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サンディ・デニーの素晴らしい曲10選 – 英音楽誌MOJO選

サンディ・デニーといえば、今年、バイオグラフィー本『I’ve Always Kept a Unicorn』やフォザリンゲイのボックス・セットが発売されましたね。

英音楽誌MOJOが、彼女の短くも輝かしい生涯を振り返るにあたって欠かせない曲10選を紹介していますのでピックアップいたしましょう。

まずはボックス・セットに収録されている曲からです!

「Makes Me Think of You (home demo)」 From SANDY DENNY /『Sandy Denny (Boxset)』/『The Notes and The Words : A Collection of Demos and Rarities』

「I’m a Dreamer」 From SANDY DENNY /『RENDEZVOUS』

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「White Dress」 From FAIRPORT CONVENTION /『RISING FOR THE MOON』

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「Solo」 From SANDY DENNY /『LIKE AN OLD FASHIONED WALTZ』

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「No End」 From SANDY DENNY /『LIKE AN OLD FASHIONED WALTZ』

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5位:「The Quiet Joys of Brotherhood」 From SANDY DENNY /『SANDY』

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「Crazy Lady Blues」 From SANDY DENNY /『NORTH STAR GRASSMAN AND THE RAVENS』

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「Nothing More」 From FOTHERINGAY /『FOTHERINGAY』

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「Autopsy」 From FAIRPORT CONVENTION /『UNHALFBRICKING』

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「Who Knows Where the Time Goes」 From SANDY DENNY & THE STRAWBS /『ALL OUR OWN WORK』

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原文はこちら
http://www.mojo4music.com/19855/sandy-denny-life-10-songs/

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  • SANDY DENNY / NO MORE SAD REFRAINS : THE ANTHOLOGY

    00年編集、キャリアを俯瞰する全34曲決定盤ベスト

    英国フォーク・シーンを代表するフィーメール・シンガーのアンソロジー。FAIRPORT CONVENTION、FORTHERINGAYからソロ時代まで、彼女の代表曲を34曲収録。彼女の人生の悲哀を一身に背負ったような物悲しくも力強い歌唱は、いつ聴いても心に響きます。

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FAIRPORT CONVENTIONの在庫

  • FAIRPORT CONVENTION / WISHFULNESS WALTZ

    95〜97年のライヴ音源集、全16曲

  • FAIRPORT CONVENTION / WHAT WE DID ON OUR HOLIDAYS

    ヴォーカルにサンディ・デニーを迎えた69年2nd

    サンディー・デニーを迎え制作された2ndアルバム。68年作。彼女の儚くも凛としたヴォーカルは別格の美しさで、「FOTHERINGAY」などコンポーザーとしても一流。そんな彼女の加入が化学反応を引き起こしたのか、リチャード・トンプソンもギタリスト/コンポーザーとして見事にその才能を開花させています。楽曲、演奏とも新人離れした風格すら感じさせる出来栄えで、英国フォークロックを代表するグループとしての地位を早くも確立した名作。

  • FAIRPORT CONVENTION / FULL HOUSE

    彼らの作品中でも屈指の人気と完成度を誇る英エレクトリック・トラッドの傑作、70年作

    女性ボーカリストSandy DennyとギタリストRichard Thompsonを擁し、トラッド・フォークの最高峰の1つに上げられるイギリスのグループによる70年5th。名盤となった前作「Liege & Lief」をリリースした後、Sandy DennyとAshley Hutchingsが脱退、Dave Peggが加入して男性グループへとシフトした作品ですが、その内容はグループのフロントであったSandy Dennyの脱退を全く感じさせないブリティッシュ・トラッド・フォークの名盤となっており、特にRichard Thompsonのギターをはじめとしたバンドの緊張感溢れるパフォーマンスは、さすが全盛期の彼らならではのものです。

  • FAIRPORT CONVENTION / HEYDAY BBC SESSIONS 1968-69

    イアン・マシューズとサンディ・デニーのツイン・ヴォーカル体制だった68年から69年にかけてのBBC音源。全12曲

    イアン・マシューズとサンディ・デニーのツイン・ヴォーカル体制だった68年から69年にかけてのBBC音源。カヴァー曲中心ながら、その演奏はフェアポートそのままで、リチャード・トンプソン、サイモン・ニコル、アシュリー・ハッチングスが極めつけの名演を繰り広げています。イアンとサンディによるヴォーカルもたいへん素晴らしく、特に2人が掛け合う曲ではあまりの存在感に鳥肌が立ちます。トラッドがあまり肌にあわない方でも本作はおすすめできます。

  • FAIRPORT CONVENTION / BABBACOMBE LEE

    英フォーク・ロックの代表格、71年7th、19世紀に起きた殺人事件の犯人の半生をモチーフにしたコンセプト作

    英フォーク・ロックの代表格、71年7th。Sandy Denny、Richard Thompsonが抜け、4人編成となった時期の作品。殺人事件の犯人の半生をモチーフにしたコンセプト作。重い題材を扱っていながら、カントリー・ロックの影響も感じさせる親しみやすい楽曲群で構成。フィドル奏者Dave Mattacksが主導権を握り、男所帯ならではの温もりを感じさせるフォーク・ロックに仕上がっています。伸びやかなヴォーカル、表情豊かにスイングするフィドルを中心として、哀感を漂わせるアコーステイッック・ギター、幽玄なダルシマー、整然としたリズム隊などが一丸となり締まった演奏を展開。心浮き立つような軽快なアンサンブルを奏でており、素朴な男声コーラスと溶け合う様は心地よくリラックスさせてくれます。ピリピリした緊張感を持っていた「LIEGE & LIEF」「FULL HOUSE」の時期とは異なる、朗らかな魅力に溢れるこの時期のフェアポートも良いです。

  • FAIRPORT CONVENTION / HOUSE FULL

    LAで行われた70年9月4日〜6日にかけてのライヴ音源、86年発表

  • FAIRPORT CONVENTION / FIVE SEASONS

    英国フォークの重鎮グループ、90年作25th

  • FAIRPORT CONVENTION / OLD NEW BORROWED BLUE

    アコースティック・アルバムの96年作。

  • FAIRPORT CONVENTION / FIDDLESTIX : BEST OF FAIRPORT 1972-1984

    英国フォーク・ロックの名バンド72-84年期ベスト、全19曲

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