カケハシ・レコード

はじめまして、カケレコへようこそ! ログイン

狂気

ピンク・フロイド

評価:53件のレビュー

在庫あり : 13時までのご注文は当日発送

CP353017 【73年発売CD】

廃盤希少、丸角帯仕様(3%税表記)、解説元々なし(対訳付き)、定価3190+税。

1290円 (税込1419円)

帯【無】 解説【-】

盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

状態: | 良好 | 並(経年) | 並(一部不備) | 不良 |

【査定担当者からのメモ】
帯無、軽微な折れあり

カートに追加

カケレコ・レビュー

73年発表、ロックの歴史に燦然と輝く世紀の名盤!

ブルース・ロックに根ざした音楽性を持ちサイケデリック・ロックからその歩みを始め、全盛期にはRoger Watersの哲学的な歌詞と完璧なまでのコンセプト性で数々の伝説を作り上げた、世界を代表するロックグループの73年8th。もはや解説不要なまでの英国70年代ロックを代表する傑作であり、アメリカのビルボードチャートにおいて200位以内に15年間に渡ってランクインするという記録を打ち立てたロックの金字塔です。人間の内面に潜む「狂気」をリアルに描いた作品となっており、Alan Parsonsによって丹念に編集された様々な効果音のコラージュ、シンセサイザーの効果的な登用、ヒプノシスによるジャケットアートなどトータルコンセプト・アルバムとして不朽の名盤と言えます。廃盤希少、丸角帯仕様(3%税表記)、解説元々なし(対訳付き)、定価3190+税。

他のお客様の同時購入CD

YouTube動画

レビューの投稿

他のファンのために、あなたもCDのレビューを書きませんか?
他のユーザーの投票(拍手)の数が多いレビュアーは、ベストレビュアーとしてページに掲載されます。

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録

ログイン

レビュー一覧

評価:5大名盤。しかしなぜバカ売れしたのかわからない(6 拍手)

レビュアー:KCさん レビューをすべて見る

というのは、このアルバム、何度も聴いてやっとよさがわかるスルメ盤中のスルメ盤なのだ。
とてもバカ売れするほどの普遍性を備えているとは思えない。

しかし一度はまってしまうと、まるで今までの人生を思い返しているような錯覚に陥り、ついつい涙を流してしまいそうになる。

timeで涙がこみ上げ、スキャットでも、ラストでも鳥肌がたつ思い。

陶酔感の強い傑作中の傑作

だが、初フロイドは狂気ではなくアニマルズまたは炎をお勧めする

ナイスレビューですね!

評価:5自他共に認めるフロイドの最高作ですね!(1 拍手)

レビュアー:hukuroさん レビューをすべて見る

シド・バレット在籍当時のフロイドのデビューアルバムの謳い文句は確か「サイケデリックの新鋭」だったと記憶してるが今のジャンル分けならサイケ・トリップミュージックの歌物バンドで浮遊感が興味を惹いた程度で余り印象は強くなかった。
それから数年後にこの「狂気」が発売されスペクトラムのデザインが気に入っての正にジャケ買いで内容はそう期待もしてなかった。
針を落としてBGM程度に聞き流してたらリズムの刻みがベーストーンに重なり得意の浮遊感が漂い始めた刹那!突然大音量で目覚まし時計のベル音や教会の鐘が打ち鳴らされるSEが炸裂し、さあ「TIME」の継ぎ目のない展開が始まりドラマチックな盛り上がりから真骨頂のギルモア奏でるディストの効いたギターソロがうねりを挙げる!キーボード派の小生も思わず伸びの良いギタープレイに引きずり込まれ硬直してしまった!
其処からはアルバムカバーのスペクトラムの如く音とスキャットの連続体が繋がって一気に聴かせてしまう。
久々の鳥肌物の感動で何度もギルモアのソロを聴き続け改めて虜に成って以来「ザ・ウオール」迄のアルバムは全て聞き及んだが小生に採っては「狂気」こそが前にも後にも比べるまでも無くベストオブベストで有りオンリーワンで有る。

ナイスレビューですね!

評価:5なんも言えねえ・・・(0 拍手)

レビュアー:りょじろうさん レビューをすべて見る

ロック界の北島康介だ。なんも言えねえ。14年くらいずっとチャートインしてた、って売り過ぎだろうよ(笑)チャートナンバーワンにもなってるし。なんで売れたか?ここが問題だが、やっぱ聴きやすいからかな。結構場面の展開もあるし、冗長な部分も全然ないから、オイラも最初FMで聴いたとき、聴きやすかったな。曲も良い。10何年チャートイン、モンスターアルバム、と聞くと構えちゃうが、実はちょっと肩透かしを喰らうぐらいなんで、ちょうど良いんだろうね。何度も聴ける。ずっと聴ける。ギルモアの泣きのギターが華を添える。マネーのガチャン、ガチャンでひと休み。虚空のスキャットもオススメで、歌に入る直前の、ニックメイスンの「タタッ」が妙に印象に残るんだよね。

ナイスレビューですね!

関連カテゴリ