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韓国BIG PINKレーベルより、名ギタリストのティム・レンウィック率いるQUIVER1st、エリック・カズ在籍グループBLUE MAGOOSの4thなどがリイシュー!

韓国BIG PINKより入荷した、今月の新作リイシューをご紹介いたしましょう。

今回はイギリスとアメリカより、マニアックなタイトルがリイシュー&初CD化されております!

試聴しながらお好みの作品をチェックしてみてください!

まずはイギリスの2バンドからまいりましょう~。
パブ・ロック・ファンもニンマリのいぶし銀バンドによる1stがリイシュー!

QUIVER/QUIVER

ボウイやフロイド、クラプトンも支えたいぶし銀ギタリスト、ティム・レンウィック率いるバンド!ジャケがちょいと渋すぎますが… ティムによるカントリー・タッチの軽快かつメロウなギターをフィーチャーした、極上の「イギリスのアメリカ」サウンドを聴かせる逸品なんですよ~。

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続いては、米出身ながら渡英後の活動で知られるこのグループによる3rdアルバム。

DADDY LONGLEGS/THREE MUSICIANS

初期作ではピースフルなフォーク・ロックが中心にありましたが、この3rdでは米ルーツの旨味をいっぱいのサウンドを披露。アメリカのバンドらしいアーシーで味わい深いサウンドが魅力!

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アメリカからもニッチな3枚が届いております☆
あのエリック・カズ在籍バンドの4thが初CD化されました!

BLUES MAGOOS/NEVER GOIN’ BACK TO GEORGIA

USガレージ・サイケ最高峰『PSYCHEDELIC LOLLIPOP』で知られるグループですが、後にはこんなアルバムも出していたのかあ。名SSWエリック・カズなどを迎え、CHICAGOやELECTRIC FLAGに通ずるジャジー&ソウルフルなサウンドを展開!

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ソフト・ロック/AORファンの皆様には、このアルバムをオススメ!

JOHN REID/FACADE

ちょっぴりハスキーなんだけど枯れた感じのない溌溂としたヴォーカルが最高だなぁ。名手たちが紡ぐアンサンブルに乗って伸び伸びと歌う、ずばりジャケットそのままのサウンド!

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ラストはヴィブラフォン奏者が残した唯一作をピックアップ。

LYNN BLESSING/SUNSET PAINTER

陽だまりのようなカントリー・ロックにジャジーで涼やかなヴィヴラフォンの音色が響き渡っていて、非常に独特なんだけど心地いい、そんな感じ・・・。バックのミュージシャンによる確かなアンサンブルも聴きどころ。

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いかがでしたか?気になる作品がみつかれば幸いです!

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BIG PINK10月新譜 関連在庫

  • QUIVER / QUIVER

    いぶし銀のギタリストTim Renwick率いる英フォーク・ロック・グループ、愛すべき「イギリスのアメリカ」サウンド、71年デビュー作

    Al Stewart、Ian Matthews、Marc Ellington、Bridget St.Johnなどの作品への参加で知られるいぶし銀のギタリストTim Renwick率いる英フォーク・ロック・グループ。71年作1st。カントリー・タッチの軽快でメロウなギターをフィーチャーした、アメリカへの憧憬に溢れたサウンド。素朴でセンシティブなヴォーカルのせいか、骨太さは全くなく、Brinsley Schwaltzに通ずるような哀愁溢れる雰囲気に心温まります。英パブ・ロックの逸品。Gallager And Lyleが好みの方は間違いなく気に入るでしょう。

  • LYNN BLESSING / SUNSET PAINTER

    米ヴィブラフォン奏者による69年ソロ唯一作、陽だまりのようなカントリー・ロックとジャズが融合したニッチな良作

    アメリカのヴィヴラフォン奏者、69年のソロ唯一作。バックにFLYING BURRITO BROTHERSのギタリストSneaky Pete Kleinow、名盤MARK-ALMOND『TO THE HEART』に参加するベーシストのWolfgang Melzなどが参加。カントリー、フォーク・ロック、サイケなどの要素が混ざり合ったアーシーで柔らかなアンサンブルを土台に、ジャジーで涼やかなヴィヴラフォンがの音色が響き渡る、「インストゥルメンタル・カントリー・ジャズ・ロック」と言うべきサウンドが独特ながらも非常に心地よい一枚。ソフト・ロック好きにもオススメです。

  • BLUES MAGOOS / NEVER GOIN’ BACK TO GEORGIA

    60’s米ガレージ・サイケの最高峰バンド69年作4th、後にSSWとして人気を博すエリック・カズなど新メンバーを加え、ジャズやソウルを織り込んだグルーヴィーなサウンドを聴かせる隠れた傑作!

    66年の名盤『PSYCHEDELIC LOLLIPOP』で知られる60’sアメリカン・ガレージ・サイケの最高峰。3rdリリース後にグループが分裂、ギター/ヴォーカルのEmil “Peppy” Thielhelm以外のメンバーを総入れ替えして制作された69年作4th。初期のガレージ感は皆無ですが、ジャズやソウル、ラテンといった多彩な要素が織り込まれたサウンドはかなり良いクオリティ。グルーヴィーなリズム隊やピアノに力強いシャウトを聴かせるヴォーカル。曲によってはエネルギッシュなブラスも取り入れながらソウルフルなアンサンブルを展開しつつ、全編に渡ってフィーチャーされたビブラフォンが都会的で涼しげ、かつカラフルな色合いをもたらしていて素晴らしい!初期CHICAGOやELECTRIC FLAG好きはかなり気に入ると思います。後にSSWとして人気を博すエリック・カズがキーボードで参加!

  • DADDY LONGLEGS / THREE MUSICIANS

    BBCの名物DJジョン・ピールも気に入ったという米出身バンド、米ルーツの旨味をいっぱいに発揮した72年作3rd

    母国アメリカで活動後、69年に渡英しBBCのジョン・ピールにも気に入られたというトリオ・グループ、72年の3rdアルバム。初期作ではピースフルなフォーク・ロックが中心にありましたが、本作では米ルーツの旨味をいっぱいに発揮したサウンドを披露。ゴリっとえぐるようなギターとベースのプレイに痺れるヘヴィなブルース・ロック、瀟洒なサックスのプレイが小気味よいカントリー・ロック、初期ディランばりのハーモニカ入り弾き語りフォークなどなど、やはりアメリカのバンドであることを実感させる味わい深いナンバーが並びます。一方で、怪しげなメロディと密やかなヴォーカルがアングラ英ロックを思わせるナンバーなどもあり、英国風のサウンドが随所で良いアクセントになっているのが個性的です。

  • JOHN REID / FACADE

    テレビ俳優としても知られたアメリカのSSW/ギタリスト、名手たちの芳醇な演奏に乗るハスキーながら溌溂としたヴォーカルが素晴らしい76年唯一作!

    テレビ俳優としても知られたアメリカのSSW/ギタリストが76年に残した唯一のアルバム。名セッション・ギタリストWaddy Wachtel、後にCHICAGOで活躍するドラマーTris Imboden、ケニー・ロギンスとの活動で著名なピアニストSteve Woodなど腕利きが多数参加しています。歯切れよく躍動するリズム・セクション、スライドも交えここぞで旨味たっぷりのフレーズを奏でるギター、終始気品ある叙情的なタッチのピアノらが紡ぐあまりに芳醇なアンサンブル。そこに、若干のハスキーさを持ちながらも溌溂とした若々しさが溢れるヴォーカルが抜群に映えます。リリカルなピアノがリードする初期EAGLESにありそうなバラードから、骨太なギターと不良っぽく歌うヴォーカルの絡みが痛快なロックンロール調ナンバーまで、1曲を除きすべての作曲を手掛けるコンポーザーとしての才能にも唸らされる一枚です。

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