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【カケレコ新品LP】CDもいいけど、アナログの重量感もいかがですか?

カケレコ・ユーザーの皆さん、こんにちは!

カケレコでは、作品点数こそ多くありませんが新品のアナログ盤を取り扱っております!

芸術の秋に、重量感のあるアナログ・レコードでプログレッシヴ・ロックを楽しんでみませんか?

●BANCO DEL MUTUO SOCCORSO『DARWIN !』(1972)

※画像をクリックすると商品ページが開きます

イタリアン・プログレの定番の1枚!

Vittorio NocenziとGianni Nocenziの兄弟によるダブル・キーボードを中心とするパワフルなシンフォニック・ロック。

Francesco Di Giacomoのカンツォーネも冴えわたっています。

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●LOCANDA DELLE FATE『FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU』(1977)

こちらもイタリアン・プログレの定番ですね!

冒頭のロマンティックなピアノから構築的かつファンタジックなサウンドで聴かせます。

繊細なインスト・パートから一転、パワフルなヴォーカル・ナンバーも素晴らしいんですよね。

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●TRIP『CARONTE』(1971)

ARTI E MESTIERIのドラマー、Furio Chiricoが在籍していたことで知られるTRIPです。

本作はFurio Chirico加入前のアルバムで、ギターとオルガンを中心にクラシカルなサウンドを聴かせます。

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●FOURTEEN OCTAVES『FOURTEEN OCTAVES』(1975)

イスラエルのプログレッシヴ・ロックを語る上で欠かせないアーティストのひとり、Yoni Rechterを擁するFOURTEEN OCTAVESです。

テクニカルな変拍子、スリリングなヴァイオリン、Yoni Rechterのヴォーカルなど、聴きどころ満載のジャズ・ロック・アルバムですね。

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●COLLEGIUM MUSICUM『KONVERGENCIE』(1971)

キーボーディストMarian Vargaを中心とするチェコ・スロバキアのキーボード・ロック・グループ。

2枚組の大作ですね。

クラシックのロック・アレンジを含め、Keith EmersonやTHE NICEに影響を受けたスタイルで聴かせます。

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●TRIANA『EL PATIO』(1975)

スペインのプログレッシヴ・ロックを代表するバンドTRIANAのデビュー・アルバム。

フラメンコ・ギターを中心に、まさにスペインという情熱的なサウンドを展開しています。

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● FUSIOON『FUSIOON』(1972)

スペインのプログレッシヴ・ロック・グループFUSIOONのデビュー・アルバム。

カバー曲で構成されており、クラシックや民謡に独自のプログレ・アレンジを加えています。

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IZUKAITZ『IZUKAITZ』(1978)

スペインのプログレ・フォーク・バンドIZUKAITZのデビュー・アルバム。

IZUKAITZは、スペインの中でも個性豊かな音楽性で知られるバスクのフォーク・グループです。

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●WHITE WILLOW『FUTURE HOPE』(2017)

現行ノルウェーのプログレ・シーンを代表するWHITE WILLOWの2017年作。

ジャケットはRoger Deanですね。

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いかがでしたか?

新品LPはお取り扱い点数が少ないので、気になる作品は是非お早めにゲットしてくださいね!

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  • BANCO / DARWIN !

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの72年2nd。前作のハードな音楽性とテンションはさらに高められ、前作以上に複雑に構築された楽曲がカオティックに進行していきます。核となるピアノ、オルガンといったキーボード群に加えてモーグ・シンセサイザーが大幅に存在感を示すようになり、イタリアのほの暗い陰影をドラマティックに演出。セクションによってはアヴァンギャルドとすら言えるほどの攻撃性が凄まじい名盤です。

  • LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

    イタリアン・シンフォニック・ロックの頂点に君臨する名盤中の名盤、77年作

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる77年作。テクニカルでタイトなリズム・セクションをボトムに、アコースティック・ピアノやアナログ・シンセサイザー、チェンバロ、ギター、フルートといった楽器がふくよかなサウンドを彩る作風であり、ツイン・キーボード、ツイン・ギター編成で聴かせるその叙情性とファンタジアはイタリアン・シンフォニック・ロックの中でも飛びぬけたクオリティーを誇ります。PREMIATA FORNERIA MARCONIやMAXOPHONEといった叙情性と牧歌的な雰囲気を持ったグループにも全く引けを取らない奇跡の1枚であり、且つスリリングな技巧に裏打ちされた名盤となっています。

  • FOURTEEN OCTAVES / FOURTEEN OCTAVES

    Yoni Rechter中心のイスラエルのグループ、軽快な変拍子の中、エレピとヴァイオリンが流麗に行き交う!まばゆい名作!

    イスラエルを代表するロック・グループKAVERAT〜ソロ〜プロデューサーなどイスラエル・ロック・シーンを代表するミュージシャンYoni Rechterを中心に、APOCALYPSEのZohar Leviなども参加したグループ。75年作。変拍子をビシバシと決める手数多くシャープなドラム、流麗なエレピ、アグレッシヴに切れ込むヴァイオリン!Yoni Rechterによる叙情溢れるメロディ&ヴォーカルと、フュージョン・タッチのテクニカルなアンサンブルとが絡み合った逸品。それにしても抜群のセンス!Yoni Rechter周辺にハズレなし。まばゆい名作!

  • TRIANA / EL PATIO

    スペイン、アンダルシア・ロックの最高峰、とめどなく溢れだす哀愁、75年デビュー作!

    スパニッシュ・ロックを代表するグループである彼らが75年にリリースした記念すべき1stアルバム。哀愁のフラメンコ・ギターに導かれるキーボード&ピアノのドラマティックな響きと、それに続く熱情的なヴォーカル。めくるめくダイナミックなバンド・アンサンブル。とにかくこれでもかと聴き手の感情を揺さぶる展開はただただ圧倒的。スパニッシュ・シンフォ屈指の傑作。

  • COLLEGIUM MUSICUM / KONVERGENCIE

    東欧のキース・エマーソンMarian Varga率いるクラシカル・キーボード・プログレ!71年作2nd

    東欧のキース・エマーソンと言えるKey奏者、Marian Varga率いる旧チェコスロバキア(現スロヴァキアのブラチスラバ出身)を代表するグループ。オリジナルは2枚組で全4曲という大作の71年作2nd。旧A面は、ジャズ・ロック寄りの手数多いスリリングなドラムの上を、端正な音色のオルガンが伸びやかにリフを奏でたり、時に変調したトーンでソロを奏でたり、ギターも負けじと流麗な早弾きで切れ込む、というスタイルのキーボード・プログレ。EL&Pのファンは「おおっ」となること間違いなしな展開。なお、ギタリストは、後にFERMATAを結成するFrantisek Griglakで、ジミヘンやペイジからの影響が色濃いブルージーなフレーズで楽曲にロック的ダイナミズムと陰影をもたらしています。旧B面は、リムスキー=コルサコフの交響曲『シェヘラザード』をモチーフにした楽曲で、トレースばりにクラシカルなキーボードが躍動するナンバー。キレのあるバンド・アンサンブルも圧倒的なテンションです。旧C面は、後に連名作も出す盟友、ヴォーカルのPavol Hammelを迎えた陽光溢れるようなリリカルなヴォーカル・ナンバー。格調高くもファンタスティックなピアノが絶品です。旧D面は、どんどんと無調のアヴァンギャルドな音世界へと展開・・・。80分にわたり、Marian Vargaのキーボード奏者&コンポーザーとしての才が爆発したキーボード・プログレの傑作です。

  • TRIP / CARONTE

    ソリッドなイタリアン・オルガン・ハード、71年2nd

    71年の2ndアルバム。フリオ・キリコが在籍していたとして知られているグループですが、本作ではまだ未参加。ギタリストが在籍しており、キーボード・トリオとしての次作以降とは異なるオルガン・ハードが聴けます。ブルージーかつエキセントリックなギターを中心に分厚いオルガンが絡むサウンドはかなりの音圧で、高音がパワフルなヴォーカルとともにかなり魅力的。オルガン・ロック好きはとりあえず聴いて損は無い一枚。

  • FUSIOON / FUSIOON (1972)

    ジャズ、クラシック、現代音楽の要素を散りばめたスペイン産プログレ、72年デビュー作

    キーボーディストMANEL CAMPを中心とするスペインはバルセロナのプログレッシヴ・ロック・グループ。1曲を除きクラシック古典や自国民謡などのカバーで構成された72年作の1st。しかしただのカバー集に終わっていないのがポイントで、ピアノ、オルガン、メロトロンなどを自在に操り、クラシックはもちろん、ジャズや現代音楽的な要素も散りばめた屈折感あるプログレッシヴなサウンドに仕立て上げています。フルート&弦楽器によるスペインらしい哀愁溢れるパートも魅力的です。1作目にして早くもバルセロナきっての個性派バンドと呼ぶべき一筋縄ではいかないサウンドを繰り広げている逸品!

  • IZUKAITZ / IZUKAITZ

    バスク出身のフォーク・グループ、78年1st、民族楽器を用いた幻想的な世界観が見事な名品

    バスク出身のフォーク・グループが78年にリリースした1stアルバム。フルート、フィドル、タブラ、アコースティック/エレクトリック・ギターによる流れるようなアンサンブルと、女性・男性ヴォーカルによる包み込むようなヴォーカル、ハーモニーが印象的。トラッド臭は無く、幻想的な雰囲気がたまらない一枚。名作。

  • WHITE WILLOW / FUTURE HOPE

    北欧シーンを牽引するノルウェーのシンフォ・グループ、17年作、北欧幻想とデジタルなプログラミング音響を絶妙に融合した傑作!

    ノルウェー出身、北欧シンフォ・シーンを牽引するバンドによる17年作。繊細ながらも鋭利なナイフを思わせるキレを持つエレキギター、柔らかなアコースティックギター爪弾き、メロトロンやオルガンを中心とする幽玄のキーボード群、そしてヘヴンリーなフィメール・ヴォイスらが織りなすバンド・アンサンブルと、デジタリーなプログラミング音響が絶妙に融合した、非現実感が漂うサウンドがとにかく素晴らしいです。初期より一貫するほのかな北欧トラッド色も彼らならではと言える圧倒的な情景描写性をより際立たせていて、深い雪に覆われた北欧の自然情景がありありと見えてくるかのよう。とは言え突き放すような孤高さよりは雄大な音像に包み込まれているかのような温かみを宿しているのが実に感動的です。中心メンバーのJacob Holm-LupoによるユニットOPIUM CARTELの音楽性に接近した印象も受けます。ジャケット・デザインに巨匠ロジャー・ディーンを起用しているのも納得の、息を飲むほどの幻想美が広がる傑作!

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