カケハシ・レコード

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WE ARE DIGGING THE BEATLES

PETER ROAR / LUCKY GURI / CHARLES BENAVENT / MAX SUNYER / SALVADOR FONT

評価:51件のレビュー

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910941(PICAP) 【10年発売CD】

スリップケース付仕様(画像はスリップケースです)。

カケレコ・レビュー

後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

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レビュー一覧

評価:5ひさびさに、3回連続聴いてしまいました(嬉)。(5 拍手)

レビュアー:らじおすたーの喜劇さん レビューをすべて見る

『面白い○○』はGENESIS でハマっております。BEATLES も「ジャズ物」「ストリングスな」「シンセ」「ピアノ・ソロ」「オルゴール」と色々聴いてみましたがほとんどカスばかり(怒)。みんな自己満で終わってるか、お涙ちょうだい・はやりモノばかり!結婚式BGMとかヒーリングばっかじゃねーか!
ところが本作品はちが〜うっ!まあメンツがすごいので「もしかしたら」とは思っていたんですがね。それにジャケにザッパのLP写ってるからタダモノではないな...と。カケレコ・レヴューもかなり熱いし(笑)。特筆すべき点は演奏が「ルーズ」なところ。これこそまさにジャズ・ロック!それでいてビシッと締めるところはぬかりなし。肩に力が入ってないし、さびのメロの冗長な繰り返しもない。
うちの娘さんも「ストロヴェリ・フィールズはオリジナルよりイイ」と言っております(ちょっと言い過ぎだ!)。最近ではCHEAP TRICKの「サージェント・ペパーズ・ライヴ」も面白かったんですが、インスト・BEATLESでは最高位じゃないかな。

JohnとGeorgeもこれ聴きゃニンマリするだろね。

ナイスレビューですね!

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