プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

英国が誇る名プロデューサー、トニー・ヴィスコンティ・ワークス!

本日は、英国ロック界が誇る敏腕プロデューサー、トニー・ヴィスコンティが手がけた作品をレコメンドしてまいります!

実は彼はニューヨーク出身のアメリカ人。68年に渡英し、英国のミュージシャンの作品を手掛けるようになったそうです。

そんな彼のキャリア最初期の仕事と言えるのが、奇才ロイ・ウッドが在籍した英ポップ・バンドMOVEの68年デビュー作。ヴィスコンティのアレンジによる賑々しくも流麗なストリングスが楽しめるこの曲をピックアップ!

MOVE / MOVE

「YELLOW RAINBOW」はもちろん名曲ですが、他の楽曲のクオリティーも半端じゃない!

この賑々しくも流麗なストリングス、60年代末の空気をいっぱいに含んでて素敵ですよね。ロイ・ウッドの書くメロディーとの相性も抜群!

試聴 Click!

T.REX / SLIDER

トニー・ヴィスコンティといったら、T.REXとDAVID BOWIE作品のプロデュースが最も有名ですよね。

エキセントリックなブラスやストリングスが、マーク・ボランの独特なボーカルと良く合っています。

試聴 Click!

DAVID BOWIE / SPACE ODDITY

メロトロンを大々的にフィーチャーしたドラマティックな名曲「SPACE ODITY」収録の69年2nd。

ボウイの原点と言える作品です。

ヴィスコンティプロデュースの、華やかな管弦楽アレンジのこの曲をピックアップ。

試聴 Click!

BADFINGER / MAGIC CHRISTIAN MUSIC

ビートルズの弟分的バンドである彼らのこの再デビュー作。

ジョージ・マーティンのプロデュースと思われがちですが、実はヴィスコンティによるものだったんですよね。

試聴 Click!

GENTLE GIANT / ACQUIRING THE TASTE

ここからは彼が手がけたプログレ・バンドの作品をレコメンド!まずはプログレの中のプログレと言うべき超絶テクニカル集団ジェントル・ジャイアントの71年作!

この超絶テクニカル・バンドの初期作もヴィスコンティ・ワークだったんです。バンドから湧き出る奔放すぎるアイデア&演奏を彼がどう作品としてまとめ上げたのか気になります・・

試聴 Click!

STRAWBS / JUST A COLLECTION OF ANTIQUES AND CURIOS

渋い所ではこんなバンドもプロデュース!

アコギ主体のゆったりとした演奏ながら、どこか英フォークののどかさとは一線を画する重厚さと渋みが滲むのが印象的ですよね。陽気なようでいてどこか陰のある友人のような一曲と言えるでしょうか?

試聴 Click!


<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.5 ー STRAWBS『STRAWBS』

【関連記事】

<ロック黄金時代回想企画>1969年デビュー・アルバム特集Vol.5 ー STRAWBS『STRAWBS』

1969年からちょうど50年を記念して、70年代を代表する名バンドによる69年リリースのデビュー作をピックアップ。今回は5月にリリースされたストローブスのデビューアルバム『STRAWBS』です!

CARMEN / FANDANGOS IN SPACE

最後はフラメンコ・ロックの名バンドの73年デビュー作をご紹介。

フラメンコ由来のほとばしる情熱と英ロック特有の陰影が見事に共存する音楽性は唯一無二ですよね。これぞまさしくフラメンコ・ロック!!

試聴 Click!


「そしてロックで泣け!」第十五回 カルメンの「アイヴ・ビーン・クライング」

【関連記事】

「そしてロックで泣け!」第十五回 カルメンの「アイヴ・ビーン・クライング」

世間ではあまり知られていないが、聴いたら思わず涙がホロリ、もしくは嗚咽をあげて泣きむせぶ、そんなロックの隠れた「泣ける名曲」を紹介。お相手は、叙情メロディとネコをこよなく愛する音楽ライターの舩曳将仁。

トニー・ヴィスコンティの世界をご堪能いただけましたでしょうか?

これだけ数々の名盤を送り出してきたことからも、アーティストからの信頼の高さがうかがえますよね。

MOVEの在庫

  • MOVE / MOVE

    鬼才ロイ・ウッド率いる英サイケ・ポップ屈指のグループ、これぞレイト60sな眩い佳曲ぞろいの68年デビュー作!

    ロンドンとリヴァプールの中間に位置する工業都市バーミンガムで66年に結成。60年代の英国屈指のメロディメイカーと言えるロイ・ウッド率いるビート・ポップ/サイケ・ポップの名グループ。68年にリーガル・ゾノフォンよりリリースされたデビュー作。ザ・フーのドライヴ感とホリーズのキャッチーさとハーモニーが一緒になったような佳曲がずらりで、フックに富んだ楽曲の魅力は名作ぞろいの68年の英国シーンの中でも屈指と言えるでしょう。一聴で聴き手の心をとらえるメロディとまばゆいハーモニー、そしてエッジのたったアンサンブル。トニー・ビスコンティによるアレンジも特筆で、管弦楽器による時にカラフルでサイケデリック、時に狂気をはらみ、楽曲を彩っています。カラフルなジャケットのデザインは、アップルのファッション部門アップル・ブティックでお馴染みのデザイン集団のザ・フール!

  • MOVE / SHAZAM

    奇才ロイ・ウッド率いる英ポップ・バンド、70年2nd!

    ロンドンとリヴァプールの中間に位置する工業都市バーミンガムで66年に結成。60年代の英国屈指のメロディメイカーと言えるロイ・ウッド率いるビート・ポップ/サイケ・ポップの名グループ。70年にリーガル・ゾノフォンよりリリースされた2ndアルバム。轟音ギターで幕を開けるハード・ロッキンな1曲目「Hello Susie」、ロイ・ウッドらしい叙情的なメロディと気品あるストリングスが美しすぎる2曲目「Beautiful Daughter」と、しょっぱなから飛ばしまくり!英サイケ・ポップの名作です。

  • MOVE / BBC SESSIONS

    奇才ロイ・ウッド率いるポップ・グループ、67-68年BBC音源、全25曲

  • MOVE / MAGNETIC WAVES OF SOUND: THE BEST OF THE MOVE

    21曲入りベスト

「MOVEの在庫」をもっと見る

T.REXの在庫

  • T.REX / ELECTRIC WARRIOR

    71年発表、グラム・ロック大名盤!リック・ウェイクマン/イアン・マクドナルドら参加

    豪華絢爛、中性的なセクシャリティとド派手なルックスに身を纏った、「グラム・ロック」の申し子、MARC BOLANのキャラクターを決定付けたT.REXの傑作セカンド・アルバム。シンプルなスリーコードによるロックンロールの可能性を無限に広げることに成功した本作は、「ボラン・ブギー」とよばれるサウンド・スタイルが最も端的に表現されており、夢幻的な歌詞世界と共に、後のパンク・ロック、ニュー・ウェーヴ勢にも多大な影響を与えて続けています。このアルバムから「GET IT ON」で全英1位、「JEEPSTER」で同2位を記録。また、「GET IT ON」はアメリカで「BANG A GONG」のタイトルでリリースされ、全米10位まで上昇しました。ベースのイントロが印象的なこの曲は、T.REXの代表曲であり、日本のCM等でも頻繁に使われている名曲。T.REXの曲全般にも当てはまる事ですが、ボランならではの妖しいムード漂うこれらの曲は、今聴いても古さを感じさせないばかりか、もしろ現在未来のロック・スターが持つ、普遍的なクール感覚を示唆し続けていと言えるでしょう。

    • 4931132A&M

      スリップケース付仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック8曲

      盤質:傷あり

      状態:良好

      ジャケに若干スレ、スリップケースにスレ・圧痕あり

    • 4931132A&M

      スリップケース付仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック8曲

      盤質:傷あり

      状態:良好

      スリップケース無し

      590円

      472円
      (税込519円)

      130円お得!


      CD詳細ページへ

  • T.REX / SLIDER

    72年発表、華麗なストリングスと骨太なバンド・アンサンブルが融け合った名盤

    イギリス出身、Marc Bolan率いるロック・グループによる72年作。アシッド・フォーク時代のTYRANNOSAURUS REXからロック化を図りT.REXと名義を変更しての3枚目で、彼独特のグラム・ロック・サウンドを完成させた前作と並ぶ代表作。ポップなメロディを歌い上げるセクシーなヴォーカル、賑やかな男性コーラス、Tony Viscontiによるストリングス・アレンジが一体となった「Metal Guru」と「Telegram Sam」の二大代表曲を始め、ヴァイオリンとギターが絡みあうヘヴィ・チューン「Buick Mackane」、ドリーミーな女性コーラスが彩るアコースティック・ナンバー「Main Man」など盛りだくさんの内容。骨太なバンド・アンサンブルによるキャッチーなメロディを、華麗なストリングスで包み込んだロック史に残る名盤。

  • T.REX / GREAT HITS

    73年発表、唯一の公式ベスト、全14曲

「T.REXの在庫」をもっと見る

DAVID BOWIEの在庫

  • DAVID BOWIE / BOWIE AT THE BEEB

    68-72年録音のBBC音源、00年編集、全37曲

  • DAVID BOWIE / SLOW BURN

    00年の会心作『HEATHEN』からの1stシングル

  • DAVID BOWIE / BEST OF BOWIE

    02年編集ベスト

  • DAVID BOWIE / HEATHEN

    02年リリースの快心作!

  • DAVID BOWIE / NEXT DAY

    前作『REALITY』以来10年ぶりのリリースとなった2013年作

  • DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST

    72年発表の第5作、「地球に落ちてきた男」ジギーを渾身のパフォーマンスで演じきった、ロック史に燦然と輝く大名盤!

    72年5th。地球にやって来た異星人「ジギー」がロック・スターとして成功し、やがて没落していくストーリーを描いたロック・ミュージカル風の作品。SF的コンセプトを彩る楽曲全てが素晴らしく、実にキャッチーでドラマティック。厳かなピアノにシアトリカルなヴォーカルで、架空の世界に一気に引き込まれるオープニングの「Five Years」、アコギのイントロ、控えめなヴォーカルからメロディアスなサビで盛り上がる「Star Man」、軽快なロックンロールナンバー「Hang On To Yourself」、ミック・ロンソンの力強いギターリフがドラマティックな「Ziggy Stardust」と、ボウイの抜群のメロディーセンスが全てに発揮されています。グラム・ロックの頂点に立ち、ロック史においても燦然と輝く名盤。

  • DAVID BOWIE / DAVID LIVE

    74年ダイアモンド・ドッグス・ツアーを収録したボウイ初のライヴ・アルバム、21曲

  • DAVID BOWIE / STATION TO STATION

    76年リリース、BOWIE流ソウル・ミュージックの完成形!

  • DAVID BOWIE / SCARY MONSTERS

    ロバート・フリップ参加の80年作

  • DAVID BOWIE / LET’S DANCE

    ポップスター宣言と言える83年のヒット作

  • DAVID BOWIE / BLACK TIE WHITE NOISE

    ジャズ・ファンクの要素が大胆に取り入れられた93年作

  • DAVID BOWIE / SINGLES COLLECTION

    シングル集、全37曲

  • DAVID BOWIE / OUTSIDE

    95年リリース、ベルリン時代の旧友ブライアン・イーノと再度タッグを組んだコンセプト作

  • DAVID BOWIE / RAREST ONE BOWIE

    72-78年期のライヴ音源15曲を収録

  • DAVID BOWIE / CLUB BOWIE

    クラブ・リミックス、全8曲

  • DAVID BOWIE / HALLO SPACEBOY

    ペット・ボーイズ・リミックス「ハロー・スペースボーイ」他全4曲を収録、96年作

  • DAVID BOWIE / HEARTS FILTHY LESSON

    95年リリース

  • DAVID BOWIE / I’M AFRAID OF AMERICANS

    97年シングル、ブライアン・イーノが全面参加

  • DAVID BOWIE / LOVING THE ALIEN 1983-1988

    キャリアを総括するボックスセット第四弾、83年作/84年作/87年作(オリジナル/2018年Ver)に未発表ライヴ音源やリミックス集、未発表曲を収録した8タイトル収録のボックスセット!

  • DAVID BOWIE / ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS : THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK

    73年ハマースミス・オデオン公演を追ったドキュメンタリー映画のサントラ盤

「DAVID BOWIEの在庫」をもっと見る

BADFINGERの在庫

  • BADFINGER / NO DICE

    代表曲「No Matter What」「Without You」を収録、ビートルズの弟分から脱却した70年作2nd

    BEATLESの弟分としてアップル・レコードよりデビューしたグループ。ビートルズの弟分としての存在から脱却し、オリジナルな魅力を確立した70年作2nd。とにかく代表曲2曲に尽きるでしょう。エネルギッシュでキャッチーなギター・リフと、爽快なヴォーカル・ハーモニーが魅力の元祖パワー・ポップ「No Matter What」!Pete HamとTom Evansによる別々の楽曲を合体して生まれ、2人のソングライター&ヴォーカリストとしての才能をこれでもかと堪能できるマジカルな名バラード「Without You」!新たにギタリストJoey Mollandを加えたアンサンブルも息がぴったり。楽曲、演奏ともにバンドらしさいっぱいの愛すべき名作です。

  • BADFINGER / BADFINGER

    74年作

  • BADFINGER / DAY AFTER DAY

    バッドフィンガー唯一の公式ライヴ・アルバム、74年オハイオ州クリーヴランド公演を収録、全10曲

    グループの人気が頂点にあった74年3月4日にオハイオ州はクリーブランドで録音されたライヴ。90年にリリースされた重要作。

    1. Sometimes
    2. I Don’t Mind
    3. Blind Owl
    4. Give It Up
    5. Constitution
    6. Baby Blue
    7. Name of the Game
    8. Day After Day
    9. Timeless
    10. I Can’t Take It

  • BADFINGER / WISH YOU WERE HERE

    敏腕クリス・トーマスがプロデュースを手掛けた74年作

  • BADFINGER / VERY BEST OF BADFINGER

    全19曲

    ビートルズの弟分としてAPPLEよりデビューした4人組。ピート・ハム、トム・エヴァンズという偉大な作曲家2人から編み出されるキャッチーなメロディ、物悲しく胸を打つハーモニー、元祖パワー・ポップと言えるドライヴ感いっぱいのアンサンブル。ビートルズには無い数々の魅力に溢れた名グループ。彼らの名曲をレーベルを越えて選曲した決定版ベスト。元祖パワー・ポップな「NO MATTER WHAT」、メロディアスなリード・ギターとキャッチー過ぎるメロディに痺れる「BABY BLUE」、代表曲「WITHOUT YOU」、ポール作曲のキャッチーな「COME AND GET IT」など、これでもかとマジカルなメロディが続きます。ブリティッシュ・ポップの決定盤

  • BADFINGER / BEST OF BADFINGER VOL2

    90年編集ベスト第2弾、全17曲

「BADFINGERの在庫」をもっと見る

GENTLE GIANTの在庫

  • GENTLE GIANT / ACQUIRING THE TASTE

    実験精神に溢れる趣向を凝らしたアイデアの数々を技巧的なアンサンブルで描き出す、初期GGの持ち味が発揮された71年2nd

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの71年2nd。Tony Viscontiのプロデュースによる本作は、メンバー全員がやりすぎなほどのマルチプレイヤーぶりを発揮し、中世ヨーロッパ的な湿り気と翳りを持ったサウンドを展開。比較的地味な印象を与えがちな作品ではあるものの、その裏に秘めた技巧的なアプローチの数々はやはり彼らにしか成し得ない妙技であり、名盤と呼ぶにふさわしい1枚です。

  • GENTLE GIANT / OCTOPUS

    5大プログレを凌駕する演奏テクニックと多彩なアイディア・作曲能力で人気を得た英プログレ・バンド、初期の代表作と云われる傑作4th!

    シャルマン3兄弟を中心に結成された英プログレッシヴ・ロック・グループ、73年4th。クラシックやジャズの要素を取り入れ、変拍子や転調を繰り返す複雑な曲展開が特徴です。本作は従来通りの変化に富んだ楽曲展開に加えて、牧歌的なメロディを前面に押し出し、よりPOPになったアルバム。端正なコーラス・パートから一転、切迫感をあおるキーボードがフェード・インし、力強いドラムとギターがスリリングに展開。メンバーそれぞれが楽器を持ち替える曲芸的演奏によって生み出されるダイナミックなアンサンブルが最大の持ち味で、長くても5分程の中につまった山あり谷ありの展開はこのグループならではの魅力でしょう。知名度では劣りますが英プログレの5大バンドに匹敵するオリジナリティを持つグループ。バンドの代表作と評価される名作です。

  • GENTLE GIANT / THREE FRIENDS

    72年作3rd、相変わらずの複雑怪奇で入り組んだ演奏&アレンジが光るコンセプトアルバム秀作

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの72年3rd。タイトルの通り、子供の頃から共に生きてきた3人の少年たちが時を経てやがて資本家、芸術家、労働者になり、それぞれの別々の道を歩いていくことになる、というコンセプトを掲げたアルバムであり、彼らの個性である変拍子と複雑なアレンジが施された楽曲はヴァーティゴらしい英国叙情を放ち、郷愁を誘うアルバム・コンセプトに上手くマッチしています。

  • GENTLE GIANT / IN A GLASS HOUSE

    初期の中世音楽エッセンスと中〜後期の特徴であるリズミカルなロック・サウンドが一体となった、過渡期ならではのサウンドを聴かせる73年5th、名盤!

    いうまでもなく、彼等の代表作の一つとして歴史に残る名作

    • RTE00351DRT

      35TH ANNIVERSARY EDITION、スリップケース付き仕様、デジタル・リマスター、ボーナス・トラック1曲

      盤質:傷あり

      状態:並

      スリップケースに若干カビあり、一部にケースツメ跡あり

  • GENTLE GIANT / FREE HAND

    クリサリス移籍後の第1弾アルバムで、アメリカでもヒットした75年の代表作7th、複雑怪奇さとキャッチーさを奇跡的バランスで両立させた大名盤!

    演奏のテクニカルさと前のめりな変拍子、先の読めない複雑な展開、どこまでも偏屈でひねくれたポップセンスなど、聴き手を何度も罠に嵌める仕掛けに溢れた楽曲から、まさにプログレッシブ・ロックと呼ぶにふさわしいイギリスのグループの75年7th。彼らのディスコグラフィーの中でも代表作と評されることの多い本作は、そういった彼らの個性が高い次元で消化された大傑作です。特に、複雑に計算され尽くしたコーラスワークが彼ら独特のポップな雰囲気を前作よりも強く押し出しており、ヴァーティゴ時代とは違い良い意味で垢抜けた音世界を持ったアルバムに仕上がっています。

  • GENTLE GIANT / FREE HAND and INTERVIEW

    アイデアが整理され聴きやすさが増した75年作/76年作を収録

    ジェントル・ジャイアントの7thと8thとの2in1CD。

  • GENTLE GIANT / KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS

    75年のNY公演を収録!

  • GENTLE GIANT / POWER AND THE GLORY

    次作「FREE HAND」に繋がるリズミカルなプログレ/ハード・ロック路線を提示した75年作6th

  • GENTLE GIANT / IN’TERVIEW

    初期からの複雑怪奇なアプローチと中期以降のリズミカルでキャッチーなサウンドが見事に融合された76年作8th

  • GENTLE GIANT / PLAYING THE FOOL

    76年欧州ツアーを収録、多彩な楽器が乱れ飛ぶ、超絶技巧バンドの面目躍如たる傑作ライヴ盤!

「GENTLE GIANTの在庫」をもっと見る

THIN LIZZYの在庫

  • THIN LIZZY / VAGABONDS OF THE WESTERN WORLD

    73年作3rd

  • THIN LIZZY / FIGHTING

    スコット・ゴーハム&ブライアン・ロバートソン加入、ツインギター体制となった75年作

  • THIN LIZZY / JAILBREAK

    アイルランドが誇る名ハード・ロック・バンド、「脱獄」「ヤツらは町へ」など代表曲満載の76年作、名盤!

    フィル・ライノット率いる英ハード・ロック・グループ、76年作6th。アイルランド民謡をルーツとする哀愁溢れるメロディとハード・エッジかつキャッチーなアンサンブルというバンドの個性が確立した出世作。アンサンブルの要は、レスポール2本が絡むツイン・ギター。ヌケの良いドライヴ感いっぱいのリフ、ここぞで一気に盛り上がるメロディアスなツイン・リードともに魅力的です。バンドが一体となってエネルギッシュに疾走するキメのパートからキャッチーなコーラスへとなだれ込む瞬間が痺れる「Jailbreak」、期待感をあおるイントロから全編ツイン・ギターが躍動する「The Boys Are Back In Town」、雄大なギター・ハーモニーがアメリカへの憧れを感じさせる「Cowboy Song」などの代表曲を収録。数あるハード・ロック名盤の中でも指折りの一枚です。

  • THIN LIZZY / BAD REPUTATION

    アイルランドの英雄と称されるフィル・ライノット率いるハード・ロック・グループ、トニー・ヴィスコンティをプロデューサーに迎えた77年作

  • THIN LIZZY / BOYS ARE BACK IN TOWN

    アイルランドの伝説的ハード・ロック・グループ、78年のライヴ音源

  • THIN LIZZY / BLACK ROSE: A ROCK LEGEND

    フィル・ライノットが率いたアイルランドの伝説的ハード・ロック・グループ、ゲイリー・ムーアを再び迎えて制作された79年発表の傑作!

  • THIN LIZZY / RENEGADE

    スノーウィ・ホワイト在籍期、81年作

  • THIN LIZZY / THUNDER AND LIGHTNING

    天才ジョン・サイクスを迎え制作された83年作

「THIN LIZZYの在庫」をもっと見る

STRAWBSの在庫

  • STRAWBS / JUST A COLLECTION OF ANTIQUES AND CURIOS

    英プログレッシヴ・フォークの代表格グループ、ウェイクマンが正式加入した70年作、零れ落ちんばかりの英国叙情を湛えた名作

  • STRAWBS / GHOSTS

    Dave Cousin率いる英プログレッシヴ・フォーク・グループ、75年作

    Dave CousinsとTony Hopperを中心に結成され60年代末期にデビュー。YESに加入しブレイクする以前のRick Wakemanが参加していたことでも知られているイギリスのプログレッシブ・フォーク・ロックバンドの75年8th。前作「Hero And Heroine」と布陣を同じくして製作された本作は、彼らの個性であるトラッディーなアンプラグド感と英国ロックの幻想性に加えて、非常に耳に馴染むウエストコースト系アメリカン・ロックのコマーシャルな部分を絶妙にブレンドさせた傑作となっています。Dave Cousinsの甘い調べは当然のこと、Dave Lambertのギターは重厚に冴え渡り、前作から参加のJohn Hawkenによるキーボードもどんどんバンドに馴染み、じんわりと胸に沁みてくるようなブリティッシュ・サウンドのお手本を聴かせています。

  • STRAWBS / DEEP CUTS

    オイスター・レーベル時代に残したAORテイストの作品、76年作

「STRAWBSの在庫」をもっと見る

CARMENの在庫

  • CARMEN / FANDANGOS IN SPACE

    叙情溢れる英国ロックにフラメンコの要素を大胆に取り入れた個性派グループ、トニー・ヴィスコンティによるプロデュースの73年作1st

    フラメンコとロックを融合したサウンドで大きな注目を集めた5人組。トニー・ヴィスコンティのプロデュースによる1st。73年作。フラメンコの静と動を表現したオリジナリティー溢れるサウンドは現在でも十分刺激的。メンバーのジョン・グラスコックは後にジェスロ・タルに加入。

  • CARMEN / DANCING ON A COLD WIND

    フラメンコの要素を大胆に取り入れたエネルギッシュな英国ロック、75年2nd、傑作!

    2nd

「CARMENの在庫」をもっと見る

レイト60s英サイケ・ポップの在庫

「レイト60s英サイケ・ポップの在庫」をもっと見る

英ロック名盤・定番の在庫

「英ロック名盤・定番の在庫」をもっと見る

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事