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バブルソープに

フォルツァ・エレットロ・モトリーチェ

MAR142236() 【2014年発売CD】

直輸入盤(帯・解説付仕様)、定価2800+税。

P.F.M.やBANCOやLE ORMEなど往年の伊プログレのDNAとともに、米カンサスばりのキャッチーなプログレ・ハード色も併せ持った伊新鋭。リリカル&ハードにかっ飛ばす痛快な2014年デビュー作!

往年の伊プログレのDNAとモダンなヘヴィネスとの完璧な融合、新鋭イタリアン・ロック・バンドによる鮮烈な2014年デビュー作!

P.F.M.やBANCOやLE ORMEに影響を受けた新鋭イタリアン・ロック・バンド。12年のデビューEPに続く待望の2014年デビュー・フル・アルバム。モダンなタイトさとヘヴィネスでかっ飛ばすドラム&ベース、太くエモーショナルなトーンでスリリングなリフから泣きのオブリガード&ソロまで駆け抜けるギター、豪快に鳴り響くムーグ・シンセやハモンドなどヴィンテージなキーボード。そして、力強くもセンチメンタルなハイ・トーンの歌声がグッとくるヴォーカル、ロッカンダ・デッレ・ファーテをも彷彿させるフックに富みまくったキャッチーかつ叙情たっぷりのメロディ。ヘッド・バンキングできそうなハード・エッジな疾走感と70年代イタリアン・ロック由来の叙情美と構築美が絶妙にバランスしたサウンドは、まさしく00年代型イタリアン・シンフォニック・ロック/プログレ・ハードと言えるでしょう。ここぞでは、切れ味鋭い変拍子リズムにムーグ・シンセやオルガンが鳴り響き、バンドが一体となってなだれ込むムゼオ・ローゼンバッハばりの荘厳かつエネルギッシュなヘヴィ・シンフォを聴かせてたまらないし、クラシカルで格調高いピアノの旋律は美しいし、米カンサスばりの突き抜けたプログレ・ハードにも泣きそうになるし、ただ一言、痛快!これはオススメですよ〜!

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EL&PやLE ORMEやBANCOのDNAを継ぐイタリアン・キーボード・プログレ新鋭特集!

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  • PROGENESI 『ULISSE L'ALFIERE NERO』

    イタリア新鋭プログレ・バンド12年デビュー作、ELPやバンコを彷彿させるキレのあるキーボードをフィーチャーしたへヴィ・シンフォ力作!

  • LA CURVA DI LESMO 『LA CURVA DI LESMO』

    HOSTSONATENのFabio ZuffantiとLA COSCIENZA DI ZENOのStefano Agniniによるプロジェクト、70年代テイストたっぷりな2015年デビュー作

  • BAROCK PROJECT 『SKYLINE』

    バンド自身が最高傑作と自認する15年作4th、往年のプログレやハード・ロックやクラシックを見事に料理しきった傑作、ジャケットはポール・ホワイトヘッド

  • SCHERANI 『EVERYBODY'S WAITING』

    イタリア、HOSTSONATENのキーボード奏者、12年ソロ作

  • DORACOR 『LA VITA CHE CADE』

    イタリア新鋭11年作、きらびやかなキーボードと硬質なギター絡むドラマティックなキーボード・シンフォ、11年作

  • GAN EDEN 『GOODBYE』

    イタリア新鋭18年作、BANCOやPFMなど70年代イタリアン・ロックへの憧憬と暖かみのある気品に溢れたキーボード・プログレ/シンフォニック・ロック

2014年リリースの新鋭シンフォ傑作選!

まとめて試聴する

  • GROUP 309 『KEEPER OF AN HOURGLASS』

    70年代プログレへの憧憬とモダンな音像との見事な対比が鮮烈なドラマを生むロシア新鋭による2014年作2nd、これは傑作!

  • ROSENKREUTZ 『BACK TO THE STARS』

    ジェネシスやカンサスへの愛情に溢れたフックに富んだプログレ・ハードを聴かせるイタリアのプログレ新鋭グループ、2014年デビュー作

  • SYNDONE 『ODYSSEAS』

    イタリアのベテラン・シンフォ・バンドによる2014年作、クラシックの気品、ジャズの躍動感、地中海音楽のエキゾチズムがブレンドしたまばゆいサウンドは、これぞイタリアン・プログレ!

  • KARFAGEN 『MAGICIANS THEATER』

    ウクライナ出身のコンポーザーAntony Kalugin率いるソロ・プロジェクト、映像喚起的でイマジネーション溢れる2014年のシンフォ傑作

  • TIGER MOTH TALES 『COCOON』

    ジェネシスの他、BIG BIG TRAINなど新鋭プログレにも影響を受けた英国のマルチミュージシャン、スケールの大きな14年デビュー作

  • DRY RIVER 『QUIEN TENGA ALGO QUE DECIR...QUE CALLE PARA SIEMPRE』

    クイーンからディープ・パープル、果てはLAメタルやビック・バンドまでを素材に稀代の諧謔精神で「プログレ」に仕立てあげるスペインの新鋭、2014年作2nd

  • MILLENIUM 『IN SEARCH OF THE PERFECT MELODY』

    ポーランド屈指のプログレ新鋭バンド、前作に負けず劣らずの傑作に仕上がった2014年作10th

  • MOTIS 『JOSQUIN MESSONNIER』

    メロトロンがこれでもかと溢れるファンタスティックな仏プログレ新鋭、2014年作、アトールのアンドレ・バルザーがゲスト参加!

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