プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

プログレ、60s/70sロックCDのネット通販/買取

24時間以内発送(土・日・祝は翌営業日)、6,000円以上送料無料

カケレコスタッフの日々是ロック3/10:哀愁のメロディ炸裂するニッチ・ポップをセレクト!

こんにちは。スタッフ増田です。

コロナ騒ぎ、国内はもちろんですが、海外も心配です。イタリア、ドイツなどヨーロッパのレーベルとも多数取り引きしているので、ニュースを見ながら無事であってほしいと願っています…。

暗い話になってしまいましたが気を取り直して、本日は哀愁のメロディがグッと来るニッチ・ポップ作品をセレクト。英国ポップ・ファンはどれも必聴ですよ~。

ケストレル/ケストレル

まずはメロトロン入り英国ポップの名作として知られるこの作品!演奏はもちろんですが、優しくどこか哀愁漂うヴォーカルも良いんですよね~。

試聴 Click!

SUTHERLAND BROTHERS & QUIVER/DREAM KID

ロッド・スチュワートの「セイリング」を作曲したデュオが、いぶし銀パブ・ロック・バンドQUIVERと組んだ・・・そりゃ、最高に決まってるでしょ!最高級の哀愁ニッチ・ポップに認定!

試聴 Click!

SPLINTER/SPLINTER

ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホース・レーベルからデビューしたデュオ、80年ラスト作。 メル・コリンズのサックスもたなびく、都会的かつ優しく繊細なブリティッシュ・ポップ。

試聴 Click!

DUKES/DUKES

ウイングスのジミー・マカロック、元キーフ・ハートレー・バンドのミラー・アンダーソン等により結成された、英国いぶし銀バンド!洗練されているようでどこか「いなたさ」が滲むサウンドも最高です。

試聴 Click!

DAVE LAMBERT/FRAMED

重厚なハード寄りポップ/AORと思いきや、どこまでも繊細な哀愁が滲み出たサウンドはまさに英国的。STRAWBSで活躍したデイヴ・ランバートによる79年ソロデビュー作なのですが、メロディアスな英ハードやニッチ・ポップ・ファンにもオススメ!

試聴 Click!

MIKRONID/1969/1973

最後はカケレコらしくエストニアのポップ・ロックをセレクト!69年と73年の楽曲を収録した音源集で、前者のR&B色溢れるサイケ・ポップ・サウンドも後者の「いなたい」パブ・ロック風のナンバーも素晴らしいな~。

試聴 Click!

いかがでしたか?こちらの記事もどうぞ!


ひねりの効いたメロディ&アレンジが魅力、世界のモダン・ポップ/ニッチ・ポップ探求!

【関連記事】

ひねりの効いたメロディ&アレンジが魅力、世界のモダン・ポップ/ニッチ・ポップ探求!

魅力あるモダン・ポップ/ニッチ・ポップを聴かせるのは何も英国のバンドばかりではありません。英国勢を手本として時にその国ならではの要素も組み入れた、世界各国のモダン・ポップ/ニッチ・ポップを見てまいりたいと思います♪

関連カテゴリー

関連CD在庫

  • KESTREL / KESTREL

    75年作、メロトロンの洪水&キャッチーな英ポップ・メロディー、70s英国ポップの大名作!

    後にTHE SPIDERS FROM MARSに参加することとなるDave Blockが在籍したグループであり、非常にポピュラリティーのある楽曲とプログレッシブな感性を絶妙に同居させた稀有の音楽性で名盤を作り上げたイギリスのプログレッシブ・ポップ・ロックグループの75年作。その音楽的な骨格はプログレッシブ・ロック版THE BEATLESなどと言われる通りキャッチーなポップ・ロック・サウンドですが、プログレッシブ・ロックとしての旨みはDave Blockのワイルドなギター、そしてキーボードのJohn Cookによるオルガン、メロトロンの洪水にあると言えるでしょう。適度に英国然とした湿り気と叙情を帯びている点も魅力的であり、プログレッシブとポップという相容れにくい要素の融合を果たした名盤です。

  • SUTHERLAND BROTHERS & QUIVER / DREAM KID

    ロッド・スチュワートがカヴァーして有名になった「セイリング」の原曲でおなじみのデュオがいぶし銀バンドQUIVERと組んだ73年作3rd

    GavinとIainのSutherland兄弟によるデュオで、ロッド・スチュワートで有名な「Sailling」はカヴァーで、オリジナルはこのデュオ作なのです。そんな哀愁のメロディ&ハーモニーいっぱいの名デュオが、ISLANDから2枚のアルバムをリリースした後、いぶし銀パブ・ロック・バンドのQUIVERと組んでリリースした73年作3rd。この組み合わせ、悪いはずないでしょ!と思った通りに、「アメリカなイギリス」サウンドが好きならたまらない郷愁の佳曲がずらり。もっさりとゆる〜いリズム、素朴なアコギ・バッキング、コロコロとロールするピアノ、メロウなオブリガードからここぞでピシャリと引き締めるリズミックなキメまでカッコいいギター。最高級の哀愁ニッチ・ポップに認定!

  • MIKRONID / 1969/1973

    エストニアの名ドラマー/シンガーGunnar Grapsが在籍したサイケ・バンド、69年と73年の楽曲を収録した19年盤

    65年結成、エストニア・ハード・ロック・シーンの立役者と言うべきドラマー/シンガーGunnar Grapsが在籍したサイケデリック・ロック・バンドの、69年と73年の楽曲を収録した19年盤。69年の曲は、初期ZOMBIESやGENTLE GIANTの前身SIMON DUPREE & THE BIG SOUNDあたりを彷彿させる、R&B的グルーヴを持つノリの良いサイケ・ポップ。軽やかでポップな音色のオルガン、毛羽立ったトーンのサイケなファズギター、グルヴィーかつ安定感あるリズム隊、そして独特の哀愁ある響きが印象的なエストニア語ヴォーカルらが、辺境的なバタバタ感のない垢ぬけたアンサンブルを構築しています。ピアノとファズギターの哀切極まるプレイにグッとくる70s英国的陰影を帯びた楽曲も素晴らしいです。一方73年の曲は、パブロック色のある軽快ながらもどこか「いなたい」ポップ・ロックで、こちらも大変いい味わい。PROCOL HARUMばりの哀愁が滲むオルガンのプレイで涙を誘ったかと思うと、ニューオーリンズ風の洒脱なピアノが転がり込んできたりと、キーボーディストはかなりの実力者。グルーヴィ―にもジャジーにも緩急自在なドラミングにも注目です。知られざる60年代末期〜70年代初頭エストニアのシーンを垣間見れる貴重な音源集!

  • DAVE LAMBERT / FRAMED

    60年代には英サイケ・バンドFIREを率い、70年代にはSTRAWBSで活動したギタリスト、79年ソロデビュー作。

    サイケ・バンドFIREやMUNGO JERRYの後身KING EARL BOOGIE BANDを経て73年STRAWBSに参加し、プログレ色の強まった中〜後期STRAWBSを支えたギタリスト兼シンガーDave Lambertによる79年ソロ・デビュー作。内容は時代を反映したハード・ポップなAORという色合いですが、時折織り交ぜられる繊細なアコギの音色、それから全面に渡って溢れ出る哀愁のメロディはいかにも英国。ちょっぴり男臭いLambertのヴォーカルも実に味わい深く、英国AORはもちろんメロディアスなブリティッシュ・ハードやハード・ポップ・ファンにもオススメの逸品です。THE WHOのJohn Entwistle、WINGSに参加したドラマーDenny Seiwellなど実力派ミュージシャンが多数参加。

  • SPLINTER / SPLINTER

    ジョージ・ハリスンのダーク・ホース・レーベル第1弾アーティストとして知られる英ポップ・デュオ、80年ラスト作

    ジョージ・ハリスンが設立したダーク・ホースの第一弾としてデビューした英ポップ・デュオ、80年ラスト作。少し気だるいAOR風アンサンブルにメル・コリンズのサックスが響く冒頭「Innocent」や、繊細なギターワークの中をジェントルなボーカルが哀愁を帯びて響く「Plane Leaving Tokyo」など、これまでよりもぐっと都会的なサウンドで大人びています。しかし今作でも、ジョージ・ハリスンを驚かせたという彼らのフックに富んだメロディはそこかしこで聴くことが出来、ビートルズやバッド・フィンガーから続く英国的なポップ・センスを強く感じさせます。


聴かなくなった60&70年代ロック/プログレのCDはございませんか?

査定の正確さ・高額買取で評価いただいているカケレコ「とことん査定」。選ばれる3つの理由やご利用いただいたお客様の声など詳細はコチラ⇒http://kakereco.com/about_assess.php

コメントをシェアしよう!

あわせて読みたい記事

中古CD買取案内

カケレコ洋楽ロック支店

新着記事

もっと見る

プロのライター&ミュージシャンによるコラム好評連載中!

文・市川哲史

文・深民淳

文・舩曳将仁

文・netherland dwarf

人気記事ランキング

* RSS FEED

ロック探求特集

図表や代表作品のジュークボックスなどを織り交ぜ、ジャンル毎の魅力に迫ります。