プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(土・日・祝は翌日)、6,000円(税抜)以上送料無料

キーピング・アップ

ジョーンズィー

22DN67() 【89年発売CD】

背ジャケ元から無し、定価2310。

評価:50 1件のレビュー

メロトロンが作り出す儚くデリケートな幻想性と、R&B/ブルースロックの粗野なグルーヴ感が対比したサウンドはかなりの完成度。クリムゾンからの影響を土台として独自の音を練り上げた傑作2nd!

英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、73年2nd、旧邦題「紅薔薇刑」

73年発表の2ndアルバム。メロトロンを全編に配した重厚な音作りと叙情的なメロディーがたいへん美しくドラマティックな名盤。サビ部分での洪水のようなメロトロンが印象的な一曲目「Masquerade」、優しく繊細なメロディーを持つ二曲目「Sunset And Evening Star」、叙情的なメロディーと後半部分のウィッシュボーン・アッシュ顔負けのツイン・ギターが胸を締め付ける「Song」、静と動の対比による曲展開がドラマティックな大曲「Children」など、どの曲も良く練り上げられた名曲揃い。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

JONESY / NO ALTERNATIVE の商品詳細へ

JONESY/NO ALTERNATIVE

英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、72年デビュー作

930円(税込1,023円)

JONESY / GROWING の商品詳細へ

JONESY/GROWING

英叙情派ヘヴィ・プログレッシヴ・バンド、敏腕ルパート・ハインのプロデュースによる73年3rd

750円(税込825円)

KESTREL / KESTREL の商品詳細へ

KESTREL/KESTREL

75年唯一作、メロトロンの洪水&キャッチー過ぎるメロディー、英国プログレッシヴ・ポップの大名作!

2,440円(税込2,684円)

GREENSLADE / GREENSLADE の商品詳細へ

GREENSLADE/GREENSLADE

緩急自在のダブル・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ、73年作1st

464円(税込510円)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

メロトロン溢れる幻想の作品たち【英国編】

まとめて試聴する

  • BEATLES 『MAGICAL MYSTERY TOUR』

    永遠の名曲「Strawberry Fields Forever」収録、67年発表

  • ROLLING STONES 『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』

    『サージェント・ペパーズ』に触発され制作されたストーンズ初のコンセプト作、サイケデリックな67年作

  • LED ZEPPELIN 『HOUSES OF THE HOLY』

    シンセ、メロトロン、ダブルネックの12弦などを駆使し、レゲエやファンクにも挑戦するなどサウンドの幅が更に広がった73年作5th、ジョンジーのカラーを反映した深遠な「No Quarter」も印象的

  • GENESIS 『FOXTROT』

    72年発表4th、「Watchers Of The Skies」「Supper's Ready」などの代表曲を収録

  • MOODY BLUES 『EVERY GOOD BOY DESERVES FAVOUR』

    最古のプログレ・バンドとされる英国の名グループ、全米2位/全英1位を獲得した文句なしの代表作71年6th!

  • GREENSLADE 『BEDSIDE MANNERS ARE EXTRA』

    緩急自在のツイン・キーボードを特徴とする英国叙情溢れるプログレ・グループ、73年作2nd

  • SPRING 『SPRING』

    「トリプル・メロトロン」でお馴染みの叙情性溢れる英国ロック秘宝、71年作

  • GRACIOUS 『GRACIOUS』

    VERTIGOレーベル発の70年1st、ピアノ/オルガン/メロトロン/ハープシコードを用いた絢爛なキーボードワークが冴えるクラシカル・ロック名盤!

  • KESTREL 『KESTREL』

    75年唯一作、メロトロンの洪水&キャッチー過ぎるメロディー、英国プログレッシヴ・ポップの大名作!

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

  • 盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    彼らが残したオリジナル・アルバム3作「NO ALTERNATIVE」「KEEPING UP」「GROWING」の全曲に、シングル音源とセッション音源3曲を加えたアンソロジー!

    メロトロンを全編に配した重厚な音作りと叙情的なメロディーが魅力のブリティッシュ・ロック・グループ。メロトロンをフィーチャーした重厚かつ叙情的なアンサンブルに、ジャジーなサッ

  • WALTZ FOR YESTERDAY - THE RECORDINGS 1972-1974

    JONESY

    ECLEC32788(ESOTERIC

    3枚組ボックス、各CDはペーパーケース仕様、22年デジタル・リマスター、ブックレット封入仕様

    英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、全3作品+未発表作『SUDDEN PRAYERS MAKE GOD JUMP』のコンプリートBOX!

    イエス、キング・クリムゾンからの影響を感じさせる英国的ジェントルな楽曲を、メロトロンを効果的に使用した叙情性で唯一無比の音楽性を誇った名バンド、ジョーンズィーの残した3枚の ... 続き

  • 帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | | 不良 |

    ケースツメ跡あり、若干カビあり

    英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、72年デビュー作

    初期キング・クリムゾンを思わせる叙情派ヘヴィ・プログレッシヴの新鋭によるデビュー作。72年リリース。プログレッシヴ・ロックの定義を拡大し、可能性を押し広げた重要作。

  • グローイング

    ジョーンズィー

    VICP61405

    紙ジャケット仕様、デジタルK2、定価2400+税

    帯【有】 解説【無】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    解説無、若干スレ・若干圧痕あり、帯に変色あり

    英叙情派ヘヴィ・プログレッシヴ・バンド、敏腕ルパート・ハインのプロデュースによる73年3rd

    ルパート・ハインのプロデュースによりプログレッシヴ・ロックの殻を破った3rd。73年作。管楽器の醸しだすクールな知性が、ヘヴィなグルーヴと渾然一体となった意欲作。

  • キーピング・アップ

    ジョーンズィー

    VICP61404

    紙ジャケット仕様、20bitデジタルK2、ビニールに情報記載シール付・内袋付仕様、定価2400+税

    帯【有】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | | 不良 |

    情報記載シール無し、カビあり

    英叙情派ヘヴィ・プログレ・バンド、73年2nd、旧邦題「紅薔薇刑」

    メロトロンが作り出す儚くデリケートな幻想性と、R&B/ブルースロックの粗野なグルーヴ感が対比したサウンドはかなりの完成度。クリムゾンからの影響を土台として独自の音を練り上げた傑作2nd!

    820円

    656円
    (税込722円)

    180円お得!

    CD詳細ページへ

  • サドン・プレイヤーズ・メイク・ゴッド・ジャンプ

    ジョーンズィー

    MAR03856

    直輸入盤(帯・解説付仕様)、定価2857+税

    帯【無】 解説【有】

    盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    帯無、盤に曇りあり、経年変化あり

    英叙情派ヘヴィ・プログレ、74年録音のお蔵入り音源集、オリジナル作品として聴いても遜色のない完成度!

    74年にレコーディングされ、そのままリリースされずにお蔵入りとなった作品が、メンバー所有のテープを元に奇跡の復刻リリース!重厚なキーボードワークと叙情的なメロディーによるドラ

    1,200円

    960円
    (税込1,056円)

    264円お得!

    CD詳細ページへ

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:5 70s英国シンフォニック系マイナープログレ名作(4 拍手)

waterbearerさん レビューをすべて見る

日本では演歌レーベルでおなじみのテイチクから1973年当時発売されていた。「紅薔薇刑」という帯(タイトル)がついていたらしい。ジャケットから生み出した言葉であって音なんて聴いてないんじゃない?と思ったが、それはそれで悪くないと思う(いや実際は聴いているでしょ)。
CDの帯も「KCの影響下、メロトロン云々」という触れ込みだったと記憶している。しかし実際はKCっぽさは感じないかなぁ…それでもストリングスをメインとしてメロトロンが随所に使われており(フルートの音が聞こえるところもある)、抒情的な雰囲気を演出するのに一役買っている。M1ではよくガラスが割られているが手を切らなかったのだろうか、心配である。M2は彼らといえばこの曲。聴く者をノックアウトするには容易い名曲。ラストのマーチングドラムからM3のインストにつながる技はなかなかの演出だ。ちなみにM3は生音のストリングスアンサンブルが使われている。
M5の謎のトラックが面白いが全体の流れを乱す存在ではない。M8はブラスロック風だがこれはこれでありだ。
楽曲はどれもキャッチーで、抒情的。間違いなく70s英国プログレを代表するマイナーどころの1枚だろう。本作と1stは聴いておいて間違いない。ぜひ!

ナイスレビューですね!