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オリジナルギタリストJohn Lees率いるJohn Lees’ Barclay James Harvest、13年スタジオ作『NORTH』

オリジナルギタリストのJOHN LEESが率いるJOHN LEES’ BARCLAY JAMES HARVESTとしての13年スタジオ作がリリース。

英国然としたリリカルで格調のあるメロディラインをストリングスシンセとピアノが叙情的に彩る1曲目で、紛れもなく彼らがあのBJHであることが伝わってきます。

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2曲目の柔らかなアコギを基調としたリリシズム溢れるナンバーはまさに70年代の彼らの持ち味だったサウンドそのままで、リーズによる温かみのあるヴォーカルとともに思わず感動!

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さらに4曲目ではメロトロンも登場し、リーズによる渾身のギターソロと一体となって劇的に盛り上がっていく演奏にも胸が熱くなります。

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そうかと思うと、70年代より得意としていたブルージーでソリッドなギタープレイも健在で、シンフォニック一辺倒ではない硬軟織り交ぜた多彩な曲想で聴かせる作品としての完成度の高さにも注目です。まさに全編聴き所と言うべき充実の一枚!

これは往年のBJHファンはもちろんのこと全ての英プログレ・ファンにオススメしたい作品です!




ここからは、BJHの70年代を中心に名曲セレクションでお送りいたします!心洗われる珠玉の美旋律をご堪能ください♪

MOCKING BIRD
最初期の代表曲ですね。ブリティッシュ・ロックらしい陰影が滲む哀愁の一曲。

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MEDICINE MAN
ENIDの創始者ロバート・ジョン・ゴドフリーの重厚なオーケストラアレンジとバンドによる繊細なサウンドがドラマティックな融合を果たした聴き応えのあるナンバーです。

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THE POET~AFTER THE DAY
『プログレの秋!英国編』でもピックアップした、71年作のラストを飾る劇的な畳み掛けが見事な楽曲。これは泣けます!

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CHILD OF THE UNIVERSE
この頃の代表曲と言える名曲中の名曲。生楽器によるオーケストラアレンジが施されたヴァージョンをどうぞ!

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TITLES
彼らの中でも最も有名なナンバーと言えばこの曲でしょう。ビートルズの曲名を歌詞の中に織り込んだ遊び心満載の愛すべき一曲。こういうセンスは英国のバンドならではですよね。

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THE WORLD GOES ON
叙情的に沸き上がってくるストリングスシンセと切々としたヴォーカルが感動的なシンフォニック・バラード。優美なだけではなく後半にかけてのダイナミズム溢れる劇的な盛り上がりが見事です。

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HYMN
天から舞い降りるような珠玉のコーラスワークが美しすぎる名品。観客と一体となったパフォーマンスが素晴らしいライヴヴァージョンでどうぞ。

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BJHと言えば、昨年7月の日比谷野音での来日公演が印象的でしたよね。その時のライヴレポートはこちら!


プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル 2012@日比谷野音ライヴレポート

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8月25日に日比谷野外音楽堂にて開催された「PROGRESSIVE ROCK FESTIVAL 2012」に行ってまいりました!熱狂に包まれた当日の模様をお伝えいたします!!

BARCLAY JAMES HARVESTの在庫

  • BARCLAY JAMES HARVEST / BEST OF BARCLAY JAMES HARVEST – CENTENARY COLLECTION

    キャメル、ムーディーズに並ぶ英国叙情派プログレの筆頭グループ、20曲入りベスト

  • BARCLAY JAMES HARVEST / BARCLAY JAMES HARVEST

    CAMELと並ぶ英国叙情派プログレの最高峰、英国の田園地帯を想起させるリリカルなメロディが素晴らしい1st

    70年にHarvestレーベルより発表した1stアルバム。彼らといえば、メロトロンが洪水のように流れる叙情的かつ荘厳なサウンドがトレードマークですが、本作では、まだ初々しさも残る牧歌的な英国ポップを聴かせてくれています。決して個性的ではありませんが、スタックリッジ「山高帽の男」などにも似た英国の田園を想わせる親しみ安いメロディーが素晴らしい好盤です。いや〜、素晴らしい。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / SAME and ONCE AGAIN

    叙情派英国プログレの筆頭バンド、70年作1st/71年作2nd

  • BARCLAY JAMES HARVEST / AND OTHER SHORT STORIES

    英国叙情溢れるメロディ+メロトロンの洪水!初期の集大成と言える71年3rd、名作

    71年発表の第三作「And Other Short Stories」。劇的なチェロの調べで幕を開ける本作は、アコースティックなサウンドを主体にさまざまな曲想の作品が並んでいます。 前二作での試みは着実に結果を生み、オーケストラを完全に楽器の一つとして使いこなしたシンフォニックなアレンジは、これまでで最高。 タイトル通り、比較的短い曲を集めており、曲数も今までで最も多いです。 オーケストラ・アレンジはMARTYN FORDに交代。 プロデュースはウォーリー・アレンとグループ。 管弦によるアレンジ含め、アコースティックな音を活かしたフォーク風のファンタジックな楽曲で充実した作品。 オーケストラはアレンジの手段として的確かつ集中的に使用されるようなっており、 特に最終曲はすばらしいでき映え。 また、メンバーのStuart Woolly WolstenholmeやLes Holroydの作品がいかにもこのグループらしい優美なメロディック・サウンドであるのに対して、リーズは積極的に様々な方向へとアプローチしてそれぞれに質の高い作品を生んでいます。 それでいながら全体に散漫な印象を与えないのは、アコースティックな美しさを強調した幻想的なサウンドという通奏低音があるせいでしょうか。 どこを取っても美しいメロディとパストラルなアンサンブル。 オーケストラ嫌いの方でも、このアルバムのサウンドの湛える淡い情感には魅せられることでしょう!

  • BARCLAY JAMES HARVEST / BABY JAMES HARVEST

    2nd、3rdの延長線上にあるリリカルかつドラマチックな72年4thアルバム

    72年にHarvestより発表された4thアルバム。傑作2nd、3rdの延長線上にある、叙情的かつ重厚なサウンドが素晴らしい名作。「Moonwater」は、よりクラシック然としたサウンドが素晴らしい名曲。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / EVERYONE IS EVERYBODY ELSE

    英国叙情溢れるドラマティックなプログレ系ナンバーと、米西海岸サウンドへの憧憬に満ちた爽やかなフォーク・ロック・ナンバーが収録された74年リリースの名作

    英国ロックのナイーブな叙情性とメロディアスで牧歌的なフォーク・ロック的メロディー・メイク、そして、オーケストラを加えた大掛かりな編成でダイナミズムとシンフォニック・ロック然とした音楽性を打ち出した、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック史に残る名グループの74年作5th。HARVESTレーベルを離れPOLYDORへ移籍第1弾となる本作は、バンドの個性でもあったオーケストラとの融合を封印し、バンド・サウンドを押し出した作風。シンセサイザーがクラシカルに彩るプログレッシブ・ロック作品となっており、オーケストラを伴わないバンド体勢の彼らの最高傑作と評される1枚です。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / TIME HONOURED GHOSTS

    ニール・ヤングやディランのプロデュースで知られるエリオット・メイザーを起用した中期の代表作、75年発表

    英国ロックのナイーブな叙情性とメロディアスで牧歌的なフォーク・ロック的メロディー・メイク、そして、オーケストラを加えた大掛かりな編成でダイナミズムとシンフォニック・ロック然とした音楽性を打ち出した、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック史に残る名グループの75年作7th。POLYDORへ移籍第3弾である本作は、POLYDOR移籍後の彼らのバンド・サウンドの成果が結実した名盤であり、ポップ・シンフォニック期の彼らの代表作と言えるでしょう。適度にアメリカン・ロック的な雰囲気も覗かせますが、淡い幻想性を持ったサウンドはやはり英国的な甘みを持っています。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / OCTOBERON

    英叙情派プログレの代表格バンド、76年発表の8th

    英国ロックのナイーブな叙情性とメロディアスで牧歌的なフォーク・ロック的メロディーメイク、そして、オーケストラを加えた大掛かりな編成でダイナミズムとシンフォニック・ロック然とした音楽性を打ち出した、ブリティッシュ・プログレッシブ・ロック史に残る名グループによる76年作8th。HARVESTレーベルを離れPOLYDORへ移籍後は生オーケストラを封印しシンセサイザーによってシンフォニックなドラマ性を演出するアプローチを取った彼らですが、本作では再びオーケストラを起用、加えて混声合唱も導入したスケール大きく神秘的な音作りを行なっています。持ち前のポップ・フィーリングは相変わらずのクオリティを誇りますが、楽曲の展開などには非常にプログレッシブ・ロック然とした雄大な流れが伺える名作です。

    • ECLEC32570ESOTERIC

      2CD+DVDの3枚組デジパック仕様、CD1には24bitリマスター・オリジナル・ステレオ・ミックス、CD2にはニュー・ステレオ・ミックス、DVDには5.1chサラウンドミックス/96khz 24bit ニュー・ステレオ・ミックス/96khz 24bit オリジナル・アルバム・ミックス+77年のTV放送用ライヴ映像を収録、ボーナス・トラック7曲

      レーベル管理上、デジパック側面部に折れ跡がついている場合がございます。ご了承ください。

    • UICY93046

      廃盤希少、紙ジャケット仕様、03年リマスター、ボーナス・トラック5曲、定価2141

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

    • 0653992POLYDOR

      リマスター、ボーナス・トラック5曲

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

    • 8219302POLYDOR

      西ドイツ盤

      盤質:無傷/小傷

      状態:並

      カビあり

      590円

      295円
      (税込319円)

      318円お得!


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  • BARCLAY JAMES HARVEST / GONE TO EARTH

    「Hymn」「Poor Mans Moody Blues」「Sea Of Tranquility」などの70s後期の代表曲を収録した77年作

    英国叙情派プログレ屈指の名バンド。77年に発表された通算10枚目で、ジャケットのイメージどおりの陰影豊かな叙情と幻想性に満ちた佳曲がつまった名盤であり代表作。オープニングを飾る代表曲のひとつ「Hymn」から彼ららしい優美で穏やかで詩情豊かな音世界が広がります。アコースティックで柔らかな冒頭からキーボード、そしてストリングスと被さってきて壮大にフィナーレを迎える展開が実に感動的です。ある評論家が彼らのことを「Poor Man’s Moody Blues」と揶揄したことに反発して作った楽曲も粋で、ムーディーズの代表曲「サテンの夜」に似せつつもバークレイならではの美しさがつまった名曲に仕上げていてあっぱれ。その他の曲もアコースティックな温かみとメロトロンやオーケストラの壮大さ、英国ならではのメロディがとけあった佳曲が続きます。英国叙情派プログレの傑作です。

    • ECLEC32544ESOTERIC

      2CD+1DVDの3枚組、デジパック仕様、Disc1にはオリジナルのステレオ・ミックス音源、Disc2には新規ステレオ・ミックス音源を収録し、さらにボーナス・トラックとしてアルバム録音時の未発表曲やシングル曲6曲を収録。すべてオリジナル・マスター・テープからの新規デジタル・リマスター。DVDには、アルバム全曲の5.1サラウンド・ミックスを収録

      デジパック側面に折れがある場合がございます。ご了承ください。

    • 0653982POLYDOR

      デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

      一部に小さい折れあり

    • 0653982POLYDOR

      デジタル・リマスター、ボーナス・トラック5曲

      盤質:無傷/小傷

      状態:良好

  • BARCLAY JAMES HARVEST / EYES OF THE UNIVERSE

    79年リリース、大ヒットを記録した壮大なシンフォ・プログレの名作

    Woolly Wolstenholme脱退後の初のアルバム。79年作。重厚かつドラマティックなアンサンブルと、これでもかと叙情性溢れるメロディによる壮大なシンフォニック・ロック。ドイツでプラチナ・ディスクを獲得するなど、大ヒットを記録した名作。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / TURN OF THE TIDE

    81年作

  • BARCLAY JAMES HARVEST / A CONCERT FOR THE PEOPLE (BERLIN)

    東西分裂時のベルリンの壁の前で行われた伝説の80年ライヴを収録

    82年リリースのライヴ・アルバム。1980年、まだ東西分裂時のベルリンの壁の前で行われた伝説のライヴを収録。「Mockingbird」「Child of the Universe」など、選曲、演奏ともにベスト。同日のライヴより未発表曲3曲を追加収録。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / RING OF CHANGES

    変わらぬ英国叙情に溢れた佳曲揃いの83年12thアルバム

    英国が誇る叙情派グループ。83年作の12作目。ジョン・リーズとレス・ハルロイドがほぼ半々で作曲しており、変わらぬ英国叙情に溢れたジョンのリリカルな楽曲と清涼感ある洗練されたポップ・フィーリングを聴かせるレスの楽曲とが絶妙なコントラストを描いています。『神話の中の亡霊』が好みであれば、叙情美に溢れた本作もまた大切な一枚になるはず。美しい名品です。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / VICTIMS OF CIRCUMSTANCE

    84年作

  • BARCLAY JAMES HARVEST / GLASNOST

    88年東ベルリンでのライヴを収録、全12曲

    英叙情派プログレを代表するバンドの一つ、ジョン・リーズ、レス・ホルロイド、メル・プリチャードの3人編成で、87年東ベルリンで行われたライヴを収録。87年作『FACE TO FACE』収録曲を始め、「MEDICINE MAN」や「MOCKINGBIRD」などバンドの代表曲も演奏。バンド本来の英国叙情に満ちたサウンドはそのままにライヴならではダイナミズムが演奏に加わっており、彼らのライヴバンドとしての実力がよく伝わってくるライヴ作となっています。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / CAUGHT IN THE LIGHT

    英国叙情派プログレを代表する名グループ、円熟の美旋律を響かせる93年作20th

    英国叙情派プログレを代表する名グループ。93年作。しっとりとメロディアスなギター、幻想的にたなびくキーボード、優しく紡がれる英国らしい叙情的なメロディと親しみやすいヴォーカル。変わらぬ美旋律を飾らず誠実に響かせる職人芸の名品です。

  • BARCLAY JAMES HARVEST / LIVE AT THE TOWN AND COUNTRY CLUB

    92年、ロンドンでの結成25周年記念ライヴの模様を収録

  • BARCLAY JAMES HARVEST / XII

    英叙情派プログレの筆頭バンド、78年作

    78年発表の12枚目。より洗練を極めたクラシカルで美しいポップ・ナンバーが揃った名盤

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