プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

英国が誇る名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティ・ワークス!

本日は、英国ロック界が誇る敏腕プロデューサー、トニー・ヴィスコンティが手がけた作品をレコメンドしてまいります!

実は彼はニューヨーク出身のアメリカ人。68年に渡英し、英国のミュージシャンの作品を手掛けるようになったそうです。

そんな彼のキャリア最初期の仕事と言えるのが、奇才ロイ・ウッドが在籍した英ポップ・バンドMOVEの68年デビュー作。ヴィスコンティのアレンジによる賑々しくも流麗なストリングスが楽しめるこの曲をピックアップ!

MOVE / MOVE

「YELLOW RAINBOW」はもちろん名曲ですが、他の楽曲のクオリティーも半端じゃない!

この賑々しくも流麗なストリングス、60年代末の空気をいっぱいに含んでて素敵ですよね。ロイ・ウッドの書くメロディーとの相性も抜群!

試聴 Click!

T.REX / SLIDER

トニー・ヴィスコンティといったら、T.REXとDAVID BOWIE作品のプロデュースが最も有名ですよね。

エキセントリックなブラスやストリングスが、マーク・ボランの独特なボーカルと良く合っています。

試聴 Click!

DAVID BOWIE / SPACE ODDITY

メロトロンを大々的にフィーチャーしたドラマティックな名曲「SPACE ODITY」収録の69年2nd。

ボウイの原点と言える作品です。

ヴィスコンティプロデュースの、華やかな管弦楽アレンジのこの曲をピックアップ。

試聴 Click!

BADFINGER / MAGIC CHRISTIAN MUSIC

ビートルズの弟分的バンドである彼らのこの再デビュー作。

ジョージ・マーティンのプロデュースと思われがちですが、実はヴィスコンティによるものだったんですよね。

試聴 Click!

GENTLE GIANT / ACQUIRING THE TASTE

ここからは彼が手がけたプログレ・バンドの作品をレコメンド!まずはプログレの中のプログレと言うべき超絶テクニカル集団ジェントル・ジャイアントの71年作!

この超絶テクニカル・バンドの初期作もヴィスコンティ・ワークだったんです。バンドから湧き出る奔放すぎるアイデア&演奏を彼がどう作品としてまとめ上げたのか気になります・・

試聴 Click!

STRAWBS / JUST A COLLECTION OF ANTIQUES AND CURIOS

渋い所ではこんなバンドもプロデュース!

アコギ主体のゆったりとした演奏ながら、どこか英フォークののどかさとは一線を画する重厚さと渋みが滲むのが印象的ですよね。陽気なようでいてどこか陰のある友人のような一曲と言えるでしょうか?

試聴 Click!


<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.5 ー STRAWBS『STRAWBS』

【関連記事】

<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.5 ー STRAWBS『STRAWBS』

1969年からちょうど50年を記念して、70年代を代表する名バンドによる69年リリースのデビュー作をピックアップ。今回は5月にリリースされたストローブスのデビューアルバム『STRAWBS』です!

CARMEN / FANDANGOS IN SPACE

最後はフラメンコ・ロックの名バンドの73年デビュー作をご紹介。

フラメンコ由来のほとばしる情熱と英ロック特有の陰影が見事に共存する音楽性は唯一無二ですよね。これぞまさしくフラメンコ・ロック!!

試聴 Click!


「そしてロックで泣け!」第十五回 カルメンの「アイヴ・ビーン・クライング」

【関連記事】

「そしてロックで泣け!」第十五回 カルメンの「アイヴ・ビーン・クライング」

世間ではあまり知られていないが、聴いたら思わず涙がホロリ、もしくは嗚咽をあげて泣きむせぶ、そんなロックの隠れた「泣ける名曲」を紹介。お相手は、叙情メロディとネコをこよなく愛する音楽ライターの舩曳将仁。

トニー・ヴィスコンティの世界をご堪能いただけましたでしょうか?

これだけ数々の名盤を送り出してきたことからも、アーティストからの信頼の高さがうかがえますよね。

MOVEの在庫

  • MOVE / MOVE

    鬼才ロイ・ウッド率いる英サイケ・ポップ屈指のグループ、これぞレイト60sな眩い佳曲ぞろいの68年デビュー作!

    ロンドンとリヴァプールの中間に位置する工業都市バーミンガムで66年に結成。60年代の英国屈指のメロディメイカーと言えるロイ・ウッド率いるビート・ポップ/サイケ・ポップの名グループ。68年にリーガル・ゾノフォンよりリリースされたデビュー作。ザ・フーのドライヴ感とホリーズのキャッチーさとハーモニーが一緒になったような佳曲がずらりで、フックに富んだ楽曲の魅力は名作ぞろいの68年の英国シーンの中でも屈指と言えるでしょう。一聴で聴き手の心をとらえるメロディとまばゆいハーモニー、そしてエッジのたったアンサンブル。トニー・ビスコンティによるアレンジも特筆で、管弦楽器による時にカラフルでサイケデリック、時に狂気をはらみ、楽曲を彩っています。カラフルなジャケットのデザインは、アップルのファッション部門アップル・ブティックでお馴染みのデザイン集団のザ・フール!

  • MOVE / SHAZAM

    奇才ロイ・ウッド率いる英ポップ・バンド、70年2nd!

    ロンドンとリヴァプールの中間に位置する工業都市バーミンガムで66年に結成。60年代の英国屈指のメロディメイカーと言えるロイ・ウッド率いるビート・ポップ/サイケ・ポップの名グループ。70年にリーガル・ゾノフォンよりリリースされた2ndアルバム。轟音ギターで幕を開けるハード・ロッキンな1曲目「Hello Susie」、ロイ・ウッドらしい叙情的なメロディと気品あるストリングスが美しすぎる2曲目「Beautiful Daughter」と、しょっぱなから飛ばしまくり!英サイケ・ポップの名作です。

  • MOVE / MESSAGE FROM THE COUNTRY

    ジェフ・リンとロイ・ウッドが在籍した、ELOの前身ポップ・グループ、71年最終作

「MOVEの在庫」をもっと見る

T.REXの在庫

  • T.REX / ELECTRIC WARRIOR

    71年発表、グラム・ロック大名盤!リック・ウェイクマン/イアン・マクドナルドら参加

    豪華絢爛、中性的なセクシャリティとド派手なルックスに身を纏った、「グラム・ロック」の申し子、MARC BOLANのキャラクターを決定付けたT.REXの傑作セカンド・アルバム。シンプルなスリーコードによるロックンロールの可能性を無限に広げることに成功した本作は、「ボラン・ブギー」とよばれるサウンド・スタイルが最も端的に表現されており、夢幻的な歌詞世界と共に、後のパンク・ロック、ニュー・ウェーヴ勢にも多大な影響を与えて続けています。このアルバムから「GET IT ON」で全英1位、「JEEPSTER」で同2位を記録。また、「GET IT ON」はアメリカで「BANG A GONG」のタイトルでリリースされ、全米10位まで上昇しました。ベースのイントロが印象的なこの曲は、T.REXの代表曲であり、日本のCM等でも頻繁に使われている名曲。T.REXの曲全般にも当てはまる事ですが、ボランならではの妖しいムード漂うこれらの曲は、今聴いても古さを感じさせないばかりか、もしろ現在未来のロック・スターが持つ、普遍的なクール感覚を示唆し続けていと言えるでしょう。

  • T.REX / BOLAN BOOGIE

    72年にリリースされたコンピレーション・アルバム、全14曲

  • T.REX / SLIDER

    72年発表、華麗なストリングスと骨太なバンド・アンサンブルが融け合った名盤

    イギリス出身、Marc Bolan率いるロック・グループによる72年作。アシッド・フォーク時代のTYRANNOSAURUS REXからロック化を図りT.REXと名義を変更しての3枚目で、彼独特のグラム・ロック・サウンドを完成させた前作と並ぶ代表作。ポップなメロディを歌い上げるセクシーなヴォーカル、賑やかな男性コーラス、Tony Viscontiによるストリングス・アレンジが一体となった「Metal Guru」と「Telegram Sam」の二大代表曲を始め、ヴァイオリンとギターが絡みあうヘヴィ・チューン「Buick Mackane」、ドリーミーな女性コーラスが彩るアコースティック・ナンバー「Main Man」など盛りだくさんの内容。骨太なバンド・アンサンブルによるキャッチーなメロディを、華麗なストリングスで包み込んだロック史に残る名盤。

  • T.REX / TANX

    73年作

  • T.REX / FUTUTISTIC DRAGON

    76年作

  • T.REX / DANDY IN THE UNDERWORLD

    ボランの遺作となった77年作8th

  • T.REX / BORN TO BOOGIE THE VERY BEST OF T-REX

    13曲入りコンピレーション

「T.REXの在庫」をもっと見る

DAVID BOWIEの在庫

  • DAVID BOWIE / GLASS SPIDER (LIVE MONTREAL ’87)

    87年8月30日、モントリオールでののライヴを収録。

  • DAVID BOWIE / ALL SAINTS COLLECTED INSTRUMENTALS 1977-1999

    77-99年期に発表したインストナンバーを編集したコンピレーション、全16曲

  • DAVID BOWIE / NEXT DAY

    前作『REALITY』以来10年ぶりのリリースとなった2013年作

  • DAVID BOWIE / HUNKY DORY

    人気曲「CHANGES」収録、楽曲にメジャー・アーティストの風格を感じさせるようになった71年4th、リック・ウェイクマンがピアノで全面参加

    71年作の4thアルバム。1曲目の「CHANGES」をはじめて聴いたとき、感動で震えました。なんて美しいメロディとハーモニー。そして強烈に個性的なヴォーカル。その他の楽曲も、美しいメロディが続く佳曲揃い。傑作「ジギー・スターダスト」に全く劣らない名作です。

  • DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST

    72年発表の第5作、「地球に落ちてきた男」ジギーを渾身のパフォーマンスで演じきった、ロック史に燦然と輝く大名盤!

    72年5th。地球にやって来た異星人「ジギー」がロック・スターとして成功し、やがて没落していくストーリーを描いたロック・ミュージカル風の作品。SF的コンセプトを彩る楽曲全てが素晴らしく、実にキャッチーでドラマティック。厳かなピアノにシアトリカルなヴォーカルで、架空の世界に一気に引き込まれるオープニングの「Five Years」、アコギのイントロ、控えめなヴォーカルからメロディアスなサビで盛り上がる「Star Man」、軽快なロックンロールナンバー「Hang On To Yourself」、ミック・ロンソンの力強いギターリフがドラマティックな「Ziggy Stardust」と、ボウイの抜群のメロディーセンスが全てに発揮されています。グラム・ロックの頂点に立ち、ロック史においても燦然と輝く名盤。

  • DAVID BOWIE / ALADDIN SANE

    従来のキレのいいロック・サウンドにアーティスティックな感性が加味された73年作、マイク・ガーソンによる緊張感みなぎるピアノが鮮烈!

  • DAVID BOWIE / PIN UPS

    自身が影響を受けた60sナンバーをカヴァーした73年作

  • DAVID BOWIE / DAVID LIVE

    74年ダイアモンド・ドッグス・ツアーを収録したボウイ初のライヴ・アルバム、21曲

  • DAVID BOWIE / DIAMOND DOGS

    グラム期のラストを飾るドラマチックな74年作

  • DAVID BOWIE / YOUNG AMERICANS

    ボウイ meets ソウル!ジョン・レノンとの競演曲「FAME」を収録した75年8th

  • DAVID BOWIE / STATION TO STATION

    76年リリース、BOWIE流ソウル・ミュージックの完成形!

  • DAVID BOWIE / HEROES

    ベルリン録音第二弾、ロバート・フリップ参加の77年作、代表曲「ヒーローズ」収録

  • DAVID BOWIE / LOW

    BOWIE流クラウト・ロック!ブライアン・イーノと制作した77年作、ベルリン録音第一弾

  • DAVID BOWIE / SCARY MONSTERS

    ロバート・フリップ参加の80年作

  • DAVID BOWIE / LET’S DANCE

    ポップスター宣言と言える83年のヒット作

  • DAVID BOWIE / NEVER LET ME DOWN

    ピーター・フランプトン参加の87年作

  • DAVID BOWIE / CHANGESBOWIE

    90年リリースの編集盤、全18曲、「FAME 90remix」「BLUEJEAN」など収録

  • DAVID BOWIE / BLACK TIE WHITE NOISE

    ジャズ・ファンクの要素が大胆に取り入れられた93年作

  • DAVID BOWIE / BUDDHA OF SUBURBIA

    93年作。

  • DAVID BOWIE / OUTSIDE

    95年リリース、ベルリン時代の旧友ブライアン・イーノと再度タッグを組んだコンセプト作

  • DAVID BOWIE / EARTHLING

    97年リリース、ドラムンベースを取り入れた躍動感溢れる意欲作

    • BVCA721

      ボーナス・トラック1曲、スリップケース付き仕様、ポスター付仕様、定価2500

      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯無

      帯無、若干経年変化があります、背ジャケに折れあり

  • DAVID BOWIE / LOVING THE ALIEN 1983-1988

    彼のキャリアを総括するボックスセット第四弾、83年作/84年作/87年作(オリジナル/2018年Ver)に未発表ライヴ音源やリミックス集、未発表曲を収録した8タイトル収録のボックスセット!

  • DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS : THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK

    73年ハマースミス・オデオン公演を追ったドキュメンタリー映画のサントラ盤

「DAVID BOWIEの在庫」をもっと見る

BADFINGERの在庫

  • BADFINGER / MAGIC CHRISTIAN MUSIC

    Paul McCartney提供「Come And Get It」収録、BEATLESを彷彿とさせる高品質ポップ・ナンバーが満載の70年作1st

    BEATLESの弟分としてアップル・レコードよりデビューしたグループ。前身のIVEYS時代の楽曲を中心に、Paul McCartneyが提供した「Come And Get It」をフィーチャーした70年のデビュー作。ポールらしさ全開のノスタルジックなポップ・ナンバー「Come And Get It」をはじめ、元祖パワー・ポップと言えるエネルギッシュなナンバー、キャッチーなコーラスが魅力のポップなナンバーなど、ビートリッシュなメロディとセンチメンタリズムが胸を打つ佳曲がずらり。ジェントリーな雰囲気を醸し出すTony Viscontiのストリングス・アレンジもまた聴き所です。ビートルズの遺伝子を受け継ぐバンドの筆頭格!

  • BADFINGER / NO DICE

    代表曲「No Matter What」「Without You」を収録、ビートルズの弟分から脱却した70年作2nd

    BEATLESの弟分としてアップル・レコードよりデビューしたグループ。ビートルズの弟分としての存在から脱却し、オリジナルな魅力を確立した70年作2nd。とにかく代表曲2曲に尽きるでしょう。エネルギッシュでキャッチーなギター・リフと、爽快なヴォーカル・ハーモニーが魅力の元祖パワー・ポップ「No Matter What」!Pete HamとTom Evansによる別々の楽曲を合体して生まれ、2人のソングライター&ヴォーカリストとしての才能をこれでもかと堪能できるマジカルな名バラード「Without You」!新たにギタリストJoey Mollandを加えたアンサンブルも息がぴったり。楽曲、演奏ともにバンドらしさいっぱいの愛すべき名作です。

  • BADFINGER / BADFINGER

    74年作

  • BADFINGER / WISH YOU WERE HERE

    敏腕クリス・トーマスがプロデュースを手掛けた74年作

  • BADFINGER / DAY AFTER DAY LIVE

    人気絶頂期の74年ライヴ、全10曲

  • BADFINGER / BEST OF

    21曲入りベスト

  • BADFINGER / SHINE ON

    12曲収録コンピ

「BADFINGERの在庫」をもっと見る

GENTLE GIANTの在庫

  • GENTLE GIANT / GENTLE GIANT

    5大プログレをも凌駕する超高度な音楽性と演奏力を有するプログレ・グループ、70年デビュー作

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの70年デビューアルバム。デビュー作にしてすでにその独自性の片鱗が見え隠れしており、変拍子の自然な挿入や練り上げられたコーラスアレンジ、そしてクラシックへのアプローチなども見受けられており、その一筋縄ではいかないサウンドの原型を伺わせるも、比較的オーソドックスなプログレッシブ・ロックサウンドを構築しています。

  • GENTLE GIANT / OCTOPUS

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    シャルマン3兄弟を中心に結成された英プログレッシヴ・ロック・グループ、73年4th。クラシックやジャズの要素を取り入れ、変拍子や転調を繰り返す複雑な曲展開が特徴です。本作は従来通りの変化に富んだ楽曲展開に加えて、牧歌的なメロディを前面に押し出し、よりPOPになったアルバム。端正なコーラス・パートから一転、切迫感をあおるキーボードがフェード・インし、力強いドラムとギターがスリリングに展開。メンバーそれぞれが楽器を持ち替える曲芸的演奏によって生み出されるダイナミックなアンサンブルが最大の持ち味で、長くても5分程の中につまった山あり谷ありの展開はこのグループならではの魅力でしょう。知名度では劣りますが英プログレの5大バンドに匹敵するオリジナリティを持つグループ。バンドの代表作と評価される名作です。

  • GENTLE GIANT / IN A GLASS HOUSE

    初期の中世音楽エッセンスと中〜後期の特徴であるリズミカルなロック・サウンドが一体となった、過渡期ならではのサウンドを聴かせる73年5th、名盤!

    いうまでもなく、彼等の代表作の一つとして歴史に残る名作

  • GENTLE GIANT / KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS

    75年のNY公演を収録!

  • GENTLE GIANT / POWER AND THE GLORY

    次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

  • GENTLE GIANT / IN’TERVIEW

    初期からの複雑怪奇なアプローチと中期以降のリズミカルでキャッチーなサウンドが見事に融合された76年作8th

  • GENTLE GIANT / MISSING FACE

    77年10月、米クリーヴランドでのライヴ、全11曲

    77年10月、クリーヴランドでのライヴ。
    1. Opening 2. Two Weeks In Spain 3. Free Hand 4. On Reflection 5. I’m Turning Around 6. Playing The Game 7. Memories Of Old Days 8. Betcha Thought We Couldn’t Do It 9. Funny Ways 10. The Face 11. For Nobody

  • GENTLE GIANT / MISSING PIECE

    77年作

    77年作の10枚目。

  • GENTLE GIANT / PLAYING THE FOOL

    76年欧州ツアーを収録、多彩な楽器が乱れ飛ぶ、超絶技巧バンドの面目躍如たる傑作ライヴ盤!

  • GENTLE GIANT / GIANT FOR A DAY

    78年作

    78年作の11枚目。

  • GENTLE GIANT / CIVILIAN

    最終作となった80年作

  • GENTLE GIANT / LAST STEPS

    80年解散直前のライヴ音源を収録

「GENTLE GIANTの在庫」をもっと見る

THIN LIZZYの在庫

「THIN LIZZYの在庫」をもっと見る

STRAWBSの在庫

  • STRAWBS / STRAWBERRY MUSIC SAMPLER NO.1

    英国フォーク・ロックの代表的グループ、デビュー以前わずか99枚のみがプレスされた69年のプロモ盤

  • STRAWBS / STRAWBS

    英国フォーク・ロックの名バンド、ニッキー・ホプキンスやジョンジーらも参加した69年デビュー作

    69年発表の記念すべき1stアルバム。デイヴ・カズンスによる英国的な陰影に富むメロディーはうっとりするほど素晴らしく、トニー・フーバーとのハーモニーも絶品。管弦楽器によるアレンジも実に英国的で優しく響いてきます。フォーク調の曲の素晴らしさは言わずもがな、よりフォーク・ロック的な曲もまた素晴らしく、ニッキー・ホプキンス・ジョン・ポール・ジョーンズなどがサポートする力強いアンサンブルがアルバムに良い感じでメリハリを与えています。名作。

  • STRAWBS / DRAGONFLY

    英プログレッシヴ・フォークの名グループ、素朴さと格調高さの見事なバランス、70年の名作2nd

    70年作の2nd。基本はデイヴ・カズンズの暖かみある歌声を活かした弾き語りですが、弦楽器やピアノによる重厚なアレンジが素晴らしく、各楽曲を格調高く響かせています。素朴さの中から鮮やかに浮かび上がるプログレッシヴなアンサンブルは、これぞストローブス。彼らのオリジナリティが確立した記念すべき名作です。印象的なピアノを聴かせているのは、次作から正式メンバーに加わるリック・ウェイクマン。

  • STRAWBS / FROM THE WITCHWOOD

    英プログレッシヴ・フォークの名バンド、リック・ウェイクマンに由来するクラシカルなプログレ要素が表れた71年作

    Dave CousinsとTony Hopperを中心に結成され60年代末期にデビュー。YESに加入しブレイクする以前のRick Wakemanが参加していたことでも知られているイギリスのプログレッシブ・フォーク・ロックバンドの71年4th。ライブ作となった前作からRick Wakemanが参加、日本デビュー盤ともなった本作は、ダルシマーやシタールなどの楽器の登用により、彼らの作品中最も宗教色に彩られた質感を放ちます。またRick Wakemanの加入によってそれまでのトラッド・フォーク系の音楽性、そしてアコースティックな質感にプログレッシブ・ロック然としたクラシカルなダイナミズムが現れています。

  • STRAWBS / GRAVE NEW WORLD

    北アイルランド紛争をテーマにした72年発表のコンセプト作

  • STRAWBS / BURSTING AT THE SEAMS

    ブリティッシュ・フォーク/プログレの名バンド、73年作6th

    Dave CousinsとTony Hopperを中心に結成され60年代末期にデビュー。YESに加入しブレイクする以前のRick Wakemanが参加していたことでも知られているイギリスのプログレッシブ・フォーク・ロックバンドの73年6th。Dave Cousinsと共に中心人物であったTony Hopperが脱退し、Dave Lambertが加入し発表された本作は、アコースティックな作風からエレクトリックな作風へとバンドを大きく変貌させました。しかし、彼らの根底に流れるトラッド・フォークの感性は不変のものであり、エレクトリック・ギターのハードさの中にアコースティックな叙情を感じることが出来る名盤です。

  • STRAWBS / NOMADNESS

    75年作、味わい深い英フォーク・ロックの名作

    A&Mからの最終作となった75年作。優雅さと素朴さが絶妙にバランスした味わい深いメロディと、Tomy EyreやRick Wakemanなどの熟練ゲスト陣による豊潤なアンサンブルが印象的な絶品英フォーク・ロック作品。丁寧に紡がれた珠玉のメロディに溢れる隠れた名作。

  • STRAWBS / CONCERT CLASSICS VOL6

    英プログレッシヴ・フォークの名グループ、70年代後期の発掘ライヴ音源、全8曲、99年リリース

  • STRAWBS / LIVE IN GETTYSBURG

    16年北米公演

「STRAWBSの在庫」をもっと見る

CARMENの在庫

  • CARMEN / DANCING ON A COLD WIND

    フラメンコの要素を大胆に取り入れたエネルギッシュな英国ロック、75年2nd、傑作!

    2nd

  • CARMEN / FANDANGOS IN SPACE and DANCING ON A COLD WIND

    ブリティッシュ・ロックにフラメンコの要素を加えた躍動感と熱気に溢れるプログレ、73年作/74年作

    フラメンコ・ロックとして知られるグループ。73年作1stと74年作2ndを各CD1枚に収録した2枚組。ギターとキーボードを中心としたソリッドなアンサンブル、変拍子を巧みに用いた躍動感溢れるリズム隊、哀愁溢れるメロディーと分厚いコーラス・ワークによるサウンドは、GENTLE GITANTあたりにも比肩しうる圧倒的な完成度。フラメンコ・ロックと言っても、キワモノ的な雰囲気は全くなく、ベースにあるのはテクニカルかつセンス溢れるオーソドックスなプログレ。そこに、フラメンコ的エッセンスが加味され、英ロック特有の「暗さ、重さ」とは異質の、躍動感を持ったエネルギッシュなプログレへと昇華しています。

「CARMENの在庫」をもっと見る

レイト60s英サイケ・ポップの在庫

「レイト60s英サイケ・ポップの在庫」をもっと見る

英ロック名盤・定番の在庫

「英ロック名盤・定番の在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

文・後藤秀樹

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。