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BUFFALO SPRINGFIELD

BUFFALO SPRINGFIELD

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評価:40 1件のレビュー

晴れた休日の始まりに聴いたなら、きっとどこかに出かけたくなるはず!スティーヴン・スティルス、ニール・ヤングらウエスト・コースト・ロックの重鎮らの原点と言えるグループ、66年デビュー作。

スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナによるグループ!66年デビュー作!

スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング、リッチー・フューレイ、ジム・メッシーナ。錚々たるウエスト・コースト・ロックの重要人物達が初めて組んだグループ、66年1st。活動期間は短く、強力なエゴをぶつけ合い、3年で解散。最初の1年目に制作された本作はグループの蜜月が記録された唯一のアルバムです。スティーヴン作のエッジの効いた楽曲、ニール作のメロウな楽曲。2人の個性豊かな楽曲が対比を成す起伏に富んだ構成が見事。スティーヴンの曲では、荒々しく弾きまくるニールと乾いたカントリー・フレーバーのジムの二本のギターによる爽快なアンサンブル、スティーヴンのギラギラとした野心いっぱいのヴォーカルがたまりません。ニールの曲では、リッチーの甘くメロウなヴォーカル、ニールの優しい音色のピアノ、スティーヴンのダンディズム溢れるコーラスが重なり、ドラマティックに展開。代表作『アゲイン』にはない和気あいあいとした雰囲気が魅力的です。もし晴れた休日の始まりに聴いたなら、きっとどこかに出かけたくなるはず!

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レビュー一覧

評価:4 まだ粗削りの魅力(0 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

切迫感が素晴らしいのは「アゲイン」のほうですが、バッファロー・スプリングフィールドの最初の立ち位置を知るにはこちらです。まだブリティッシュ・ビートから影響された名残があり、それをどうカントリー・タッチに結び付けるかと試行錯誤しているようです。スティルズの書く曲もまだ素直で、CSNY風の三度のコーラスなどは完成していません。コーラスはまだ合唱の域です。ニール・ヤングにいたっては、ボーカルをほとんどやらせてもらっていません。

ニール・ヤングは、何とかカリフォルニアで生活したくて、スティルズだけを頼って転がり込んできた、と聞いたことがあります。曲は何曲か書いておりますが、ほとんどリード・ボーカルをリッチー・フューレイに譲っています。つまりスティルズは、ヤングのギターの腕は評価しても、声は評価していなかったということ。これが「アゲイン」になると、対等なパートナーに成長していくのですから、ヤングはスポンジが水を吸収するような成長だったのでしょう。

ヤングに引きかえ、声の良さを見せつけるのがリッチー・フューレイ。フューレイは目立つタイプではないですが、エゴのぶつかるバンドに起用されることが多いように思いませんか。人柄なんでしょう。スティルズがいつもやるブルーズ曲は10.Leave のみです。ヤングの弾きまくりが楽しいです。

ナイスレビューですね!