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1998 : LA STORIA DI SABAZIO

TRIADE

VMCD105(VINYL MAGIC

紙ジャケット仕様。

評価:33 3件のレビュー

格調高くクラシカルなピアノ、陽光溢れるようなアコギ爪弾き・・・イタリアン・ロックの理想像をそのまま表現したかのような最上の美しさ!

73年唯一作、激しさと格調高さを兼ね備えた、伊プログレ史上の名作

イタリアのキーボード・ロックグループによる73年唯一作。いわゆるキーボード・トリオ編成のグループであり、同郷LE ORMEやLATTE E MIELEなどに通じるクラシカルなピアノや、オルガンによるバロック・アンサンブルを聴かせながら進行するタイプのグループですが、爆発的なキーボード・ロックという雰囲気は無く、さっぱりとした印象を受けます。加えて、LATTE E MIELEなどもそうであったように、端正なキーボード・ロックのパートよりもむしろアコースティック・ギターが爪弾かれながらフォーキーに綴るパートなどに彼らの個性が見受けられ、イタリア然としたメロディー・ラインが心地良い、歌モノとしての魅力に溢れています。紙ジャケット仕様。

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レビュー一覧

評価:3 イタリアのキーボードロック良作(6 拍手)

0321PROGさん レビューをすべて見る

73年作

イタリアのキーボードトリオの唯一作品。

邦題は「1998:サバツィオの物語」ということで、コンセプト
アルバムのようです。
ELPというよりは同じイタリアということでLe Ormeが思い
浮かびますが、いわゆるテクニシャン揃いということでもなく、
演奏技術で魅せるよりは雰囲気で聴かせる様なグループ
ととらえたほうが良いかもしれません。
もちろんバタバタと荒々しい曲ではハモンドのクラシカルな
フレーズがあったり、キーボードロックの醍醐味は味わえます
が、実はアコースティックギターに乗って切々と歌うバラード
が良かったりするんですよね。



ナイスレビューですね!

評価:4 1998年は横浜が優勝した年だ。(38年ぶり)(3 拍手)

akagiさん レビューをすべて見る

ジャケットの金ピカが印象的なアルバム。
なんと言っても、オーラスの曲が圧巻。
イタリア好きなら外せない1枚だ。

ナイスレビューですね!

評価:3 イタリアのEL&P(1 拍手)

じゃ、見ろクワイ(笑)さん レビューをすべて見る

イタリアのEL&Pの後追いバンドですね。アグレッシヴな演奏パートが堰を切ったように展開し、メロディアスなイタリア語の歌パートへとつながれる“CARO FRATELLO”は名曲。

ナイスレビューですね!