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「城にまつわるアルバム」~今週の『カケレコのロック探求日誌』PLUS~

こんにちは。

4月6日は、4(し)6(ろ)の語呂あわせで「城の日」でした。姫路城を中心とした市の復興が目的で、1990年に制定されたそうです。
そこで今週のFacebook『カケレコのロック探求日誌』では、城にまつわる作品をご紹介しましたので、お楽しみください。

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EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)/PICTURES AT AN EXHIBITION

1枚目は、収録曲「The Old Castle」にちなんで、ELPによる71年の傑作「展覧会の絵」。
ラヴェルが編曲した雄大なオーケストラ版がよく知られるこの「The Old Castle」ですが、ELPによる超攻撃的なロック・バージョンはとにかくスリル満点!間違いなく本作のハイライトの一つですよね。(佐藤)

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STARCASTLE/STARCASTLE

2枚目は「アメリカのYES」として知られるグループ、STARCASTLEの76年デビュー作!

ヴォーカルやベースなどYESの影響がこれでもかと感じられるサウンドですが、ジャケット通りの透明感&ファンタジックさも彼らの持ち味。YESやEL&Pファンには是非おすすめのバンドです。(増田)

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NEUSCHWANSTEIN/BATTLEMENT

最後の一枚はドイツのシンフォ・バンド、その名もNEUSCHWANSTEINによる79年作『BATTLEMENT』です。

と言っても、ジャケットは世界一美しい城とも云われるノイシュヴァンシュタイン城ではなく、何処かの朽ちた城壁の写真が使われており、それがまた言い知れぬ哀愁を醸し出しています。
サウンドの方は、微笑ましいくらいのGENESISフォロワーぶりを発揮したファンタジックで華やかなシンフォニック・ロック。Peter Gabrielにそっくりなヴォーカルにもきっと驚くはず!(佐藤)

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プラスその1:コスモス・ファクトリー/トランシルヴァニアの古城 (コスモス・ファクトリー)

ピンク・フロイドに影響を受けたジャパニーズ・プログレ・グループ。

フロイド系のバンドで言えば四人囃子が思い浮かびますが、彼らはより荘厳かつメランコリックな内省感を感じさせるサウンドが特徴的です。

まさに”トランシルヴァニアの古城”が浮かんできそうなドラマチックな音世界が素晴らしい逸品!

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プラスその2:MEZQUITA/RECUERDOS DE MI TIERRA

城ジャケ発見!と思いきや、MEZQUITAはモスクを意味するようなので、つまりこれは礼拝堂ですね。でも取り上げちゃいます。

エキゾチックなフレーズを圧倒的なスピードとテクニックで弾き倒す、パッションみなぎるスパニッシュ・プログレの傑作。

これはArti E Mestieliのファンなら「おっ!」となるでしょう☆

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EL&P(EMERSON LAKE & PALMER)の在庫

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE IN POLAND

    97年、ポーランドでのライヴを収録、全10曲77分

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE AT NASSAU COLISEUM ’78

    78年NY公演を収録、全17曲

    オーケストラ帯同ツアー後の78年にニューヨークで行われた、トリオでのライヴを収録したライヴ盤。オリジナル・マスター・テープからのデジタル・リマスターで、クリア&ダイナミックなサウンドで現れるスピーディー&エネルギッシュな演奏は、後期EL&Pのライヴ決定盤と言って良いでしょう。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / HIGH VOLTAGE FESTIVAL 2010

    2010年の一夜限りの復活ライヴ、全11曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / EL&P

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成されたスーパー・グループ、記念すべき70年デビュー・アルバム!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの70年デビューアルバム。のっけからバルトークのクラシック曲を肉感的で屈折したオルガン・ロックにアレンジし、全体的に荒削りながらバンド結成最初期の勢いを感じさせます。また攻撃的なオルガン・ロック、ジャジーなピアノ・インプロヴィゼーションに留まらず、当時最先端テクノロジーであり、後の彼らの作品に大きな個性と彩を添えることになるモーグのモノシンセが咆哮する人気のバラード「ラッキー・マン」など、先鋭的なアイディアを閉じ込めた名盤となっています。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE AT THE ISLE OF WIGHT FESTIVAL

    70年、ワイト島フェスでの白熱のライヴ!

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / TARKUS

    ELPを象徴する大作「Tarkus」収録、71年発表の大名盤2nd!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの71年2nd。アルマジロと戦車が合体したような架空のキャラクターである「タルカス」をコンセプトにした大曲を含むその内容は、怒涛の変拍子とテクニカルなバンド・サウンドで迫る彼らの初期の代表作の1つであり、前作同様、非常に屈折したクラシカル・ロックの名盤となっています。また、オルガンやピアノに加えて飛躍的にモーグ・シンセサイザーが存在感を示すようになっており、大きく楽曲に取り入れられているのが特徴と言えるでしょう。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / PICTURES AT AN EXHIBITION

    ムソルグスキー「展覧会の絵」をモチーフとした完全未発表楽曲によるライヴ録音、痛快極まる72年作!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの71年3rd。その内容はEL&Pの人気を不動のものにしたライブ作であり、タイトル通りムソルグスキー作曲、ラヴェルのオーケストレーションによる組曲「展覧会の絵」を強引にキーボード・ロックでねじ伏せた名盤となっています。アンコールにはチャイコフスキーの「くるみ割り人形」をクラヴィネットで弾き倒す「Nutrocker」を収録。クラシックとロックを融合させたその特異な音楽性は現在のプログレシーンまで脈々と受け継がれ多くのフォロワーが登場していますが、その元祖にして完璧な完成度を誇る傑作です。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / TRILOGY

    壮大な傑作組曲「ENDLESS ENIGMA」、コープランドをアレンジした華やかな「HOEDOWN」、ファンタジックな表題曲「TRILOGY」などバラエティに富んだサウンドを展開する72年作4th

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの72年4th。初来日と時を同じくしてリリースされた本作はヒプノシスのデザインによるジャケットが物語るとおり、メンバーが同じ方向を向きながらもそれぞれの個性を感じさせる作風であり、冒頭「永遠の謎」のブリティッシュ然とした壮大なサウンドからGreg Lakeのバラード「フロム・ザ・ビギニング」、オルガンの早弾きが印象的なコープランド作曲の「ホウダウン」、シンセサイザー・オーケストレーションともいうべき「奈落のボレロ」まで、まさに三位一体の傑作となっています。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BRAIN SALAD SURGERY

    73年5th、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた一枚!

    NICEのKeith Emerson、KING CRIMSONのGreg Lake、ATOMIC ROOSTERのCarl Palmerによって結成され、ギターレスのトリオという変則的な編成ながらそのハンディを全く感じさせない音楽性でプログレッシブ・ロックの1つのスタイルを築いたイギリスのグループの73年5th。自身のレーベル「マンティコア」よりリリースされた、70年代英国ロック屈指の名盤であり、それまでの彼らの集大成を最高の形で結実させた傑作です。ヒューバート・パリー作曲の「聖地エルサレム」で荘厳に幕を開け、ヒナステラ作曲の超絶曲「トッカータ」などこれまでの彼らの音楽性に沿った個性的な楽曲が並ぶものの、本作から全編に本格的にシンセサイザーが導入されており、より彩り豊かな英国叙情を伝えています。極めつけは30分にも及ぶ3楽章から成る「悪の経典#9」の完璧なロックシンフォニー。全ロックファン必聴の名作です。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / IN CONCERT

    1977年8月22日、モントリオール・オリンピック・スタジアムにて総勢70人のオーケストラを率いて行われたコンサートの音源を収録

    1977年8月22日、モントリオール・オリンピック・スタジアムにて70人のオーケストラを率いて行われたコンサート。

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / WORKS VOLUME 1

    メンバーのソロワークをフィーチャーした77年リリース作

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LOVE BEACH

    78年作、ジャケットで敬遠するのは勿体無い秀作!

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BLACK MOON

    92年発表の再結成第一作

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL

    92年のライヴ音源、全11曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / THEN AND NOW

    伝説の74年公演と97-98年ツアーから編纂されたベスト・ライヴ・テイク集、全17曲

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / BEST OF THE BOOTLEGS

    71〜77年の音源を収録した14曲収録ライヴ・コンピ

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / EL&P/TARKUS/PICTURES AT AN EXHIBITION/TRILOGY/BRAIN SALAD SURGERY

    70/71/71/72/73年作

    • VICP64234~8

      紙ジャケット仕様×5、K2HDマスタリング、解説元から無し、特典ボックス付き、定価合計7500

      盤質:傷あり

      状態:

      帯有

      ボックスにスレ・圧痕・色褪せあり、紙ジャケは良好です

  • EL&P(EMERSON LAKE & PALMER) / KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS

    74年と77年のライヴ音源、全14曲

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STARCASTLEの在庫

  • STARCASTLE / STARCASTLE

    「アメリカのYES」として知られるグループ、76年デビュー作

    プログレッシブ・ロックの歴史においてYESフォロワーは数知れず各国から乱立していますが、その中でも最も有名なYESフォロワーとなったアメリカのシンフォニック・ロックグループの76年作。時代がコンパクトなロックへと向かっていた時期に、アメリカ独特のポップセンスを感じさせながら70年代プログレッシブ・ロックにこだわった長尺主義などを積極的に採用しており、その演奏は本家と間違えるほどの徹底したクローン・サウンドとなっています。特にきらびやかなキーボード・サウンドにはRick Wakemanの影を感じ、ハイトーンのボーカリストはまさにJon Anderson風。ここまで徹底したサウンドを追求すればそれ自体が個性になり得るという名盤です。

  • STARCASTLE / CITADEL

    米YESフォロワーの代表格、77年作

    プログレ史を振り返ると「YES系グループ」というのは大勢登場してきましたが、その中でも最もそっくりなサウンドを展開していたのがアメリカのSTARCASTLEであることは間違いありません。特に初期はハイトーンのボーカルと清涼感あるコーラスワーク、ゴリゴリした質感を持ったベース、Rick Wakeman系の煌びやかな各種キーボードのアルペジオなど、どこまでもYESへの憧れが詰まったシンフォニックプログレ作品を生み出し、「アメリカのYES」として日本のファンにも認知されました。本作は2ndと同年の77年発表の3rdであり、前作で見せた「アメリカンプログレハード」の音像がさらにハッキリした形で見えるようになって来た、彼らにとっては転換期となったであろう作品。もちろん、まだまだ爽快感溢れるボーカルとコーラスワークはじめ各種YESフォロワーとしてのアイコンは健在なのですが、全体的にタイトでパワフルなアメリカンロックの音へと確実な変化が見て取れ、無駄を徹底的に削ぎ落としたスリムな楽曲が素晴らしい好盤となっています。プロデュースは前作同様Roy Thomas Baker。

  • STARCASTLE / FOUNTAINS OF LIGHT

    アメリカのYESフォロワー代表格、77年作

    プログレ史を振り返ると「YES系グループ」というのは大勢登場してきましたが、その中でも最もそっくりなサウンドを展開していたのがアメリカのSTARCASTLEであることは間違いありません。特に初期はハイトーンのボーカルと清涼感あるコーラスワーク、ゴリゴリした質感を持ったベース、Rick Wakeman系の煌びやかな各種キーボードのアルペジオなど、どこまでもYESへの憧れが詰まったシンフォニックプログレ作品を生み出し、「アメリカのYES」として日本のファンにも認知されました。本作は77年発表の2ndであり、KansasやBostonの代表作と時を同じくして発表されたことから、バンドもレーベルもかなり力を入れたアルバムであったわけですが、その内容はデビュー作のYES系サウンドをさらに推し進めた明瞭なシンフォニックロック作となっており、ブリティッシュナイズされたYESフォロワーの音を多く残しつつも前述KansasやBoston系の「アメリカンプログレハード」の音像ものぞかせる快作と言えるでしょう。10分超えの大曲を採用しながらもYES譲りの構築力で飽きさせずに聴かせます。プロデュースはRoy Thomas Baker。

  • STARCASTLE / CONCERT CLASSICS VOL.5

    米イエス・フォロワー代表格、79年のライヴ音源を収録

  • STARCASTLE / SHINE ON BRIGHTLY

    米YESフォロワーの代表格、79年ボストンでのライヴを収録、全8曲

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MEZQUITAの在庫

  • MEZQUITA / RECUERDOS DE MI TIERRA

    79年作、終始畳み掛けるテンション溢れるテクニカル・スパニッシュ・プログレ

    79年作の唯一のアルバム。キーボード、ギター、ベースが休みなくスリリングなフレーズを応酬させるテクニカル・スパニッシュ・プログレ。フリオ・キリコを想わせる手数の多いドラムもさらに緊張感を煽ります。フラメンコ・ギターなど、時おりエキゾチックなフレーズを入れつつも、そのテンションはまったく下がることなく、終始畳み掛ける展開は圧巻の一言。テクニカルなサウンドが好きな方にはかなりオススメです

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