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レッグ・エンド=レジェンド

ヘンリー・カウ

LSI2035() 【98年発売CD】

ORIGINAL MIX、定価2600+税。

評価:50 1件のレビュー

チェンバー・ロックの始祖的作品ですね。この「Nirvana For Mice」で聴ける緻密かつ暴力的なアンサンブルは、間違いなく『太陽と戦慄』にも匹敵する凄まじさ...!

アヴァン/チェンバー・ロックの代表格、73年発表1st、緻密にして芳醇、問答無用の傑作!

FRED FRITH(G)、TIM HODGKINSON(Key)、JOHN GREAVES(B)、CHRIS CUTLER(Ds)、GEOFF LEIGH(Sax&Flt)の5人組。73年作の1st。ジャズ、現代音楽をベースにロック的なダイナミズムと英国的叙情がミックスされたサウンドはデビュー作とは思えない驚異の完成度。「Nirvana For Mice」での緻密かつ暴力的なアンサンブルは唯一無比。カンタベリー・ミュージックを代表する傑作。

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HENRY COWとアンチ・コマーシャリズム《1》RIO -Rock in Opposition-

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    HENRY COW

    RERHC41/LC02677(RER

    5枚組(4CD+1DVD)ボックス仕様、各CDはプラケース仕様、ブックレット付き仕様、PAL方式、リージョン不明

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ボックスに若干角潰れあり

    08年編集、40周年記念ボックス第2弾、発掘音源集

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    ヘンリー・カウ

    RERHC2

    評価:50 1件のレビュー

    紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、帯元から無し、定価2825

    帯【-】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    特典帯付

    アヴァン・プログレ/チェンバー・ロックの先駆的グループ、バスーン奏者リンゼイ・クーパー加入後の74年2nd

    フリーキーさと優雅なクラシカルさが複雑に絡み合った、緊張感みなぎる演奏はもう圧巻。チェンバー・ロックの金字塔と言って差し支えない、文句なしの傑作です。

  • イン・プレイズ・オヴ・ラーニング

    ヘンリー・カウ

    BELLE152408(BELLE ANTIQUE

    紙ジャケット仕様、SHM-CD、ボーナス・トラック3曲、定価3143+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    「Desperate Straights」同様、スラップ・ハッピーと共に創り上げた75年作

  • コンサーツ

    ヘンリー・カウ

    LSI1002/3

    2枚組、直輸入盤(帯・解説付仕様) 、定価4410

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    1枚は無傷〜傷少なめ、1枚は傷あり、ブックレットに折れあり

    ロバート・ワイアットとの共演を含む73-75年のステージを収めたライヴ・アルバム、76年リリース

    現代音楽のインプロヴィゼーションを基軸に、ロック、ジャズを融合したのが彼ら。共産主義思想、マルキズム、高度な技術で音楽を演奏する事を通して、一種の階級闘争を実践しました。

  • CONCERTS

    HENRY COW

    ESD80822/832(ESD

    2枚組

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ロバート・ワイアットとの共演を含む73-75年のステージを収めたライヴ・アルバム、76年リリース

    現代音楽のインプロヴィゼーションを基軸に、ロック、ジャズを融合したのが彼ら。共産主義思想、マルキズム、高度な技術で音楽を演奏する事を通して、一種の階級闘争を実践しました。

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レビュー一覧

評価:5 ロックにおける前衛とは?そのひとつの答え(4 拍手)

purebluesさん レビューをすべて見る

イギリスのアヴァンギャルドなバンドによる1st。
よく「チェンバーロックの始祖」などと呼ばれ、プログレッシブロックの名盤企画などでは必ず名前が挙がる。このジャケットだけでも見たことのある方は多いだろう。

内容は一言でいうと「前衛的なジャズロック」なのだが、それだけでは名盤扱いはされない。即興演奏のセンスのよさ、躍動するリズム、奇妙だが耳ざわりのいいメロディ、カンタベリー系に特有のユーモア感覚など、とにかく完成度が高く、何度聞いても飽きない。
個人的には、クリムゾンのSchizoiz manの間奏部分を拡大し、独自の解釈を加えたような音楽という印象をもった。ロックにおける前衛とは、という疑問に2ndと併せてひとつの答えを提供してくれる。

ただこのバンド、イエスやクリムゾンのように聞いて一発でノックアウト!という感じでは決してない。かく言う私もこのアルバムを初めて聞いたときは全くピンと来なかった。何度聞いても良さが分からなかった。しかし、ある日突然分かってしまうのだ!そうなるともう生涯の友となり、靴下3色集めてしまいたくなる衝動に駆られるのでご注意を。

ナイスレビューですね!