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カケレコスタッフの日々是ロック:TRUSSONIC~TOWA KITAGAWA TRIO~再入荷!それに関連して卓越したピアノ演奏が楽しめるプログレ作品をセレクト!

こんにちは。
スタッフ佐藤です。

新品CDをメインに直近で入荷した注目のタイトル、売れ筋の人気タイトルの中からスタッフおすすめの作品をピックアップするコーナー「日々是ロック」。

カケレコが厳選して入荷している世界のロック/プログレの新品CDを通して、魅惑の音楽探求をお楽しみください☆


本日は、先月カケレコベストセラー第1位に輝いた、TRUSSONIC~TOWA KITAGAWA TRIO~の各タイトルが再入荷いたしました!
ジャズ・ロック・ファンで未チェックの方は、ぜひこの機会にサウンドに触れてみてください☆

TRUSSONIC~TOWA KITAGAWA TRIO~/ECHOES FOREVER

【新発売】気鋭女性ピアニスト率いるプログレッシヴ・ジャズ・トリオ、圧巻の技巧と表現力を備えたピアノが描く、情熱的かつ幻想的な音世界が魅力の20年作4th。27分の組曲にも注目です!

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今回はそれに関連して、ピアノの好演が光るプログレを人気タイトル中心で厳選ピックアップしてまいりたいと思います♪
今日はイタリア&スペイン編でお送りしましょう!

ピータ―・ロアー&ラッキー・グリ/ウィー・アー・ディギング・ザ・ビートルズ

まずは、ピアノを堪能するなら、今カケレコが激推ししたい一枚をご紹介!

スペイン・ジャズ・ロックの重鎮たちが72年に産み落とした全曲ビートルズのカバー・アルバム。イージーリスニングな感じは微塵もなく強烈な躍動感とキラメキ!

これはあらゆるロック・ファンに、カケレコが自信を持ってオススメします!!

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そのスペイン人ピアニストLucky Guriのリーダー・バンドによるこのアルバムがまた極上!

バルセロナ・トラクション/バルセロナ・トラクション

ハットフィールドが好き?リターン・トゥ・フォーエヴァーが好き?でしたら、このスペインのグループ、是非一聴を!地中海の青空へと吸い込まれていくようなリリカルにたゆたうエレピが絶品ですよ~。

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スペインの新鋭でしたら、父と娘のピアノ&キーボードが超絶テクニックで交差するこのバンドでしょう~。

KOTEBEL/COSMOLOGY

現スペインで間違いなく最高峰と言える注目のシンフォバンド、待望の17年作!本格的なクラシックの素養を持つ女性ピアニストを要とする、初期バンコを彷彿させる構築性、エキゾチックな旋律、そしてラテン気質の熱情が組み合わさったサウンドが極上!

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イタリアに参りましょう。現在イタリアなら何と言ってもこの一枚!あのLOCANDA DELLE FATEのキーボーディストによる眩いばかりの新作です。

MICHELE CONTA/ENDLESS NIGHTS

イタリア屈指の名バンドLOCANDA DELLE FATEのkey奏者による19年ソロ作!この1曲目、LDFの1stオープニングナンバーを思い出さずにはいられない、気品と情熱がとめどなく溢れ出す大名曲!特に情熱的にしてリリシズムにも溢れたあのピアノのタッチに少しも衰えは感じられません。これはオススメ!

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ピアノが活躍するクラシカルなイタリアン・プログレならこのアルバムも好きだなぁ。

TRIADE/1998 : LA STORIA DI SABAZIO

格調高くクラシカルなピアノ、陽光溢れるようなアコギ爪弾き・・・イタリアン・ロックの理想像をそのまま表現したかのような最上の美しさ!

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新鋭からは至上の美しさを誇るこの一枚をおすすめ!

MATERYA/CASE

イタリアの新鋭グループですが、ルネッサンス直系の気品を漂わせる逸品。波打つようなピアノを基調とするクラシカルで繊細な演奏と透明感ある凛とした女性ヴォーカルのなんと美しいこと。これは心洗われる名作です。

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    [カケレコ国内盤リリース中] 後にスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンで名を残す重鎮たちが70年代初期に産み落とした最高にカッコ良いビートルズ・カバー作

    後にBARCELONA TRACTION〜MUSICA URBANAとスパニッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループで活躍する名Key奏者Lucky Guriと70年代初期のスパニッシュ・ジャズ・ロック・シーンを代表するグループMAQUINA!のサックス奏者Peter Roarを中心に、言わずとしれたICEBERGの名ギタリストMax Sunyerや、MAQUINA!のリズム隊が参加したスーパー・グループ。72年作の全曲ビートルズ・カバー・アルバム。もう、このレビュー書きながら、興奮しています!2曲目の「Strawberry Fields Forever」で泣きそうです。イージーリスニングな感じは微塵もなく、サイケ・ポップのカラフル感を残しつつ、ロック的シャープさとオシャレな洗練とが同居した最高にカッコ良くワクワク感溢れるサウンドを聴かせています。シャープでタイトな音色と手数多いフレージングがカッコ良すぎるドラムを中心に、ピアノとサックスが時にどっしりと時に軽やかに躍動し、NUCLEUS時代のChris Speddingを彷彿とさせるセンス溢れるMax Sunyerが脇を固めます。このキラメキが伝わるでしょうか。カケレコが自信を持ってオススメする大傑作!ビートルズ・ファンもサイケ・ポップ・ファンもニッチ・ポップ・ファンもジャズ・ロック・ファンもカンタベリー・ファンも全員必聴!

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  • KOTEBEL / COSMOLOGY

    [カケレコ国内盤リリース中] 現スペイン随一のシンフォニック・ロック・グループ17年作7th、緻密に構築された楽曲と完璧にコントロールされた演奏で隙なく聴かせる、知性と熱情を合わせ持った傑作!

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  • MATERYA / CASE

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    イタリアの新鋭シンフォ・バンドによる12年作。美声女性ヴォーカルをフィーチャーしたフォーク・タッチのシンフォニック・ロックを展開。特徴的なのが何と言ってもその物悲しくもひたすら美しいメロディで、女性ヴォーカルの高い表現力によって神秘的な作品世界が眼前に広がります。さらに演奏面でも繊細に爪弾かれるアコギ、クラシカルな素養が滲むピアノ、演奏をゆったりと支える気品高いストリングスなど、クラシカルなシンフォニック・ロックとしては近年で最高レベルの完成度。RENAISSANCEなどの格調高い英国シンフォから気品漂うメロディアスさを抽出し、より繊細に情感豊かに蘇らせたかのような名作。まさに珠玉の一枚という表現がふさわしい作品です。

  • MICHELE CONTA / ENDLESS NIGHTS

    イタリアの名バンドLOCANDA DELLE FATEのキーボーディスト/コンポーザー、19年ソロ作、ドラムはクリムゾンのGavin Harrison

    イタリアが誇る名シンフォ・グループLOCANDA DELLE FATEのキーボーディスト/ピアニストによる19年ソロ作!ドラムはKING CRIMSONの技巧派Gavin Harrisonが務めます。オープニング・ナンバーから、LDF1stの1曲目「A Volte Un Istante Di Quiete」を現代的な重厚さと共に蘇らせたような怒涛の名曲で驚愕!ダイナミックでタイトに刻むリズムに乗って、気品に満ちたピアノと優美に高鳴るシンセ、エモーションたっぷりのギターが一糸乱れず躍動するクラシカル・プログレ・チューンで、この1曲だけでもLDF1stを愛する方なら感動に満たされることでしょう。特に情熱的にしてリリシズムにも溢れたあのピアノのタッチに少しも衰えは感じられません。伸びやかな英語ヴォーカルが映えるキャッチ―な2曲目も素晴らしく、中盤で聴けるキーボードのオスティナートがさざ波のように押し寄せる演奏はまさにLDFを彷彿させます。これはイタリアン・シンフォニック・ロックの新たな傑作と言って問題ない逸品!!おすすめです。

  • TRUSSONIC〜TOWA KITAGAWA TRIO〜 / ECHOES FOREVER

    女性ピアニスト北川とわ率いるプログレッシヴ・ジャズ・トリオ、圧巻の技巧で描く情熱的かつ幻想的な音世界が魅力の20年作4th、27分の組曲を収録!

    2013年より活動する女性ピアニスト、北川とわ率いるプログレッシヴ・ジャズ・トリオ。27分に及ぶ組曲を配したよりプログレッシヴなスタイルで聴かせる2020年作4thアルバム。スピーディーな音運びで畳みかける緊張感あるタッチと、息をのむように柔らかくしなやかなタッチが自在に入れ替わり、情熱的かつ幻想的な音世界を描き出すピアノが何より圧巻。変拍子をたっぷり織り込んだ複雑な楽曲においても、一貫して流麗に紡がれていくプレイはあまりに見事です。そんなピアノを絶妙な呼吸で支えるリズム・セクションも特筆。ベースはPRISMの岡田治郎、ドラムは山内陽一朗/岩瀬立飛/橋本学という3人のドラマーが各曲でプレイしており、それぞれの持ち味が出た演奏によってアンサンブル全体が豊かに表情を変えていきます。ハイライトは、暗い森に迷い込んだ主人公を描いた7部構成の組曲『Suite forest in the dark』。ピアノが静謐なタッチで暗い森の情景を映し出す「静」のパートと、猛烈なテクニックで疾走するアヴァンギャルドなジャズ・ロックへとなだれ込む「動」のパートが劇的に対比し一気に聴かせる、聴き応え抜群の大作となっています。今作もプログレ・ファン、ジャズ・ロック・ファンなら是非聴いてほしい傑作!

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