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ATLANTIDE

TRIP

82876544122(BMG) 【2003年発売CD】

紙ジャケット仕様、リマスター。

評価:30 1件のレビュー

アルティ・エ・メスティエリの前にフリオ・キリコが在籍していたグループであり、彼の超絶ドラムに負けじとキーボードも荒々しくドライヴするイタリアン・キーボード・ロックの名品!

新加入したフリオ・キリコの超絶ドラミングが炸裂!伊キーボード・プログレの好グループ、72年作

後にイタリアを代表するジャズ・ロックバンドARTI E MESTIERIでその技巧的なドラムを聴かせることになるFurio Chiricoが参加したことで知られているプログレッシブ・ロックグループの72年3rd。前作からギタリストが脱退、ドラマーがFurio Chiricoへ交代しキーボード・トリオ編成となりリリースされた本作は、幻の大陸アトランティスをテーマにしたコンセプト・アルバムの形を取り、オルガンやピアノを中心にしたジャズ・ロックフレーバー香るキーボード・ロックを放ちます。荒削りな個性のせめぎあいが聴き所のせわしない作風であり、テクニカルなインタープレイを挟みながら、Furio ChiricoのドラムとJoe Vescoviによるオルガンがドライブする、EL&Pを彷彿とさせる名盤です。

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EL&Pが好き? 荘厳且つ豪快な70年代キーボード・プログレ傑作選

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  • REFUGEE 『REFUGEE』

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レビュー一覧

評価:3 ★3.4(0 拍手)

アカズノマさん レビューをすべて見る

TRIUMVIRATのIllusions On A Doubleの途中のフレーズそっくりな出だしから始まるキーボードロック。

サイケ風味強めの71年の作品「Caronte」よりもジャズロック寄りの音楽性で、ARTI E MISTIERIのフリオ・キリコのドラムを全面(前面でもある)に剥き出した力業な作品(でもこっちの作品の方がARTI〜より前なんですね...知らなかった)


キリコ先生がいるからでしょうか?
やはりドラムに比重が置かれてるのですが、バスドラの音がデカすぎ、逆にスネアが小さめ。リマスター等されてるのかもしれませんが...バスドラが邪魔な部分もあります

キーボードロックの割には肝であるキーボードのフレーズ、メロディ、更に曲自体もイマイチ印象に残らないのが残念。
さらっと流れてしまう

音作り、そして曲作りもちょっとバランス悪いな〜
7曲目のあまり面白味の無いドラムソロパートは蛇足かな...

全体的に中途半端な感じが拭えない惜しい作品

ナイスレビューですね!