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OF QUEUES AND CURES

NATIONAL HEALTH

ECLEC2130(ESOTERIC

デジタル・リマスター。

評価:50 3件のレビュー

今作はハットフィールド meets ヘンリー・カウ。知的で複雑なアンサンブルは前作以上に強度を増しつつ、メロディアスで多彩なサウンドを聴かせてくれる、カンタベリー・ロックの最終形。

HF&Nから発展したグループ、78年2nd、メロディアスにして芳醇なアンサンブルが素晴らしすぎる、カンタベリー・ジャズ・ロックの大名盤!

Alan GowenとNeil Murrayが脱退し、元HENRY COWの奇才John Greaves(b)が参加した78年作2nd。Dave Stewart、Phil Miller、Pip Pyleとの4人編成になってまとまりが増したせいか、アンサンブルの強度はグッと増した印象。めまぐるしく切り替わるダイナミックな展開の中、一糸乱れぬ正確さで一気に駆け抜け、聴き手を置き去りにします。呆気にとられるほどのスピードとエネルギー。圧倒的なテンション!ジャズ・ロックのファンもアヴァン・ロックのファンも、またまたクリムゾンのファンも、知的でエネルギッシュなサウンドを好む方は大必聴の傑作。

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    レーベル管理上、ジャケに若干折れがある場合がございます。ご了承下さい。

    ハットフィールド&ザ・ノース meets ギルガメッシュ!カンタベリーを代表するKey奏者でありコンポーザーの2人、デイヴ・スチュワートとアラン・ガウエンの才能が織り成すサウンドは、まさにカンタベリー・ミュージックの集大成。

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    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    帯無、ケースツメ跡あり

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    SPALAXCD14827(SPALAX

    デジパック仕様

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    一部にカビあり

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    ECLEC2129(ESOTERIC

    評価:50 2件のレビュー

    デジタル・リマスター

    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カンタベリー・シーンの重要グループHATFIELD AND THE NORTHとGILGAMESHの中心メンバーが結成したジャズ・ロックバンド、78年作1st

    ハットフィールド&ザ・ノース meets ギルガメッシュ!カンタベリーを代表するKey奏者でありコンポーザーの2人、デイヴ・スチュワートとアラン・ガウエンの才能が織り成すサウンドは、まさにカンタベリー・ミュージックの集大成。

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    盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    カビあり

    カンタベリー・シーンの重要グループHATFIELD AND THE NORTHとGILGAMESHの中心メンバーが結成したジャズ・ロックバンド、78年作1st

    ハットフィールド&ザ・ノース meets ギルガメッシュ!カンタベリーを代表するKey奏者でありコンポーザーの2人、デイヴ・スチュワートとアラン・ガウエンの才能が織り成すサウンドは、まさにカンタベリー・ミュージックの集大成。

  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

    盤に目立つキズあり

    HF&Nから発展したグループ、78年2nd、メロディアスにして芳醇なアンサンブルが素晴らしすぎる、カンタベリー・ジャズ・ロックの大名盤!

    今作はハットフィールド meets ヘンリー・カウ。知的で複雑なアンサンブルは前作以上に強度を増しつつ、メロディアスで多彩なサウンドを聴かせてくれる、カンタベリー・ロックの最終形。

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レビュー一覧

評価:5 ここがカンタベリーロックの到達点でしょうか(3 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

精密機械を思わせるカッチリまとまったアンサンブル、ブリティッシュの薫りをふんだんに含む音使い、演奏一つ一つに滲み出る豊饒な歌心と、カンタベリーロックの美点がこれでもかと凝縮された一枚。これを聴いて私はHATFIELDさえここに至る通過点だったのだなぁと思いました。ただし通過点とは言っても、少なからずアブストラクトなニュアンスを含むHATFIELDよりも、ストレートでなおかつクール、真正面からジャズロックやってるNATIONAL HEALTHのほうが私の好みには合っていただけの話です。多分。
てか、カンタベリー勢って本当に駄作らしい駄作を一切出しません。優れた音楽家を多く輩出する地域って世界にいくつかあると言われていますよね。音楽的センスと地域性がどのように結びついているのかわかりませんが、カンタベリーについてはその方向性がジャズロックに特化しているというのが独特で面白い所であります。あるジャンルの発祥地やレーベルの本拠地とか言うのではなく、何と言いますか、地域コミュニティーというローカルな繋がりの中で発展したことがカギなんでしょうね。
あと優れたミュージシャンは自然と他の優れたミュージシャンを呼び寄せると言いますが、そういうこともここでは多くあったんだろうなって思えます。現にカンタベリー出身でなくともカンタベリー派に属している人もけっこういるでしょうし。いやーやはりカンタベリーは奥が深い!面白い!

ナイスレビューですね!

評価:5 自由でクール(1 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

「クール」という言葉につきるのだろうな、と思います。70年代後半、英国ロックにとってパンク出現という激動の時期に、これだけ「わが道をいく」作品を制作した勇気を称えたくなります。いわゆるジャズの魅力はインプロビゼーションのスリルだと思うのですけれど、彼らは全く異なるジャズの姿を提示しています。複雑な曲構成、奇怪なリズムの中を、ギターやオルガンがソロを交代しながら、ゆるやかに曲想が展開していきます。リフレインは必要最小限。油断していると、あっという間に違う曲になっています。変幻自在とはこのことです。

水先案内役はキーボードのデイブ・スチュワート。ユーモアを交えて、けして悲壮にも深刻にもならずに進んでいきます。ギターのフィル・ミラーは英国ジャズロックの生き証人とも言っていい人物。彼のブリブリとした粒立ちのはっきりしたギターは、一度聞くと脳に刷り込まれてしまう魅力があります。

ナイスレビューですね!

評価:5 いずれ劣らぬ傑作(0 拍手)

じゃ、見ろクワイ(笑)さん レビューをすべて見る

超絶的かつ心地よい1stが有名ですが、この2ndもタイトさや疾走感が増していずれ劣らぬ傑作に仕上がっています。

ナイスレビューですね!