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BLUEBELL WOOD

BIG SLEEP

ECLEC2008(ESOTERIC

デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

この謎ジャケでこの気品!アーシーかつ英国的リリシズムいっぱいの極上メロディがでてきてもうビックリ。プロコル・ハルムのファンは是非!

EYES OF BLUEの後身、リリシズムいっぱいの極上英国ポップ!71年作

EYES OF BLUEのメンバーそのままに71年にリリースされた唯一作。EYES OF BLUE時代の格調高い英国ポップに、プログレ、スワンプなどの要素を加えた、いかにも70年代初期の薫り漂う極上英国ポップ。叙情的なメロディー、クラシカルなストリング、哀愁のオルガンが絶妙なアンサンブルを奏でる1曲目は、70年代英国ロック・ファン必聴の名曲。もう少し品のあるジャケットであれば、評価も違っていたでしょう。完成度としては文句無しの傑作。

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    VERTIGOレーベルより71年にリリースされた2nd、叙情性溢れる味わい深い英国ロック

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レビュー一覧

評価:5 私...このジャケット好きなんです...(4 拍手)

イニュ円導さん レビューをすべて見る

しっとりしたピアノとストリングス中心の、ほぼエレクトリック楽器無しのナンバーで幕を開ける「ビッグ.スリープ」。しっとり-というより「泣き」の壮大な哀歌で、実に胸締め付けられる非ロックのバラードだ。前身の「アイズ.オブ.ブルー」との違いに戸惑ってしまうが、いいところでエレキが入ってきて一安心。 でもやはりアルバムを通して、正に落ち着いたジェントル(ジャイアント-ではない)な雰囲気が一杯でサイケポップからは明らかに脱皮した感あり。この変化には時代を考えれば納得か。 音のツボはピアノとオルガンの併用のバランスで、そして繊細なヴォーカルが枯れた哀切感を加えて、この唯一作の魅力を形成している。
J.ウェザーズが居ることでG.ジャイアントファンは必携のアルバムで、それに応えるロック色も要所に持ちながら、でも所々「アイズ.オブ.ブルー」っぽいコーラスなんかも聴ける。クラシカルで英国的な、気品高いジェントル(ジャイアント-ではない)な世界はやはり唯一無二であり、オリジナリティーと紅茶の香りも溢れる名盤である。
世間の評価に反して、私はこのジャケットデザインが大好きなので密かにアナログ盤のリィシューを待っています。(で,「妖獣」と「トゥー.ファット」と並べて飾るんだ!)

ナイスレビューですね!