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エスペラント『ラスト・タンゴ』を起点に、スリリングなヴァイオリン・プログレを探求!

スタッフ増田です。

芸術の秋が近づいてまいりましたね。本日はそんな秋にオススメの、アーティスティックかつ緊張感溢れるヴァイオリン・プレイが楽しめる作品をピックアップいたしました。

まずは英国のこの名作から!

エスペラント/ラスト・タンゴ

もはや原曲が判別できないくらいにエネルギッシュにアレンジされたビートルズ「エリナー・リグビー」が圧巻!多国籍プログレの代表格バンドによる集大成的ラスト作!

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次は「スペインのキング・クリムゾン」と呼べるこのグループの78年作。

NU/CUENTOS DE AYER Y DE HOY

オザンナ『パレポリ』ばりの狂おしいフルートと重厚なメロトロンに、刃物のようにキレ味鋭く炸裂するヴァイオリン!ずばりユーロ屈指のヘヴィ・シンフォと言える名作。

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最後は現ロシアを代表するプログレ・グループ。長年廃盤となっていた圧巻のデビュー作が今年遂に復活リイシュー!

ロスト・ワールド・バンド/トラジェクトリー(軌跡)2020年ヴァージョン

現ロシアン・プログレの雄による幻のデビュー作。『太陽と戦慄』~『ディシプリン』クリムゾンを咀嚼しクラシカルに料理したテクニカル・シンフォが圧巻!ヴァイオリン・プログレ好きは必聴です。

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1stアルバム『トラジェクトリー(軌跡)』リイシュー記念☆ ロシアン・プログレの至宝LOST WORLD BAND特集!

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    ヴァイオリンやフルートをフィーチャーした「スペインのクリムゾン」とも云われるヘヴィ・プログレ・グループ、78年リリースの1st

    78年作の1stアルバム。荒れ狂うフルート、スリリングなヴァイオリン、重厚なメロトロン、圧倒的にヘヴィなギターが休むことなくバトルを繰り広げるアグレッシヴなプログレッシヴ・ロック。混沌とした中にヴァイオリン&フルートの叙情的なフレーズが立ち上がる瞬間など、押し一辺倒ではない構成力も抜群。スペイン・ロックを代表する傑作。オザンナ「パレポリ」が好みの方は必聴!

  • LOST WORLD BAND(LOST WORLD) / TRAJECTORIES (2020)

    現ロシアを代表するプログレ・バンド、02年発売後すぐに入手困難となった幻のデビュー作を一部新録&英詩ヴァージョンで生まれ変わらせた20年再発盤!

    00年代以降のロシアを代表するプログレ・バンド。02年デビュー作『TRAJECTORIES』に、リズム・セクションの再録と英語Voへの差し替えを施し完成度を高めた2020年バージョン。クリムゾンからの影響が色濃い緊張感みなぎるヘヴィ・プログレを、クラシックの高い素養で料理しきった、硬質にしてどこまでも気品高いシンフォニック・サウンドが特徴。『DISCIPLINE』〜『THRAK』クリムゾン影響下のグルーヴィかつ重量感溢れるリズムの上を、『太陽と戦慄』のDavid Crossばりに鋭くキレのあるヴァイオリンが疾走するアンサンブルは、終始ハラハラするようなスリルに満ちていて圧巻です。凛とした音色のヴァイオリンとフルートが美しく調和するクラシックの素養を前に出したナンバーもさすが見事。「静」と「動」がダイナミックに対比する強靭なうねりを伴ったサウンドで押し寄せてくる、迫力満点の傑作です。※輸入盤はございません。

  • ESPERANTO / LAST TANGO

    エネルギッシュすぎる「ELEANOR RIGBY」の好カバー収録、75年3rd

    元WALLECE COLLECTIONの人ヴァイオリニストRaymond Vincentを中心に結成されたイギリスのプログレッシブ・ロックグループによる75年3rd。THE BEATLESの楽曲「Eleanor Rigby」の凄まじいカバーから幕を開ける本作は、2ndと並び彼らの代表作と言われる1枚。その内容は、デビュー作である「Rock Orchestra」の作風への回帰が伺えるサウンドであり、ボーカルに比重を置いたデビュー作のポップ感と聴きやすさに、前作のプログレッシブ・ロック的な緊張感を加えたような、集大成と言えるサウンドを提示しています。

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