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レココレ8月号特集『70年代 ハード&ヘヴィ アルバム・ランキング100』からプログレ系作品をちょっとご紹介!

スタッフ佐藤です。

皆さま、7月15日発売のレコードコレクターズ8月号はもうチェックされたでしょうか。

今月の特集は「70年代 ハード&ヘヴィ アルバム・ランキング100」!

1970年代を対象に、ハード・ロック作品はもちろん、その枠にとらわれずヘヴィなサウンドを追求した作品100枚がランキング化されていて、ただただ壮観の一言です。

我らがプログレッシヴ・ロックの範疇からも重要作品が何枚かランクインしていましたので、そこから少~しご紹介しちゃいたいと思います☆


【81位】URIAH HEEP/DEMONS AND WIZARDS

ツェッペリン・パープル・サバスと共に「英国ハードロック四天王」と呼ばれることもあるバンドですが、この作品は彼らの中でも特にプログレ度が高い一枚ではないでしょうか。

とりわけ終盤にかけてのドラマティックで構築的な楽曲の流れは何度聴いても圧倒されてしまいます!

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【72位】TEMPEST/TEMPEST

COLOSSEUMのJon Hisemanが天才ギタリストAllan Holdsworthらと共に結成したハード・ロック・バンド。

ジャズやプログレ界隈で鳴らした超絶テクニックでハード・ロックをプレイするという痛快無比な一枚ですね!

特にジャジーな流麗さを持ちながらも重みのあるハード・ロッキンなプレイで突き進むAllan Holdsworthのギターは一聴の価値あり!

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【47位】BOSTON/BOSTON

アメリカン・プログレ・ハードの名盤!

初めて「MORE THAN FEELING」を聴いた時、一聴してトム・ショルツが奏でるギターの芳醇で厚みのある音色に魅了されたのを覚えています。

ブラッド・デルプの声量豊かで伸びやかなハイトーンと絡みながら高みを目指していくサウンドにはグッと来ないわけがない!

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一般的にはさほど注目を集めることのない作品たちの中から、スタッフ佐藤が愛して止まない作品たちを取り上げてその魅力を語ります!

【34位】KING CRIMSON/RED

ハード・ロックの発展形としてではなく、プログレッシヴ精神に端を発する試行錯誤の結果としてヘヴィ・メタリックな音へとたどり着いた、この驚愕のプログレ名盤は34位でした!

ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。

ヘヴィ・メタルの原型と言うべき重量級のギターリフに幕を開け、緊迫感と寂寥感に満ちた「Starless」に幕を下ろす、バンドの一時の終焉を飾った集大成的傑作。

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【29位】RUSH/2112

さすがカナダが世界に誇るこのトリオ・グループも、当然のごとく30位以内にランクインしてきましたね。

プログレの構築性とハード・ロックの切れ味、その両方を最高レベルで堪能できるのが、彼らの出世作と言えるこの名盤!

この知性と野性が絶妙に均衡したサウンドはまさしく彼らならではのものでしょう。

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【15位】WISHBONE ASH/ARGUS

英国ロック一世一代の名盤と言っても過言ではないこの作品は堂々の15位にランクイン。

二人のギタリスト、アンディ・パウエルとテッド・ターナーが、時にハードでソリッドに、時にエモーショナルで哀愁たっぷりに、そして時には牧歌的でリリカルに音色を交えるツインリードは、どの瞬間を切り取っても完璧な調和を保っていて凄すぎます。

その極致がラストのツインギターソロ。2本のギターが紡ぐ英国的な陰影に包まれたリリカルなフレーズが丁寧に折り重なるように交差し美しいハーモニーを描き出す…。

これぞ英国ロック最上の瞬間でしょう!

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WISHBONE ASHファンにオススメの哀愁ハード・ロック&プログレ探求!!

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左右に配された2本のギターが時に美しくハモリ、時にお互いのリードをぶつけ合う。世界各国に生まれたツイン・リード・ギターの作品を定番からニッチ盤までピックアップ!

いかがだったでしょうか。

今回はプログレ要素のある作品に注目してピックアップしましたが、さすが100枚ともなれば錚々たる傑作が名を連ねていますので、ぜひ本誌のほうで圧巻のランキングをお楽しみいただきたいと思います。

余談ですが、あと1年発表が遅かったらクリムゾン1stが10位以内に入ってただろうな~なんて考えちゃいました^^;

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  • KING CRIMSON / RED

    フリップ、ウェットン、ブルーフォードの三人が尋常ならざる緊張感の中で生み出したクリムゾンを代表する傑作、74年作7th

    奇才Robert Frippを中心に結成され常に先鋭的なサウンドを作り出し、デビュー以来プログレッシブ・ロックの頂点に君臨し続けるイギリスのグループの74年7th。「太陽と戦慄」からの布陣であるRobert Fripp、John Wetton、Bill Brufordのトリオによるラストアルバムであり、その内容はへヴィ・メタルの原型とも言われる評価も納得の重々しいギター・リフで幕を開け、これまでの活動の集大成といった趣の幅の広さをもったものです。「クリムゾン・キングの宮殿」でプログレッシブ・ロック・シーンの夜明けを作った彼らは本アルバムをもって解散、ジャケット裏のメーター表示がレッド・ゾーンを振り切っていることが全てを伝えています。第一期KING CRIMSONの終焉は衰退の様相を見せたプログレッシブ・ロック・シーンを象徴する出来事であり、時代の移ろいを感じさせます。

  • WISHBONE ASH / ARGUS

    これぞ英国ロックという叙情性と哀愁が溢れ出す、72年発表の最高傑作!

    丁寧に折り重なるようにメロディが交差するツイン・リード・ギターがトレード・マークのグループ。彼らの最高傑作である72年作。叙情性溢れる英国的なメロディも絶品。

  • RUSH / 2112

    複雑に構成されたプログレッシヴな楽曲展開とキレのあるハード・ロック・サウンドを融合させた初期の傑作、76年作

    カナダを代表するトリオ編成のロック・グループ。76年発表4枚目。初期のスタイルであるLED ZEPPELINタイプのハード・ロックに加えて、本作では英プログレの要素を導入。物語性とドライヴ感が同居した楽曲群により、独自の個性を確立しました。1曲目「2112」は20分を超える大作。スペーシーなSEから幕を開け、Neil Peartによる怒涛のドラム・ソロ・パートに突入。的確なリズムのみならず、隙間にアドリブを必ず詰め込む緻密なテクニックは圧巻です。続くミドル・テンポでエモーショナルなシャウトを聴かせるヴォーカル・パートから、一転疾走するリズムに乗ってギター・ソロ・パートへ。透き通るような高音でスケール感豊かなフレーズが鳴り響きます。緩急を付けた曲展開に引きつけられ、一気に聴けてしまいます。「2112」の後に続く5曲はいずれも3分台とコンパクトな楽曲。中近東メロディを取り入れた楽曲、初期を彷彿させるZEP風ハード・ロック、ウィスパーがミステリアスなミドル・ナンバーなど、多彩な魅力が楽しめます。大作指向スタイルを完成させた、RUSH初期の最高傑作。

  • URIAH HEEP / DEMONS AND WIZARDS

    英国オルガン・ハード・ロックの神髄、ドラマティックな構築美が光る72年作!

    英ハードの代表格、72年作4th。前作で完成させたドラマティックなオルガン・ハード・ロックのスタイルにアコースティック要素を注入、Roger Deanによるアルバム・ジャケットの如く、幻想的な世界観を作り出しています。ヘヴィ且つメロディアスなワウ・ギター、凶暴に歪んだハモンド・オルガンが生み出すグルーヴ感に、パワフルなハイトーン・ヴォーカルが乗るハード・ロック・パートから、泣きのスライド・ギターとシリアスなコーラス、センチメンタルなピアノが絡み合うシリアスな叙情的なパートへ、緩急を付けた曲展開にグイグイと引き込まれます。繊細なアコギ、力強くタメの効いたドラム、メロディアスなベースも素晴らしい。ハード・ロックの疾走感こそ前作『LOOK AT YOURSELF』に譲るものの、英オルガン・ロックらしいドラマティックな構成美が楽しめる本作もURIAH HEEPの代表作の一つです。

  • TEMPEST / TEMPEST

    COLLOSEUMの名ドラマーJon HisemanがAllan Holdsworthなどを迎え結成したテクニカル・ハード・ロック・グループ、73年デビュー作!

    COLOSSEUMのドラマーであったJon Hisemanが中心となり結成され、Allan Holdsworthの参加でも有名なイギリスのハード・ロックグループの73年デビュー作。Allan Holdsworthのギター・プレイとPaul Williamsのボーカルが堪能できる本作は、ブルース寄りのハード・ロック名盤となっており、Allan Holdsworthがジャズ・ロック的な流麗さを持ちながらも重みのあるハード・ロックを奏でていることが非常に新鮮に映る1枚です。またセクションによってはヴァイオリンも披露するなどバンドに貢献しており、技巧的な名演が素晴らしい傑作と言えるでしょう。

  • BOSTON / BOSTON

    記念すべき76年作1st、ブラッド・デルプの声量豊かなハイトーンVo&トム・ショルツのメロディアスでヌケの良いギターサウンド、このコンビネーションは最強!

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