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カケレコスタッフの日々是ロック4/1:ニック・ドレイクが好きな人におすすめの、静謐な米SSW作品特集

こんにちは。スタッフみなとです。

今日は、ニック・ドレイクに通じる、静かで繊細なSSW作品を米国よりピックアップしてまいります。

まずは本人の作品からです。

ニック・ドレイク/ピンク・ムーン

繊細かつ精巧なギター、くぐもった控えめなボーカル。

本当にギターと歌だけで、よくもこんなに奥行きのある音になるなあ、と驚いてしまいます。

ニック・ドレイクが好きな人におすすめのSSW、などと申しましたが、こんな音が出せるのはニックだけですね。他の誰もできません。

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エリック・アンダースン/ブルー・リヴァー

とは言えブログは続きます。

最近カケレコ棚に良いSSW作品が多いのです。

こちらは、NYグリニッジ・ヴィレッジのフォーク・クラブ出身のSSW。

揺らぎある落ち着いた歌声と、優しく叙情的なメロディ。慈愛に満ちた内省的なアルバムですね。コーラスにはジョニ・ミッチェルが参加しています。

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トニー・コジネク/バッド・ガール・ソングス

英国生まれカナダ育ちのSSW。

上記エリック・アンダーソンのライヴに行ったときに楽屋で歌ったところ、業界人の目にとまりデビューしたそうです。

ピータ・アッシャーをプロデューサーに迎えて制作された今作は、少年のようなナイーヴなボーカルを中心に据え、アコギやピアノにフルート、ドラムを上品に配置した実にシンプルなサウンド。音と音の間に美しく隙間が存在しています。一人部屋で向き合いたいアルバムです。

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DAVE NORDIN/IN MY MIND

こちらもまた、ナイーヴそうなジャケットです。

米西海岸はサンフランシスコのレーベルよりリリースされた71年作。

幻想的なアコギ爪弾き、ちょっぴりハイ・トーンで透明感がある神秘的な歌声、繊細かつ流麗なメロディ。

アシッド臭がありそうでいて、格調高く、弾き語りながら歌も演奏も存在感抜群で、一筋縄ではいかない作品です。

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SID SELVIDGE/PORTRAIT

次は南部出身のSSWです。

米メンフィスのSSW、69年デビュー作。

ブルースやロックンロール発祥の地であるメンフィスで研鑽を積み、FURRY LEWISなどのカントリー・ブルースに影響されたSSW。

そのボーカルは音域が広く深みがあり、適度にビブラートが効いて、上質なベルベットのよう。いつまでも聴いていたくなる心地良さです!

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CHRIS SMITHER/I’M A STRANGER TOO ! and DON’T IT DRAG ON

こちらはニューオーリンズで生まれ、ニューヨークのフォーク・シーンで活動していたSSW。

スライド・ギターとビブラートの効いた渋いボーカルが、とにかく味わい深いです。

なかなか他では味わえない枯れたブルージーさがあって、やみつきになります。

オリジナル曲も勿論素晴らしいのですが、ストーンズの「No Expectations」カバーが本当に素晴らしくて…

ゆったりとしたしゃがれ声と、エリック・カズらの哀愁漂う演奏が心に染みわたります。

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      盤質:傷あり

      状態:良好

      帯有

      紙ジャケに若干スレ・色褪せあり

      2090円

      1672円
      (税込1839円)

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  • SID SELVIDGE / PORTRAIT

    米メンフィスのSSW、DON NIXプロデュースの69年デビュー作。

    米メンフィスのSSW、69年デビュー作。何と言っても魅力的なのは、SID SELVIDGEのジェントルなバリトン・ボイス。ブルースやロックンロール発祥の地であるメンフィスで研鑽を積み、FURRY LEWISなどのカントリー・ブルースに影響されたというそのボーカルは、黒人ぽさはそれほど無いものの、音域が広く深みがあり、適度にビブラートが効いて、上質なベルベットのよう。いつまでも聴いていたくなる心地良さです!カントリーやフォークをベースとしたサウンドに、ハープやストリングスなど控えめなオーケストレーションが被さり、ただのSSWものとは違ったポップさも感じさせます。DON NIXプロデュース、レーベルはSTAX傘下のENTERPRISE。

  • CHRIS SMITHER / I’M A STRANGER TOO ! and DON’T IT DRAG ON

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