND / WEE TAM

マイク・ヘロン、ロビン・ウィリアムソンという一筋縄ではいかない二人によるグループ。69年の4rd。

シタールを使った幽玄かつヘロヘロなアンサンブル。白昼夢の世界です。

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COMUS / FIRST UTTERANCE

フォーク、クラシック、現代音楽がごちゃ混ぜになった唯一無比なサウンドと強烈なジャケで人気の英アシッド&プログレッシヴ・フォーク孤高の名盤。

フィーメール・ヴォーカルによる格調高く美しい曲に酔いしれていると、突然穏やかな空気を切り裂くヴァイオリンの狂気のフレーズ!

ヴァイオリン、フルート、オーボエも、ここでは別次元の発音器。

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SYD BARRETT / MADCAP LAUGHS

言わずと知れた初期ピンク・フロイドを率いた天才。70年の1stソロ。

ヒプノシスによるジャケットも『帽子が笑う不気味に』という邦題からもアシッド臭がプンプンしていますが、音の方も、ドラッグによって理性を超越したミュージシャンによる不気味かつメロウな佳曲ぞろい。

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シド・バレットから出発する、孤高のアシッド・フォーク・シンガー特集

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ただならぬ気配をまとった、孤高のアシッド・フォーク・シンガーをピックアップしてまいります。

FRESH MAGGOTS / FRESH MAGGOTS…HATCHED

アコギによる素朴なバッキングをベースに、ストリングスやフルートが美しい旋律を奏でるブリティッシュ・フォーク・ロック。

時折静寂を破るファズ・ギターが、叙情的なメロディーとの相克を魅せる作品です。

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SPIROGYRA / ST. RADIGUNS

英フォーク三美神の一つと言われる名グループ、71年のデビュー作。

マーティン・コッカーハムの屈折したヴォーカルや調子っぱずれなヴァイオリンはアシッド臭ぷんぷんですが、バーバラ・ガスキンの歌声は、透明感溢れるトラディショナルな佇まいで、その対比が見事。

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サン・オルソー・ライズ/サン・オルソー・ライズ

英フォーク・デュオ、70年に発表した唯一の作品。

幽玄なアコースティック・ギターの調べ、ダルシマーの物憂げな響きが完全に「あちらの世界」なアシッド・フォーク。

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FARAWAY FOLK/SEASONAL MAN

気だるいアコースティック・ギターのストロークと虚ろな男女ヴォーカル&夢見心地のメロディーというスタイルの英国アシッド・フォーク・グループ。彼らのラスト・アルバムとなった75年作の4th。リコーダーやフルートによる幻想性がまた絶品の味わい。

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PANAMA LIMITED/INDIAN SUMMER

ダミ声でアクの強い男性ヴォーカルと気だるい女性ヴォーカルが印象的なアシッド・フォーク・グループ。HARVESTレーベルより70年にリリースされた2nd。

打楽器、マンドリン、ハーモニカによる虚ろな演奏は「心ここに在らず」で、アンダーグラウンド臭プンプン。

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DR. STRANGELY STRANGE / KIP OF THE SERENES

69年にISLANDレーベルよりリリースされたデビュー作。

ヘタヘタ・リコーダーがたまらないんですよね。虚ろさの中に繊細さとリリシズムがあるヴォーカル&メロディ。

木漏れ日アシッド・フォークと言える名作。

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SAVANNA / COLLECTED MADNESS

73年に自主制作された英アシッド・フォーク作。オリジナルはごく少数枚しかプレスされなかったという激レア盤。

イアン・マシューズが米ロックに憧れず、部屋に引きこもったら、こんな音になったかも。

憂いや叙情性とアシッド臭のバランスが英国的でグッときます。

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MARK FRY / DREAMING WITH ALICE

イギリスのSSWなのに、なぜかイタリアで録音され、イタリアのみでリリースされた幻の英アシッド・フォーク盤、72年作。

フルート、シタール、パーカッションの隙間から浮かび上がる「心ここにあらず」な歌声。

必殺です。

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いかがでしたか?
みなさまにとってぴったりの一枚が見つかれば幸いです。


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今カケレコで続々入荷中のユーロ・フォークを、色々な国から取り上げて参ります!


虚ろフォーク特集

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どこか浮世ばなれした旋律で、何もかも忘れていつまでも聴いていたくなるような幻想的なフォークを紹介します。ちょっと人生を一時停止して、ひと休みしませんか。

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聴かなくなったプログレ&オールド・ロックのCDがございましたら、カケレコを是非ご検討ください。
1枚1枚、専任スタッフが丁寧に査定させていただきます。

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INCREDIBLE STRING BANDの在庫

  • INCREDIBLE STRING BAND / BEST OF 1966-1970

    多彩な音楽性を取り入れた自由度の高いフォーキー・スタイルが魅力的な英バンド、全14曲

    1stから代表作「U」までの7枚のアルバムから編集されたベスト盤。

  • INCREDIBLE STRING BAND / BIG HUGE

    5th

    ウィリアムソン、ヘロン、シンプソンに加え、リコリス・マッケンジーを迎え発表された5作目。68年作。さまざまな民族楽器の特性を生かしつつ、ひとつひとつの楽曲が精巧な透かし細工のごとく繊細に紡がれた名作。

  • INCREDIBLE STRING BAND / WEE TAM

    68年作4th

    ウィリアムソン、ヘロンに加えて、ローズ・シンプソンを迎え発表された4作目。68年作。「キリストの受難は[死]と[再生]という永久に循環するドラマの一部である」という哲学的なテーマに基づいたコンセプト作!

  • INCREDIBLE STRING BAND / HERE TILL HERE IS THERE : A INTRODUCTION TO

    英国アシッド・フォークを代表する名グループ、16曲入りベスト

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COMUSの在庫

  • COMUS / FIRST UTTERANCE

    英国的な気品と狂気じみた緊張感が混在する、英プログレッシヴ・フォーク孤高の名作、71年1st

    71年発表の1stアルバム。フォーク、クラシック、現代音楽がごちゃ混ぜになったサウンドは唯一無比。フィーメール・ヴォーカルによる格調高く美しい曲に酔いしれていると、突然穏やかな空気を切り裂くヴァイオリンの狂気のフレーズにただただ驚き。これはかなり一筋縄ではいかないアルバムです。ヴァイオリン、フルート、オーボエなどのクラシカルな楽器も、このバンドにかかれば全く別次元の発音器。伝統や時代を超越したサウンドは驚異的です。これぞ孤高の名作。

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SYD BARRETTの在庫

  • SYD BARRETT / BARRETT

    70年作2nd、リック・ライト参加&ギルモアはベースで参加

    最初期ピンク・フロイドを率いた奇才が70年にリリースした2nd。デヴィッド・ギルモアがプロデュースを担当し、リチャード・ライトが参加した本作は、前作に比べると明るくポップな曲調が中心ですが、そこからひしひしと漂ってくる狂気はやはりシド・バレット。時折突拍子もなく崩れそうになる不安定なギター、低くけだるいヴォーカル、弾むようでいてずるずると引きずっているようなリズム・・・。危うげな雰囲気が充満する中、リック・ライトのキーボードやギルモアの12弦ギターがカラフルな色合いを醸し出し、白昼夢とも悪夢ともつかない眩惑的なサイケ・サウンドを展開しています。ケヴィン・エアーズの1st『Joy Of A Toy』とも通じる、牧歌的な親しみやすさの中にストレンジな感性が秘められた、孤高の世界観に惹き込まれる一枚です。

  • SYD BARRETT / MADCAP LAUGHS

    70年リリースの1stソロ作、ギルモアやウォーターズがプロデュースに参加

  • SYD BARRETT / FISH OUT OF WATER

    Syd Barrettに関するヒストリー/関係者インタヴュー/作品データの他、貴重なフロイド時代のレア写真資料や彼の絵画まで掲載した120pブック&フロイドの前身バンドArchitectural Abdabsによる66年録音曲「King Bee」「Luna Sea」を収録

  • SYD BARRETT / BEST OF

    全22曲収録ベスト。未発表テイク入り。

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FRESH MAGGOTSの在庫

  • FRESH MAGGOTS / FRESH MAGGOTS

    71年発表、プログレッシヴな感性溢れる英フォークの逸品

    キーフによるジャケットが印象的な71年の作品。基本的には、アコースティック・ギターによる素朴なバッキングをベースにストリングスやフルートが美しい旋律を奏でるブリティッシュ・フォークなんですが、時おり静寂を破るファズ・ギターがプログレッシヴな感性も感じさせてくれます。叙情的なメロディが美しい傑作。

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  • SPIROGYRA / ST. RADIGUNS

    透明感溢れる歌声が魅力の女性ヴォーカル、バーバラ・ガスキン在籍の英フォーク・ロック名グループ、71年作1st

    71年作の1st。ISBを想わせるマーティン・コッカーハムの屈折したヴォーカルと透明感溢れるトラディショナルな佇まいのバーバラ・ガスキンのヴォーカルとの対比が個性的。調子っぱずれなヴァイオリンなど、2nd、3rdに比べアシッド臭漂うサウンドが印象的。

  • SPIROGYRA / OLD BOOT WINE

    英フォーク・ロックの名グループ、72年2nd

    72年作。バーバラ・ガスキンの美しい歌声が際立つ2作目は、英国的でポップなメロディをロック色の強いサウンドで展開した彩り豊かな至福の1枚。

  • SPIROGYRA / BELLS BOOTS AND SHAMBLES

    可憐で清楚な歌声が魅力のBarbara Gaskinを擁した英国トラッド・フォークの名バンド、73年2nd

    HATFIELD AND THE NORTHにコーラス参加することになるBarbara Gaskinを擁した英国トラッド・フォークの名バンドの73年2nd。Dave Stewartが参加している他、FAIRPORT CONVENTIONのDave Mattacksなどをバックに従えた本作は、TUDER LODGE、MELLOW CANDLEと並んで英国トラッド・フォークの「三種の神器」と言われる名盤であり、ジャズ寄りのアプローチやフルート、チェロなどで彩るサウンド、10分を超える楽曲の採用やRENAISSANCEを髣髴とさせるプログレッシブなアプローチなど引き出しが多く、英国然とした儚げな雰囲気も持った傑作です。

  • SPIROGYRA / BURN THE BRIDGES

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音された未発表音源集、全17曲

    1stリリース以前の70年から71年にかけて録音していた未発表音源集。全17曲収録。基本的には、1stと同傾向のアシッド・フォークですが、1stほどはひねくれておらず、バーバラ・ガスキンがメインでヴォーカルを取る楽曲は透明感溢れる雰囲気で鳥肌ものです!特に「BURN THE BRIDGES」は、天上の歌声が素晴らしい名曲。全曲、未発表音源とは思えないほど高音質!

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SUN ALSO RISESの在庫

  • SUN ALSO RISES / SUN ALSO RISES

    70年リリース、英アシッド・フォークを代表する傑作!

    GRAHAM HEMINGWAYとANNE HEMINGWAYによるフォーク・デュオが70年に発表した唯一の作品。幽玄なアコースティック・ギターの調べ、ダルシマーの物憂げな響きが完全に「あちらの世界」なアシッド・フォーク。朴訥とした男性Voとクリアなハイトーンが美しい女性Voによるハーモニーはあまりに素晴らしく、必死に「こちら側」にとどまろうとしても、2、3曲聴き進めるともう完全に目も虚ろで、気持ちよく「あちら」の住人になってしまいます。英アシッド・フォークを代表する傑作。

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FARAWAY FOLKの在庫

  • FARAWAY FOLK / TIME AND TIDE

    男女ヴォーカルの4人組ブリティッシュ・フォーク・バンド、72年の1stスタジオ作

    JohnとShirleyのTurk夫妻を中心とする男2女2の4人組ブリティッシュ・フォーク・バンド。70年のライヴ・アルバムに続き72年にリリースされた1stスタジオ・アルバム。躍動感のあるドラムとよく動くメロディアスなベースによるリズムをバックに、アコギやマンドリンがメロディアスなアルペジオやリードを奏で、グロッケンシュピールやリコーダーが陽光のようなキラメキを添えるアンサンブルが印象的。清楚な女性ヴォーカルと誠実さが伝わるバリトン・ヴォイスの男性ヴォーカルによるハーモーニーもいい感じです。メロウ・キャンドルのフォーク・ロックな曲やトレイダー・ホーンあたりが好きなら気にいるはず。明朗なサウンドが心地いい快作です。

  • FARAWAY FOLK / SEASONAL MAN

    夢見心地の英ストレンジ・フォーク、75年作

    英国の2組の夫婦によるグループ、75年作。控えめにかき鳴らされるアコギにエレキがファジーに絡んだところで、フルートがふわりと加わっていき、素朴な男女ボーカルが宙を漂います。耳に心地よいのですが、ミニマムなギターワークがトラッド調のメロディーに少し尖ったポップさを加えており、独特の味わいと軽やかさがあります。トゥリーズやスティーライ・スパンがインディー・ロックをやっているような、不思議なサウンドです。A面は自作曲、B面はトラッドのカバー。

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PANAMA LIMITEDの在庫

  • PANAMA LIMITED / INDIAN SUMMER

    「心ここに在らず」なブリティッシュ・アシッド・フォーク、70年リリース、秀逸なアートワークはヒプノシス

    HARVESTレーベルより70年にリリースされた2nd。ダミ声でアクの強い男性ヴォーカルと気だるい女性ヴォーカルが印象的なアシッド・フォーク。打楽器、マンドリン、ハーモニカによる虚ろな演奏は「心ここに在らず」で、アンダーグラウンド臭をプンプンさせています。これぞブリティッシュ・ロックな香り漂うジャケットはヒプノシス。

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DR. STRANGELY STRANGEの在庫

  • DR. STRANGELY STRANGE / KIP OF THE SERENES

    69年作の1st、アシッド臭と幻想性が絶妙にブレンドされたまどろみ英国フォークの逸品

    69年にISLANDレーベルよりリリースされた1stアルバム。サウンドはジャケットの印象通りで、アシッド臭と幻想性が絶妙にブレンドされたまどろみ英国フォーク。1曲目イントロから必殺のヘタヘタ・リコーダーで心奪われます。男女ヴォーカルによる不安定なハーモニーもなんだか美しいですね。サウンドの雰囲気はISBに近いですが、ISBよりはかなりメロディアスで聴きやすいサウンドです。傑作。

  • DR. STRANGELY STRANGE / HEAVY PETTING

    70年にVertigoレーベルよりリリースされた2ndアルバム。「いなたさ」全開、英国フォーク・ロックの愛すべき傑作!

    70年にVertigoレーベルよりリリースされた2ndアルバム。一聴した感じでは、ヘロヘロのヒッピー・フォークだった1stに比べ、バンド演奏がカチッとまとまり、ロック的な要素が増しています。あのゲイリー・ムーアもゲスト参加してますし。ただ、よ〜く聴くと、相変わらず音をはずしまくりのリコーダーや素人丸出しのオルガンが「心ここに在らず」な雰囲気を醸し出しています。「しっかり歌いなさい」としかりたくなるほど弱々しいヴォーカルも実に愛らしい。「いなたさ」全開、英国フォーク・ロックの愛すべき傑作。

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SAVANNAの在庫

  • SAVANNA / COLLECTED MADNESS

    73年に自主制作された作品、英アシッド・フォークのファンは必聴の秘宝盤!

    73年に自主制作された英アシッド・フォーク作。オリジナルはごく少数枚しかプレスされなかったという激レア盤。ジャカジャカ鳴らされるアコギによるリズム・ギターに12弦ギターがシンプルなアルペジオを添えるバッキング。ちょっとイアン・マシューズを彷彿とさせる男性ヴォーカルには、リリシズムの中にもアシッド臭が感じられます。特筆すべきはメロディ。憂いのあるメロディは、どの曲もフックに富んでいます。英アシッド・フォークのファンは必聴の秘宝盤!

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MARK FRYの在庫

  • MARK FRY / DREAMING WITH ALICE

    夢見心地な必殺アシッド・フォーク、すべてが「心ここに在らず」に鳴らされる逸品、72年リリース

    イギリスのアシッド・フォーク系シンガーソングライター。なぜかイタリアで録音され、イタリアのみでリリースされた幻の英フォーク作品。72年作。つぶやくように歌う「心ここに在らず」な必殺ヴォーカル、夢見心地でリリカルな必殺メロディ。アコギ爪弾きを中心に、フルート、シタール、パーカッションがアシッド風味を加えるアンサンブルも必殺。アシッド・フォークのファンにとって、本当にすべてが必殺超オススメ名作です。ボーナス・トラック2曲。

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