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新品LPの取り扱いを開始いたしました!在庫よりLP映えするジャケットを持つ作品をピックアップ☆

こんにちは、スタッフ佐藤です。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、カケレコでは2月より新品LPの取り扱いを開始しています。

これまでCDサイズしか扱ってなかったので、迫力あるLPジャケットを目の前にすると「おお…。」と思わず感嘆が漏れてしまいますね~。

というわけで、そんなLP映えするジャケットを持つ作品をピックアップしていきたいと思います☆

MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS

まずは言わずと知れた英国プログレの金字塔から。LPだとジャケットに描かれているチューブの存在感が凄いです…。アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組エディション!

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FRUUPP / FUTURE LEGENDS

アイルランドの愛すべき名バンドによる1st。点描で描かれた鮮やかなジャケットがLPだと殊更映えますね~。

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SOFT MACHINE / FOURTH

次作と共にソフツ中最も渋いサウンドを聴かせる4th。一見ジャケ手前のラトリッジのコワモテ感が際立ってますが、LPだとサングラスの奥の優しげな目が確認できて、印象がぜんぜん違いますね。

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SOFT MACHINE / SIX

ソフツからはこちらの6thもピックアップ。LPでもこのジャケットに描かれた物体が何なのかは判明しませんが、有無を言わさぬ迫力があるのは確か。今思ったのですが、これが「柔らかい機械」なのでしょうか?

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PENTANGLE / PENTANGLE

CDではそれほど気になるジャケではなかったのですが、このサイズだと途端にシンプルなシルエットのデザインがカッコ良く見えてきますね!

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COLOSSEUM / VALENTYNE SUITE

キーフジャケの中でも屈指の人気を誇る本作のLPも入荷しましたよ☆ 現像時に特殊な着色を施すことで生み出されるキーフ特有のこのくすんだ色合い、ぜひLPサイズで堪能したい一枚ですね。

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BANCO DEL MUTUO SOCCORSO / DARWIN!

イタリアン・ロックを代表するこの名作も、素晴らしいジャケットを持つ一枚。この懐中時計の金属の質感の表現などはLPサイズならではではないでしょうか。

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GOBLIN / PHENOMENA

名匠ダリオ・アルジェントがメガホンを取り、若きジェニファー・コネリーを主演に制作された84年公開映画『PHENOMENA』の85年サウンド・トラック・アルバム。ジャケットは、主人公の少女を描いたミスティックな美しさを湛える下半分とややB級感のある上半分との対比が実にいい感じです。

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IL VOLO / IL VOLO

イタリアン・ロックの腕利きたちが結成したスーパーグループによる記念すべき1st。女性の顔をドアップにしたジャケだけあって、LPだとかなり迫力がありますね。192KHZデジタル・リマスターの高音質盤となっております!

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LE ORME / STORIA O LEGGENDA

72年作『包帯の男』も手掛けたデザイナーによるジャケットが印象的な77年作。混沌と美が共存するような圧倒的な躍動感を放つ素晴らしいジャケットですよね。

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JUMBO / JUMBO

個人的にLPだと特に素晴らしいジャケットだなぁと思ったのが本作。CDだと小じんまりとしてしまってますが、芸術的センスに溢れた秀逸なデザインだと思います。

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LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

最後は、ジャケット/内容ともにイタリアン・ロックの最高峰に位置するこの名盤をどうぞ。サウンドを見事に反映した幻想性と物悲しさが同居したこのジャケット、ため息が出る美しさですよね…。

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今後各国のプログレを中心にタイトルを増やしていく予定ですので、どうぞご期待くださいませ!

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MIKE OLDFIELDの在庫

  • MIKE OLDFIELD / CLASSIC PERFORMANCE LIVE: THE ART IN HEAVEN CONCERT – LIVE IN BERLIN

    ベルリンで行われた99年-00年のミレニアム・ニュー・イヤー・ライヴ「The Art in Heaven Concert」の映像&音源を収録

  • MIKE OLDFIELD / COLLECTION

    02年編集、21曲収録ベスト

  • MIKE OLDFIELD / LIGHT + SHADE

    05年作

  • MIKE OLDFIELD / RETURN TO OMMADAWN

    ご存知英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、なんと75年作『OMMADAWN』の続編として制作された17年作!

    ご存知、1st『TUBULAR BELLS』の記録的ヒットにより世界にその名が知られる英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、タイトルが示すように彼が75年にリリースした傑作3rd『OMMADAWN』の続編として制作したのがこの17年作!楽曲構成も初期3作品を踏襲する約20分の大作2曲で構成されています。20種類にわたる使用楽器は勿論マイク一人による演奏。冒頭、彼方から聴こえてくるような物悲しい笛の音に重なる哀愁のアコースティックギター。この時点で『OMMADAWN』のあの世界が変わらず広がっていて驚きます。マンドリンやバンジョーも交え躍動感みなぎるトラッド調のアンサンブルが立ち上がってくると、あのデリケートなトーンで旋律を紡ぐ独特のエレクトリックギターも重なってきて、思わず胸が熱くなります。「PART1」後半は、地に響くようなトライバルなパーカッションが現れ、スパニッシュギターがかき鳴らされ、熱っぽいギターが天を駆ける、まさしく『OMMADAWN』を鮮やかに蘇らせたサウンドを展開。かつて『OMMADAWN』に感動した方なら、この「PART1」で早くも涙ぐむこと間違い無し。「PART2」はマンドリンの綺羅びやかな音色が美しい牧歌調の穏やかな演奏に始まり、どこまでも広がる雄大な草原をイメージさせるシンフォニックな中盤、そしてアコギ、エレキ、マンドリン、バンジョーによって紡がれる瑞々しいアンサンブルによって終幕を迎える、淀みのない見事な構成で駆け抜けます。往年の名作の続編と言うと、決して成功しているものは多くない印象ですが、本作に関しては「さすがマイク・オールドフィールド」と言う他ない素晴らしすぎる出来栄えです。リコーダー類・ホイッスル類の音がシンセに置き換わっている部分はありますが、正直それは些細なこと。「プログレッシヴ・ロック・ミュージシャン」マイク・オールドフィールドの帰還にして、初期3作品のファンへのこの上ない贈り物と言える新たな傑作!

  • MIKE OLDFIELD / BOXED

    初期3作品「TUBULAR BELLS」「HARGEST RIDGE」「OMMADAWN」を収録

    • CDBOX1VIRGIN

      「TUBULAR BELLS」「HARGEST RIDGE」「OMMADAWN」+ボーナス・トラックを収録した3枚組、デジタル・リマスター、スリップケース付き仕様

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      3枚中1枚傷あり

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS

    弱冠20歳の若き才能が多重録音を駆使してほぼ単独で作り上げた英国プログレの金字塔的名作、73年リリース

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの73年デビューアルバム。契約第1号アーティストのデビュー作としてヴァージンレコードの飛躍にも多大な貢献をした大名盤であり、また、本人の意図の範疇ではないながらも映画「エクソシスト」のテーマとしても有名な作品です。そのためおどろおどろしいイメージを持たれがちですが、実際はどこまでも美しく、雄大な自然を想起させる25分、23分の大曲2曲であり、膨大な数の地道なオーバーダビングを繰り返して作られた完全無欠の音像は70年代ロック史に深く刻み込まれています。

    • 600753695036VIRGIN

      2枚組LP(レコード)、180g重量盤アナログ、アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組

    • 600753695036VIRGIN

      2枚組LP(レコード)、180g重量盤アナログ、アビーロード・スタジオでのハーフ・スピード・マスタリング音源、オリジナル・スタジオと2009年のマイク・オールドフィールドによるステレオ・ミックスとの2枚組

      LPの角に若干つぶれがあるため不良値引きです。

      3790円

      3590円
      (税込3877円)

      216円お得!


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  • MIKE OLDFIELD / HERGEST RIDGE

    74年作、雄大な情景美を描くギタープレイが絶品なスケール感溢れる第ニ作!

    前作同様、多重録音を駆使して制作された2作目。74年作。多彩なゲストの参加やデヴィッド・ベッドフォードのストリングスを導入するなど、さらにスケールアップした作品。

  • MIKE OLDFIELD / OMMADAWN

    75年作3rd、アイルランド人の血を引く彼のケルト音楽への想いが集約された、初期の大傑作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの75年3rd。淡く儚い旋律が印象的な物悲しいイントロで幕を開け 、ケルティックなフレーバーをまぶしながら牧歌的な叙情を感じさせます。女性ボーカルの効果的な登用、そしてアフリカン・パーカッションはじめ民族楽器の導入によるエキゾチックさも楽曲に上手く溶け込み、それを覆う爽やかな雰囲気は彼の一番の個性と言えるでしょう。精神を病むほどに追い込まれながら、一切の妥協なく練り上げられた名盤です。

  • MIKE OLDFIELD / INCANTATIONS

    天才マルチ・プレイヤー、4つの大曲で構成される初期の集大成と言うべき78年作、名作!

    多重録音という言葉が既に死語となりつつある現代においてさえ強烈な存在感と圧倒的な完成度を誇るイギリスのマルチ・プレイヤーの78年4th。彼の最高傑作として評価の高いアルバムであり、「Tubular Bells」から「Ommadawn」までの「三部作」で繊細な多重録音の世界を聴かせて来たのに対し、このアルバムではオーケストラ・セクションや混声合唱の導入、GONGのPierre Moerlenのドラムや、前作から使われるようになったアフリカン・ドラムのより積極的な使用など、外部との有機的且つ開放的な結びつきが感じられます。大曲主義もよりスケール感を増し、アルバムは4つのセクションから成る1曲のみであり、「三部作」を経た彼の総決算的な作品と言えるでしょう。

  • MIKE OLDFIELD / Q.E.2

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、小曲を中心に構成された80年作

    80年作。

  • MIKE OLDFIELD / FIVE MILES OUT

    イギリスが誇る天才マルチ・プレイヤー、自身のルーツであるケルト音楽的壮大さと次作『CRISIS』へと繋がるマイク流ポップセンスが一体となった82年作!

  • MIKE OLDFIELD / DISCOVERY

    天才マルチ・プレイヤー、全8曲中7曲がヴォーカル・ナンバーというポップさを押し出した内容、84年作

    1984年作品。マギー・ライリーの起用、サイモン・フィリップスとの共同プロデュースも前作と同じ。

  • MIKE OLDFIELD / COMPLETE MIKE OLDFIELD

    85年編集のベスト、全27トラック

  • MIKE OLDFIELD / AMAROK

    英国が誇る天才マルチ・プレイヤー、90年14th、旧知のトム・ニューマン/クローダー・シモンズ/ブリジット・セント・ジョンらが参加

    1990年作品。ほとんどの楽器をオールドフィールド本人が多重録音した大作。1975年リリースの『オマドーン』の続編とも位置づけられる作品。

  • MIKE OLDFIELD / HEAVEN’S OPEN

    自身が初めてメイン・ヴォーカルを担当、マイケル・オールドフィールド名義で発表された91年作

    マイケル・オールドフィールド名義でリリースされた91年作。

  • MIKE OLDFIELD / TUBULAR BELLS II

    天才マルチ・プレイヤー、92年作

  • MIKE OLDFIELD / ELEMENTS

    93年リリース、1973-1991年期の音源をコンパイルした4枚組ボックス

    • 724383908929VIRGIN

      4枚組ボックス、プラ製ボックスケース付き仕様、ブックレット付き、デジタル・リマスター

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      4枚中1枚傷あり、プラ製ボックスケースに割れ・ひびあり

  • MIKE OLDFIELD / ELEMENTS: BEST OF

    93年編集ベスト、全16曲

  • MIKE OLDFIELD / MILLENNIUM BELL

    99年作

  • MIKE OLDFIELD / ART IN HEAVEN CONCERT: LIVE IN BERLIN

    99年ベルリンでのライヴ映像を収録、全12曲

  • MIKE OLDFIELD / ELEMENTS

    英国が誇る天才マルチ・ミュージシャン、全20曲

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FRUUPPの在庫

  • FRUUPP / FUTURE LEGENDS

    ファンタスティックなアイルランドの名バンド、邦題「知られざる伝説」

    アイルランドのプログレバンド、73年1st。室内楽調のクラシカルな楽曲で幕を開ける本作ですが、本編のサウンドはそれとは対照的に無骨なハードロックを軸にしたワイルドな作風となっています。そんなハードなバンド・アンサンブルをシンフォニック・ロックに消化しているのはストリングスの効果的な使用とキーボード・サウンドであり、非常に危ういバランスで両者を同居させることに成功している他、ハード・ロック然としていながらどこか儚なげで線の細いファンタジックさも持ち合わせ、メロディアスな楽曲にはブリティッシュ・ロック的な湿り気と品格を感じさせます。オーボエとピアノで落ち着いて聴かせるシンフォニック然としたパートからDEEP PURPLE的とすら言えるダイナミックなパートまで触れ幅に恵まれた個性的な作品であり、次作でシンフォニック・ロック・バンドとして洗練されていく前のサウンドのせめぎ合いが素晴らしい1枚です。

  • FRUUPP / IT’S ALL UP NOW – ANTHOLOGY

    アイルランド出身の愛すべき名シンフォ・グループ、27曲収録アンソロジー

    27曲収録ベスト。

  • FRUUPP / PRINCE OF HEAVEN’S EYES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランドの名バンド、74年発表の傑作3rd

    アイルランドのプログレバンド、74年3rd。その内容は「太陽の王子」を主人公に展開されるファンタジックなコンセプトアルバムであり、甘くポップセンスに溢れたメロディーとドラマチックなトータル性が素晴らしい好盤となっています。シンフォニックロックバンドとして大きく成長を遂げ、壮大なバロックサウンドを描いた前作と比べると、ずいぶん親しみやすい音へとシフトしておりキャッチーなパートが目立つようになったほか、そのコンセプト性もあってか、リズミカルで軽快な曲調を中心に収録。前2作で彼らのトレードマークの1つであったストリングスセクションはシンセサイザーに置き換えられており、そのことが楽曲の持っているポップな魅力をより一層強固なものにしています。また、演劇性にも富んでおり、御伽噺のような英国然とした世界観でファンタジックに聴かせる1枚となっています。

  • FRUUPP / SEVEN SECRETS

    アイルランドの名プログレ・バンド、74年作

    アイルランドのプログレバンド、74年2nd。その内容はチェンバロとオーボエによるバロック調のアンサンブルで幕を開け、ヘンデルなどのモチーフを取り入れながらシンフォニックロック的に盛り上げていく傑作。前作ではまだ消化しきれていなかったシンフォニックロックのアプローチが完成され、GRYPHONのような牧歌的、中世的なサウンドメイクが光ります。そして、かなりラウドな音使いだった前作からバンド全体が洗練され、アコースティックな部分に比重を置きながらキーボードがファンタジックな世界を描く素晴らしいシンフォニックロックバンドへと成長しています。ロマンチックな雰囲気とファンタジックな楽曲を多く収録した彼らの代表作との呼び声も多い1枚であり、「he Prince Of Heaven’s Eyes」とあわせてシンフォニックファンには間違いなくオススメできる名盤。

  • FRUUPP / MODERN MASQUERADES

    クラシカルかつファンタスティックなアイルランドの名バンド、邦題「当世仮面舞踏会」、75年リリース

    アイルランドのプログレバンド、75年4th。キーボーディストが交代し、Ian McDonaldをプロデューサーに迎え制作された本作ですが、その内容は前作のポップ志向をさらに強め、彼らのディスコグラフィー中で最も洗練されたシンフォニックプログレへと落とし込んだ名盤。ハード路線にいきがちな彼らの演奏をストリングスで上手く中和するなど、やはりIan McDonaldの手腕が幅を利かせている点がポイントですが、新加入のキーボーディストのバンドへの貢献も顕著であり、シンセサイザーやメロトロンに加えてエレピなども効果的に導入し、今までには見られなかったジャジーなテイストも散りばめられ、楽曲により多様性と深みを与えています。シンフォニックロックの華やかさ、ファンタジックさ、そして前作の延長上にある明快なメロディーを持ち合わせた必聴作であり、彼らの集大成と言うにふさわしい1枚となっています。

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SOFT MACHINEの在庫

  • SOFT MACHINE / VOLUMES ONE and TWO

    カンタベリー・ロックの起爆点、68年1st&69年2nd

  • SOFT MACHINE / VOLUME TWO

    ジャズ色を強めた緊張感みなぎるインストゥルメンタルが素晴らしい69年作2nd

  • SOFT MACHINE / ORIGINAL ALBUM CLASSICS

    3rd〜7thを収録

  • SOFT MACHINE / SOMEWHERE IN SOHO

    3rd製作時の4人による70年4月ロンドンでのライヴを収録、全13曲

  • SOFT MACHINE / THIRD

    英国ジャズ・ロックの代表作であるとともに、「カンタベリー・ロック」の最重要作とも言える70年作3rd!

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる70年3rd。Elton Deanに加えて、Nick Evans、Lyn Dobson、Rad Spail、Jimmy Hastingsという管弦奏者を充実させた8人体勢で録音された本作は、20分に迫る大曲4曲で聴かせる意欲作であり、初期のサイケデリック・ロックの音楽性を下地にしながらも、構築されたジャズ・ロック・アンサンブルと適度なアヴァンギャルド志向が融合した傑作です。

  • SOFT MACHINE / BBC RADIO 1967-1971

    67-71年にかけて録音されたBBCラジオ音源集、全15曲

    カンタベリー・シーン最重要バンドによる、67-71年にかけて録音された、BBCラジオ音源集!一曲目から、キャッチーなメロディにのって、ROBERT WYATTのヴォーカルがなんとも愛くるしい、彼らの生々しい珠玉のスタジオ・ライヴ音源の数々がこの二枚組に蘇ります!中には、後にMATCHING MOLEで演奏されることとなる音源も含みつつ、変幻自在にその表情を変えてゆく、彼らの本質がここに垣間見える基調な記録と言えるでしょう…!スタジオ・オリジナルだと5thの時期までに該当します。

  • SOFT MACHINE / DROP

    71年、『Fifth』リリース時のメンバーによるドイツでのライヴ音源、全10曲

    エルトン・ディーン、ヒュー・ホッパー、マイク・ラトリッジ、フィル・ハワードという、公式には「FIFTH」の前半でしか録音されなかった編成による、71年秋、ドイツでの初登場ライヴ録音。音質のよく、当時の円熟のパフォーマンスが楽しめる一枚。

  • SOFT MACHINE / FIFTH

    71年5th

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる71年5th。ついにRobert Wyattが脱退しMATCHING MOLEを結成へと動く中、新ドラマーにPhil Howardを迎えるも収録中に脱退、アルバムの後半はNUCLEUSのJohn Marshallがドラムを担当しています。その内容は前作までの管弦楽器を撤廃、Elton Deanのサックスのみという最小限に抑えたアンサンブルで聴かせるフリー・フォームなジャズ・ロックとなっており、剥き出しになったバンド・アンサンブルの醍醐味が堪能できる傑作となっています。

  • SOFT MACHINE / FOURTH

    71年発表、ワイアット在籍最後となる傑作4th

    CARAVANと同じWILD FLOWERSを母体にRobert Wyattらによって結成されたグループであり、サイケデリック・ロックからその音楽性を変化させカンタベリー・ジャズ・ロックの代表的存在へと飛躍していったバンドによる71年4th。前作にも参加していたElton Deanが正式にメンバーとしてバンドに加入した本作は、前作よりもアヴァンギャルド志向と即興色を打ち出した作品であり、フリー・ジャズの音楽性の色濃いものとなりました。ジャズ色を急激に進化させたバンドと音楽性が合わなくなったRobert Wyattは本作を最後に脱退、MATCHING MOLEを結成することになります。

  • SOFT MACHINE / LIVE AT THE PARADISO

    2ndアルバム発表後の69年3月、アムステルダムはパラディソでのライヴ音源。ワイアット、ラトリッジ、ホッパーによる緊張感に満ちたアンサンブルが素晴らしい必聴盤

    2ndアルバム発表後の69年3月、アムステルダムはパラディソでのライヴ音源。ワイアット、ラトリッジ、ホッパーによる緊張感に満ちたアンサンブルが素晴らしい傑作。
    収録曲は、1.Hulloder 2.Dada Was Here 3.Thank You Pierrot Lunaire 4.Have You Even Bean Green? 5.Pataphysical Introduction PtII 6.As Long As He Lies Perfectly Still 7.Fire Engine Passing With Bells Clanging 8.Hibou Anemone And Bear 9.Fire Engine Passing With Bells Clanging(Reprise) 10.Pig 11.Orange Skin Food 12.A Door Opens And Closes 13.10:30 Returns To The Bedroom

  • SOFT MACHINE / NDR JAZZ WORKSHOP – HAMBERG GERMANY 1973

    73年ドイツはハンブルグでのライヴ、全16曲

  • SOFT MACHINE / SIX

    元ニュークリアスのカール・ジェンキンスを迎えて制作された73年作、オリジナルは2枚組の大作で、『3rd』にも負けないイマジネーション溢れる傑作

    カンタベリー・ミュージックのみならず、ブリティッシュ・ジャズ・ロックを代表する言わずと知れた名グループ。1枚目が新曲中心のライヴ作、2枚目がスタジオ作という2枚組でオリジナルはリリースされた73年作6thアルバム。前作でサックス奏者のエルトン・ディーンが脱退し、代わりにカール・ジェンキンス(オーボエ、Key)が加入。メンバーは、マイク・ラトリッジ(Key)、ヒュー・ホッパー(B)に、元ニュークリアス出身のカール・ジェンキンスとジョン・マーシャル(Dr)という4人となりました。ニュークリアスでも作曲センスを披露していたジェンキンスは、本作でも約半数の作曲を担っているのが特筆。ラトリッジのクールなエレピとホッパーのずしりと重いベースによるリフの反復を軸に、ジェンキンスのオーボエが涼やかなトーンで幻想的なリードを奏で、その後ろでは、マーシャルがウワモノとは対照的に手数多くシャープに疾走。『3rd』から『5th』で磨き上げた硬派でクールなフリー・ジャズ・ロックを軸に、初期ニュークリアスで聴けたミニマルな反復リフとたゆたうホーンとが織りなす幻想美が加わり、同じく1970年にリリースされた英ジャズ・ロック傑作、ソフツ『3rd』とニュークリアス『エラスティック・ロック』との融合とも言えるサウンドを聴かせています。ジェンキンスに負けじと、ラトリッジもジャズに収まりきらない独創的な楽曲を生み出していて、特に「Chloe And The Pirates」は、90年代以降のポスト・ロックと言えるような流麗かつ浮遊感たっぷりなキラメく名曲。『3rd』にも負けない、イマジネーションに満ちた英ジャズ・ロック・シーン屈指の傑作と言えるでしょう。

  • SOFT MACHINE / BRITISH TOUR ’75

    ジョン・エサリッジ在籍時の75年ライヴ、「BUNDLES」の楽曲を中心とするセットリスト、全15トラック

  • SOFT MACHINE / BUNDLES

    75年リリース、Allan Holdsworth参加、圧巻のテクニカル・フュージョン/ジャズ・ロック傑作!

    オリジナル・メンバーのKevin Ayers以来のギタリスト、Allan Holdsworthが加入し、『6』『7』と推し進めてきたフュージョン色をより強めた作品。75年作の8thアルバム。Karl JenkinsとMike Ratledgeによる叙情性と浮遊感のあるキーボード・ワーク、そしてその上をテクニカルに疾駆するHolldsworthの流麗なギター。John MarshallのドラムとRoy Babbingtonのベースによるロック的ダイナミズムに溢れたソリッドなリズム隊も特筆もの。圧巻のテクニカル・ジャズ・フュージョン・ロック!Holldsworthの唯一の参加作となった傑作。

  • SOFT MACHINE / RUBBER RIFF

    ジョン・エサリッジ在籍時、76年のスタジオ・ライヴを収録、全14曲

  • SOFT MACHINE / BBC RADIO 1971-1974

    「5」〜「BANDLES」にかけてのBBCライヴ音源、11曲収録

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PENTANGLEの在庫

  • PENTANGLE / PENTANGLE

    バート・ヤンシュ&ジョン・レンボーン、ブリティッシュ・トラッド最高峰バンド、68年デビュー作

    フェアポート・コンヴェンションと並び、英国フォーク・ロックを代表するグループ、ペンタングルの記念すべき1stアルバム。68年発表。バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーンという二人の傑出したギタリストによるアコースティック・ギター、ダニー・トンプソンによるダブル・ベース、テリー・コックスのドラムが奏でる緊張感漂うサウンドは1stとは思えない完成度。熟成されたワインのように味わい深く芳醇なサウンドは、既に円熟の域に達しています。紅一点ジャッキー・マクシーの美声も絶品の一言で、ただでさえ隙の無いサウンドを更に豊かに響かせています。名作中の名作。

  • PENTANGLE / CRUEL SISTER

    エレクトリック・ギターを初導入した70年4th

    70年作の4thアルバム。アコーディオンやリコーダーが印象的な楽曲など、前作までの張り詰めた緊張感はなくなり、暖炉のように暖かみのあるサウンドが印象的。英トラッド・フォークの傑作。ジャッキー・マクシーの独唱による「When I Was In My Prime」は、鳥肌ものの美しさです。

  • PENTANGLE / LIVE 1994

    94年ライヴ作、全12曲

  • PENTANGLE / LIVE AT THE BBC

    69年〜70年のBBC音源

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COLOSSEUMの在庫

  • COLOSSEUM / ANTHOLOGY

    00年編集、18曲収録アンソロジー

    ジョン・ハイズマン、デイヴ・グリーンスレイド等によって結成されたコラシアムは、ロック、ジャズ、ブルース、クラシックを見事に融合させたまさにプログレッシヴなバンド。

  • COLOSSEUM / TOMORROW’S BLUES

    03年の再結成作

  • COLOSSEUM / THOSE WHO ARE ABOUT TO DIE SALUTE YOU

    R&B〜ブルース・ロックという流れの中で進化を続けジャズ・ロックというスタイルを提示した名バンド、69年作1st

    50年代末からロンドンのR&Bシーンで活躍していたディック・ヘクストール=スミスとジョン・ハイズマンを中心に結成されたグループ。ブルース〜R&B〜ブルース・ロック〜ジャズ・ロックへと進化したロンドンのクラブシーンの熱気をすべて吸い込んだ、まさにブリティッシュ・ロックのDNAが濃密に詰まったグループ。69年の記念すべきデビュー作。

  • COLOSSEUM / VALENTYNE SUITE

    69年発表、英ジャズ・ロックのみならず、60年代英国ロックとしても屈指の傑作!

    Jon Hisemanを中心に結成されDave Greensladeらを擁したイギリスのジャズ・ロックグループの69年2nd。VERTIGOレーベルの第1作という位置付けの本作は、ブルース・ロックへの傾倒が顕著であったデビュー作から音楽的な引き出しが格段に増した名盤であり、ブリティッシュ・ロック然としたハードなロック・アンサンブルからジャジーな表情、クラシカル・ロック的なアプローチまで、テクニカルなインタープレイを交えながら拡散しつつ融合する素晴らしいものです。中でも彼らを代表する名曲となった表題曲「ヴァレンタイン組曲」は圧巻の出来であり、ブリティッシュ・ジャズ・ロック最高峰の1枚と言えるでしょう。

  • COLOSSEUM / LIVE

    解散直前の71年3月に録音された英ロック史に輝く傑作ライヴ盤!

    71年リリースのライヴ盤で、通算で4枚目となるラスト・アルバム。スタジオ盤でのダイナミズムがさらに増幅された演奏はただただ圧巻。ジョン・ハイズマンの超重量級でいてシャープな怒涛のドラム、ディック・ヘクストール=スミスの熱すぎるサックス、デイヴ・クレムソンの渾身のブルース・ギター、デイヴ・グリーンスレイドの淡くむせぶハモンド・オルガン、そして、クリス・ファーロウのソウルフルなヴォーカル。すさまじい一体感とダイナミズム。間違いなく当時の英国で屈指と言える実力派だったことでしょう。傑作です。

  • COLOSSEUM / LIVE COLOGNE 1994

    往年に在籍した名手たちによる94年ライヴ盤

  • COLOSSEUM / LIVE REUNION CONCERTS 1994

    94年の再結成ライヴ作

  • COLOSSEUM / COMPLETE REUNION CONCERT COLOGNE 1994

    94年のライヴ映像、「ヴァレンタイン組曲」も演奏!

  • COLOSSEUM / LIVE AT THE BOSTON THEA PARTY AUGUST 1969

    ロンドンが生んだジャズ・ロックの名バンド、『ヴァレンタイン組曲』リリース直前の熱演を収めたライヴ盤

    英国はロンドンのR&B〜ブルース〜ジャズ・シーンの名手たちが結集した名グループ。名作『ヴァレンタイン組曲』リリース直前の69年8月、ボストン・ティー・パーティーでのライヴを収録したライヴ盤。注目はやはり24分を超える「Valentyne Suite」の熱演。アルバム録音とほぼ同時期の演奏で、ドライヴ感みなぎるエネルギッシュな演奏が繰り広げられています。音質もクリア!

  • COLOSSEUM / TIME MACHINE

    12曲収録ベスト

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BANCOの在庫

  • BANCO / NO PALCO

    02年、2万人を動員した地元ローマでの30周年記念ライヴを収録

  • BANCO / BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

    PFMと共にイタリアを代表するグループ、記念すべき72年1st

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの72年デビュー作。その内容はオルガンやピアノを中心としたクラシカル且つダイナミックなロック・アンサンブルと、表情豊かなカンツォーネが雑妙に交じり合ったプログレッシブ・ロックであり、イタリア然としたエネルギッシュなサウンドが素晴らしい1枚。デビュー作らしいハードさと勢いを持った傑作です。

  • BANCO / DARWIN !

    72年2nd、爆発的にエネルギッシュ!イタリアン・ロック必殺の傑作!

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年2nd。前作のハードな音楽性とテンションはさらに高められ、前作以上に複雑に構築された楽曲がカオティックに進行していきます。核となるピアノ、オルガンといったキーボード群に加えてモーグ・シンセサイザーが大幅に存在感を示すようになり、イタリアのほの暗い陰影をドラマティックに演出。セクションによってはアヴァンギャルドとすら言えるほどの攻撃性が凄まじい名盤です。

  • BANCO / IO SONO NATO LIBERO

    イタリアらしい芸術的な感性が発揮された73年発表の3rd

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えP.F.M.に続いて世界デビューを果たしたバンドの73年3rd。その内容は、前作で爆発的なテンションを聴かせた攻撃性、アヴァンギャルドなサウンドをオリジナリティーに落とし込み、クラシカルな気品を持ったシンフォニック・ロックにまとめた名盤です。勢いで押し続けるような作風からバランスの取れたトータルなサウンドへの移行が見受けられ全体的にスッキリした印象を持ちますが、それによってへヴィーなセクションと静寂に包まれるセクションの対比が明確に描かれています。

  • BANCO / BANCO (1975)

    PFMに続き、ELPのレーベルMANTICOREよりリリースされた75年ワールドデビュー作

    75年にMANTICOREレーベルよりリリースされた世界デビュー作。1stと3rd『自由への扉』からの楽曲に新曲1曲という構成。1st収録の代表曲「R.I.P」の英語バージョン「Outside」や、3rd収録の胸を打つ名曲「Non Mi Rompete(私を裏切るな)」の英語バージョン「Leave Me Alone」など収録。

  • BANCO / COME IN UN’ULTIMA CENA

    P.F.M.と共にイタリアを代表するグループ、76年発表の傑作

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えPREMIATA FORNERIA MARCONIに続いて世界デビューを果たしたバンドの76年作。その内容は、これまでの彼らのダイナミックなサウンドはそのままに、より明快でコンパクトな作風を採用した名盤となっており、大曲の存在こそ無いものの彼ららしいスケールの大きなシンフォニック・ロックは健在。クラシック楽器の使用も巧みであり、タイトにまとめられた中に高密度でアイデアを閉じ込めた、非常に聴きやすい1枚となっています。

    • WAS1036

      紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2940

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に中央部分色褪せあり、解説に若干黄ばみあり

  • BANCO / CANTO DI PRIMAVERA

    イタリアン・プログレの雄、79年作

    Vittorio Nocenzi、Gianni Nocenziを中心に結成され、Francesco Di Giacomoの迫力のある歌声とツイン・キーボードのアンサンブルを個性にイタリアを代表するプログレッシブ・ロックグループへと飛躍。シーンに衝撃を与えPREMIATA FORNERIA MARCONIに続いて世界デビューを果たしたバンドの79年作。コンパクトで分かりやすい作風を望む方向に向かっていた時代の影響を受けた本作は、これまでの作品よりもフュージョンなどを含むソフトなロック・テイストを押し出しています。とは言っても単なる商業路線に走った作品ではなく、Francesco Di Giacomoのボーカルに比重を置いたことによるイタリアの叙情性の増幅や、バルカン・メロディーを散りばめた作風など、プログレッシブ・ロックとの折り合いが素晴らしい好盤です。

  • BANCO / DA QUI MESSERE SI DOMINA LA VALLE (B.M.S. and DARWIN)

    1st「BANCO DEL MUTUO SOCCORSO」と2nd「DARWIN」をリ・レコーディングした91年リリース作

  • BANCO / NUDO

    97年リリースのアンプラグド・アルバム

    イタリアン・ロックを代表するグループ、BANCOの97年作。元々同タイトルで日本先行発売されていたアンプラグド・アルバムに組曲「Nudo」を追加、更に97年日本公演4曲を含む12曲のライブ盤を付けて2枚組としてリリースされた決定盤です。組曲「Nudo」はハード且つタイトにまとめるパート1、クラシカルなパート2、再びハードに疾走して畳み掛けるパート3、と静と動の対比が鮮やかな持ち味が発揮された楽曲。全編を牽引する情熱ほとばしるジャコモのヴォーカル、そしてヘヴィで骨太なギター、テクニカルなピアノ、前のめりでアグレッシヴなリズム隊が作り出すドラマティックなアンサンブルが展開されます。

  • BANCO / IL RAGNO

    14曲収録ベスト

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GOBLINの在庫

  • GOBLIN / NONHOSONNO

    ゴブリンとダリオ・アルジェント監督とのタッグが再実現した01年映画のサントラ盤

  • GOBLIN / PROFONDO ROSSO

    GOBLINのデビュー作となったダリオ・アルジェント監督『サスペリア PART2』のサントラ盤、75年作

    ゴブリンの記念すべきデビュー・アルバムと75年作で、ダリオ・アルジェント監督の映画『赤い深淵 サルペリア2』のサウンドトラック。オープニングを飾るタイトル・トラックは、同時期にヒットしていたマイク・オールドフィールドの「チューブラー・ベルズ」を彷彿させるミニマルなキーボード・フレーズを軸に、イタリアらしいそそり立つように荘厳なハモンド・オルガンとシャープなドラムが冴え渡る代表曲。イタリアのヒット・チャートで52週間に渡りチャート・インを続け、イタリアだけで300万枚を売り上げた名作。

  • GOBLIN / ROLLER

    D.アルジェント監督作品のサントラ演奏で世界的に知られるイタリアン・ロック・グループ、76年2nd

    イタリアン・シンフォニック・ロックの代表格バンドの76年2nd。デビュー作「Profondo Rosso」での成功を足がかりにした、いわゆる「サントラではない」Goblinのオリジナルアルバムデビュー作である本作は、彼らが恐怖映画のサントラの枠にとらわれずに普遍的なロックの名盤を作り上げた、奇跡の1枚です。前作からドラマーが交代、キーボーディストの新加入、とマイナーチェンジを行い、Goblinの歴史上最強のラインナップで作り上げられた作品ですが、もちろんGoblin節とも言える緊張感溢れるバンドサウンドと恐怖のメロディーラインは健在であり、イタリアンロックの名盤ということが出来るでしょう。

  • GOBLIN / LA VIA DELLA DROGA

    77年発表、同名イタリア映画のサントラ盤

  • GOBLIN / SUSPIRIA

    ダリオ・アルジェント監督による傑作ホラームービーのサントラアルバム、77年リリース

  • GOBLIN / PHENOMENA

    ダリオ・アルジェント監督による傑作ホラームービーのサントラ作品、85年リリース

    名匠ダリオ・アルジェントがメガホンを取り、若きジェニファー・コネリーを主演に制作された84年公開映画『PHENOMENA』の85年サウンド・トラック・アルバム。90年代以降の作風に通じていく、ハード・ロック調のパワフルでキレのあるバンド・アンサンブルと、80年代真っ只中らしい打ち込みビートを主体としたエレクトロ・サウンドを融合させた音像が特徴的。『SUSPERIA』など70年代のサントラ作品からするとさほどホラー感覚は強く押し出されていませんが、C.シモネッティが奏でるシンセの冷ややかなトーンにはやはりゴブリンらしさが宿っています。この時期の彼らを象徴する冒頭のタイトル・ナンバーはスリリングな名曲。

  • GOBLIN / VOLUME lll 1978-1984

    78-84年、レアトラック集、全16曲

  • GOBLIN / BEST OF GOBLIN

    イタリアを代表するシンフォ・バンドであり、『サスペリア』などホラー映画のサウンド・トラックでも知られる名グループ、ベスト盤

    イタリアを代表するシンフォニック・ロック・バンドであり、『サスペリア』『フェノメナ』などホラー映画のサウンド・トラックでも知られる名グループ。

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IL VOLOの在庫

  • IL VOLO / IL VOLO

    イタリアン・ロック界きってのスーパーグループ、74年1st、歌心溢れるジャズ・ロックの傑作!

    イタリアを代表するプログレッシブ・ロックバンドFORMULA TREのAlberto RadiusとGabriele Lorenziを中心に、現在もシーンで活躍するスタジオ・ミュージシャンを加え結成されたグループの74年デビュー作。その内容は、イタリア叙情を感じさせる絶品なメロディーを持ちながらもツイン・ギター、ツイン・キーボード編成で迫るテクニカルなプログレッシブ・ロックであり、荒々しいヘヴィー・プログレッシブな音像と、ジャズ・フュージョンの滑らかなサウンド、そしてイタリア然としたフォークタッチを絶妙なバランスでブレンドした名盤です。イタリアン・ロックのボーカル曲としても、プログレッシブ・ロックとしても一級品の傑作。

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LE ORMEの在庫

  • LE ORME / LA VIA DELLA SETA

    2011年作、70年代のエッセンスはそのままに、新鋭にも引けを取らない鮮烈なダイナミズムを併せ持つ傑作!

    イタリアン・ロックを代表するグループLE ORMEの2011年作。シルクロードでの人々の出会いをテーマにしたコンセプト・アルバム。ふんわりと柔らかでファンタスティックな音色から壁のようにそびえる分厚い音色までサウンドをリードするキーボード、どこまでも天高く伸びていくようなメロディアスなギター、モダンに引き締まったタイトなリズム隊。キーボードとギターが重厚でドラマティックなサウンドを築く「動」のパート、ピアノがリリカルに流れる「静」のパートとの対比鮮やかな構成は、これぞイタリアン・ロックの魅力に溢れています。あのMETAMORFOSIのヴォーカルによるエモーショナルな歌唱、切々と胸に迫るメロディも絶品。70年代プログレのエッセンスはそのままに、FINISTERREなど新鋭グループと比べても遜色の無い鮮烈なダイナミズムも併せ持つスケールの大きな傑作!

  • LE ORME / FELONA E SORONA 2016

    名作『フェローナとソローナ』の2016年セルフ・リメイク作、明瞭でダイナミズムを増したサウンドでよりドラマ性が増した新たなる傑作

    オリジナル・メンバーのドラマーMichi Dei Rossiを中心にキーボード・トリオとして活動する新生レ・オルメによる名作『フェローナとソローナ』の2016年セルフ・リメイク作。他2人のメンバーは、Michele BonとFabio Trentiniでどちらも腕利きの名手。Michele Bonは、オリジナル・メンバーのAldo Tagliapietraのサポートを経て、レ・オルメのレコーディングに参加し、96年作『IL FIUME』以降、バンドを支えるキーボード奏者。Fabio Trentiniは、プロデューサーやエンジニアとしても活動し、トニー・レヴィン等によるスティック・メンのエンジニアも務めるミュージシャンで、レ・オルメでは、ヴォーカル/ギター/ベースを担当。オープニングから、あのほの暗く荘厳なキーボードがダイナミックに鳴り響き、期待が高まります。左右チャンネルに分かれて、別々の旋律を奏でるキーボードの荘厳さはオリジナル以上だし、ドラムの力強さも特筆。Fabioのヴォーカルは、声質がAldoに近く、エモーショナルで良い感じ。原曲に忠実に、サウンドは明瞭でダイナミックになり、よりドラマが増したサウンドはオリジナルに親しんだファンは歓喜間違いなしだし、新たなファンもきっとつかむことでしょう。これは素晴らしいリメイク作!

  • LE ORME / UOMO DI PEZZA

    イタリアのEL&Pとも形容されるキーボード・プログレ・トリオ、72年作4th

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの72年4th。バッハの「シャコンヌ」からほの暗い幕開けが印象的な本作は、各種キーボードで埋められたイタリアンシンフォニック・ロックの典型と呼べる作風であり、前作以上にパワフルなキーボード・ロックと、Aldo Tagliapietraによる垢抜けない中にも叙情を感じさせるボーカルパートの対比が明確なコントラストを描いた傑作です。

  • LE ORME / FELONA E SORONA

    73年5th、イタリアン・シンフォニック・ロック屈指の名盤!

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループの73年5th。イタリアンシンフォニック・ロックの名盤として有名な作品であり、「フェローナとソローナ」をテーマにした、組曲形式で聴かせるコンセプトアルバムとなっています。全編で溢れるイタリア然とした叙情とメランコリックな肌触りは特筆すべきものであり、オルガンを中心にした攻撃性のあるキーボード・ロックとAldo Tagliapietraの儚げなボーカル曲との対比がやはり素晴らしく、ジャケットのような気品漂うサウンドを作り上げています。

  • LE ORME / STORIA O LEGGENDA

    77年発表の通算10作目、70年代後期オルメを代表する傑作

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループのによる77年リリースの10th。

  • LE ORME / VERITA NASCOSTE

    イタリアン・ロックを代表する名バンドによる75年作

    結成は67年までさかのぼり、ビート・ロックグループとしてデビュー後、時代の流れに対応してプログレッシブな音楽性へと変化。以降、EL&P系のキーボード・ロックバンドとして知名度を上げ、活動を続けるグループのによる75年作。イギリスにてレコーディングが行われた本作は、ドラムとギターがリードするブリティッシュ・ロック的なスマートでキレのあるバンド・アンサンブルと、センチメンタルな伊語ヴォーカルと繊細なキーボードワークを中心とするイタリア叙情が一体となったサウンドを展開します。数あるユーロロック名盤の中でも取っ付きやすさはピカイチで、イタリアン・ロック入門の一枚としてもオススメしたい作品です。

  • LE ORME / IL FIUME

    イタリアン・ロックを代表するバンドによる96年作、「河」をテーマに展開される壮大なロック・シンフォニー

    70年代イタリアン・ロックの代表的なバンドの一つLE ORMEの96年作。冒頭、民族色豊かなメロディを艶やかなで張りのあるアンサンブルで彩ったサウンドに思わず引き込まれます。そして満を持して現れるALDOのヴォーカル。ここで一気にイタリアらしさが溢れだしてくる演出は、イタリアン・ロック・ファンには堪えられない魅力的な展開です。「河」をテーマとしたコンセプト作というだけあり、雄大な大河をイメージさせるスケール感いっぱいの豊饒なアンサンブルを堪能させてくれますが、特に出色なのが希望に満ちた音色を響かせるファンタジックなキーボード。シンセにピアノにオルガンと、まさに心躍るという表現がぴったりの多彩なサウンドを聴かせます。メロディアスなフレーズを紡ぐギターにも要注目。クラシカルな壮麗さとプログレッシヴな先鋭性、そして古式ゆかしきイタリアン・ロックのロマンほとばしる叙情美が見事に合わさった名盤です。

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JUMBOの在庫

  • JUMBO / JUMBO

    ブルース色の濃い異色のイタリアン・ロック・バンド、72年作

    真っ向からブルースに取り組み、イタリアン・ロックのなかでも異色の存在として知られるアルヴァーロ・フェッラ率いるジャンボのデビュー作。次作にアレンジを変えて収録される「神は」の元曲をはじめ、のちにイタリアン・ロック・シーンの隆盛を支えるバンドの原石の煌きを垣間見る作品。72年作。

  • JUMBO / VIETATO AI MINORI DI 18 ANNI ?

    イタリアらしいダイナミックなサウンドが楽しめる73年作3rd

    73年作の3rd。構成、演奏ともに格段に向上した最高傑作。ハードなパートとリリカルなパートがめくるめく展開する構成は、まるで映画を見ているかのようにドラマティック。演奏も秀逸で、ハードなパートでの暴力的なテンション、リリカルなパートでの静謐な佇まいともかなりの存在感を放っています。イタリアらしいダイナミックなサウンドが楽しめる名作。

    • UICY94530

      紙ジャケット仕様、SHM-CD、デジタル・リマスター、定価2800

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干圧痕あり

      1690円

      1352円
      (税込1460円)

      365円お得!


      CD詳細ページへ

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LOCANDA DELLE FATEの在庫

  • LOCANDA DELLE FATE / HOMO HOMINI LUPUS

    23年ぶりにリリースされた00年の復活作

    77年にイタリアン・プログレの傑作『Force Le Lucciole Non Si Amano Piu』を残したグループが再結成し、オリジナル・メンバーを中心になんと23年ぶりに録音され、00年にリリースされた2ndアルバム。イタリアらしい美しいメロディをフィーチャーした「歌ものイタリアン・ロック」で、流麗なシンフォニック・ロックを聴かせた77年作とは異なる、どちらかと言うとP.F.M.に近いスタイルへと変わりましたが、円熟味を増したアンサンブルから時ににじみ出て、時に溢れんばかりの「詩情」は77年作と変わらず。繊細なタッチで紡がれるギターにフルートがからむ「Ojkitawe」をはじめ、さすがの愛すべきメロディアスな佳曲ぞろいの逸品です。

  • LOCANDA DELLE FATE / MISSING FIREFLIES

    これは驚きました!イタリアン・シンフォの最高峰バンドによる2012年作、1曲目を聴いて心躍らないプログレ・ファンは居ないと断言!

    77年にイタリアン・シンフォ屈指の傑作をリリースしたグループによる、2012年再結成作。ヴォーカル、キーボード、ドラム、ベースのオリジナル・メンバー4人に加えて、ギターとキーボードの2人を新たなメンバーとして迎えた6人編成。いや〜、1曲目を聴いて心躍らないプログレ・ファンは一人もいないと断言!77年作に比べて幾分力強くタイトなドラムを土台に、ヴィンテージな音色のファンタスティックなキーボードとマイルドな歪みのギターがリズムを刻む中、ムーグ・シンセがどこまでも続くようにリリカルなフレーズを奏でる。場面が切り替わるように、ムーグからギターへとリードが移り、あの77年作を彷彿とさせる、繊細なタッチの歌心いっぱいのギターが流れると、もう胸がいっぱいになります。手数多くシャープにリズム隊が走りだし、キレのある変拍子の中をピアノが流麗にフレーズを奏でる・・・もうあまりの素晴らしさに笑みがこぼれます。ふぅ、あれ、はじまってからまだ5分しかたってない!8分を超える大曲2曲を含む新録の4曲の完成度の高さは圧巻の一言です。77年のライヴ音源(クリアなオーディエンス録音)を3曲収録しており、そちらももちろん素晴らしい。ベテランの復活作とは思えない瑞々しさに溢れた大傑作です!

  • LOCANDA DELLE FATE / FORSE LE LUCCIOLE NON SI AMANO PIU

    イタリアン・シンフォニック・ロックの頂点に君臨する名盤中の名盤、77年作

    単発ながらイタリアン・シンフォニック・プログレッシブ・ロックの頂点に君臨する名盤を生み出したグループによる77年作。テクニカルでタイトなリズム・セクションをボトムに、アコースティック・ピアノやアナログ・シンセサイザー、チェンバロ、ギター、フルートといった楽器がふくよかなサウンドを彩る作風であり、ツイン・キーボード、ツイン・ギター編成で聴かせるその叙情性とファンタジアはイタリアン・シンフォニック・ロックの中でも飛びぬけたクオリティーを誇ります。PREMIATA FORNERIA MARCONIやMAXOPHONEといった叙情性と牧歌的な雰囲気を持ったグループにも全く引けを取らない奇跡の1枚であり、且つスリリングな技巧に裏打ちされた名盤となっています。

  • LOCANDA DELLE FATE / LIVE

    イタリアン・シンフォの最高峰グループ、1stからの7曲と未発表曲1曲を演奏した77年ライヴ音源

    77年リリースの傑作「妖精」リリース後に行われたスタジオ・ライヴ音源。「妖精」から、「ひとときの静寂」を演っていないのが残念ですが、それ以外の曲はすべて演奏しています。聴き所は、アルバム未収の「La Giostra」。胸を打つ叙情性溢れるメロディー、流れるようなピアノ、リリカルなフルート、泣きのツボを刺激するドラマチックな展開など、未発表であることが不思議なくらいのクオリティを誇る名曲。

  • LOCANDA DELLE FATE / BLOOM LIVE

    イタリアン・プログレの名バンドによる2010年にイタリア国内で行われたライヴを収めたCD+DVDの2枚組、往年と変わらぬパフォーマンスに感動!

    77年にイタリアン・シンフォ屈指の名盤を残し、12年には復活作を発表&来日も果たしたイタリアン・プログレの名バンドによる、2010年にイタリア国内で行われたライヴを収めたCD+DVDの2枚組。77年作からの6曲に、アルバム未収録曲1曲、後の12年作に収録される1曲の全8曲約60分という内容。何と言ってもあのロング・トーンで切なく泣くギターや繊細で格調高いピアノ、そして太くコクのあるヴォーカルが織り成す、77年作そのままの力強いパフォーマンスが圧巻。フルート奏者不在ながら、オリジナルでのフルート・パートを艶のある音色でシンセが歌い上げるところなども実に感動的です。これはその後の活躍を十分に予感させる素晴らしいライヴ作品です!

    • DUPG162

      スリップケース付きギミック・ペーパーケース仕様、CD+DVDの2枚組、定価3500

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      帯に小さい破れあり、解説に若干黄ばみあり、スリップケースに若干スレあり

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