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カケレコスタッフの日々是ロック3/12:CAMELのDNAを継いだ新鋭シンフォ近年作をご紹介!

こんにちは。スタッフ増田です。

今朝通勤していたら、「ホーホケキョ」というのどかなウグイスの鳴き声が聞こえてきました。ウグイスの声を聞くと不思議と「日本だなあ」という気持ちになりますね。

さて本日は昨年リリースの新譜を中心に、春のように暖かなメロディに満ちた各国CAMEL系新鋭シンフォをご紹介してまいります!

なんだか全体的にジャケが暗くなってしまいましたが、中身は絶品ですよ~。

LEAP DAY/TIMELAPSE

まずはオランダのCAMELフォロワー筆頭による、18年の結成10周年記念盤。CAMEL愛極まった至上のギター・インスト「Awaking The Muse」が素晴らしすぎます…。

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ALIANTE/SUL CONFINE

次はイタリアのグループ。キーボード・トリオ編成のCAMELだって!?いや、もうそうとしか言いようのないサウンドなんですよ、これが!

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PROPORTIONS/VISIONS FROM A DISTANT PAST

ジャジー&テクニカルにしてスペーシー&シンフォニック。期待の多国籍プログレ・グループ、CAMELやHAPPY THE MANを彷彿とさせるイマジネーションに満ちた19年作2nd!

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VITRAL/ENTRE AS ESTRELAS

次はカケレコ国内盤でもリリースしているこの名品!ブラジルの名シンフォ・バンドBACAMARTEのフルート奏者が参加する新バンドで、初期キャメルと重厚なバロック音楽が融合したようなスケール溢れるシンフォニック・ロックが凄い…。

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EIEMEL/EIEMEL

疾走感溢れるテクニカル・シンフォを聴かせたと思うと、南米らしい艶やかで開放的なメロディアス・ロック、更にはCAMELとケルト・タッチを合わせたような優美なナンバーまで豊かな振れ幅が魅力です。ずばり現アルゼンチンのNo.1注目作!

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WORM OUROBOROS/ENDLESS WAY FROM YOU

最後はなんと東欧ベラルーシ出身のグループ!CAMELの豊かな情感はそのままにより緻密でテクニカルにしたような、ヴィンテージ色たっぷりのシンフォニック・ロックがもうとにかく素晴らしい。視聴是非!

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春が来た!ということで、優しい旋律が胸を打つ叙情性たっぷりのシンフォ作品をピックアップ☆

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    [カケレコ国内盤リリース中] ブラジル、BACAMARTEとQUATERNA REQUIEMのメンバーを中心とするシンフォ・バンド17年デビュー作、初期CAMELと壮大なバロック音楽を組み合わせたようなメロディアスかつ厳粛なシンフォニック・ロック!

    ブラジリアン・シンフォの歴史に輝く83年の名盤で知られるBACAMARTEのフルート奏者Marcus Moura、90年代以降のブラジルを代表するシンフォ・バンドQUATERNA REQUIEMのドラマーClaudio Dantasらが結成したバンドによる2017年デビュー作。フルートとギターがリードするCAMEL直系のメロディアスなシンフォニック・ロックに、BACAMARTEやQUATERNA REQUIEに通じるクラシック音楽/バロック音楽の典雅さ格調高さを加えた、構築性に富んだ壮大過ぎるサウンドが圧巻!リリカルで少し陰影がかかった美しい音色のフルート、アンディ・ラティマーを受け継ぐ一音一音から叙情が零れ落ちるようなエモーショナルなギターが紡ぐCAMEL愛たっぷりのアンサンブルと、バックで響く分厚いシンセ、オルガン、ピアノなどのキーボード群が演出するバロック音楽の厳粛な音世界が重なり合う音楽性に、シンフォ・ファンならば興奮しっぱなしでしょう。特筆は何と言っても52分に及ぶ大作組曲。キーボードもアンサンブルに加わり、テクニカルな疾走パート、芳醇に広がるシンフォ・パート、典雅な味わいの中世音楽パートを行き来しながら巧みに描き出されるスケール溢れるシンフォ絵巻があまりに素晴らしい。BACAMARTE、QUATERNA REQUIEM両バンドのファンは勿論、初期CAMELファンにも是非オススメしたい一枚!

  • WORM OUROBOROS / ENDLESS WAY FROM YOU

    東欧はベラルーシ出身のシンフォ・グループ19年作2nd、CAMELファン必聴のファンタジックでメロディアスなシンフォ傑作!

    マルチ奏者2人にドラマーという編成の、東欧はベラルーシ出身のシンフォ・グループ。13年のデビュー作以来、バスーン奏者/オーボエ奏者/打楽器奏者をゲストに迎え6年ぶりにリリースされた19年作2nd。冒頭14分超の大作で、70年代プログレ・ファンなら早くもハートを鷲掴みされること必至!ジャジーで技巧的なリズム・セクション、クラシカルで清らかに鳴るピアノ、叙情溢れるオルガン、メロトロン(シミュレーション?)、流麗で色彩感いっぱいに駆け巡るギターらがファンタジックかつメロディアスに紡ぐ美麗なアンサンブル。そして大半でリードを取る麗しさとオーボエのような温かみをあわせ持ったアルトフルートのプレイが絶品です。まるでCAMELの豊かな情感はそのままに、よりテクニカルにしたような大変に素晴らしい一曲。各楽器とも途方もなくテクニカルなのですが、モダンなヘヴィさに寄らず常にヴィンテージな味わいがたっぷりなのが堪りません。随所でアンサンブルを格調高く彩るオーボエやバスーンもいい仕事です。比較的「陰」のサウンドという印象が強い東欧プログレにおいて、ここまで「陽」のエッセンスに満ちたスタイルで聴かせるバンドはほとんどこれまでいなかったはず。スペインのKOTEBELあたりにも匹敵しうる超実力派と言っていいでしょう。70sプログレ、特にCAMELファンは必聴の逸品です!

  • ALIANTE / SUL CONFINE

    「キーボード・トリオ編成のCAMEL」と言えそうなイタリアの新鋭、ファンタジックなキーボードのプレイがひたすら眩い19年作2nd

    90年代はじめから活動したプログレ・バンドEGOBANDのベーシストAlfonso Capassoを中心に結成されたキーボード・トリオ・バンド、17年デビュー作に続く19年作2nd。オルガンとシンセを軸にファンタジックなフレーズを溢れさせるキーボードのプレイが眩い、広がり豊かなシンフォニック・ロックに胸が躍ります。まるでキーボード・トリオ編成のCAMELと言えそうな、優美で少しジャジーな陰影を帯びたロマンティックな演奏が絶品で、ジャズ・ロックっぽいタイトなドラミングも初期CAMELに通じます。それにしてもこのキーボーディスト、大御所カンタゥトーレRenzo Zenobiの近作に参加する以外は目立った活動がありませんが、素晴らしい才能です。CAMELファンには是非オススメの愛すべき名作!

  • PROPORTIONS / VISIONS FROM A DISTANT PAST

    GENTLE GIANTのトリビュート盤にも参加する米ミュージシャンを中心とした多国籍グループ19年作2nd、ずばり「CAMEL meets GG」な作風が確立したといえる渾身の力作!

    GENTLE GIANTのトリビュート盤などに参加する米マルチ・ミュージシャンAndy Kubickiを中心に、カナダやスウェーデン等のミュージシャンも含めて結成された多国籍グループの19年作2nd。「スペーシーなCAMEL」といった雰囲気のファンタスティックなサウンドが持ち味だった彼らですが、本作では音楽性の幅と楽曲の構築性がさらに向上。ベース、ギター、複数の音色のキーボードが軟体的に絡み合うGGさながらのテクニカルなアンサンブルを繰り広げたり、かと思えば空間的なシンセがどこまでも壮大に広がっていくジャーマン・シンフォにも通ずるパートがあったり、そしてもちろん伸びやかなギターやリリシズムいっぱいのアコギ&フルートをフィーチャーしたCAMEL彷彿のパートも披露したりと、なかなか一語で表すことのできない多彩で深遠なサウンドを創り上げています。これはずばり「CAMEL&ジャーマン・シンフォ meets GENTLE GIANT」と言える彼らの音楽性が確立した力作。シンフォ及びGGのファンは要チェックです。

  • LEAP DAY / TIMELAPSE

    現オランダ・シンフォ・シーンのスーパー・グループによる、結成10周年を記念した18年作!

    現オランダ・シンフォを牽引するバンドと言えるFLAMBOROUGH HEAD、TRION、NICE BEAVERで活躍する各メンバーによって結成されたスーパーグループの18年作。結成10周年記念の作品となっており、初披露の新曲/未発表曲3曲・既存曲のオルタネイトver3曲・16年ライヴ1曲という変則的な構成ながら、各曲の完成度はさすがの素晴らしさ。特に、彼ららしい叙情的な王道メロディアス・ロックの1曲目、80年代のジェネシスやフィル・コリンズの作風を思わせるリリカルなポップ・チューンの2曲目と新曲の出来が光ります。さらに09年デビュー作と同タイトルながら、当時収録されなかった未発表ナンバー「Awaking The Muse」も聴きどころで、CAMEL愛極まった至上のギター・インストに仕上がっており感動。寄せ集め感は一切なく、オリジナル・アルバムとして聴いて何の問題もない充実の一枚です!

  • EIEMEL / EIEMEL

    アルゼンチンの新鋭シンフォ・グループLAQUESISのベーシストAriel Martin Lozaによるソロ・プロジェクト、19年作

    アルゼンチンのシンフォ・グループLAQUESISに在籍したベーシストAriel Martin Lozaによるソロ・プロジェクト、19年デビュー作。緻密でタイトなリズムに乗って、鋭いエッジのギターと流麗なシンセが疾走するテクニカル・シンフォをメインに聴かせます。これだけでも十分にカッコいいのですが、中盤以降多彩に広がる楽曲もまた聴き所。叙情たっぷりのスペイン語ヴォ―カルが映える南米らしい艶やかで開放的なメロディアス・ロックを披露したかと思うと、終盤にはCAMELと本格的なケルト・タッチが合わさったような神秘的なナンバーまで登場し、オープニングとエンディングではまるで別バンドのように印象が変わっているのが面白いです。また全編にわたり特徴的なのが、ベーシストのソロらしく音数多くも芳醇なプレイで耳を引く存在感あるベース。ヴォーカルのないナンバーでも豊かな歌心を感じさせる好演も本作の完成度を引き上げています。振れ幅ある音楽性を南米叙情を織り交ぜつつ破綻なく聴かせる充実の一品!

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