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EVERY WHICH WAY

BRIAN DAVISON'S EVERY WHICH WAY

PL551(PROGRESSIVE LINE

デジタル・リマスター。

評価:40 1件のレビュー

『間』とタメ。これだけでこれほど雄弁に聴かせるとは・・・。 フリーに迫る芳醇さを持つ、英国ロックの深い森の奥で静かに佇む逸品。

元NICEのドラマーBrian Davisonと後にARCなどで活躍する実力派シンガーGraham Bellを中心とするグループ、70年作、枯れた哀愁が胸に染みる英フォーク・ロックの名作

元NICEのドラマーBrian Davisonと後にARCなどで活躍する実力派シンガーGraham Bellを中心とするグループ。ゆったりしたテンポの中、ムーディーなサックスやフルート、エモーショナルなGraham Bellのヴォーカルが枯れた哀愁を放つメロウなフォーク・ロック。音の隙間からフツフツと溢れ出る叙情性がスッと胸に染み入ります。本当に味わい深く素晴らしすぎるメロディ。フルートの静謐な響きは、クリムゾンの「風に語りて」や「Cadence And Cascade」を想わせます。名作。

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レビュー一覧

評価:4 格調高き英国ロック(2 拍手)

激石大好きさん レビューをすべて見る

自分が購入したのはProgressive Line版。ジャケット以外ではLong Hair版とはどこが違うのかは分かりませんが、Progressive Line版ではボーナス・トラックやライナーノーツは無く、作曲クレジットも不明(ジャケットは米版だそうです)。ただメンバーは記されており五人組だということぐらいはわかります。ちなみにエンジニアはRoy Bakerだそうです。

全6曲で38分少々。楽曲はとても魅力的でいかにもこの時期(1970年)の英国。音を詰め込んだ感じは無く、クールな質感。ド派手はソロが登場したりすることはなく、楽曲の流れで聴かせます(ソロ・パートも聴きどころの一つではありますが)。ボーカルはGraham Bellということで華があり、バックとの調和も心地よく、アルバムを通しての統一感も高いです。

ナイスレビューですね!