カケハシ・レコード

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恐怖のショック療法

エドガー・ウィンター・グループ

評価:51件のレビュー

在庫なし

EICP1507 【74年発売CD】

廃盤希少、紙ジャケット仕様、11年DSDリマスタリング、定価1,900+税。

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カケレコ・レビュー

リック・デリンジャーのギターが大きくフィーチャーされた74年作!

廃盤希少、紙ジャケット仕様、11年DSDリマスタリング、定価1,900+税。

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レビュー一覧

評価:5これ一枚で米国ポップの8割は分かる(2 拍手)

レビュアー:たすけさん レビューをすべて見る

一つかみでウインター・ファミリーと言ってしまいますが、兄ちゃんとエドガー・ウインターの音楽傾向がいかに違うか。兄ちゃんのブルーズを手伝ったり、R&Bファンクに傾倒したりしたあと、USポップのど真ん中を射抜いた名盤と言っていいでしょう。最近でこそエドガー・ウインターなんて誰も言わなくなりましたけれど。中学校の給食の時間に流れていたぐらいです。

前作までロニー・モントローズが在籍していたという信じられないラインナップ。この盤でモントローズに代わったのが泣く子も黙るデリンジャー先生です。もともとポップス・グループにデリンジャー先生はいたので、こうしたポップス王道に合わせたギターも弾けてしまうのです。さらに良い声を聴かせるダン・ハートマン。この人は天才的に曲づくりが上手い。12.Easy Street、13.Sundown とつながる流れは素晴らしくて涙が出てきます。

エドガーのストロング・ポイントは、たいていの楽器を演奏できてしまうところ。すなわちどんな楽器でも使い方が分かっているということで、トッド・ラングレンにも匹敵する才能なのかも知れません。しかし、小難しいことを考える必要はなく、ハートマンの優しい声に震えたり、愉快にパーティしたりするのが、この音の楽しみ方かと思います。

なに、エドガー・ウインターをご存じない?それはリスナー人生の40%ぐらいを損しています。

ナイスレビューですね!

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