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DEATH WALKS BEHIND YOU

ATOMIC ROOSTER

CMQCD869(CASTLE

スリップケース付き仕様、ボーナス・トラック6曲、デジタル・リマスター。

評価:50 1件のレビュー

EL&Pのカール・パーマーも在籍した、元祖英国オルガン・ハードと言えばこのバンドですよね!ベースレスながら寸分の隙の無いキーボード、ギター、ドラムのハード&キャッチーな掛け合いは完璧としか言いようがないっ!

英オルガン・ハードの代表格、70年作

THE CRAZY WORLD OF AUTHR BROWN出身のVince Craneを中心に結成され、後にNICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lakeと共にEL&を結成することになるCarl Palmerが在籍していたことで知られているイギリスのハード・ロックグループの71年2nd。Vince Crane以外の2人が脱退し、後にHARD STUFFへと参加することになるJohn Du CannとPaul Hammondが参加しています。前作ではベース奏者がギタリストを兼ねた編成でしたが本作ではベースレスで構成されており、前作よりハード・ロック然としたアンサンブルと渋みを持ったブリティッシュ・ロックが炸裂しています。

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レココレ特集『ブリティッシュ・ハード・ロックの誕生』連動【プログレッシヴ・ロック系】

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  • JODY GRIND 『ONE STEP ON』

    英オルガン・ハード、サイケ色の濃い69年デビュー作

  • KING CRIMSON 『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』

    69年発表、ロック・シーンの流れを変えた歴史的デビュー作!

  • AARDVARK 『AARDVARK』

    ささくれ立ったオルガン・サウンドがたまらないブリティッシュ・ハード・ロック/アート・ロックの逸品、70年唯一作

  • CLEAR BLUE SKY 『CLEAR BLUE SKY』

    ジャケットはロジャー・ディーン、VERTIGOからリリースされた70年作、ユニークな曲進行が耳に残る個性派ブリティッシュ・ブルーズ・ハード

  • CRESSIDA 『CRESSIDA』

    70年にVertigoレーベルよりリリースされた1st、次作と並び英国オルガン・ロックの傑作と言える一枚

  • PATTO 『PATTO』

    ソウルフルでグルーヴィーな英シンガー、マイク・パトゥ率いるグループ、名手オリー・ハルソール在籍、70年デビュー作

  • QUATERMASS 『QUATERMASS』

    キーボード・トリオ編成のハード・ロック・グループ、レインボーがカバーした「Black Sheep Of The Family」収録の70年作、オルガンの響きがこれぞブリティッシュ!

  • T2 『IT'LL ALL WORK OUT IN BOOMLAND』

    70年発表、元BULLDOG BREEDのKeith Cross(g)と元GUNのPeter Dunton(ds)を中心とするブルージーかつヘヴィな英プログレッシヴ・ロック、文句なしの大名盤!

  • VAN DER GRAAF GENERATOR(VAN DER GRAAF) 『H TO HE WHO AM THE ONLY ONE』

    70年作、ロバート・フリップがゲスト参加、VDGGならではの暗澹たるエネルギーが渦巻く3rdアルバム!

  • BIG SLEEP 『BLUEBELL WOOD』

    EYES OF BLUEの後身、リリシズムいっぱいの極上英国ポップ!71年作

  • GINHOUSE 『GINHOUSE』

    71年にB&Cレーベルよりリリースされた唯一作、巧みなリズム・チェンジで鮮やかに展開するプログレッシヴな英ハード!

  • JETHRO TULL 『AQUALUNG』

    次作「ジェラルドの汚れなき世界」とともにバンドの代表作として名高い71年作4th

  • YES 『YES ALBUM』

    スティーヴ・ハウが加入、多彩なギターワークと複雑な楽曲構築性の導入によりYESサウンドを確立した71年3rd!

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    ATOMIC ROOSTER

    RR4135WZ(REPERTOIRE

    ボーナス・トラック1曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    トレーに若干黄ばみあり

    Carl Palmer在籍の英オルガン・ハード・グループ、70年1st

    EL&Pのカール・パーマーが在籍した英国の名オルガン・ハード・バンドと言えば?所々でブルース・フィーリングやジャズのアプローチを取りながらハード・ロックでまとめた音楽性が個性的な好盤1st!

  • NICE'N'GREASY

    ATOMIC ROOSTER

    CMQCD1004(CASTLE

    ボーナス・トラック4曲

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    元COLOSSEUMの名R&BシンガーChris Farlowe加入後第2作にして最終作、73年リリース5th

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    ケーススレあり

    1,290円

    1,032円
    (税込1,135円)

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レビュー一覧

評価:5 バンド・メンバーが仲が良いと思ったら大間違い(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

アトミック・ルースターと言えば、おっぱい鳥のファーストだと思ってやしませんか。英国ハード好きなら、通り過ぎることができないのが、このセカンドです。もともとは、アーサー・ブラウン残党のオルガン弾き、ビンセント・クレインのバンドです。メンバーに去られてしまい、加わったのがジョン・ドゥカンとポール・ハモンドだという僥倖。この二人がいれば泣く子もだまるハードロックが出来るに決まっています。例えば2曲目の「バグ」を聴いてください。いつ終わるんだ、このギターという暴虐の演奏とはこのことです。息継ぎもできません。

しかも「トゥモロウ・ナイト」は、爆発的ヒットとなり、当時のアイドルでもあったらしいのです。動画が残っています。すげぇな、英国は。ジョン・ドゥカンとビンセント・クレインが拮抗してイニシアチブを奪い合い、ハモンドがそれに関係なく叩きまくる構図のレコードです。燃えないわけにいきません。これだけメンバーの力がぶつかると壊れるのもあっという間で、この面子では2作しか続いていません。ケンカ別れしたはずのクレインとドゥカンは、10年経ってからまた再結成しています。変なの。それから二人ともすぐに亡くなってしまいます。ちなみにベースは、クレインのオルガン・ペダルです。2022.12.01

ナイスレビューですね!