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TIN HOUSE

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評価:41件のレビュー

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LION678(LION

デジパック仕様、ボーナス・トラックとして未発表音源やモノ音源など4曲収録。

2140円 (税込2354円)

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カケレコ・レビュー

71年リリース、疾走感の中にも哀愁を忍ばせたブルース・ハードの名作

アメリカのハード・ロック・トリオ。リック・デリンジャーのプロデュースによる71年の唯一作。ブルースが根っこにあるアグレッシヴかつエモーショナルなギター、ブルージーにシャウトするヴォーカル、力強く疾走するドラムが印象的。哀愁溢れるメロディにも胸が熱くなります。ギタリストのフロイド・ラドフォードは後にジョニー・ウィンターのバンドで2ndギタリストとして活躍します。疾走感の中にも哀愁を忍ばせたブルース・ハードの名作。デジパック仕様、ボーナス・トラックとして未発表音源やモノ音源など4曲収録。

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レビュー一覧

評価:4USハードでは手を挙げて大推薦(5 拍手)

レビュアー:たすけさん レビューをすべて見る

カケレコさんの紹介で「唯一作」とされています。実は2009年にセカンドが出ているんです。「Winds of Past」という。ギターのフロイド・ラドフォードとドラムズのマイク・ローガンが生き残りメンバー。このCDでは、ギタリストが3人になっていて、ブルーズからメタルまで弾き分ける大変豪華な音になっています。こちらをレビューしようにも現物がない。初回プレスだけだったようです。

71年USハードでトリオと来れば、ヘビーロック好きのあなた、想像つくでしょう。その想像を軽く超えてくる哀愁と激しさがこのレコード。USサイケくずれで聴く気にもならないブツとは、わけが違います。リック・デリンジャー(ピアノ)のほか、エドガー・ウインターも録音に参加しています。おそらくはデリンジャーが掘り出したセミプロのラドフォードを焚きつけて、完成させたものではないのでしょうか。「ビー・グッド・アンド・ビー・カインド」がキラー・チューンで、まるでギターの品評会をやっているかの大風呂敷ギターです。歪みとプレーンなトーンを使い分けるのが、たいそう上手いです。

哀愁のほうでは、「オアシスか…」と思うほどのメロディがあります。「ユーブ・ゴーン・トゥー・ファー」のことです。2007年にこのCDが再発されたとき、たぶん売れたんだろうと思うんですよ。2022.05.15

ナイスレビューですね!

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