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ジャーマン・ハード・ロック名作選

KIN PING MEH

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ユーライア・ヒープやスプーキー・トゥースや初期ディープ・パープルが好きなら、このドイツのバンドはずばり必聴!

MURPHY BLEND

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71年作。クラシカルなハモンド、泣きのギターをフューチャーし、静と動めくるめく展開で一気に上り詰める珠玉の名曲。丁寧に織り込まれたアンサンブルと切々と歌い上げるヴォーカルが感動を誘います。「至宝」という言葉がぴったりくる幻の名作。

SATIN WHALE

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ジェスロ・タルやクレシダやイタリアのヘヴィ・シンフォが好きなら、この超マイナーなジャーマン・プログレ・バンドはきっと掘り出しもののはず!

AINIGMA

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73年の唯一作。壁のように分厚いファズ・ギター、サイケデリックなハモンド、ヘヴィ&アグレッシヴなリズムによるソリッドなヘヴィ・ロック。それにしてももの凄い音圧。

ARMAGGEDON

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70年作。Jimi Hendrixを彷彿とさせるブルージーに切れ込むギター、男臭く荒々しいシャウト・ヴォーカル、アグレッシヴなリズム隊によるアンサンブルは、ソリッド。どの楽器もトーンが鋭角でスピード感があって、演奏のキレ味は特筆もの。

KRAVETZ

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72年作。FRUMPYのキーボード奏者のソロ。タイトなリズム隊、エモーショナルなフレーズが素晴らしいブルージー&ハードなギター、淡いトーンのメロディアスなオルガン&ピアノ、ソウルフルなヴォーカル。この曲の芳醇な香りは絶品の一言。

SIXTY NINE

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72年の唯一作。超重低音の暴走ドラムをバックに、もの凄い音圧のファズ・オルガンがウネリを上げて暴れ回ります。EL&Pも真っ青な破天荒っぷり。荒々しさの中にも、クラシカルなフレーズを織り交ぜるなど、予想の付かない展開も魅力。

TOMORROW'S GIFT

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ギター、オルガン、唾飛ばしフルートが渾然一体となって狂おしく畳み掛けるアンサンブルの熱気の凄まじいこと。一歩も引かない女性ヴォーカルも圧巻だし、このドイツのバンド、アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴だなぁ。

TWENTY SIXTY SIX & THEN

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ディープ・パープル、ヴァニラ・ファッジ、アイアン・バタフライ、ナイス、ジェスロ・タルを詰め込んだ感じ!?英国人ヴォーカリストのソウルフルな歌もカッコ良いし、こりゃジャーマン・プログレ/ハード屈指の名盤!

BAUMSTAM

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76年作。これでもかと歪ませたファズ・ギターが中心の混沌としたヘヴィ・ロック。クリアなギターによるメロディアスなパートを折り混ぜるなど、一筋縄ではいきません。混沌の中から一瞬顔をのぞかせる叙情美がたまりません。

NOSFERATU

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70年作。ハードに盛り上がるギターとスモーキーなオルガンを中心にフルート、サックス奏者を擁している個性的なハード・ロック・サウンド。ツバ飛ばし系のアグレッシブなフルートがリードするパートもあり・、JETHRO TULLも彷彿とさせます。

WIND

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70年作1st。荘厳なオルガンとヘヴィなギターによる重厚なオルガン・ハードが基本ですが、叙情的なアコギや幻想的なフルートによるパートなどがリリシズムを感じさせます。コテコテと言えるほど濃厚な哀愁が聴き所。

REACTION

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トリオ・バンドによる72年唯一作より。地下スタジオのカビの臭いがただよってきそうな引きずるようにヘヴィなリズム隊。生々しいトーンのブルージーなギター。トリオらしく隙間を活かしたタメがたまらないブルース・ハードの逸品!

GIFT

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70年代はじめに2枚のアルバムを残す、ドイツ南部はアウクスブルク出身のハード・ロック・バンド。72年のデビュー作。バタバタとした性急さと後ノリ感がバランスしたB級感がたまらない!突如、鳴ってくる幻想的なフルートもまたたまらないなぁ。この感じ、いかにもドイツ。

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在庫一覧

  • AINIGMA / DILUVIUM

    ファズ・ギターとハモンドが暴れ回るヘヴィ・ロック、ジャーマン・サイケ、73年作

    ドイツ出身、73年の唯一作。壁のように分厚いファズ・ギター、サイケデリックなハモンド、ヘヴィ&アグレッシヴなリズムによるソリッドなヘヴィ・ロック。それにしてももの凄い音圧!

  • ARMAGGEDON / ARMAGGEDON

    ジミヘンばりの熱いギターをフューチャーしたKUCKKUCKレーベルが誇るジャーマン・ハード名盤、70年作

    ドイツ出身のハード・ロック・グループ、KUCKKUCKレーベルよりリリースされた唯一のアルバム、70年作。ブルースをルーツとしたオーソドックスなハード・ロックで、ドイツ産でありながら、どんよりしたサイケデリック色は薄く当時としては洗練された内容です。Jimi Hendrixを彷彿とさせるブルージーかつタイム感抜群に切れ込むギター、男臭く荒々しいシャウト・ヴォーカル、タイト&アグレッシヴなリズム隊によるアンサンブルは、ギュッとソリッド。どの楽器もトーンが鋭角でスピード感があって、演奏のキレ味は特筆もの。攻撃的な楽曲が中心ですが、PINK FLOYDに通ずるような浮遊感やまどろみが印象的なナンバーも魅力的です。収録曲にはJEFF BECK GROUP「Rice Pudding」、SPOOKY TOOTH「Better By You Better Than Me」のカバーもあり、ブルージーなギター・ソロを大胆に導入したかっこいいヴァージョンに仕上がっています。優れた作品が多いジャーマン・ハードの中でも洗練度は群を抜いており、英国ハードからの入門用としてもおすすめできるアルバム。

  • BAUMSTAM / ON TOUR

    72年作、ジャーマン・ヘヴィ・ロック、オリジナルは自主制作の激レア盤

    ヘヴィなジャーマン・ロック・グループ、72年に自主制作された激レア盤。これでもかと歪ませたファズ・ギターが中心の混沌としたヘヴィ・ロック。垂れ流しかと思いきや、クリアなギターによるメロディアスなパートを折り混ぜるなど、一筋縄ではいきません。混沌とした中から一瞬顔をのぞかせる叙情美がたまりません。バタバタと忙しないリズム隊や急なリズム・チェンジなど、これぞジャーマン・ロックの醍醐味。デモ音源4曲をボーナストラックで収録。

  • GIFT / GIFT

    ハード&ブルージーなツイン・ギターが炸裂するハードなパート、フルートの幻想パートが魅力的なジャーマン・ハード、72年デビュー作

    70年代はじめに2枚のアルバムを残す、ドイツ南部はアウクスブルク出身のハード・ロック・バンド。72年のデビュー作。ツイン・ギター編成で、引きずるようなリフ、タメの効いたブルージーなリードが左右チャンネルから時にユニゾンで炸裂!バタバタとした性急さと後ノリ感がバランスして何ともB級感ぷんぷんなリズム隊、エネルギッシュなハイ・トーンのヴォーカルも魅力的です。ハードな楽曲だけでなく、フォーキーなナンバーも持ち味で、幻想的に鳴らされるフルートが良い感じ。

  • KIN PING MEH / KIN PING MEH

    ブリティッシュ・ロックからの影響が強いジャーマン・ハード・グループ、71年デビュー作

    70年にドイツ南西部にある都市マンハイムで結成されたジャーマン・ハード・バンド。71年のデビュー作。ブルージー&メロウかつサイケデリックな陶酔感も併せ持つギター、淡いトーンで陰影たっぷりに鳴るハモンド・オルガンを中心とするオルガン・ハードが持ち味。気だるさとソウルフルさのバランスが絶妙な男性ヴォーカル(英詩)も魅力的だし、ここぞで手数多くアグレッシヴに走るリズム隊も強力だし、ユーライア・ヒープやスプーキー・トゥースや初期ディープ・パープルなどのアート・ロックのファンはたまらないでしょう。ジャーマン・ハード屈指の名作です。

  • KRAVETZ / KRAVETZ

    FRUMPYのKey奏者による72年ソロ、芳醇な香りの絶品オルガン・ハード作!

    FRUMPYのキーボード奏者Jean-Jacques Kravetzが72年にリリースしたソロ。9分を越える1曲目から、ブルージーなハード・ロックのファンはノックアウトでしょう。ゆったりとタイトなリズム隊、豊かなトーンのタメの効いたエモーショナルなフレーズが素晴らしいブルージー&ハードなギター、淡いトーンのメロディアスなオルガン&ピアノ。そして、スケールの大きなソウルフルなヴォーカル。この曲の芳醇な香りは絶品の一言。その他の曲も、アグレッシヴなキーボードをフィーチャーしたよりプログレッシヴな楽曲、荘厳なオルガンが炸裂するオルガン・ハード、クラシカルなピアノが美しいバラードなど、佳曲揃い。これは名作です。おすすめ

  • MURPHY BLEND / FIRST LOSS

    71年作、ジャーマン・ハードの「至宝」!

    ジャーマン・ハードの至宝を数多く持つKUCKUCKレーベルの中でも、最高峰の完成度を持つ作品。71年作。クラシカルなハモンド、泣きのギターをフューチャーし、静と動めくるめく展開で一気に上り詰める珠玉の名曲「PAST HAS GONE」を筆頭に、叙情性溢れるナンバーからハードなナンバーまで名曲揃い。テクニックに優れたバンドではありませんが、丁寧に織り込まれたアンサンブルと切々と歌い上げるヴォーカルが感動を誘います。「至宝」という言葉がぴったりくる幻の名作。メロディアスなロックファンは必聴です!

  • NOSFERATU / NOSFERATU

    ジャーマン・ハード/プログレ、70年唯一作

    単発ながらクオリティーの高いサウンドを放った、吸血鬼の名前をバンド名に掲げたドイツのハード・ロック・グループの70年作。ハードに盛り上がるギターとスモーキーなオルガンを中心に屈折したハード・プログレを演奏していますが、当時のジャーマン・ロックの前衛的な側面を象徴した変則的な編成を取っており、非シンフォニック・ロックサウンドにも関わらずフルート、サックス奏者を擁していることが個性的です。音楽的にはハード・ロックの範疇に入るサウンドながらも、ツバ飛ばし系のアグレッシブなフルートがリードするパートや、ジャジーなサックスがムーディーに彩るパートなど、意外にも引き出しが多く、ジャーマン・ロックの隠れた名盤となっています。

  • REACTION / REACTION

    ドイツのハード・ロック・トリオ、72年唯一作、地下スタジオのカビ臭さが漂う生々しいブルース・ハード!

    ドイツのハード・ロック・トリオ、72年唯一作。地下スタジオのカビの臭いがただよってきそうな引きずるようにヘヴィなリズム隊。生々しいトーンのブルージーなギター。AGNES STRANGEやINCREDIBLE HOGのファンなら、この作品はぴったり!というレーベル解説通りのサウンド。トリオらしく隙間を活かしたタメがたまらないブルース・ハードの逸品!

  • SATIN WHALE / DESERT PLACES

    BRAINレーベルより74年にリリースされた1st、フルートやハモンドをフィーチャーしたジャーマン・オルガン・プログレ

    ドイツ西部はケルンにて71年に結成されたグループ。ギター兼サックス/フルート奏者とKey奏者を擁する4人組。BRAINレーベルより74年にリリースされたデビュー作。アルバムの幕開けとともに鳴り響くフルート、こ、これはまるでジェスロ・タル!と思っていると、突如、クラシカルなハモンドやムーグが密やかになって、ドイツらしいロマンが香ったかと思うと、今度は、タメの効いたブルージー&メロウなギター、むせび泣くハモンド、早いパッセージのドラムによるクレシダの2ndあたりを彷彿させるドラマティックなオルガン・ハードを聴かせる。2曲目なんか、ギターとハモンドが狂おしく疾走するところなんか、イタリアのヘヴィ・シンフォも思わせるし、これはカッコ良し。英Vertigoのキーボード・プログレやイタリアン・ハードのファンにとってはきっと掘り出し物のはず。オススメです。

  • SIXTY NINE / CIRCLE OF THE CRAYFISH

    EL&Pも真っ青!破天荒なジャーマン・オルガン・ハード!

    72年の唯一作。超重低音の暴走ドラムをバックに、もの凄い音圧のファズ・オルガンがウネリを上げて暴れ回ります。EL&Pも真っ青な破天荒っぷり。荒々しさの中にも、クラシカルなフレーズを織り交ぜるなど、かなり得体が知れません。ぶっ飛びまくりなジャーマン・オルガン・ハードの逸品。

  • TOMORROW'S GIFT / TOMORROWS GIFT

    ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作と言える70年デビュー作、アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

    女性ヴォーカル、フルート奏者を要するジャーマン・ロック・バンド。オリジナルは2枚組でリリースされた70年のデビュー作。オープニングの「Riddle In A Swamp」から痺れまくり!アグレッシヴに疾走するキレ味抜群のリズム隊、叩きつけるように鳴らされるリズムと「狂おしい」というキーワードぴったりに弾きまくられるリードともにまるでパンクのように初期衝動のエネルギーがつまったエレキ・ギター、宗教的な荘厳さとともにそそり立つオルガン、激しく吹かれるフルート。いやはや凄まじい熱気。アンサンブルに応える女性ヴォーカルも圧巻で、英国アフィニティのリンダ・ホイルを彷彿させます。ジャーマン・オルガン・ハード屈指の傑作です。アフィニティやベーブ・ルースのファンは必聴!

  • TWENTY SIXTY SIX & THEN / REFLECTIONS !

    実力者揃いのジャーマン・プログレ・ハード・グループ、72年唯一作

    英国人ヴォーカリストのGeff Harrison、KIN PING MEHでも活躍するギタリストGagey Mrozekを中心に、ツイン・キーボード編成で結成されたジャーマン・プログレ・ハード・バンド。72年の唯一作。レーベル・インフォには、ディープ・パープル、ヴァニラ・ファッジ、アイアン・バタフライ、ナイス、ジェスロ・タルを詰め込んだ感じ、と書いてありますが、なるほどその通り。シャープ&スピーディーに連打するアグレッシヴなドラム、エッジの立った太くゴリっとしたトーンでリズムを刻むギター、ワイルドに鳴り響くオルガン、幻想的なメロトロン、そして、淡くむせび泣くフルート。英国人ヴォーカリストのソウルフルなヴォーカルもカッコ良すぎ!引きずるようなヘヴィなパートから、オルガンが流麗なフレーズで疾走するクラシカルなパートへのスイッチなど、テクニック&アレンジも見事です。これはジャーマン・プログレ/ハード屈指の名盤といえるでしょう。おすすめです!

  • WIND / SEASONS

    哀愁いっぱいの重厚なジャーマン・オルガン・ハード、70年リリースの1st

    ジャーマン・オルガン・ハード、70年作1st。2ndで有名ですが、本作もなかなか魅力的。荘厳なオルガンとヘヴィなギターによる重厚なオルガン・ハードが基本ですが、叙情的なアコギや幻想的なフルートによるパートなど、2ndへとつながるリリシズムを感じさせます。コテコテと言えるほど濃厚な哀愁が聴き所。

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