カケハシ・レコード

はじめまして、カケレコへようこそ! ログイン

RAMBLIN' GAMBLIN' MAN

BOB SEGER SYSTEM

評価:51件のレビュー

在庫あり : 土曜・日曜は発送休み。翌営業日発送いたします。

BR158(BREAKING ROCK

デジパック仕様、17年リイシュー、ボーナス・トラック10曲。

2320円 (税込2552円)

レーベル管理上、デジパックに若干のスレがある場合がございます。ご了承ください。

カートに追加

気になるリストに追加

カケレコ・レビュー

68年作、米サイケの名作

68年作。ファズ・ギターが炸裂するサイケ・ヘヴィ・ロック、アシッド臭漂うフォーク・ロックが印象的。ソウルフルなヴォーカルは存在感抜群。名作。デジパック仕様、17年リイシュー、ボーナス・トラック10曲。

他のお客様の同時購入CD

YouTube動画

レビューの投稿

他のファンのために、あなたもCDのレビューを書きませんか?
他のユーザーの投票(拍手)の数が多いレビュアーは、ベストレビュアーとしてページに掲載されます。

レビューは登録ユーザーのみ記入できます。

新規登録

ログイン

レビュー一覧

評価:5ニュージーランド盤(3 拍手)

レビュアー:たすけさん レビューをすべて見る

「ノア」も「モングレル」も「ナイト・ムーブズ」も良いけれど、結局ここに戻ってきてしまう。わたしにとってそんな盤です。この盤の頃はデトロイト・ローカルの売れない歌手でありました。スプリングスティーンと並ぶゴッド・ファーザーになった現在と本質は変わりありません。力技でロックンロール音頭を繰り出す。負け犬の遠吠え。ボブ・シーガーはそれでいいし、その芸は他者を寄せ付けません。

本編が終わったあと、唐突にライブが始まります。74年の秘蔵録音で、音質はそれなりです。うれしいのがJJケールの「ブリンギング・イット・バック」とハウンドドッグ・テイラーの「シー・ミー・インジ・イブニング」です。両方ともかっこよい曲で、ボブ・シーガーの吠え声により見事なヘビーロックに生まれ変わっています。ハウンドドッグ・テイラーはシカゴなので交流あったのでしょうか。

ライブ録音の最後に「ランブリン・ギャンブリン・マン」が再びやってきます。ハードなギターが間奏に入るとても興奮する演奏です。短いのが残念。かんかんに張ったスネアが鳴り響くスタジオ録音を再び聴き始めてしまうのであります。2022.01.09

ナイスレビューですね!

関連カテゴリ