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HISTORICAL FIGURES AND ANCIENT HEADS and THE NEW AGE

CANNED HEAT

BGOCD672(BGO) 【2011年発売CD】

2in1CD、スリップケース付仕様。

評価:50 1件のレビュー

米ブルース・ロック、71/73年作

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曲目リスト

アーティスト名と曲名を元に、CDデータベースから曲目を自動取得しています。ボーナス・トラックなどが反映されず、実際のCDとは曲目が異なる場合がございます。ご了承ください。

1. Sneakin’ Around
2. Hill’s Stomp
3. Rockin’ With The King
4. I Don’t Care What You Tell Me
5. Long Way From L.A.
6. Cherokee Dance
7. That’s All Right
8. Utah
9. Keep It Clean
10. Harley Davidson Blues
11. Don’t Deceive Me
12. You Can Run, But You Sure Can’t Hide
13. Lookin’ For My Rainbow
14. Rock & Roll Music
15. Framed
16. Election Blues
17. So Long Wrong

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レビュー一覧

評価:5 ヘビーでソリッドな裏名盤(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

キャンド・ヒートは、わたしブルーズを勉強するために新宿でCDを買ったのが最初です。エルモア・ジェイムズやロバート・ジョンスン、アルバート・キングと一緒に。最初何が良いのかさっぱり判りませんでした。オーソドックスなブルーズをただ演奏しているだけだし。それでも聴き込んでまるっと音を暗記してしまうと、ボブ・ハイトやアル・ウィルソンのキャラクターが面白くなり、徐々に好きなグループになっていきました。

彼らで特に好きなのが、「ハレルヤ」「フューチャー・ブルーズ」そして異色の「ヒストリカル・フィギュアズ」です。「ヒストリカル・フィギュアズ」は、アル・ウィルソン亡き後、メンバーも動いてしまい、ボブ・ハイトが面子に苦労しながらバンドを継続している時期になります。これが重量級のリズムと硬いギターの音色を特徴にしていて、ヘビーロック・ユーザーにはこたえられないのです。英国ツアーのあと、ブリティッシュ・ブルーズの連中に出会って、特にツェッペリンに挑戦している気配があるのですが、どう思いますか。

オリジナルは「ユタ」だけで、あとは他人曲のカバー。しかしいわゆる「ど
ブルーズ」ではなく、2.Hill's Stomp みたいな洒落たジャズもあるのです。この曲のギターが、まずものすごいです。ワン・コードで歌いきってしまう6.Cherokee Dance もありますし、ロックンロールもやっています。その3.Roking With The King がなんとリトル・リチャードとの共演です。リトル・リチャードは、引退しているのではなかったですか。ボブ・ハイトの人脈ってすごいな、と思います。

ナイスレビューですね!