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プレゼンス

レッド・ツェッペリン

評価:4.52件のレビュー

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AMCY2438 【97年発売CD】

97年紙ジャケット仕様、デジタル・リマスター、定価2100。

490円 (税込539円)

帯【無】 解説【有】

盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

状態: | 良好 | | 不良 |

【査定担当者からのメモ】
帯無、カビあり、黄ばみあり

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カケレコ・レビュー

76年リリース、圧倒的ヘヴィ・チューン「アキレス最後の戦い」で幕を開ける後期ツェッぺリンの大傑作!

イギリスを代表するロック・バンドによる76年リリースの7thアルバム。本作は、ギター、ベース、ドラム以外の楽器がほとんど使われない非常に硬質な音造りとなっており、シンプルで荒々しい演奏が存分に味わえる作品となっています。初期作品の特徴でもあるブルースを主体とした攻撃的なロックは骨の髄まで響きます。パンク・ロックが流行し始め、時代の流れに翻弄され自分達を見失ってしまうバンドも多くあった中、迷いを捨て敢えて初期の作風に戻ることで、彼らが彼らたる所以をさらに強固なものとすることに成功しました。T1「Achilles Last Stand(アキレス最後の戦い)」ではこのような特徴が顕著に表れており、ゴリゴリと突き進むベースと硬く力強いドラム、幾重にオーバー・ダビングされたギターと時にしっとりと歌い上げるボーカルに、グッと心を掴まれます。75年11月に録音を開始したスタジオは12月からローリング・ストーンズによっておさえられていたそうなのですが、オーバー・ダビングが完了する直前に期限切れとなってしまい、ストーンズに頼み込みスタジオ使用期間を融通してもらったと言われています。ヒプノシスとジョージ・ハーディーが担当したジャケット・アートワークも印象的です。使用された計10枚の写真全てに、オベリスクと呼ばれる黒い物体が写り込んでいるのですが、これは彼らの持つパワーと存在感というテーマを視覚化したもので、彼らの存在感(Presence)を示す印象的なアートワークとなっています。

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レビュー一覧

評価:4メタルの領域へ踏み込んだ快作!(1 拍手)

レビュアー:zenchangさん レビューをすべて見る

King Crimsonの「太陽と戦慄」から遅れる事3年、ついにZeppelinもメタルの領域へ入ってきたと感じたものです。
塊のような重いリフと、遊びのない硬質なドラミングの連続は、衝撃そのものでしたねぇ。
ハードロックの枠を超えてきたサウンドに、当時は酔いしれました。
当時は、まだメタルというジャンルが確立されていなかったので、「プレゼンス」が出た時は、Crimsonの「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」と同種の雰囲気を感じたものです。惜しいのは、「プレゼンス」級のアルバムが、後1〜2枚出して欲しかった。これにつきます。

ナイスレビューですね!

評価:5オイラ的にはZepの最高作、頂点!(0 拍手)

レビュアー:りょじろうさん レビューをすべて見る

捨て曲なしの最高傑作!,梁膾逎▲レス〜はもちろん、オイラは↓い領れが特に好きですな。△侶り返しと間、の明るさ、い離僖錙次ΑΑΡ扮鵑世覆海蠅磧△△◆6砲漾

ナイスレビューですね!

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