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太陽と戦慄

キング・クリムゾン

評価:51件のレビュー

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PCCY01527 【01年発売CD】

24bitデジタル・リマスター、HDCD、定価2200+税。

800円
640円 (税込704円)

 176円お得!

帯【有】 解説【有】

盤質: | 無傷〜傷少なめ | 傷あり | 傷多め

状態: | 良好 | 並 | 不良 |

【査定担当者からのメモ】
側面部に若干色褪せあり

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カケレコ・レビュー

フリップ以外のメンバーを一新して制作された73年作5th、圧倒的な緊張感とダイナミズムが支配する大傑作!

ギタリストRobert Frippを中心に結成され、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・シーンの頂点に君臨し続けるグループ。プログレッシヴ・ロックという音楽ジャンルを構成する要素の多くは彼らがロック・シーンに持ち込んだものであり、現在もなお数多くのミュージシャンたちに影響を与え続けています。4thアルバム『アイランズ』を発表後に解散したKING CRIMSONですが、Robert Frippは新たなメンバーを探しKING CRIMSONを再始動。グループの最高傑作と名高い1972年の5thアルバム『太陽と戦慄』を世に送り出しました。メンバーはギタリストRobert Frippに加えて、ベース・ヴォーカリストJohn Wetton、ドラマーBill Bruford、パーカッション奏者Jamie Muir、ヴァイオリン奏者David Crossという布陣。本作は、確かな技巧を持ったミュージシャンたちによる最高品質の実験音楽作品であり、1曲目の「太陽と戦慄 パートI」と最終曲「太陽と戦慄 パートII」に象徴される、即興演奏を重視したメタリックなプログレッシヴ・ロックの大傑作となっています。また、2つの先鋭的な楽曲に挟まれた中盤の楽曲たちも素晴らしく、John Wettonのヴォーカルが冴えわたる「土曜日の本」や、最初期のKING CRIMSONサウンドが頭をよぎる「放浪者」、 ヘヴィーなギターとスキャットから始まる「イージー・マネー」 、Jamie Muirの話し太鼓(西アフリカの伝統的な太鼓の奏法)を曲名に冠した「トーキング・ドラム」と、どの楽曲も強烈な個性を持っています。ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックを聴くうえで、避けて通れない名盤です。

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レビュー一覧

評価:5よっ、あっちい中、青いマフラー巻いて、ごくろっさん(笑)(1 拍手)

レビュアー:りょじろうさん レビューをすべて見る

しかし暑くないんかね、マフラー巻いて。だからかわからんが、最初ねぇ、雪降るみたいな音で始まんのよ、ホント。チラリン、キラリンみたいな感じ?あちいからだろうな(笑)ごくろっさんだよ、ジャケットの人。あっ、子供かな?まあ、ビルブラ師匠&奇人・ジェイミー・ミューア参加だから悪かろうはずがない。太陽と戦慄、って邦タイトルも秀逸ですな。

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