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【結果発表】皆さまの『疲労回復プログレ』をご紹介!【アンケート企画】

こんにちは。

カケハシ・レコードです。

土用の丑の日にちなんで募集させていただいた『疲労回復プログレ』、今回もたくさんのご回答を頂戴しました!

心身ともにリラックスできる楽曲から、自己回復力を叩き起こすような活力みなぎる楽曲まで、様々な作品が集まりました。

早速、皆さまからお寄せいただいた『疲労回復プログレ』をご紹介させていただきます~!


TANGERINE DREAM / RUBYCON(Prof.morii さん)

波のように流れ、それでかつ時間を意識させ、悠久の営みを想う曲調。人間が海から上がって脈々と流れる時間を感じさせる。【蛇足】スタッフさん各位の選択も十分理解できます。

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PINK FLOYD / MEDDLE(うおれん さん)

聴いてるだけでゆるゆるふわふわした心地にさせてくれる、浮遊感の極致みたいなサウンド。凝りや疲れなんて吹っ飛んじゃいます。

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MOON SAFARI / BLOMJUD(やすなり さん)

コンスタント・ブルームが綺麗で素晴らしかった^_^ 我が家の庭のネモフィラ花畑を撮った動画のBGMに良く似合います。感動しましたー!

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THE MILLENNIUM / BEGIN もしくは MAGIC TIME(Anna_Lee_The Healer_2022 さん)

プログレッシブ・ソフト・ロックの範疇に入るんですが、瑞々しいサウンドとカート・べッチャーの歌声には、「癒しの空間」を得られますね。「魔法の時間帯」。素晴らしい名盤です。特に邦題「午前五時」はサージェント・ペパーズの「シーズ・リーヴィング・ホーム」を意識して作られたんでしょうか?

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BEGGAR’S OPERA / ACT ONE(AKC さん)

聴き終えたあとの心地良い疲労感がプログレの醍醐味なのに、よりにもよって疲労回復とな。癒やし系もいいですが、ここはエナジードリンク的な元気が出るプログレを選ばせていただきました。1stから3rdはそれぞれの持ち味があって、プログレ度が高いのは2ndかと思いますが、1stの脳天気に疾走するオルガンを聴くと小学校の頃の運動会を思い出して否が応でもテンションが上がります。ウォウォウォウォウォウォイエ〜!!

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LITTLE TRAGEDIES / CHINESE SONGS PART I(HOBO さん)

疲れた時に聴きたくなるプログレと聞いて思い出すのは、「Little Tragedies/Chinese Songs Part I」です。早朝から釣りに行って帰宅後、寝不足と疲労でクタクタの時によく聴いていました。静かなパートばかりではないですが、何故か癒されて心地よい感覚になりリラックスできました。

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TRIUMVIRAT / MEDITERRANEAN TALES(bekkenn_2022 さん)

ペーパージャケットの帯に記載どおり、「ドイツのEL&P」と称された、HARVESTオリジナルの作品。両面とも「ポエニ戦争」「十字軍の遠征」「大航海時代」や「レパントの海戦」 ロマンあふれる傑作です。じっくりと視聴させていただきます。

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RENAISSANCE / SCHEHERAZADE AND OTHER STORIES(釣りバカ親父 さん)

アニー・ハズラムの美声でオーシャン・ジプシーを聞くとα波が身体中を駆け巡る様な気がします。

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JOHN GREAVES / SONGS(あーちゃん さん)

心身の疲労に優しく寄り添い、深いチルへと導いてくれる美旋律集です。20年以上愛聴しています。年々歳々沁みてきます。

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ZAMLA MAMMAZ MANNA / FAMILJESPRICKOR(硬いとば さん)

特に1曲目の暴れまくったアヴァンギャルドな演奏を聴いているとこちらまで元気がもらえます!

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PÄR LINDH PROJECT / MUNDUS INCOMPERTUS(シンフォじゃなければシンフォじゃない さん)

故Magdalena Hagbergの歌とギターとの掛け合い的な部分が好きで何十年もヘビロテしてる。私の音楽嗜好を変えてしまった1枚。

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SEBASTIAN HARDIE / FOUR MOMENTS(りらっくSue さん)

自分がリラックスしたいなぁという時、無性に聴きたくなる一枚です。アルバムタイトルの邦題が「哀愁の南十字星」。哀愁の、とつけばまぁ日本人が好きなサウンドで間違いありません(笑)癒し系とはいっても、起承転結な流れになっていてイージーリスニングに流れないのがプログレの良さだと思います。マリオ・ミーロ氏のギターに涙♪

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TODD RUNDGREN’S UTOPIA / RA(Euro5 さん)

冒頭曲、邦題「太陽と友達」と言うように実に明るく、爽快で躍動感有り。でも「ヒロシマ」では太陽エネルギー=核。陽が有れば陰。愛おしくて深い一枚。

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POPOL VUH / EINSJÄGER & SIEBENJÄGER(SN76477 さん)

特にB面全部を占めるタイトル曲。

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MIKE OLDFIELD / OMMADAWN(vdgg2001 さん)

イントロのギターの優しい音色を聞いただけで癒されます。一度、夜が明ける頃に車を運転しながらこのアルバムを聴いたら、まさに早朝の空気感にぴったりで、気持ちよく1日の始まりを迎えることができました。A面最期のクライマックスでは、さあ頑張ろうと言う気持ちになります。B面のアコースティックな曲からいったん盛り上がり、最後は合唱で終わると言う構成もなんだかホッとします。疲れが飛びます。

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OSANNA / MILANO CALIBRO 9 (Giacomo 、Jakkoも さん)

心の疲れは体の内側からディープクレンジング。最終曲Canzona (There Will Be Time) は魂を再生してくれる一曲です。

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FRIPP & ENO / EVENING STAR(kasiko さん)

涼しくて疲れが取れる脱力サウンド。

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FRIPP & ENO / EVENING STAR(地球最後のお父ちゃん さん)

熱く燃え上がる忌々しい太陽が漸く大地に沈み始めると、僕は灼熱の檻と化した愛車へとその身を滑らせ、宵の明星を目指し走り出す。スピーカーがクリスタルの如きシンセサイザーの音色を響かせ始め、美しくも無機質なサウンドが、熱く火照った僕の心をクールダウンしていく。あとはギターのロングトーンに導かれるまま、アクセルを踏み込むだけ。宵の明星目指して。

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CAMEL / BREATHLESS

最近、ご無沙汰で聴いてませんが、たまに聴きたくなるんですよねー。疲れたときに。高校1年生の時にFMのジェットストリームでリアルタイムで聴きました。あのホンワカしたボーカルと伸びやかなギターの音色に癒されます。

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KLAATU / 3:47 EST(トルル さん)

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MOON SAFARI / LOVER’S END

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食い養生ならぬ聴き養生、7/23(土)には土用のプログレをお楽しみください♪

それでは、次回のアンケート企画もお楽しみに!



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  • CAMEL / BREATHLESS

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    英国叙情派プログレを代表するバンドによる78年作。CAMELらしい叙情的なサウンドと、元CARAVANのリチャード・シンクレアによるカンタベリー・ロックを彷彿させるノーブルなヴォーカルの組み合わせが素晴らしい、CAMELとCARAVANの美味しいとこ取り的な名作!

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