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FIRST WATER

SHARKS

BCR55001(BLACK CROSS

デジタル・リマスター。

評価:37 3件のレビュー

元フリーのアンディ・フレイザーといぶし銀ギタリストの筆頭格クリス・スペディングが結成したこのグループをご存知?

Andy FraserやChris Speddingが組んだ英ハード・ロック・グループ、73年作

Andy Fraser(b)、Chris spedding(g)、Marty Simon(Dr)、Snips(Vo)の4人によるグループ。73年作の1stアルバム。英国的哀愁を感じさせるスワンピーで骨太なアンサンブルとダミ声シャウトのヴォーカルが印象的なたそがれ英ハード・ロック。FACESあたりに通ずる滲み出る「いなたさ」が良い感じ。

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  • SPOOKY TOOTH 『SPOOKY TWO』

    叙情性溢れるブリティッシュ・ロック名バンド、69年作

  • KEEF HARTLEY BAND 『HALFBREED』

    ジョン・メイオール率いるブルースブレイカーズを経て、キーフ・ハートレイが結成したリーダー・グループ、69年作1st

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    英アンダーグラウンド・ブルース・ロック界の名ドラマー率いるグループ、デイヴ・ケリーやマイク・エヴァンスら名手が躍動する、これぞいぶし銀ブルース・ロック名盤!73年作

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レビュー一覧

評価:4 スペディングが天才を証明する。(9 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

はっきり書いてしまうが、クリス・スペディングとアンディ・フレーザーの演奏を聴くためのCDだ。ボーカルは、スター性がないし、ドラムズは凡庸でキレがない。ところが、スペディングのギターのひらめきと言ったら天才的としかいいようがない。彼のワンフレーズだけでうっとりとなってしまい、曲の印象がものすごく良くなる。ピアノのセンスもよいが、これさえフレーザーの演奏。当然、ベースラインは例の調子で体が揺れてくるのを抑えることができない。このCDを買えてよかった、と思う。

ナイスレビューですね!

評価:3 Back Street Crawler(Paul Kossoff参加)やBad Company(Paul Rodgers,Simon Kirke参加)よりも...(5 拍手)

激石大好きさん レビューをすべて見る

元FreeのAndy Fraser(b)がSnips(vo)、Chris Spedding(g)、Marty Simon(drs)と組んだバンド。Andy Fraser脱退後の2ndもあるらしい。本作はデビューアルバム。よく言われていることだけど、とにかくFreeみたい。ギターもヴォーカルもそれぞれFreeのそれとは違うはずなのに通して聴くとどうしてもそう思ってしまう。元Free組のBack Street CrawlerやBad Companyなんかよりも断然である。逆に言うと、Freeの独自性の多くをAndy Fraserが担ってた、ということかも。が、Snipsや他のメンバーによる楽曲でさえもFreeみたいに聞こえてしまう。じゃあ、このアルバムが単なるFreeの二番煎じで駄目なのか、というとそうでもない。以上のような理由で個人的にはそれ程のめり込めないが、Ol' Jelly RollやDoctor Loveは良い曲だと思う。

ナイスレビューですね!

評価:4 アンディ・フレーザーのシャークス(4 拍手)

ISAさん レビューをすべて見る

Freeで好きだったのは、ポール・コソフとアンディ・フレーザーの泣きのギターと低音のベース(みんな同じ意見?)ここにはそれはありませんし、ボーカルもポール・ロジャースほどの深みもない。でもアンディのやりたかった音楽かもしれないし、Freeを意識しなければ、結構いいですよ。

ナイスレビューですね!