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KEEPER OF AN HOURGLASS

GROUP 309

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評価:50 1件のレビュー

2011年のデビュー作もヴィンテージなプログレ・ファン歓喜の傑作でしたが、この2014年作2ndもジェネシスやイエスやEL&PのDNAを継ぎつつ、モダンなヘヴィネスで躍動する傑作。注目のロシア新鋭!

70年代プログレへの憧憬とモダンな音像との見事な対比が鮮烈なドラマを生むロシア新鋭による2014年作2nd、これは傑作!

キーボード奏者のAndrey Pishchulovを中心にロシアはモスクワで結成され、2010年に70年代プログレへの憧憬と歌心に溢れたサウンドで鮮烈なデビューを飾った新鋭プログレ・バンド。2014年作2nd。格調高いタッチのリリカルなピアノ、まるでオーケストラのように時に静謐にさざなみ、時に荘厳に広がっていくキーボード。繊細かつ伸びやかなタッチでドラマティックに上りつめていくメロディアスなリード・ギター。「静」と「動」を鮮烈に浮かび上がらせるタイト&ダイナミックなリズム隊。そして、声量豊かでスケールの大きな男性ヴォーカル、ロシア語ながらクセはなくワールドワイドな魅力を持ったフックに富んだメロディ。ジェネシスやイエスやEL&Pへの愛情に溢れたヴィンテージなキーボード&ギターとモダンなヘヴィネスで彩るリズム隊との鮮やかな対比がドラマを描くシンフォニック・ロックが印象的です。ジャケットの通りの翳りあるダークなパートから、一気に視界が開けて、明瞭なトーンのメロディが溢れ出すパートへとスイッチする瞬間のワクワク感ときたら!どの曲も、プログレ・ファンにはたまらないドラマティックなキメが散りばめられていて、終始心躍らされます。ロシアが誇る二大プログレ新鋭バンド、LOST WORLD、LITTLE TRAGEDIESに割って入る実力を持ったグループ。1stに続いてこれはオススメです!

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2014年リリースの新鋭シンフォ傑作選!

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  • LITTLE TRAGEDIES 『AT NIGHTS』

    ヴィンテージ・キーボードが躍動するクラシカルかつダイナミックなキーボード・プログレ、00年代以降のロシア・プログレの最高峰!

  • INNER DRIVE 『OASIS』

    ヴァイオリンやフルートが躍動する「鮮烈」なシンフォニック・ロックを聴かせるロシア注目の新鋭、2014年傑作デビュー作!

  • ROSENKREUTZ 『BACK TO THE STARS』

    ジェネシスやカンサスへの愛情に溢れたフックに富んだプログレ・ハードを聴かせるイタリアのプログレ新鋭グループ、2014年デビュー作

  • SYNDONE 『ODYSSEAS』

    ベテランによる2014年作、クラシックの気品、ジャズの躍動感、地中海音楽のエキゾチズムがブレンドしたまばゆいサウンドは、これぞイタリアン・プログレ!

  • FREDDE GREDDE 『BRIGHTER SKIES』

    こ、このアーティストは、ずばり、ほのぼのハートフルな奇才!あのムーン・サファリにたった一人で対抗できる愛すべきマルチ・ミュージシャン!14年作

  • A SECRET RIVER 『COLOURS OF SOLITUDE』

    「ピンク・フロイドのメランコリーと音響感覚 meets ジェネシスの幻想美」といった感じのスウェーデンの新鋭、2014年デビュー作

  • KARFAGEN 『MAGICIANS THEATER』

    ウクライナ出身のコンポーザーAntony Kalugin率いるソロ・プロジェクト、映像喚起的でイマジネーション溢れる2014年のシンフォ傑作

  • TIGER MOTH TALES 『COCOON』

    ジェネシスの他、BIG BIG TRAINなど新鋭プログレにも影響を受けた英国のマルチミュージシャン、スケールの大きな14年デビュー作

  • DRY RIVER 『QUIEN TENGA ALSO QUE DECIR...QUE CALLE PARA SIEMPRE』

    クイーンからディープ・パープル、果てはLAメタルやビック・バンドまでを素材に稀代の諧謔精神で「プログレ」に仕立てあげるスペインの新鋭、2014年作2nd

  • SILHOUETTE 『BEYOND THE SEVENTH WAVE』

    前作で極めたキャメル系シンフォ・サウンドから覚醒し、よりドラマティックに突き抜けた2014年作4th、ダッチ・シンフォの傑作

  • MINOR GIANT 『ON THE ROAD』

    続々と優れたプログレ作品を生み出す00年代のオランダからまたまた注目の新鋭が登場!キーボードが清涼感いっぱいに彩る2014年デビュー作!

  • MILLENIUM 『IN SEARCH OF THE PERFECT MELODY』

    ポーランド屈指のプログレ新鋭バンド、前作に負けず劣らずの傑作に仕上がった2014年作10th

  • MOTIS 『JOSQUIN MESSONNIER』

    メロトロンがこれでもかと溢れるファンタスティックな仏プログレ新鋭、2014年作、アトールのアンドレ・バルザーがゲスト参加!

  • DRUCKFARBEN 『SECOND SOUND』

    イエスやジェントル・ジャイアントのDNAを継いだカナダの新鋭による2014年作2nd、北米らしい爽快&痛快なプログレ・ハード快作

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    レーベル管理上、ジャケットに若干不良がある場合がございます。ご了承ください。

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    背ジャケ側面に折れ・小さい破れがあるため、値引きセール品となります。

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レビュー一覧

評価:5 ついにプログレ・バンドとしての本領を発揮!(0 拍手)

Waku Luckyさん レビューをすべて見る

 前作の1stは「あまりプログレらしくないかなあ」という印象だったが、彼らは今作でついにその本領を発揮しはじめた! これはいい! そして間違いなくプログレ!
 まず演奏が格段によくなった。ギターは派手な音色でリフでもソロでも活躍し、リズム・セクションは力強い変拍子リフを次々に繰り出す。ピアノも1曲目‘The Autumn Evening’の冒頭のようなクラシカルなピアノで存在感を示している。男女ゲスト・ヴォーカルもすばらしい歌唱をみせる。
 この手のバンドにしてはヴィンテージ色があまりなく、前作の90年代的なロック歌謡っぽさがちゃんと残っているので「ド派手な変拍子入り産業ロック」のようなかんじにもなり、これがなかなか得難い個性になっていると思う。全体的にメロディーが明るく、哀愁よりも開放感があり、同じロシアでもLittle Tragediesとはかなり雰囲気が違う。個人的にはなぜかスペインの作曲家アルベニス(組曲イベリアのスローな曲とか)を思い出した。
 それでも、ゲストの女性ヴォーカルが哀愁たっぷりに歌う3曲目‘The Confession Of The Witch’は、いわゆる「ロシアらしさ(Little Tragediesのような)」を求める向きにも大いにアピールするだろう。
 いまだに情報が少なく謎のバンドだが、今後も追いかけていきたいと思う。

ナイスレビューですね!