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6月の新リリース!MARQUEE/ベル・アンティーク タイトルのご案内☆

6月のMARQUEE ベル・アンティーク国内盤より、弊店取り扱い作品をご紹介いたします。

以下の国内盤をお買い上げの方には、カケレコオリジナル特典をプレゼント!

■ゴードン・ギルトラップの各タイトル・・・特典ペーパー「幻惑の英国アコースティカル・プログレ選」

※6月25日発売予定だったシンドーネ/カーマ・スートラ(輸入盤オビ付)は、輸入盤の発売自体が延期となった関係で、発売中止となりました。同タイトルを8月25日にBELLE品番の国内プレス盤としてボーナス曲を加えて発売することになりました。(レーベル・インフォより)

ぜひ国内盤&カケレコで、さらなる音楽探求をお楽しみください♪


6月24日入荷!ベルアンティーク 新譜紹介

ゴードン・ギルトラップ/幻視者

英国ではバート・ヤンシュ直系のアコースティック・ギタリストの大御所として著名なゴードン・ギルトラップ。68年にアルバム・デビューし、4枚のアコースティック作をリリースした後、プログレッシヴ・ロック・スタイルへと大きく舵を切って1976年にリリースされた作品。ジョン・G・ペリー、サイモン・フィリップス等の豪華ゲストと生のストリング・オーケストラを加え、幻視者の異名を持つウィリアム・ブレイクの詩画集にインスパイアされたコンセプト作。アンソニー・フィリップスの内省的世界をエニドの壮大なオーケストレイションで彩ったような唯一無比のシンフォニック感は、今こそ再評価の時!
<BELLE213499>紙ジャケット仕様、SHM-CD、最新リマスター、ボーナス・トラック5曲【定価3143+税】

ゴードン・ギルトラップ/危険な旅路

英国ではバート・ヤンシュ直系のアコースティック・ギタリストの大御所として著名なゴードン・ギルトラップ。前作「幻視者」の翌年、77年にリリースされた6枚目のアルバム。前作同様、ジョン・G・ペリー、サイモン・フィリップス等の豪華ゲストを従え、前作の作風を踏襲した、シリーズ2作目といった感のある傑作。壮大なクラシカル・シンフォニック色と、彼本来の作風であるアコースティック・ギターのフレイヴァーをまぶしたオール・インストゥルメンタル・アルバム。
<BELLE213500>紙ジャケット仕様、SHM-CD、最新リマスター、ボーナス・トラック4曲収録【定価3143+税】

ゴードン・ギルトラップ/フィア・オヴ・ザ・ダーク

英国ではバート・ヤンシュ直系のアコースティック・ギタリストの大御所として著名なゴードン・ギルトラップ。1976年の「幻視者」以来の作風を踏襲し、サイモン・フィリップス等、前作同様の豪華ゲスト陣と分厚いストリング・オーケストラによる重厚さも増した作風。76年作以来の連作とでもいいたくなるような珠玉のアルバム群は、アコースティック・ギターの名手である彼ならではのシンフォニック・ロックで唯一無比の美しき世界を演出。
<BELLE213501>紙ジャケット仕様、SHM-CD、最新リマスター、ボーナス・トラック7曲【定価3143+税】

ゴードン・ギルトラップ/ピーコック・パーティー

レコード会社をPVK Recordsに移籍しての79年発表の通算7作目のアルバム。リチャード・ハーヴェイ(recorder/Gryphon),リック・サンダース(vln/2nd Vision)、ジョン・ガスタフソン(b/Quatermass)、モーリス・パート(dr/Brand X)等の豪華メンバーを従え、ジョージ・E・ライダーの同名の小説を元にしたコンセプト作。前作までの流れを踏襲しながらも、そのスタイルは洗練されて完成の域に達し、彼のシンフォニック4連作を締めくくる傑作。<BELLE213502>紙ジャケット仕様、SHM-CD、最新リマスター、ボーナス・トラック4曲【定価3143+税】

バロック・プロジェクト/地平線(スペシャル・ダブルCD・エディション)

全盛期のキース・エマーソンに勝るとも劣らない超絶技巧キーボーダー、ルカ・ザッビーニ率いるイタリアのバロック・プロジェクト。現在までに2度の来日公演を経験し、現代シンフォニック・ロックを牽引してきた彼等の4作目で現在までのベストセラー作品。圧倒的テクニックとヴォーカル・パートの美しさの対比が真のアイデンティティーとして昇華された歴史的名盤。しばし入手困難だった日本盤が、なんと、新たに2曲のボーナスを追加し、トータル4曲収録のボーナス・ディスクを加えた2枚組にて待望のアンコール・プレス決定!
<BELLE213503/4>紙ジャケット仕様、SHM-CD+4曲入りボーナスCDとの2枚組【定価3200+税】

シルヴァン/ワン・トゥ・ゼロ

ドイツ出身、ピンク・フロイドやマリリオンをルーツに持つメロディアス系シンフォニックを土台に、ポスト・ロック以降のメランコリーを湛えた深遠なサウンドで、各国で高く評価されるシルヴァン。10作目にして遂に初の国内登場!本作は代表作「Posthumous Silence」以来、彼等が得意とするコンセプト作で、意識を抱くAIの物語を展開。メロディアスでキャッチーな楽曲の中、生々しく泣くギターやチェロと人工的質感が対比され、美しいピアノが響きをスパイスとして、壮大なドラマを描き切る!
<MAR213506>【直輸入盤(帯・解説付き仕様)、定価2800+税】

ダフィー/スクラフィー・ダフィー(リマスタード&イクスパンディド・エディション)

71年から73年にかけて活躍した幻のブリティッシュ・ハード・ロック・バンド、ダフィーの73年のセカンドにして最終作。英国的ハード・ロックでありながらも、オルガンやアコースティック・ギター等も効かせた多彩なアレンジで、プログレッシヴ性とキャッチーなグラム・ロック性を兼ね備えた音楽性は、部分的にはあのクイーンに先んじる先見性あるものであり、70年代英国ロックの層の厚さと底力を改めて思い知らされる隠れ名盤。オリジナル・マスター・テープからのりマスタリングの上、これまで未発表だったヴァージョン/ミックス違いを5曲追加した決定版的再発!
<MAR213513>【ボーナス・トラック5曲、定価2700+税】

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  • BAROCK PROJECT / SKYLINE

    バンド自身が最高傑作と自認する15年作4th、往年のプログレやハード・ロックやクラシックを見事に料理しきった傑作、ジャケットはポール・ホワイトヘッド

    クラシック音楽やキース・エマーソンに影響を受けたキーボード奏者&コンポーザーのLuca Zabbini率いるグループ。Luca自身がこれまでの最高傑作と評する2015年作4thアルバム。新たなドラマーとギタリストを迎え4人編成となっており、ゲストとして、なんとあのニュー・トロルスのVittorio De Scalziが3曲目に参加して録音されています。爽快なアカペラの多声コーラス・ワークではじまり、アコギとエレキによる弾むようなバッキング、透明感あるリリカルなピアノ、ファンタスティックなキーボードが豊かに広がるアンサンブルの何と素晴らしいこと!このオープニングを聴いて、ムーン・サファリを思い出すリスナーはきっと多いはず。前のめりに突っかかるようなリズムのキメとともに、ハモンド・オルガンがうねりを上げるところは、往年のプログレのDNAを継ぐ幻想性とともに、現代的なエッジが絶妙にバランスしててカッコ良いし、ガツンと歪んだギターとハモンドが突っ走るところなんかは70年代ハード・ロックも継いでてグッとくるし、管楽器風のトーンのキーボードが高らかに鳴り響いたかと思うとクラシックそのままの流麗なピアノが流れてメロディアスなパートにスイッチしたり、溢れんばかりのアイデアとそれを軽々とこなす演奏も特筆ものだし、すごいワクワク感いっぱい。EL&Pやジェスロ・タルへの愛情たっぷりなパートなんかもニンマリだし、往年のプログレ・ファンにも激レコメンド。前作も素晴らしい出来でしたが、さらに突き抜けた傑作!

  • DUFFY / SCRUFFY DUFFY

    ギターとハモンドをフィーチャーしたラウドなブリティッシュ・ハード・ロック、73年作

    71年から73年にかけて活躍した幻のブリティッシュ・ハード・ロック・バンド、ダフィーの73年のセカンドにして最終作。英国的ハード・ロックでありながらも、オルガンやアコースティック・ギター等も効かせた多彩なアレンジで、プログレッシヴ性とキャッチーなグラム・ロック性を兼ね備えた音楽性は、部分的にはあのクイーンに先んじる先見性あるものであり、70年代英国ロックの層の厚さと底力を改めて思い知らされる隠れ名盤。(レーベル紹介文より)

  • GORDON GILTRAP / PEACOCK PARTY

    ジェネシスとグリフォンの間に位置づけられるような愛すべきファンタスティックな逸品、79年リリース

    60年代にはマイク・オールドフィールドやバート・ヤンシュらとともにフォーク・シーンで活躍し、70年代半ばにプログレッシヴ・シーンでソロ・デビューしたギタリスト&コンポーザー。最高傑作とも評される79年作。バックが特筆で、ベースのジョン・G・ペリー、ヴァイオリンのRic Sanders、ダリル・ウィエズ・ウルフやトレースやマリリオンでお馴染みのドラマーIan Mosely、クォーターマスのベースJohn Gustafsonほか、錚々たるメンバーが参加しています。サウンドの方は、ジェネシスとグリフォンの間に位置づけられるような、古楽器やクラシック・ギターやリコーダーにより繊細に紡がれる格調高くもファンタスティックな英国シンフォニック・ロックが印象的。次々と溢れ出る明朗なメロディに心豊かになるインストゥルメンタル・ロックの愛すべき逸品です。

  • GORDON GILTRAP / PERILOUS JOURNEY

    プログレとフォークの中間に位置する作風の英ギタリスト、77年発表の第7作

    スタジオ・ミュージシャンとしての経験を持つ英国出身のギタリスト、77年発表の第7作。基本路線は前作と変わらず、RENAISSANCEやGRYPHON、YESなどを彷彿させる、流麗な管弦と躍動感溢れるロック的ダイナミズムを合わせ持ったインストゥルメンタルのシンフォニック・ロック。GILTRAPによるアコギを中心とした英国らしい気品溢れるギタープレイも前作と変わらぬ素晴らしさ。シンセをフィーチャーした華やかなアンサンブルがフィーチャーされているのが本作での特徴で、英国らしい陰影に富んだ演奏と絶妙なコントラストを描き出します。MIKE OLDFIELDとRENAISSANCEの中間辺りに位置するようなサウンドと言える名品です。

  • GORDON GILTRAP / VISIONARY

    セッション・ミュージシャンとして実力を磨いた英国プログレ/フォーク系ギタリスト、76年第6作

    スタジオ・ミュージシャンとしての経験を持つ英国出身のギタリスト、76年発表の第6作。RENAISSANCEやGRYPHONを彷彿させる、ロックの力強いリズムと流麗な管弦をフィーチャーしたプログレ然としたアンサンブル。そこに哀愁たっぷりに爪弾かれる牧歌調から、テクニカルなアコギさばきまでを披露するGILTRAPのギタープレイが冴え渡るインストゥルメンタル・シンフォニック・ロックを演奏します。STEVE HACKETTやANTHONY PHILLIPSに通じる中世音楽的な味わいを感じさせるアコギが絶品で、シンフォニックなアンサンブルに典雅な彩りを与えます。英国の広々とした平原をイメージさせるような、雄大さとパストラルさに満ちた作品世界が素晴らしい一枚です。

  • GORDON GILTRAP / FEAR OF THE DARK

    セッション・ミュージシャンとしても名を馳せた英プログレ/フォーク系ギタリスト、78年作

    スタジオ・ミュージシャンとしての経験を持つ英国出身のギタリスト、78年発表の第8作。これまでの音楽性を引き継ぐ、クラシカルな管弦とロック的ダイナミズムが融合したシンフォニック・ロックを展開します。本作では女性スキャットなどを導入し、楽曲にドラマ性とメロディアスな聴きやすさが加わっているのが印象的。管弦の導入の仕方も整理され、ドラマティックに盛り上がっていくアンサンブルを力強く支えます。GILTRAPによるテクニカルなアコギさばきも聴き所。従来の音楽性を継承しつつ、劇的かつわかりやすくまとめあげた完成度の高い力作です。

  • SYLVAN / ONE TO ZERO

    ドイツ随一のテクニカル・シンフォ・バンド、21年作10th

    ドイツ出身、ピンク・フロイドやマリリオンをルーツに持つメロディアス系シンフォニックを土台に、ポスト・ロック以降のメランコリーを湛えた深遠なサウンドで、各国で高く評価されるシルヴァン。10作目にして遂に初の国内登場!本作は代表作「Posthumous Silence」以来、彼等が得意とするコンセプト作で、意識を抱くAIの物語を展開。メロディアスでキャッチーな楽曲の中、生々しく泣くギターやチェロと人工的質感が対比され、美しいピアノが響きをスパイスとして、壮大なドラマを描き切る!(レーベル紹介文より)

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