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【カケレコ中古棚探検隊】イタリアン・ロックのオススメ盤を探索!

本日は、総枚数400枚以上と現在大充実中のイタリアン・ロック中古在庫の中からオススメ盤をピックアップしてまいりたいと思います!

IL BARICENTRO/TRUSCIANT

イタリアからのブランドXへの挑戦、って感じ? 圧倒的にしなやかでテクニカル!

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クエラ・ヴェッキア・ロカンダ/歓喜の時

ヴァイオリンが放つクラシカルな格調高さは名作『CONCERTO GROSSO』をも上回る!?溢れんばかりの濃厚なイタリア叙情にノックアウト必至!

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フォルムラ・トレ/夢のまた夢

先日の「プログレ三昧」では、ジャケットがボロカス言われてましたね。是非このジャケに戸惑わずに中身を堪能してほしい!

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BANCO/BANCO DEL MUTUO SOCCORSO

キーボード&ギターが疾走するテクニカル・ハード・ロックかと思いきや、後半には伸びのあるカンツォーネ・ヴォーカルによる渾身の名唱が!この落差、もうイタリア以外に考えられません!

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OSANNA/PALEPOLI

これをプログレ・ファンだけのものにしておくのは惜しすぎる!狂気の民族フリー・ジャズとも言えちゃう!?

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デリリウム/ファースト・アルバム

イタリア型フォーク・ロック!? BYRDSがラーガを導入して先進的なサウンドを鳴らしたなら、俺らには伝統の西洋音楽があるのさ。フルートもこんな風に吹いちゃうぜ!

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CAMPO DI MARTE/CAMPO DI MARTE

ジャケはどこの辺境モノ!?って感じですが、メロトロン、フルート、オルガンが哀愁を誘う、これぞ70’sイタリアン・プログレ!な名作なんですよね~。

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チェレステ/チェレステ

アコギを基調としたたおやかな曲調をベースとしながらも、その上を覆うメロトロン、シンセ、フルートなどによる壮大な幻想美が圧倒的。中世ヨーロッパから神話的世界観へとどこまでもイマジネーションが広がっていく名品ですね♪

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GRUPPO 2001/L’ALBA DI DOMANI

アコギ爪弾きに情感溢れるヴォーカル、そして演奏を密やかに支えるメロトロン。欧州の田園風景がありありと浮かんでくるフォーキー・プログレ名品。唐突なオルガンもイタリアらしくてGOOD!

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アクア・フラジーレ/アクア・フラジーレ

後にPFMへと参加するヴォーカリストBernardo Lanzettiを擁したこのバンド!GENESISやGENTLE GIANTからの影響を色濃く感じさせるきらびやかなシンフォ名品ですね

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SEMIRAMIS/DEDICATO A FRAZZ

イタリア人のエネルギーってのは凄まじい!それが硬質でヘヴィな部分に注入されると、もう緊張感という点ではクリムゾンも凌駕しちゃってますね!

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チコ/夜の闇の中で

甘く切ないヴォーカルを生かしたカンタウトーレ作品で、リリシズム溢れるメロディーと管弦楽器によるジャケットの印象通りのファンタスティックなアレンジが冴え渡る名作です。

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GOBLIN/ROLLER

ホラー映画のサントラ演奏で鍛えあげられた、緊張感みなぎる緻密さと静動鮮やかなダイナミズムが集約された奇跡の一枚!伊プログレが誇る金字塔の一枚ですね。

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AREA/TIC & TAC

AREAがDEMETRIOという支柱を失った直後に制作したこの80年作ですが、フュージョン・タッチのテクニカル・ジャズ・ロックとして実は相当な力作なんです。

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ベッラ・バンド/ベッラ・バンド

アルティの弟分のような手数多い攻めのジャズ・ロックを聴かせる逸品ですが、地中海の潮風が漂ってくるような豊潤な叙情もたまりません!

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伊プログレの中古在庫、ご紹介した以外にもまだまだ素晴らしい作品がございますので、是非こちらのリストよりご探求ください!

http://kakereco.com/list.php?bg=1&sg=2&sa=all&mode=1&sort=1&f=2

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イタリアン・ロック中古CDレコメンド

  • OSANNA / PALEPOLI

    伊ヘヴィ・シンフォニック・ロックを代表する傑作、73年リリース

    CITTA FRONTALEを母体に、Danilo RusiciとElio D’annaを中心に結成され、呪術的なサウンドとほの暗い叙情でトップバンドへと登りつめたイタリアのへヴィー・プログレッシブ・ロックグループの73年3rd。彼らの最高傑作として名高い本作は、彼らの個性である呪術的な暗鬱とした音楽性、圧倒的なサイケデリアを描く音像、そして過剰なへヴィネスを内包したギター、サックスが先導するフリー・ジャズ路線のアプローチが高次元で融合したイタリアン・プログレッシブ・ロックを代表する名作であり、おどろおどろしいながらも神秘を感じさせる傑作です。

  • CELESTE / CELESTE

    76年発表、イタリアン・ロック随一のメロトロン名盤にして素朴な歌心にも溢れる珠玉のイタリアン・シンフォ

    単発ながら素晴らしい作品を残したイタリアのプログレッシブ・ロックグループの76年唯一作。ゲスト・プレイヤーにPICCHIO DAL POZZO のAldo De Scalziを迎えて製作され、メロトロンの名盤としても知られるその内容は、ファンタジックなフォーク・ロック風の牧歌性が素晴らしい優美なサウンド。フルートやヴァイオリン、ギターが彩るフォーキーな音楽性を基本にメロトロンやアナログ・シンセサイザーが神秘的な広がりを加味しています。ほとんどリズム・セクションを廃した作風とシンセサイザー・サウンドの効果もあって、ジャーマン・ロックなどにも通じる浮世離れした浮遊感を持っていることが個性的ですが、やはり優美なメロディーには確かなイタリア叙情を感じます。

  • SEMIRAMIS / DEDICATO A FRAZZ

    弱冠16歳の天才ミケーレ・ザリッロが率いた伊ヘヴィ・シンフォ・バンド、73年リリースの唯一作にして傑作!

    リリース当時、全曲の作曲を手がけているMichele Zarrilloは若干15歳であり、他メンバーも全員10代であったと言うイタリアのへヴィー・シンフォニック・ロックグループの73年唯一作。変革する社会に対応できなくなったひとりの人間をコンセプトに掲げたトータル・アルバムとなっており、バタバタと暴れるリズム・セクションに荒々しいギター・ワーク、そしてクラシカルなアンサンブルを聴かせるキーボードがイタリアらしい熱気を伝えます。強引に引っ張り変化する展開や多少荒削りで垢抜けない雰囲気は感じるものの、当時の彼らの年齢を考えれば若々しいエネルギーが暴走するサウンドは非常に魅力的なものであり、起伏に富んだスリリングな作品と見ることが出来るでしょう。

  • ACQUA FRAGILE / ACQUA FRAGILE

    叙情性溢れるメロディと緻密なアンサンブルが魅力の伊シンフォ・グループ、73年1st

    後にP.F.M.へと参加することとなるボーカリストBernardo Lanzettiを擁したイタリアのシンフォニック・ロックバンドの73年デビュー作。P.F.M.との共同プロデュースで製作された本作はGENESISやGENTLE GIANTからの影響を色濃く感じさせるきらびやかなシンフォニック・ロックであり、ワールドワイドを狙ったものなのか、イタリアの国民性はあまり感じさせず英国的に聴かせる珍しいタイプと言えます。加えて、イタリアン・ロックのへヴィーさを隠しアコースティックな感性に溢れている点も個性的。しかしやはりそのメロディー・メイクのセンスと凄まじい技巧にはイタリア的な叙情と気質が顔を覗かせており、P.F.M.が関わることも納得の作品です。

  • QUELLA VECCHIA LOCANDA / IL TEMPO DELLA GIOIA

    74年作、クラシックの豊かな素養を発揮する美麗ヴァイオリンをフィーチャーした、イタリアン・クラシカル・ロックを代表する傑作!

    専任ヴァイオリン奏者を擁するイタリアン・シンフォニック・ロックバンドの74年2nd。ヴァイオリン奏者がClaudio Giliceに交代しベーシストにはRITRATTO DI DORIAN GRAYのMassimo Giorgiが参加した本作は、前作のクラシカルな音楽性に更なる磨きをかけたシンフォニック・ロックであり、ヴァイオリンやピアノが先導する優美なシンフォニック・ロック、バロック調のへヴィー・プログレ、アコースティック・ギターやフルートによるイタリア然とした叙情など、ジャズやハード・ロックを巧みに取り込みつつも、前作よりもセクションごとに整理された音楽性を開拓。イタリアン・クラシカル・ロックの名盤です。

  • GRUPPO 2001 / L’ALBA DI DOMANI

    イタリア、欧州の田園風景を想起させるたおやかなフォーキー・プログレ・サウンドが魅力のグループ、72年唯一作

    サルデーニャ島出身のプログレッシブ・ロックバンドによる72年唯一作。飛び跳ねるようなハープシコードとパワフルなリズム・セクション、むせび泣くフルートから幕を開ける本作は、アコースティックな感性を持ったカンタトゥーレ路線のプログレッシブ・ロックであり、イタリアらしい哀愁を放つボーカルを中心に緩やかなサウンドが進行します。オルガンがギターがハードに演出するパワフルでスリリングなセクションも登場しますが、その根底に流れているのはフォーキーなイタリアン・カンタトゥーレの精神であり、ポップな歌モノとしても絶品。メロトロンやストリングスなどを登用したアプローチも巧みであり、甘美なメロディーが迫る名盤となっています。

  • CAMPO DI MARTE / CAMPO DI MARTE

    ジャケからは想像がつかない高水準なイタリアン・プログレの逸品、73年作

    73年作の唯一のアルバム。変拍子を多用したヘヴィな楽曲からメロトロン、フルート、オルガンが哀愁を誘う穏やかな楽曲まで、どの曲でも安定感のある演奏と叙情的なメロディーが楽しめる好盤。時おり聴けるクラシカルな旋律が良いアクセントになっています。ジャケットで損してますが、内容はかなりの出来。

  • BELLA BAND / BELLA BAND

    ARTI E MESTIERIに通じるテクニカルかつしなやかな絶品イタリアン・ジャズ・ロック、78年作

    CAMPO DI MARTEのドラマーであったMauro Sartiが参加したイタリアはフィレンツェのジャズ・ロックグループの唯一作。その内容はジャズ・ロックの基本に忠実な、スリリングなインプロヴィゼーションの応酬で聴かせる作風であり、テクニカルなドラムが変拍子を刻み、キーボード、ギター、サックス、フルートらが舞う素晴らしいサウンド。また、スリリングなソロだけでなく、メロディアスに旋律を紡ぐイタリアらしい叙情性も持ち合わせており、ARTI E MESTIERIやNOVAなどのジャズ・ロックグループに比べると知名度こそ落ちるものの、それらのグループに全く引けを取らない力作となっています。

  • AREA / TIC & TAC

    デメトリオ逝去後にリリースされた80年作、フュージョン・タッチのテクニカルな逸品

    ディメトリオ・ストラトスの死後、その他のメンバーにより制作されたラスト・アルバム。80年作。

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