プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

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1位 ARGENT/COUNTERPOINTS

ブリティッシュ・プログレ

元ZOMBIESの奇才Rod Argentが率いた英ロック・グループ、最終作となった75年作!

10ccかと思う程のひねりの効いたモダン・ポップ・テイストと、BRAND Xばりにタイトに攻めるテクニカル・アンサンブルの合わせ技!? 才人ロッド・アージェント率いる名グループ、フィル・コリンズも参加した最終作!

2位 DAVID MINASIAN/SOUND OF DREAMS

プログレ新鋭

CAMELの映像作品制作にも関わる米key奏者、ハケット、アニー・ハズラム、ビリー・シャーウッド、ジャスティン・ヘイワード他をゲストに迎えひたすら美麗なシンフォ・プログレを紡ぐ20年3rd

CAMEL系シンフォの名作と言えた前作2ndから実に10年。持ち前のCAMEL系シンフォ・スタイルに、ハケット、アニー・ハズラム、ビリー・シャーウッド、ジャスティン・ヘイワードらゲストの持ち味を絶妙に溶け込ませた手腕が光る待望の2020年3rd!

3位 SOLARIS/NOSTRADAMUS 2.0 - RETURNITY

東欧・露プログレ

名実ともにハンガリー・プログレを代表するバンド、99年作の続編として制作された2019年作!

ハンガリー・シンフォの雄による、99年作『NOSTRADAMUS』の続編19年作!持ち味である哀愁たっぷりのフルートやシンセを伴った、この終始力みっぱなしの生真面目なまでに厳粛なサウンド、相変わらずでほんっと素晴らしい!!

4位 MILLENIUM/SIN (2020)

プログレ新鋭

現ポーランド・シンフォ・シーンの中核を成すバンド、2020年作14thアルバム!

オルガンが叙情的にたなびき、R.ライト彷彿のシンセがダークに広がり、そしてギルモア+S.ロザリーと言える泣きのギターが飛翔するサウンドは、「ドラマチック」という言葉をそのまま音にしたような素晴らしさ。ポーランド・シンフォの雄、貫禄の20年作!

5位 ORGANIC NOISES/ORGANIC NOISES (2020)

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] アルメニア伝統音楽 meets ジャズ・ロック!?ポーランドを拠点とするエスノ・ジャズ・ロック新鋭、圧巻の19年デビュー作!

アルメニアの伝統音楽とジャズ、ロック、メタルを融合させた「コーカサシアン・エスノ・ジャズ・ロック」!?力強くも粛々とした神秘性漂うサウンドが素晴らしすぎる、堂々の19年デビュー作!

6位 WOBBLER/DWELLERS OF THE DEEP (2020)

プログレ新鋭

現ノルウェーを代表するシンフォ・グループ、まるでYESと北欧トラッドが出会ったかのようなサウンドを繰り広げる20年作5th!

まるでYESと北欧トラッドが出会ったかのようなサウンドだって!?YES憧憬の飛翔感あるファンタジックな演奏と北欧由来の神秘的なメロディの組み合わせが素晴らしすぎ…。

7位 WOJCIECH CIURAJ/DWA ZYWIOLY

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] WALFADを率いるポーランド出身ギタリスト/ヴォーカリスト、「シレジア蜂起」を題材にした三部作の第2弾となる2020年作!

来日も果たしたポーランドの注目アーティストによる、壮大なる三部作の第2弾!清涼感あるギターが主役のメロディアスなナンバーから24分にわたる大作までエモーショナルかつ劇的に聴かせていて、相変わらず才気ほとばしってるなぁ...。

8位 MAE MCKENNA/EVERYTHING THAT TOUCHES ME (1976)

ブリティッシュ・フォーク

元コントラバンドの女性Vo、TRANSATLANTICからリリースしたコンテンポラリーなソロ76年作。

CONTRABANDのようなエレクトリック・トラッドかと思いきや、Richard Thompson、Jackson Browneなどを軽やかにカヴァー!優しく澄んだメイ・マッケンナのヴォーカルが絶品です。

9位 EVOHE/77-81

ユーロ・ジャズ・ロック

フランスのジャズ・ロック/プログレ・グループによる当時未発表だった77〜81年の音源を収録、MAGMA/KING CRIMSONファンにオススメの超絶技巧暗黒ジャズ・ロック音源!

こ、これはずばり、MAGMA/KING CRIMSONファンに激オススメの超絶技巧暗黒ジャズ・ロック音源!知的かつ凶暴な演奏でスリリングに畳みかけるアンサンブルがカッコよすぎ〜。

10位 RUPHUS/RANSHART (1974)

北欧プログレ

評価:40

ノルウェー、YESからの影響を感じるキャッチーかつファンタスティックな北欧プログレ、74年作

ノルウェーにこんなYES直系のファンタスティックなプログレが!?なおかつ牧歌的でリリシズム溢れるサウンドには北欧らしさもたっぷりだし、これはオススメ!

11位 SEGUE/HOLOGRAMS

プログレ新鋭

評価:50

ポーランド、ORGANIC NOISESのギタリストとキーボーディストによるグループ19年作、目の覚めるようにテクニカルで鮮やかなジャズ・ロック傑作!

あのORGANIC NOISESのギタリスト&キーボーディストによるバンドなだけあって、息をのむほどに技巧的で鮮やかな隙のないインストゥルメンタル・ジャズ・ロックを聴かせてくれます。「洗練の極致」と表現したいほどに完成された圧巻の傑作!

12位 LIGHT YEAR/HYPERNAUTS OF THE ABSOLUTE ELSEWHERE

北米&オセアニア・プログレ

74〜76年に活動した米サンフランシスコのジャズ・ロック・グループ、当時の発掘音源を収録した20年2ndにしてラスト・アルバム!

2010年にようやく日の目を浴びた幻のサンフランシスコ産ジャズ・ロック・グループ、なんと70年代活動時の音源を収録した20年2ndが登場!「COS×マハヴィシュヌ」というべきキレ味鋭いアンサンブルを繰り広げていて、これはジャズ・ロック・ファン注目ですよ。

13位 STRATUS LUNA/STRATUS LUNA (2019)

プログレ新鋭

ブラジルの新鋭プログレ19年デビュー作、70年代ロック憧憬の淡くも芳醇なタッチと、南米らしいメロウな清涼感が調和した絶品インスト・プログレ!

ブラジルのバンドによる1stなのですが、これはめちゃくちゃ期待の新星。キャメルやフロイドへの憧れを南米らしいメロウネスで包んだような、リリカルかつエモーション溢れるサウンドが極上です。この1曲目、聴いてみてくださいっ!

14位 MIKLAGARD/MIKLAGARD(EDGE)

北欧プログレ

評価:50

スウェーデン出身のキーボード・シンフォ・トリオ、クラシカルな気品を帯びた79年唯一作

決して技巧的じゃないけれど、オランダのTRACEと同郷KAIPAを合わせたような、クラシカルな美麗さと北欧然とした透明感&温かみが融合したサウンドにちょっと感動。秘宝感満点のジャケット通りのサウンドだなぁ。

15位 MASALA DOSA/MASALA DOSA 77 (1979)

北欧プログレ

デンマーク産サイケ・プログレ/ジャズ・ロック79年唯一作、淡い浮遊感と幽玄さに満ちた隠れ名品

ダウナーなサイケ感と洗練されたジャズ/フュージョン、北欧らしい幻想性が一つになったサウンドは実に個性的。カンタベリー界隈にもちょっぴり通ずる、淡く幽玄なデンマーク産プログレ秘宝。

16位 BAROCK PROJECT/SEVEN SEAS (2019)

プログレ新鋭

評価:50

技巧派キーボード奏者&コンポーザーLuca Zabbini率いるイタリア新鋭、19年作6th!

スケール大きなクラシカル要素と、ハードロック的疾走感、そして突き抜けるように明快でキャッチーなメロディメイクを一体にしたサウンドは揺るぎなし。天才Luca Zabbiniによるエマーソン譲りのキーボードプレイが聴き物!

17位 BENT KNEE/YOU KNOW WHAT THEY MEAN (2019)

アヴァン/レコメン

ボストン出身の新鋭プログレ・バンド、強靭かつ変幻自在な演奏と強烈過ぎる女性ヴォーカルが織りなす孤高のアヴァン・プログレ、19年作!

鋭いタッチのアヴァン・ジャズ・ロックが一瞬でクラブ・ミュージック風へと変化してしまう自在すぎる演奏に、K.ブッシュやD.クラウゼを過激にしたような「もの凄い」女性Voが乗る、変わらず我が道を突き進むアヴァンギャルド・プログレが強烈!

18位 TATSU AKIBA(秋葉龍)/SWANS DANCE ROSES BLOOM LIKE MAD

ジャパニーズ・プログレ

日本の新鋭プログレ・マルチ・ミュージシャン、初期YESやMike Oldfieldを彷彿させる神秘的かつファンタジックな音世界が見事な2021年作!

YESの「And You And I」や『海洋地形学〜』の世界観に、初期Mike OldfieldやGGばりのトラッド/古楽&CARAVANに通じるポップ・テイストを挿入した感じ!?Jon Andersonを意識した歌も愛すべきだなぁ〜。なんと日本のマルチ・プレイヤーによる単独作品!

19位 MIKRONID/1969/1973 (2019)

辺境ビート

エストニアの名ドラマー/シンガーGunnar Grapsが在籍したサイケ・バンド、69年と73年の楽曲を収録した19年盤

初期ゾンビーズ彷彿のグルーヴィーな60年代のサイケ・ポップ期、パブロック的軽快さと辺境らしい「いなたさ」が同居したサウンドを聴かせる70年代のポップ・ロック期、どっちも素晴らしい。哀愁たっぷりのエストニア語ヴォーカルに注目の貴重音源集!

20位 ミズキ・ダ・ファンタジーア/クエスチョン1969 去り行く時代に

ジャパニーズ・プログレ

女性ヴォーカリストMizukiを中心とする新世代ジャパニーズ・プログレ・グループ、19年作3rd!

古き良きプログレへの敬意を抱きつつ、新たな時代のプログレを模索した19年作3rd。メロトロンやムーグや躍動し、存在感みなぎる女性ヴォーカルが歌い上げるこれぞ会心作!

21位 LOST WORLD BAND(LOST WORLD)/LOST WORLD 1992 (2021)

プログレ新鋭

現ロシアを代表するプログレ・グループ、1stアルバム以前の92年に残していたテープ音源を元に完全新録した21年作!

ロシアのみならず現プログレ・シーンを代表する人気グループが、デビュー以前の録音をリメイクした21年作!華やかなクラシカル・シンフォを聴かせる今の作風とは趣を異にする、70s英ロック影響下のソリッドかつ哀愁溢れるサウンドが武骨でカッコいい!

22位 SAMURAI OF PROG/TOKI NO KAZE (2019)

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] イタリア/フィンランド/アメリカ出身の3人を中心とする多国籍シンフォ・グループ、あのスタジオ・ジブリの作品世界をモチーフにした19年作7th!

何とスタジオ・ジブリの作品世界に触発され制作されたという19年作7th!従来の壮大なシンフォニック・ロックに、息をのむような深みある「静」の表現力が加わった傑作です!

23位 SUBMARINE SILENCE/DID SWANS EVER SEE GOD?

プログレ新鋭

評価:40

GENESIS系イタリアン・シンフォの人気グループによる2020年作4th、初期GENESISリスペクトが極まった感動の傑作!

この1曲目、多分あらゆるGENESISフォロワーの中で最も深くまでGENESISリスペクトを示した名曲ではないでしょうか。初期GENESISファンならば「よくぞここまで...」と拍手を送りたくなるはず。こりゃ凄すぎです。

24位 ABRAXIS/ABRAXIS (1977)

その他ユーロ・プログレ

COSのメンバーを中心に結成されたベルギー産ジャズ・ロック・バンド、77年唯一作、これはカンタベリー・ファン必聴

ベルギーのジャズ・ロック・バンドCOSのメンバーだったKey奏者とベーシストによるグループなんですが、これナショナル・ヘルスやギルガメッシュのファンなら唸ること間違い無しの逸品!

25位 PHLOX/TALU

プログレ新鋭

評価:50

[カケレコ国内盤リリース中] エストニアの新鋭ジャズ・ロック・グループ、2010年作4th、ずばり名作!カンタベリーのファンは是非!!

まさか00年代のエストニアに、ソフト・マシーンやハットフィールドのDNAを継ぐカンタベリーなグループが生まれるとは・・・。硬質さとリリシズム、それを包むエストニアならではの透明感。絶品です。

26位 ATONAL/PLEGARIA URBANA

南米プログレ

アルゼンチンのトリオ・グループによる79年唯一作、同郷SUI GENERISやITOIZに通じる切ない哀愁が漂う名品

同郷SUI GENERISやバスクの名バンドITOIZに通じる切ない哀愁が漂うフォーキーなサウンドが素敵。アルゼンチンにまだこんな愛すべき作品が眠っていたとは。

27位 MOONRISE/TRAVEL WITHIN (2019)

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] マルチ奏者Kamil Konieczniakによるポーランドのシンフォ・プロジェクト、実に7年ぶりに届けられた19年作4th!

7年待った甲斐がありました...!叙情美にかけては現ポーランド最高峰と言えるプロジェクト、持ち味の幻想美溢れるサウンドメイクはそのままにスタイリッシュなメロディアス・シンフォに進化を遂げた傑作!

28位 EYE 2 EYE/NOWHERE HIGHWAY (2020)

プログレ新鋭

03年結成のフレンチ・シンフォ新鋭、2020年作

英語詞だけど絶対にフランスのバンドと分かる、この耽美で仄暗い幻想性を湛えたドラマチックなサウンドは凄い。ずばり現代シアトリカル・ロックの最高峰!

29位 VOID CONTACT/FORM OVER DYSFUNCTION

プログレ新鋭

評価:50

素晴らしい出来です!80年代結成の米プログレ・ポップ・ユニット、より完成度を高めたメロディ&コーラス&アレンジを聴かせる20年作3rd!

なんと素晴らしいのでしょうか…。溢れ出る瑞々しいメロディ、芳醇なコーラス、ELOばりに気品たっぷりの管弦楽アレンジ。まさに至福のプログレ・ポップ空間!MOON SAFARIファンにもオススメです。

30位 STRAPPS/SECRET DAMAGE

英ハード・ロック

評価:45

70年代後半に活躍した英ハード・ロック・バンド、エッジの立った77年の名作2nd

な、なるほど、「ポスト・ディープ・パープル」としてプロモーションされたのも納得なスピード感と切れ味。このオープニング・ナンバー「Down To You」、名曲だなぁ。

31位 RYSZARD KRAMARSKI PROJECT/MUSIC INSPIRED BY THE LITTLE PRINCE (2017)

プログレ新鋭

ポーランド、MILLENNIUMのキーボード奏者によるソロ・プロジェクト17年作、「星の王子さま」をコンセプトに据えフロイド直系のドラマチックなシンフォを聴かせる秀作!

ポーランド産シンフォ・バンドMILLENNIUMのkey奏者による17年ソロ作。「星の王子さま」をコンセプトに展開されるのは、『狂気』フロイドへの憧憬に満ちた深遠でドラマチックなシンフォニック・ロック。フロイド・ファンなら一聴の価値ありですよ〜。

32位 BECKETT/BECKETT (1974)

ブリティッシュ・プログレ

評価:50

荘厳でドラマティックなブリティッシュ・プログレの名作、74年作

ピーター・ハミルとデヴィッド・ボウイが好きなら、このドがつくマイナーなグループを試聴是非!内省的でメランコリックで、なおかつ荘厳でハードで。良いですよ〜。

33位 LOONYPARK/DEEP SPACE EIGHT (2019)

プログレ新鋭

ポーランド屈指の人気シンフォ・グループ、力強くエモーショナルな新女性ヴォーカルが素晴らしい19年作5th!

ポーランド・シンフォ注目株、待望の19年5th!新たな女性ヴォーカルのエモーショナル&アグレッシヴな歌唱と、端正かつ陰影にも富んだ宝石のように美しいアンサンブルがこれ以上なく調和してるなぁ。文句なしの傑作!

34位 AIR/AIR (1971)

北米ジャズ・ロック

Herbie Mannがプロデュースを務め、自身のレーベルEmbryoよりリリースしたニッチな米ジャズ・ロック71年作。

ローラ・ニーロがジャズ・ロックをやったらこうなる!?ハービー・マンプロデュースの、ニッチ過ぎるジャズ・ロック71年作。

35位 GAY & TERRY WOODS/TIME IS RIGHT (1976)

70s大英帝国ポップ

アイルランド出身、スティーライ・スパンのメンバーとしても知られる夫婦デュオ、76年作。

アイリッシュ・フォーク×ザ・バンド!?英国情緒と米国憧憬のバランスがたまらない。スティーライ・スパンに在籍していた男女デュオ、初CD化作。

36位 ASIA MINOR/POINT OF LIBRATION (2020)

フレンチ・プログレ

79年と81年に名作を残したフレンチ・シンフォ・グループ、奇跡の2020年復活作3rd!

かつて2枚の名作を残した仏シンフォ・グループが、奇跡の3rdをリリース!クラシカルなオルガンと悲哀を帯びたトーンのギター、妖艶なフルート、憂いを秘めたヴォーカル...。すべてが往年のまま繰り広げられるサウンドに冒頭から早くも胸が熱くなります。

37位 FRED KNOBLOCK/WHY NOT ME (1980)

米SSW/スワンプ

温かみのあるメロウなヴォーカルが胸打つ米AOR系SSW、80年唯一作。

ただただメロウなヴォーカルに酔いしれてしまう・・・。この切ないオープニング胸にしみるなぁ。

38位 TIME OF COMMOTION/LIVE FROM THE 70'S - ES IST NIE ZU SPAT

ジャーマン・プログレ

70年代に西ドイツで活動した幻のオルガン・ロック・バンドによるライヴ音源発掘盤、哀愁のハモンド好きは要チェック!

アルバムを残さずに消えた幻のジャーマン・オルガン・ロック・バンドのライヴ音源発掘盤なのですが、これがクラシカルでジャジーでブルージーで、奥ゆかしくも叙情と哀愁たっぷりで、オルガン・ロック・マニアには堪らぬ好内容なのです…!

39位 TROOT/CONSTANCE AND THE WAITING

アヴァン/レコメン

[カケレコ国内盤リリース中] 米国人ピアニスト/作曲家Tim Rootを中心に、世界中から集結した10人の実力派ミュージシャン参加のアヴァン/ジャズ・ロック・プロジェクト18年作、ずばり「クラシカルなクリムゾン」と言える傑作!

ADRIAN BELEW POWER TRIOの女性ベーシストをはじめ、世界中から集まった10人の実力派ミュージシャンが織り成すドラマチックなアヴァン・プログレ。ラフマニノフなど近現代クラシックを彷彿とさせるピアノが躍動する、強靭でいて端正な気品の漂うサウンドが実にCOOL!

40位 MICHEL MOULINIE/CHRYSALIDE

フレンチ・プログレ

評価:40

フランスのギタリスト/コンポーザーによる78年唯一作、プロデュースにANGEのFrancis Decampsを迎えた幻想的なインスト・アルバム

淀みなく紡がれるアコギアルペジオに、少し緊張感あるエレキが被さるギター・サウンドを、ストリング・シンセや浮遊感あるSEが幻想的に彩るプログレは、さながらMIKE OLDFIELD+CARPE DIEMって感じ!?

41位 GUNNAR GRAPS & ORNAMENT/RAHATUVI (2019)

東欧・露プログレ

エストニア・ロック・シーンの名ドラマー/ヴォーカルGunnar Grapsが70年代に率いたハード・ロック・バンド、当時の音源をまとめアルバムにした18年リリース作、これは哀愁ハード・ロック・ファン必聴です!

70年代エストニアの伝説的ハード・ロック・グループ!ツェッペリンも思わせるブルージーな演奏を土台に、イタリアン・ロック彷彿のダイナミックさ、説得力あるエストニア語のヴォーカルを乗せた、哀愁ハード・ロック・ファン必聴音源ですよ〜!

42位 LEBOWSKI/GALACTICA (2019)

プログレ新鋭

ポーランドの注目新鋭グループ、19年作、仄暗さと温かみを帯びたドラマチックなサウンドが感動を呼ぶシンフォニック・ロック、フロイド・ファンにオススメ!

「架空の映画のサウンドトラックを作る」というコンセプトを掲げ活動するポーリッシュ・シンフォ新鋭、待望の3rd。冷ややかなトーンのキーボードと熱量溢れる叙情派ギターの絶妙な「温度差」が仄暗さと温かみを帯びた独自の作品世界を作り上げていて素晴らしい!

43位 WARA/EL INCA (1978)

南米プログレ

原盤は南米屈指の激レア盤、ボリビアン・ヘヴィ・シンフォの秘宝的名作、73年作!

格調高い管弦楽器と儀式めいたアグレッシヴなオルガン、エッジの効いたギターが絡み合う、ヘヴィかつミステリアスなシンフォニック・ロックが圧巻。これほどの作品が、73年のボリビアで生まれたとはっ!

44位 FEM(FEM PROG BAND)/MUTAZIONE (2018)

プログレ新鋭

イタリア新鋭18年作3rd、PFMの叙情美、BANCOのダイナミズムとロマン、LE ORMEの気品高さを併せ持ったような驚くべき傑作!

PFMの陰影ある叙情美、BANCOのダイナミズムとロマン、LE ORMEの気品あるファンタジーを併せ持ったような凄いバンドだ…。これぞ「正統派イタリアン・シンフォ」と呼びたい、スケールの大きさと熱きロマンティシズムが同居する会心作!

45位 MA BANLIEUE FLASQUE/MA BANLIEUE FLASQUE

フレンチ・プログレ

1曲目はザッパ・ファン必聴!フランス出身ジャズ・ロック・グループによる79年唯一作

ザッパの『シーク・ヤブーティ』がお好きなら、この1曲目は絶対ニヤリとしちゃうはず!他の曲ではカンタベリーな芳醇さも匂い立ってくるし、こんな素晴らしいバンドが一枚しかアルバムを残さなかったとは...。

46位 WARMRAIN/BACK ABOVE THE CLOUDS

プログレ新鋭

PINK FLOYDやPORCUPINE TREEからの影響が強い、メランコリックに揺らめく音空間が美しい英国モダン・プログレ、19年作

PINK FLOYDやPORCUPINE TREEを受け継いだメランコリックに揺らめく音響空間が美しい...。ゆったりとしたテンポで丹念にドラマを紡ぎ出す英国プログレの逸品です。

47位 CORPORESANO/CORPORESANO (2019)

プログレ新鋭

MOOGGのドラマーが参加する新鋭イタリアン・シンフォ・バンド19年デビュー作、70年代イタリアン・ロックそのものと言える驚くべき傑作!

まるで70年代のイタリアン・ロック・バンドが現代にタイムスリップしてきて作品を作ったかのような、とにかく「自然体」なヴィンテージ・サウンドに驚かされます。これ、往年の伊ロック・ファンには是非とも堪能してもらいたいなぁ。

48位 ELLESMERE/WYRD

イタリアン・プログレ

TAPROBANのメンバーによるプロジェクト、20年作3rd、「Tarkus」ばりのキーボード・プログレと往年の名手による好演が合わさったスケールみなぎる傑作!

「TARKUS」ばりの怒涛のキーボード・プログレに、D.クロスやD.ジャクソンら名手達がらしさ満点のプレイを次々に乗せていく、興奮必至のイタリアン・シンフォ!ANGLAGARD時代を彷彿させるM.オルソンのドラミングもカッコいい!

49位 ARC/MAQUETTE

フレンチ・プログレ

当時500枚のみプレスされた幻のフレンチ・シンフォ、YES影響下の80年唯一作!

当時たった500枚のみがプレスされた幻のフレンチ・シンフォ!イエス影響下の明るく開放的なシンフォにエレピやオルガンが醸し出す甘い幻想性が加わったメロディアスで聴きやすいサウンドが◎!

50位 J.E.T./FEDE SPERANZA CARITA (1972)

イタリアン・プログレ

熱情と哀愁がほとばしる、これぞイタリアン・プログレ!と言える名作、72年作

ハードロック的凶暴さとクラシカルな叙情性を絶妙に織り交ぜたサウンドは、イタリアン・ロックに求めるべき要素を余さず揃えたものと言えるかも。イタリアン・ロック・ファンなら絶対に聴いてほしい名盤!

51位 KRAZY KAT/TROUBLED AIR and CHINA SEAS (1976)

70s大英帝国ポップ

評価:50

元CAPABILITY BROWNの主力メンバーによるグループ、ブリティッシュ・ポップの逸品!

ヒプノシスの唇ジャケで有名なCAPABILITY BROWNのメンバーによる後継グループなだけあって、美メロ&ハーモニー満載の極上モダン・ポップ!PILOTや10ccやBADFINGERやQUEENのファンには是非聴いてほしいっ!

52位 RUJA/PONI LOUNA IDA LAAS...

東欧・露プログレ

[カケレコ国内盤リリース中] 名実ともにエストニアを代表する名バンド、当時4曲のみがEPとしてリリースされた幻のアルバム『Pohi Louna Ida Laas...』の12曲完全版をCD1に、当時のライヴ音源やレア音源を13曲をCD2に収録した18年編集作品

当局の検閲によって4曲のみがEPリリースされるに留まった幻のアルバムが完全版として復活。エストニア最高のバンドたる実力を発揮した、YESにも通じるファンタジックで構築性に富んだサウンドが素晴らしい!

53位 YESTERDAYS/SENKI MADARA (2018)

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] ハンガリーの新鋭シンフォ・グループによる18年作3rd、変わらずの淡く浮遊感ある幻想世界を描き出す渾身の傑作!

ハンガリーで今最も繊細でイマジネーション豊かなサウンドを鳴らすこの新鋭グループ、もう聴きました?全シンフォ・ファンの皆様へ、カケレコが自信をもってオススメ!

54位 PABLO EL ENTERRADOR/PABLO EL ENTERRADOR (1983)

南米プログレ

評価:42

アルゼンチン出身グループ83年1st、ジェネシス/キャメルのファンには是非ともオススメしたい、南米シンフォニック・ロックの頂点に君臨する大傑作!

天上からひらひらと降りてくるような奇跡のメロディ、センチメンタルなヴォーカル、フュージョン・タッチのテクニカルかつ流麗なバンド演奏。ずばりアルゼンチン・ロック最高峰!

55位 DAVE LEWIS/A COLLECTION OF SHORT DREAMS

英SSW/フォーク・ロック

ANDWELLAS DREAM〜ANDWELLAを率いたSSWによる78年リリースの3rdソロ、洗練されたAORタッチの中に土の香りがするスワンプ/フォークロックを絶妙にブレンドしたメロウ・スワンプ大傑作!

ANDWELLAを率いた名SSWによる78年作3rdで、洗練されたAORタッチの中に土の香りがするスワンプ/フォークロックをブレンドした極上メロウ・スワンプ盤。英国らしい憂いをたっぷり含んだメロディと歌声がたまんないなぁ。それにしても凄い才能...。

56位 CRYPTO/CRYPTO (1974)

その他ユーロ・プログレ

オランダ出身のジャズ・ロック・バンドが74年にリリースした唯一のアルバム、「職人的アンサンブル」と呼ぶべき鮮やかな技巧の応酬がただただ心地よい好盤!

オランダのジャズ・ロック・バンドが残した唯一の作品で、これぞ「職人的アンサンブル」と呼ぶべき鮮やかな技巧の応酬が最高に心地よい好盤。ジャズ・ロック好きなら一聴の価値ありですよ〜。

57位 DRY RIVER/2038 (2018)

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] スペインの新鋭プログレ・バンド、前作より3年ぶりとなった18年作3rd、クイーン+ドリーム・シアターをベースに前作以上のエネルギーで快走する傑作!

クイーン+ドリーム・シアターをベースに、様式美HRからビッグバンドまでを取り入れる奇想天外センスとスペインらしい情熱で仕上げたサウンドは、とことんエネルギッシュで痛快。聴いていてこんな楽しくてワクワクするプログレって他にないかも!

58位 KTZAT ACHERET(NO NAMES)/NO NAMES (1975)

その他ユーロ・プログレ

評価:50

SHESHETと並ぶイスラエルを代表するプログレ・グループ、ワールドワイドで見ても傑作と言える75年の逸品

美旋律プログレの宝庫イスラエルでも最高峰と言えるミュージシャン3人が組んだバンドと言えば?神秘的なヘブライ語の響きとこの柔らかで芳醇なエキゾチズムをまとったサウンド。ずばりワールドクラスの大名盤。

59位 SKYWHALE/WORLD AT MINDS END (1974)

ブリティッシュ・プログレ

このサウンド、ずばり「アルティ・エ・メスティエリ meets カンタベリー・ロック」!77年リリース、驚くほどハイレベルな英ジャズ・ロックの名作!

アルティ・エ・メスティエリ彷彿のスピードとテクニック、そしてカンタベリー・ロックに通じる柔らかくしなやかな音色使い...。両者が完璧に調和したこんな凄いジャズ・ロックがイギリスに存在したなんて。ずばり全ジャズ・ロック・ファン必聴作。

60位 DAYLIGHT/DAYLIGHT (1971)

ブリティッシュ・フォーク

「冬の朝の静けさ」をイメージさせる格調高い英フォーク、71年作

「冬の朝の静けさ」が目に浮かぶような英国フォークですね。清涼感ある女性ヴォーカルと穏やかな男性ヴォーカル。透明感溢れるメロディー、気品あるフルート。ジャケはヒプノシスが担当。

61位 VITRAL/ENTRE AS ESTRELAS (2017)

南米プログレ

[カケレコ国内盤リリース中] ブラジル、BACAMARTEとQUATERNA REQUIEMのメンバーを中心とするシンフォ・バンド17年デビュー作、初期CAMELと壮大なバロック音楽を組み合わせたようなメロディアスかつ厳粛なシンフォニック・ロック!

ブラジルの名シンフォ・バンドBACAMARTEのフルート奏者が参加する新バンド!初期キャメルと重厚なバロック音楽が融合したようなスケール溢れるシンフォニック・ロックが凄い...。

62位 NAUTILUS/20000 MILES UNDER THE SEA

ジャーマン・プログレ

評価:40

スイス、70年代初頭のブリティッシュ・ロックを思わせる端正かつ哀愁に満ち満ちたプログレ逸品、78年作1st

78年のスイスで、CRESSIDAファンにオススメできるオルガン・プログレ作品が生まれていようとは。でも夢想的に漂うシンセのトーンなんかはいかにもユーロ・ロック的で、これまた味わい深いなぁ。

63位 DEWA BUDJANA/MAHANDINI (2019)

プログレ新鋭

現インドネシア最高峰ギタリスト、19年作、メンバーにJordan RudesやMarco Minnemannを起用したプログレ/ロック・テイストの強い意欲作!

現インドネシア最高峰ギタリストによる19年作!J.ルーデスやM.ミンネマンといったプログレ人脈をメンバーに迎え、かつてなくプログレ/ロック・テイストあるパンチの効いたサウンドを展開します。世界屈指のモンスターバンドを率いたあの人もゲスト参加!

64位 MAGIC PIE/FRAGMENTS OF THE 5TH ELEMENT (2019)

プログレ新鋭

07年デビュー、ノルウェーのテクニカル・シンフォ・バンド、GENESIS+SPOCKS BEARDと言える19年作!

まるで初期GENESISとSPOCK'S BEARDを合体させたみたい!?英プログレ譲りの奥ゆかしいファンタジックさと突き抜けるようなキャッチ―なメロディメイクが素晴らしき調和を果たした北欧新鋭19年作!

65位 MICHAEL DINNER/GREAT PRETENDER (1974)

米SSW/スワンプ

ウエスト・コースト/カントリー・ロック系SSW、74年デビュー作。Linda Ronstadt、Herb Pedersen、Don Felderらが参加!

Linda Ronstadt、Herb Pedersenといった面々が参加の爽快なカントリー・ロック74年作。流れるようなスティール・ギターも気持ち良い!

66位 MOONRISE/LIGHTS OF A DISTANT BAY

プログレ新鋭

ポーランド、ファンタスティックなパートとヘヴィなパートとの振幅激しいダイナミックなシンフォ作、07年作

美麗な作品の多いポーランドのシンフォ・シーンの中でも屈指と言える幻想美と溢れる美メロ。ファンタスティックなジャケのイメージ通りの逸品です。

67位 HACKENSACK/UP THE HARD WAY (1974)

英ハード・ロック

エネルギッシュでブルージーなブリティッシュ・ハードの名作、74年作

このスネア一発でキマリだね。リズム隊最高。「イェイ」一声で全部持ってっちゃうヴォーカルも良い。このVoは、サムソンでも活躍するんだよね。空気読まずに弾きまくっちゃうギターも最高。フリーに並んじゃってるよね...。

68位 LESLIE'S MOTEL/DIRTY SHEETS (1972)

米SSW/スワンプ

バキバキのブルース・ギターやグルーヴィーなオルガンが炸裂する悶絶の米ブルース・ロック!カッコ良いです!

初期オールマンズや『SUPER SESSION』が好き? なら、このディープ盤はオススメ!腰を揺らすビート、バキバキに歪んだリードギター、極めつけはグルーヴィーに炸裂するオルガン、こりゃ最高!

69位 DELIVERANCE/TIGHTROPE (1979)

AOR/フュージョン

ドイツのAORグループ、TOTOとEW&Fが合体したような79年ラスト作

まるでTOTOとEW&Fが合体したみたい!?なるほど、ジャーマンAORの隠れた傑作という評価も納得の逸品!

70位 GUILDMASTER/KNIGHT AND GHOST (2020)

プログレ新鋭

SAMURAI OF PROGの2人、KAYAKのTon Scherpenzeel、スペインのギタリストRafael Pachaによる新プロジェクト、中世エッセンス香り立つ絶品シンフォニック・ロックを聴かせる名品!

サムライ・オブ・プログの2人とカヤックのトン・スケルペンツェルが組んだ夢のプロジェクト! 中世エッセンスが豊かに香り立つ気品に満ちたシンフォニック・ロックがもう息をのむほどに素晴らしいんです。

71位 LES VARIATIONS/CAFE DE PARIS (1975)

フレンチ・プログレ

66年結成、モロッコ出身メンバー在籍の仏ハード・ロック・バンド、米国レーベルからリリースされた75年最終作

ツェッペリン影響下のハード・ロックにエキゾチックなヴァイオリンなどのユダヤ音楽要素を加えたサウンドは個性満点!アメリカでも人気を博した仏産ハード・ロック・バンド!

72位 A RAINCOAT/DIGALONGAMACS

70s大英帝国ポップ

英国のグループによる75年唯一作、PILOTやELOばりのビートリッシュなポップ・ロックを聴かせる快作!

「田舎のPILOT」はたまた「田舎のELO」って感じ!?コシのある太いギターとコロコロ愛らしいキーボードのコンビが駆け抜けるビートリッシュなポップ・ロックに、柔らかなフォーキーさも織り交ぜた、70s大英帝国ポップの隠れ逸品!

73位 ウェルカム/ユー・アー・ウェルカム

ジャーマン・プログレ

「スイスのYES」と評されるトリオ・グループ、79年発表の2ndアルバム

「スイスのYES」と称されるグループと言えば?ポップな小曲&構築美光る大曲を収録した79年2ndが初CD化!

74位 ZOO/ZOO (1969)

フレンチ・プログレ

フランス最初期のブルース/ジャズ・ロック・グループ、69年作1st、これは素晴らしい一枚!

60年代末のフランスに、コロシアムやニュークリアスやグレアム・ボンドに対抗できるこれほどのグループが居たとは・・・。

75位 DWIKI DHARMAWAN/HARI KETIGA (2020)

辺境ジャズ・ロック

インドネシアのジャズ系ピアニスト/キーボーディスト、イタリア人ヴォーカリストをフィーチャーし、西洋と東洋のエッセンス入り混じるサウンドを聴かせる20作作!

インドネシアらしいオリエンタルな旋律が魅力のピアノと、イタリア人シンガーによる熱くエモーショナルな伊語ヴォーカルの調和が鮮烈!東洋と西洋のエッセンスが巧みに融合した力作です!

76位 CELESTE/PRINCIPE DI UN GIORNO - DEFINITIVE EDITION (2020)

イタリアン・プログレ

メロトロン溢れる76年の名作で知られるイタリアン・ロック・グループ、76年作の全7曲に未発表音源を含む9曲を追加した2020年編集アルバム

メロトロンが雄大に流れゆく叙情派インスト・ナンバー「Boswellia Sacra」は、これまで未発表だったのが信じられない名曲。76年の名作に9曲の貴重音源を追加した素晴らしき編集アルバム♪

77位 LA MASCHERA DI CERA/S.E.I. (FROM SEPTEMBER 18TH / DAL 18 SETTEMBRE) (2020)

プログレ新鋭

鬼才Fabio Zuffanti率いるイタリアン・プログレの人気バンド、7年の沈黙をエネルギーみなぎるヘヴィ・シンフォによって破った20年作6th!

7年の沈黙をエネルギーみなぎるヘヴィ・シンフォによって破った、現伊プログレの雄による20年作6th!冒頭3分間でMUSEOやBANCOなど往年の伊プログレ・ファンなら歓喜に震えること必至ですよ〜。

78位 ロスト・ワールド・バンド/トラジェクトリー(軌跡)2020年ヴァージョン

プログレ新鋭

評価:50

現ロシアを代表するプログレ・バンド、02年発売後すぐに入手困難となった幻のデビュー作を一部新録&英詩ヴァージョンで生まれ変わらせた20年再発盤!

現ロシアン・プログレの雄による幻のデビュー作が、一部新録&英詩への変更を施されリイシュー!『太陽と戦慄』〜『ディシプリン』クリムゾンを咀嚼しクラシカルに料理したテクニカル・シンフォが圧巻!

79位 GRUPO ENCUENTRO/1980-81

南米プログレ

アルゼンチン出身のジャズ・ロック・バンド、明るいフュージョン・タッチに南米らしいメロウネスを絶妙に溶かし込んだ80年1stと81年2ndを収録

滑らかなフュージョン・タッチに、ボサノヴァなどの南米らしいメロウなエッセンスを絶妙に溶かし込んだサウンドが最高の心地いい!80年代初頭のアルゼンチンにこんな素敵な作品が生まれていたとは。

80位 カテドラル/最終章 (2020)

北米&オセアニア・プログレ

78年の名盤で知られる米シンフォCATHEDRALのキーボーディストTom Doncourtが元ANGLAGARDの鬼才ドラマーMattias Olssonと組んだ2020年作!

78年作で知られる米シンフォCATHEDRALのキーボーディストが元ANGLAGARDの鬼才Mattias Olssonと組んだ20年作!まさにCATHEDRAL+ANGLAGARDと言えるファンタジックさとダークな緊張感が混ざり合った音世界が強烈!

81位 ペッカ・ポーヨラ/カササギ鳥の一日

北欧プログレ

フィンランド、WIGWAMに在籍したベーシスト/マルチ・ミュージシャン、74年作、SAMLA MAMMAS MANNAのメンバー参加

キレと叙情性を兼ね備えたカンタベリー・タッチのジャズ・ロック・サウンドに、北欧らしいファンタジックさをめいっぱい散りばめたような音世界が素晴らしい…。WIGWAMに在籍した北欧の俊才ミュージシャン、SAMLAのメンバーも参加の74年2nd!

82位 ERIC DELAUNEY/ANTAGONISME ! (1980)

フレンチ・プログレ

評価:50

後年チェンバー/シンフォ・バンドTIEMKOで活躍するフランスのドラマー、MAGMA+GGとも言えちゃいそうな80年ソロ作!

こ、これは「MAGMA+GG」と言っても過言じゃない、暗黒エネルギーと意表を突くアレンジセンスが融合した個性派ジャズ・ロック!仏ジャズ・ロック・シーン、まだまだ奥深し...。

83位 FREN/WHERE DO YOU WANT GHOSTS TO RESIDE (2020)

プログレ新鋭

評価:40

ポーランド新鋭20年デビュー作、哀愁のメロトロンや美麗なピアノをフィーチャーしたヴィンテージでドラマチックなインスト・プログレ!

洪水のように溢れ出るメロトロンにエッジの効いたギターが絡み、さらにヴィンテージなオルガンまで登場して…。このポーランド新鋭は素晴らしいです!メロトロン好きは是非!

84位 CELESTE/IL PRINCIPE DEL REGNO PERDUTO (2021)

イタリアン・プログレ

評価:50

76年の名盤で知られるイタリアン・ロック・グループ、期待に違わぬ珠玉のメロトロン・シンフォを聴かせる2021年作!

メロトロン、ソリーナ、ミニムーグ、オルガンが丹念に織り重なって、桃源郷にいるような神秘的かつ優しい音世界を作り上げていきます。1stアルバムから変わらない独特の儚さを感じさせるメロトロンの調べが格別な2021年作。

85位 JARGON/FADING THOUGHT

プログレ新鋭

ギリシャ新鋭VERBAL DELIRIUMのキーボーディストによる20年ソロ作、LITTLE TRAGEDIESもびっくりの本格クラシカル・シンフォニック・ロックを繰り広げる傑作!

これはビックリしました。まさかロシアのLittle Tragedieに比肩する完成度のクラシカル・プログレが、現代ギリシャに生まれるとは...!

86位 MACIEJ MELLER/ZENITH (2020)

プログレ新鋭

元QUIDAM、現在はRIVERSIDEで活躍するポーランドのギタリスト、QUIDAMのファンタジックさとRIVERSIDEのダークな音響感覚をブレンドしたような20年1stソロ!

元QUIDAM、現RIVERSIDEという人気バンドを渡り歩くポーランドの実力派ギタリスト!ほの暗く揺らめくメランコリックな音響と、ひたすら美旋律を紡ぐギターが劇的に対比する最高のメロディアス・プログレを聴かせてくれますよ〜。

87位 LOVE LIVE LIFE + ONE/LOVE WILL MAKE A BETTER YOU (1971)

ジャパニーズ・プログレ

評価:47

71年作、ジャパニーズ・ロック黎明期に録音されたプログレッシヴなスーパー・セッション・アルバム!

このヴォーカル、ほんと布施明?アグレッシヴなダモ鈴木みたい!?演奏の破壊力はクリムゾンばり!しかも70年代初期の録音!?こりゃ日本のジャズ・ロック/プログレの歴史的傑作ですね!試聴是非 ぶっとびます。

88位 CHRIS RAINBOW/LOOKING OVER MY SHOULDER

英サイケ・ポップ

プログレ・ファンにもその名が知られる英国のポップ・マイスター、78年作2nd

89位 FLOR DE LOTO/ARBOL DE LA VIDA (2016)

プログレ新鋭

アンデスの伝統音楽とヘヴィ・プログレッシヴ・ロックを融合させたペルーの新鋭グループ、生物の進化過程を記した系統樹をテーマとする16年のコンセプト作

南米民族音楽/フォルクローレとヘヴィ・プログレを融合させた唯一無二のスタイルがカッコいい〜。現チリ随一の実力派グループによる16年作!

90位 ALAN ROSS/ARE YOU FREE ON SATURDAY?

哀愁のブリティッシュ・ロック

ジョン・エントウィッスルのバンドでも活躍したギター/ヴォーカルによる77年ソロ名義作、WISHBONE ASHファンには是非おすすめの哀愁ハード・ロック名盤!

ウィッシュボーン・アッシュの『NEW ENGLAND』あたりが好きな人なら、この哀愁ハード・ロックは堪んないだろうなぁ〜。ほほう、ジョン・エントウィッスルのバンドでも活躍したギター/ヴォーカルによるアルバムなのねっ!

91位 BLOODROCK/U.S.A. (1971)

北米ハード・ロック

テキサス出身のハード・ロック好バンド、71年作4th。叙情性も兼ね備えた名作!

骨太な米ハードながら叙情性も兼ね備えたテキサスの好バンド。言うなればGFR meets 初期ディープ・パープル!

92位 TIGER MOTH TALES/WHISPERING OF THE WORLD

プログレ新鋭

CAMELに在籍中の英マルチ奏者によるソロ・プロジェクト、持ち前の美声ヴォーカルと珠玉のメロディをじっくり味わえるクラシカルで静謐な2020年作

従来はファンタジー度120%のシンフォでしたが、今作はピアノ弾き語りスタイル+弦楽クインテットのしっとり静謐なナンバーが並びます。CAMELに抜擢された才能が、持ち前の伸びやかな美声と珠玉のメロディセンスを最大に生かしきった、息をのむような名作。

93位 ZOPP/1

プログレ新鋭

[カケレコ国内盤リリース中] カンタベリー・ファンは必聴!EGGやNATIONAL HEALTH影響下の英新鋭インスト・ジャズ・ロック20年デビュー作、セオ・トラヴィスがゲスト参加!

この完成度は凄いです…!EGGやNATIONAL HEALTHなどのカンタベリー・ロックに影響を受けた英国新鋭による20年デビュー作。カンタベリー・ファンはズバリ必聴です。

94位 AMUZEUM/NEW BEGINNINGS (2020)

プログレ新鋭

元TEN JINN〜MARS HOLLOWの主要メンバーが結成した米シンフォ・グループ、初期YESや「TRICK OF THE TAIL」期GENESISファンならたまらないシンフォ逸品!

「FRAGILE」期YES+「TRICK OF THE TAIL」期GENESISの合わせ技!?頑張ってジョン・アンダーソンやってるヴォーカルもグッとくるなぁ。TEN JINN〜MARS HOLLOWの主要メンバーが結成した注目グループ!

95位 MUSHROOM/EARLY ONE MORNING (1973)

ブリティッシュ・プログレ

「心ここに在らず」なアイルランド産プログレッシヴ・フォーク、73年に自主制作リリースされた唯一作

アイルランドの寒空を切り裂くようなヴァイオリン、サイケなファズギター、メロウなオルガン&ハープシコード、そしてどこか虚ろなヴォーカル...。「心ここに在らず」なサウンドが印象深いアイリッシュ・プログレ・フォーク逸品です。

96位 LOADSTONE/LOADSTONE (1969)

北米サイケ

米サイケデリック・ブラス・ジャズ・ロック、69年唯一作

ソウルフルなシャウトが光る熱いブラス・ロックと思いきや、ラストは15分超えのサイケなジャズ・ロック?!

97位 CATASTROPHE/HIGH DYNAMIC

フレンチ・プログレ

ZEUHL色を孕んだフレンチ・アヴァン・ジャズ・ロック、82年唯一作

ギターとサックスが時にエネルギッシュなプレイを応酬させ、時に一糸乱れぬユニゾンで快走する、硬質なテクニカル・ジャズ・ロックはもう抜群のカッコよさ!武骨で硬派なジャズ・ロックを楽しみたいなら是非。

98位 MARTINE/MARTINE

プログレ新鋭

女性スキャット&トロンボーンをフィーチャーした耽美で退廃的な仏ジャズ・ロック新鋭、20年デビュー作!

MAGMAの暗黒感とロバート・ワイアットの幽玄さに、洒脱でどこか退廃的なビッグバンド・ジャズの要素を加えたようなアンサンブルが格好良すぎ…。2人の女性Vo.によるスキャットが妖艶に絡み合う、一筋縄ではいかない仏ジャズ・ロック新鋭!