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カケレコスタッフの日々是ロック:7/27 異世界へ誘う世界のエクスペリメンタル・サイケを探求!

こんにちは。
この「日々是ロック」コーナーは、直近で入荷した注目のタイトルや売れ筋の人気タイトルの新品CDをメインに、日替わりでスタッフがおすすめの作品をピックアップしてまいります。

連日暑い日が続きますね。これからもっと暑くなると思うと気が遠くなります。暑さを忘れるには現実逃避が一番!?
そこで今日は世界のエクスペリメンタル・サイケをピックアップしてまいります。

最初はユーロから!

BRAINTICKET / CELESTIAL OCEAN

スイスで結成された多国籍サイケ・プログレ・グループ、イタリアで録音された73年作3rd。オルガン、フルート、シンセ、シタール、トリッピーなSE・・・1stのアヴァンギャルドさと2ndのアシッド感をブレンドさせた最高傑作と言える一枚。

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COZMIC CORRIDORS / COZMIC CORRIDORS

ジャーマン・サイケ/エクスペリメンタルの名レーベルPyramidより72年に発表された激レア盤!ポポル・ヴーと初期クラウス・シュルツェを合わせたような、アンビエントなジャーマン・エレクトロニック・ミュージックの逸品です☆

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飛んで米国へ…。

UNITED STATES OF AMERICA / UNITED STATES OF AMERICA

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド meets ブライアン・ウィルソン!? 68年という時代を考えると、本当に驚異的。これはぶっ飛んでます!US産エクスペリメンタル/電子サイケ屈指の傑作ですね!

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最後はELEKTRAレーベルの創始者Jac Holzmanによる渾身の企画モノ!

ZODIAC / COSMIC SOUNDS

怪しいナレーションにスペーシーなムーグシンセ、シタールなどの東洋音楽までふんだんに取り込みつつ、ポップな楽曲で惹き込まれる万華鏡的エクスペリメンタル・サイケ。

試聴 Click!

いかがでしたか?気になる作品が見つかれば幸いです!


聴かなくなったプログレ&オールド・ロックのCDがございましたら、カケレコを是非ご検討ください。
1枚1枚、専任スタッフが丁寧に査定させていただきます。

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  • UNITED STATES OF AMERICA / UNITED STATES OF AMERICA

    68年リリースのUS産エクスペリメンタル/電子サイケ屈指の傑作

    US産エクスペリメンタル/電子サイケ屈指の傑作。68年作。「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド meets ブライアン・ウィルソン」と言えるような、実験的かつポップ、狂気かつドリーミーな電子サウンドは唯一無比。68年という時代を考えると、本当に驚異的。これはぶっ飛んでます!文句なしの傑作!

  • BRAINTICKET / CELESTIAL OCEAN

    ドイツ/イタリア/スイス人で構成されるジャーマン・サイケ・グループ、73年作3rd

    ドイツ/イタリア/スイス人で構成、ドイツを拠点に活動したサイケデリック・ロック・グループが73年に発表した3rd。本作から本格参加した女性ヴォーカル兼シタール奏者Carole Murielの存在感が発揮された作品で、彼女の奏でるシタール、タブラ、そして電子音とヴォイスSEが絡み合うコラージュ的な音像が特徴。トライバルな響きを創出するパーカッションやトリップ系のSEのバリエーションも前作以上、M6やM7で顕著な音響的なサイケ効果もグッと拡張してます。勿論、グループの核である浮遊系のフルートは健在です。USから派生したエクスペリメンタル/電子サイケの一例としても聴いておきたい作品ではないでしょうか。

    • BELLE203362/3MARQUEE

      紙ジャケット仕様、2枚組、SHM-CD(DISC1のみ)、2020年デジタル・リマスター、ボーナス・トラック12曲、定価4000+税

      【購入特典:カケレコオリジナル小冊子をプレゼント!】

  • ZODIAC / COSMIC SOUNDS

    ElektraレーベルのオーナーJac Holzmanの発案によるプロジェクト、エクスペリメンタル/電子サイケの重要作、68年作

    音楽監督をELEKTRA RECORDSの創始者Jac Holtzmanが務め、コンポーザーにMort Garson、作詞にJacques Wilsonを迎えたプロジェクトによる68年唯一作。演奏はHal BraineやCarol Kayeなどが所属したLAのセッション・ミュージシャン集団WRECKING CREWが担当しています。バンド名どおり黄道十二宮を各曲でテーマに据えた2〜3分台の12曲を収録。サウンドは、ツンと尖ったサイケ・ギター、哀愁漂うオルガンとフルート、本格派インド音楽エッセンスを散りばめるシタール&タブラ、そして電子音楽のオリジネーターPaul Beaverが全編で操るスペーシーなムーグシンセを駆使した、実験性溢れる万華鏡サイケデリック・ポップ。MFQのCylus Faryerが低音ヴォイスで呪文のように呟くナレーションも怪しい空気が渦巻く作品の世界観にマッチします。それにしても、さすが腕利きライターたちを起用したプロジェクトだけあって、60年代末らしい熱気や実験精神は感じるもののドラッギーで混沌とした印象はなく、よく練られたポップな楽曲群と整理された隙のないアレンジメントは惚れ惚れするほどに見事です。60’sエクスペリメンタル・サイケの名盤。

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