プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(日曜は翌日)、5,000円(税抜)以上送料無料

EKKEDIEN TANSSI

TABULA RASA

LRCD170(LOVE

評価:40 1件のレビュー

白夜に奏でられるシンフォ・プログレ。アルバムのどこを切っても歌心が溢れ出す、ジャケのイメージ通りのファンタスティックな北欧プログレ名品。

75年発表、ジャケのイメージ通りのファンタスティックな北欧プログレ、名作!

フィンランドのプログレ・グループ。フルート奏者が脱退し、新たにキーボード奏者が加入して作られた2nd。76年作。サウンドは、ジャケットの印象通りのファンタスティックなプログレ。流麗なピアノ、リリカルなキーボード、一音一音を丁寧に紡ぐCAMELを彷彿とさせるメロディアスなギター。全体を引き締める精緻なアンサンブルも見事で、北欧的リリシズムを倍増させています。アルバムのどこを切っても歌心が溢れ出す、メロディー好きにはたまらない一枚。名作。

他のお客様はこんな商品も一緒に買っています

TABULA RASA / TABULA RASA の商品詳細へ

TABULA RASA/TABULA RASA

フィンランド出身、75年作、北欧プログレを代表する名作

2190円(+税)

ACQUA FRAGILE / ACQUA FRAGILE の商品詳細へ

ACQUA FRAGILE/ACQUA FRAGILE

叙情性溢れるメロディと緻密なアンサンブルが魅力の伊シンフォ・グループ、73年1st

790円(+税)

EARTH & FIRE / EARTH AND FIRE の商品詳細へ

EARTH & FIRE/EARTH AND FIRE

プログレッシヴなダッチ・ロックの名作、71年デビュー作、日本でもヒットした「SEASON」収録、ジャケはロジャー・ディーン

2090円(+税)

KING CRIMSON / USA の商品詳細へ

KING CRIMSON/USA

75年リリース、『RED』発表前の爆発的パフォーマンスを収録した名ライブ盤!

890円(+税)

YouTube動画

試聴 Click!

テーマでカケハす。

北欧ファンタスティック・プログレ。透明感と幻想性に包まれた柔らかく優美な作品たち。

まとめて試聴する

  • KAIPA 『KAIPA』

    ロイネ・ストルト在籍、北欧を代表するシンフォ・グループ、北欧ならではの澄みわたるシンフォニック・サウンドが素晴らしい75年1st

  • KAIPA 『INGET NYTT UNDER SOLEN』

    ROINE STOLT在籍、北欧を代表するシンフォ・グループ、76年作

  • ISILDURS BANE 『SAGAN OM DEN IRLANDSKA ALGEN and SAGAN OM RINGEN』

    スウェーデンを代表するシンフォニック・ロック・グループ、84年作と88年作を収録

  • MOON SAFARI 『LOVER'S END』

    これでもかと叙情性溢れるファンタスティックな北欧シンフォ、名作の1st&2ndに次ぐ、大傑作3rd!

  • BROTHER APE 『FORCE MAJEURE』

    スウェーデン新鋭13年作6th、ポスト・ロック的先鋭さを持つリズムと透明感いっぱいの北欧シンフォサウンドを組み合わせた傑作!

  • LIFE 『LIFE』

    北欧らしい透明感あるファンタスティックさと英ハード直系のメランコリーとが同居した北欧屈指のプログレ名作、71年作

関連Webマガジン記事

このアーティストのその他タイトルのCD

レビューの投稿

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録 ログイン

レビュー一覧

評価:4 プログレ界の「かもめ食堂」???。う〜ん、癒されます。(10 拍手)

kobakunさん レビューをすべて見る

美しい港町の青い空をカモメがのんびり行き交うメルヘンの国、フィンランド。
そのフィンランドでひっそりと生まれたおしゃれな日本映画が「かもめ食堂」ですが、その映画にどこか通じる、地味ながら「癒し」を感じさせる名作です。

「かもめ食堂」は、小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりといった超個性的な面々が、ヘルシンキの小さな食堂を舞台に、それこそ、のんびり、ゆったりとした交流を繰り広げていく映画なのですが、この作品もメロディアスなギターを中心に、透明感あふれるキーボード群、意外とファンキーなリズム隊が、それぞれ個性を主張しながら、のんびりかつジャジーな演奏を展開していきます。
派手さはありませんが、それが逆に、なんともいえない癒しの空間を演出しています。

北欧にありがちなキャメルタイプのシンフォニックといってしまえば身も蓋もないのですが、洗練されていない「いなたさ」のようなものが独特のルーズなムーディーさを醸し出しています。
これってテクやメロでは出せない世界です。
決して血沸き胸躍るような作品ではありませんが、終始しっとりとした時間が流れ、聴き終わったあとは静かな感動がこみ上げてきます。

北欧きってのプログレ、ジャズロック大国フィンランドには、もっと聴くべきアーティストは他にたくさんあるのでしょうが、ハリウッドの大作にはない、ふと立ち寄ったミニシアターで出会った心にしみる映画、そんな雰囲気を持つ作品です。

ナイスレビューですね!