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HEAVY JOKER

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評価:51件のレビュー

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PP119(PAISLEY PRESS) 【76年発売CD】

カケレコ・レビュー

キレ味と流麗さが同居したデンマークのインスト・ジャズ・ロック・バンド、76年デビュー作

デンマークのインスト・ジャズ・ロック・バンド、ポリドールから76年にリリースされたデビュー作。聴いて頭に浮かんだコピーは「カイパ meets イル・ヴォーロ」。カイパに通じる北欧らしい幻想性やリリシズムに加え、イル・ヴォーロを彷彿させる清涼感あるフュージョン・ロック風味があって、このバンドはいいなぁ。シャープかつ手数多く引き締まったリズム・セクションをはじめ、テクニックも特筆だし、キレ味と流麗さが同居したアンサンブルも見事。これは名作です。

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レビュー一覧

評価:5この1stだけで抜けた鍵盤奏者、只者ではない。(3 拍手)

レビュアー:らざふぉーど博士さん レビューをすべて見る

語弊があるかもしれないが、個人的にはジャズロックとフュージョンの仕切りを「へヴィ・フュージョン」とよんでいる。日本で言われるフュージョンよりもロック寄りで、ズシリとくる重みだけでなくフットワークの巧みさ、泣きメロ…といった、個人的に当てはまる嗜好から勝手によばせてもらってる。
70年代に3作品を発表しているようで、今回初めてこの1stを聴かせてもらった。2nd以降は当然聴いたことがないが、鍵盤奏者のMax Leth Juniorなる人物、わざわざジャケに明記されているほどだから有名な方なのだろう。
旧B面の組曲も気に入ったが、旧A面ラストの Ambrosia という曲が実にいい。この曲だけでも購入した価値あり。

ナイスレビューですね!

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