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AS SAFE AS YESTERDAY IS

HUMBLE PIE

AK47899(SONY

評価:50 1件のレビュー

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    スティーヴ・マリオットとピーター・フランプトンを中心に結成されたグループ、70年作3rd

    スティーヴ・マリオットはやっぱり英ホワイトソウルの筆頭格だな。鋭角なシャウトに痺れちゃうこのナンバーを皆さんにご紹介するぞい。昔、マリオットの真似して口髭生やしてたんだよね〜...フッフン!もちろんベルボトム履いてさ!

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    3145202402(A&M

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レビュー一覧

評価:5 彼らは、ファースト作と「タウン・アンド・カントリー」を同時に録音していたらしい(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

ハンブル・パイと言えば「タウン・アンド・カントリー」「スモーキン」か、はたまた「フィルモア・ライブ」の人気が高いようです。もっともマリオットがすでにいなく、ピーター・フラムプトンがいいお爺さんになっている今日、クリーム以上に忘れられている存在かも知れないです。わたしは、パイと言えばファースト作、それも「デスペレーション」の素晴らしさだけで彼らを追いかけようと思いました。

卒業式の伴奏みたいなオルガンから始まる実に渋い曲で、マリオット、ライドリー、フラムプトンが燃えあがる炎のように歌い上げます。オルガンもギターもよい。ドラムズも劇的、おっとライドリーのベースだってバインバインと活躍するではないですか。マリオットはファースト・バースを歌い上げたと思ったら、ライドリー、フラムプトンのバッキングに回ります。ところがコーラスのほうが盛り上がってしまい、最後にはわたしも合唱に加わるという有様で、曲が終わるころには肩で息をするしかないです。ステッペンウルフの曲で、原曲もいいんですよ。

次のピークが「アズ・セイフ・アズ・イエスタデイ・イズ」。大海原を航海しながら、日差しの下で釣り糸を垂れていたら本マグロがかかって大騒ぎしているような、のたりのたり具合と大袈裟さが素晴らしいです。ハンブル・パイは、曲のブレイクが上手い。一転してアコギの爪弾きになったと思ったら、マイク・ケリーの叩きまくりを合図にマリオットの歌です。盛り上がれないわけがありません。正直申し上げてこの2曲だけでもういいです。勘弁してください、旦那。

ナイスレビューですね!