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“ダークな透明感”を帯びたPORCUPINE TREE系プログレ作品を探求!

スタッフ佐藤です。

現在のプログレ・シーンで、人気/実力/影響力においてザ・フラワー・キングス(TFK)あたりと並ぶ存在が、鬼才スティーヴン・ウィルソン率いるイギリスのグループPORCUPINE TREE。

シンフォニックなサウンドを持つTFKに対し、ピンク・フロイド影響下のダークで透明感に満ちた完成度の極めて高いモダン・プログレを創出したことで、多くのフォロワー・バンドを生み出していることでも知られます。

そんなわけで、各国から登場している”ダークな透明感”を受け継ぐPORCUPINE TREE系プログレを探求してみたいと思いますよ♪

ポーキュパイン・ツリー/デッドウイング

往年のプログレ名盤を手掛ける名ミキサーとしても手腕を発揮する、現代プログレ・シーンの重要人物STEVEN WILSON率いるグループ。クリムゾンやフロイドらからの影響をオルタナティヴかつ鋭角的なセンスで昇華したモダン・プログレの代表作!

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WARMRAIN/BACK ABOVE THE CLOUDS

PINK FLOYDやPORCUPINE TREEを受け継いだメランコリックに揺らめく音響空間が美しい…。ゆったりとしたテンポで丹念にドラマを紡ぎ出す英国プログレの逸品です。

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SINGLE CELLED ORGANISM/SPLINTER IN THE EYE

さながらジェネシスの優美なファンタジックさとポーキュパイン・ツリーの内省感あるモダン・プログレ質感を融合させたような感じ。リコーダー、チェロ、ヴァイオリンなども導入し、トラッドやクラシックの要素も散りばめたサウンドメイクの豊かさも見事!

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AIRBAG/DISCONNECTED

『炎』『アニマルズ』『ウォール』あたりの叙情的なナンバーが好き?でしたら、このノルウェーのバンドをレコメンド。叙情的な美メロとフロイド直系の音響的なアンサンブルが切なく響く名作ですよ~。

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RIVERSIDE/SHRINE OF NEW GENERATION SLAVES

ギターがザクザクとリフを刻む「モダンなヘヴィネス」とヴィンテージなトーンのキーボードによる「叙情美」とが織り成してメランコリックな音世界を描くポーランドの新鋭。ポーキュパイン・ツリーのファンは是非一聴を!

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RETROSPECTIVE/LATENT AVIDITY

全編を覆う重厚感とダークな色調の中で、不意にポーランドらしい美麗さが浮かび上がってくるサウンドが魅力。PORCUPINE TREEや同郷RIVERSIDEタイプのメロディアス・ロック新鋭19年作!

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HOVERCRAFT/FULL OF EELS

クリムゾンやポーキュパイン・トゥリーのファンにオススメしたいポーランドの新鋭ソロ・ユニット。クリムゾン影響下のヘヴィ・プログレと、ポーランドらしいメランコリックな音響を融合させたようなスタイルで聴かせる、ヘヴィネスと幻想美に溢れた逸品!

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YESTERNIGHT/FALSE AWAKENING

この荒涼とした物悲しい世界観にうっすらと幻想美が広がる感じ、いかにもポーランドって感じでいいなぁ。新鋭トリオ・バンドによるエモーショナルかつ退廃感のあるモダン・プログレ力作!

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COMA ROSSI/COMA ROSSI

アジア・プログレ最後の秘境(?)インドから登場した素晴らしい新鋭バンド!PORCUPINE TREEやMARILLIONあたりからの影響を感じさせる重厚でダークな色調のシンフォニック・ロックはかなり完成度高し。時おり顔を覗かせるオリエンタルなフレーズがまた堪らない♪

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聴かなくなった60&70年代ロック/プログレのCDはございませんか?

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  • PORCUPINE TREE / DEADWING

    現代プログレッシヴ・ロック・シーンの重要人物STEVEN WILSONが率いるグループ、05年作

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    ポーランドの新鋭トリオ・プログレ・バンド17年作、エモーショナルかつ退廃感のあるモダン・プログレの力作

    ポーランド出身、ヴォーカル、ギター&キーボード、ドラムスのトリオ・プログレ・バンド、17年作。陰鬱ながらも透明度高く美しいトーンのギター、ここぞでシンフォニックに湧き上がるストリングス系のシンセ、派手さはないながらシャープな切れ味を持つ技巧的なドラミング、そして英詞で朗々と力強く歌う男性ヴォーカル。無駄なく組み上げられたスタイリッシュなアンサンブルと、荒涼とした物悲しい世界観にうっすらと幻想美が広がるポーランドらしい退廃感ある音作りでドラマチックに聴かせます。ギターはメランコリックなプレイが主ですが、速弾きも交えたテクニカルなプレイから、最終曲で聴ける激情ほとばしる熱くエモーショナルなプレイまで、ソロパートでもその実力を遺憾なく発揮します。非現実的な浮遊感を醸し出すプログラミングの用い方も見事なセンス。いかにもポーランド然とした仄暗くも感動的な力作です。

    YESTERNIGHTに簡単なインタビューを行いました!

    -1.本作『The False Awakening』で、どのようなサウンドを目指しましたか。

    僕らはこのデビューアルバムで特定の音楽スタイルというものを目指したわけじゃないんだ。各メンバーのインスピレーションによってもたらされた自然な結果がYESTERNIGHTというバンドだと言えるからね。

    -2.YESTERNIGHTの音楽に最も影響を与えているバンドや作品を教えてください。

    ピンク・フロイド、ポーキュパイン・トゥリー、オーペス、アナシマあたりかな。まだまだあるけどね。

    -3.これまで聴いた中で最もお気に入りのアルバムを教えてください。またそれを聴いたとき印象はどんなものでしたか。

    僕達の一番好きなアルバムと言ったら、おそらくはポーキュパイン・トゥリーの『Deadwing』だね。たくさんの美しいメロディーと様々な音楽ジャンルによって構成されている、とても刺激的でインスピレーションに富んだアルバムだよ!

    -4.音楽以外の活動や趣味はありますか。

    メンバーのうち2人は料理をするのが大好きだよ!

    -5.あなた達が活動しているブィドゴシュチュ(Bydgoszcz)という街について教えてください。

    ブィドゴシュチュは僕らメンバーが出会った街なんだ。メンバーのKamilだけがブィドゴシュチュ在住で、Marcinがオランダのユトレヒト、Bartekがワルシャワとそれぞれ別の街に住んでいる。

    ブィドゴシュチュはポーランド北部のとても美しい街だよ。ポーランドで8番目に大きな都市で、36万人が住んでいる。またブィドゴシュチュは音楽の街とも呼ばれてきた、現代ヨーロッパ文化にとって重要な場所でもあるんだ。

    -6.日本でYESTERNIGHTの音楽が聴かれていることをどのように思いますか。

    これは驚き以上のもので、実のところ信じられないくらいだよ!とにかくとても名誉なことだね!

    -7.これまでに聴いたことがある日本のバンドはいますか。

    GazettEというバンド(日本のヴィジュアル系ロック・バンド)を聴いたことがあるよ。

    -8.最後に日本のプログレ・ファンへメッセージをお願いします。

    僕達のアルバム「The False Awakening」を聴いてくれてありがとうございます。日本で僕らの音楽が聴かれていると聞いて大変光栄な思いです。いつか、あなた達の住んでいる美しい国で演奏ができたら素晴らしいことだと思います!

  • COMA ROSSI / COMA ROSSI

    インドより登場した5人組プログレッシヴ・ロック・バンドによる18年デビュー作、PORCUPINE TREE、PINEAPPLE THIEF、近年のMARILLIONの影響を感じるダークかつスタイリッシュなシンフォ傑作

    2014年に結成、インドより登場した5人組プログレッシヴ・ロック・バンド!18年にデジタル音源でリリースされたデビュー作の待望のCD化となります。そのサウンドは、PORCUPINE TREE、PINEAPPLE THIEF、近年のMARILLIONあたりからの影響を強く感じさせる重厚でダークな色調のシンフォニック・ロック。重々しくタイトに刻むリズム、畳みかけるように繰り出すヘヴィ・リフからハケットやロザリー譲りの繊細な泣きのプレイまでを弾きこなすギター、そのギターとユニゾンもしつつ演奏に厚みと奥行きをもたらすシンセ&オルガン、虚空に響く物悲しいピアノ、そして端正かつ哀愁を帯びた声質が魅力の英語ヴォーカル。サウンド的にはメタリックではないのですが、各楽器にずしりとした重量感がありアンサンブルの音圧は相当なもの。なのに閉塞感はなくメロディの良さも相まってスタイリッシュに聴かせるセンスが光っています。また上記英国バンドを手本としたサウンドから、不意にギターやオルガンがオリエンタルな旋律を奏で始めるパートもあって、多くはないもののインドのグループらしさも感じられます。とにかく抜群の聴き応えを誇るシンフォ傑作です!

  • AIRBAG / DISCONNECTED

    ノルウェーの新鋭プログレ・バンド、2016年作4th、叙情的な美メロとフロイド直系の音響的なアンサンブルが切なく響く名作

    90年代に結成され、09年にデビューしたノルウェーの新鋭プログレ・バンド、2016年作4thアルバム。エコーに包まれたリズム・ギターや幻想的に広がっていくシンセによる音響感覚豊かなアンサンブル。デヴィッド・ギルモア直系ながらブルース色を無くし、透明度と浮遊感を上げていったと言えるギター・ソロ、メランコリックなアコギのストローク、スタイリッシュかつエモーショナルな男性ヴォーカルも魅力的です。デビュー以来の魅力である、フロイドからの影響にポーキュパイン・ツリーあたりのモダンな感覚を織り交ぜたサウンドはそのままに、今まで以上にしっとりと艶やかな叙情美が増したメロディが胸に切なく響き渡る佳曲ぞろい。『炎』『アニマルズ』『ウォール』あたりの叙情的なナンバーが好きならグッとくること間違いなしでしょう。

  • RETROSPECTIVE / LATENT AVIDITY

    PORCUPINE TREEやRIVERSIDEを彷彿させるポーランド新鋭、19年作5th

    2005年結成のポーランド出身プログレ・バンド、19年作5th。PINK FLOYDやPORCUPINE TREE、同郷のRIVERSIDEなどからの影響を感じる、ダークな質感のメロディアス・ロックを鳴らします。重くタイトに打ち込むドラミング、メタリックなリフワークから哀愁のフレーズ連発のソロまで自在なギターが演奏の中心ですが、そこに静謐なリリシズムを加えるピアノの音色も光ります。全編を覆う重量感とダークな色調の中で不意にポーランドらしい美麗さが浮かび上がってくるようなサウンドが魅力です。メインで歌うのはピーター・ガブリエルかフィル・コリンズをスタイリッシュにしたような声質の男性ヴォーカルですが、要所で女性キーボーディストが伸びのある美声を披露していてその対比もまた劇的。サウンドの重厚さとは裏腹と言える、キャッチ―なメロディと明快な曲展開で聴きやすく仕上げられた力作です。

  • WARMRAIN / BACK ABOVE THE CLOUDS

    PINK FLOYDやPORCUPINE TREEからの影響が強い、メランコリックに揺らめく音空間が美しい英国モダン・プログレ、19年作

    イギリスの新鋭プログレ・グループによる19年デビュー作。PINK FLOYDやPORCUPINE TREEからの影響が強い、メランコリックに揺らめく音空間が美しいモダン・プログレを鳴らします。幻想的に響くアコギのリフレインとたなびくシンセが重なり合って生まれる優しくもダークな陰影を帯びたサウンドの中を、ギルモア憧憬のブルースフィーリングと現代的なソリッドなキレの良さを備えたギターとデリケートに歌う男性ヴォーカルが交錯、ドラマチックに広がる音世界で聴き手を圧倒します。テクニカルに攻めるタイプではなくテンポは全体にゆったりとしていますが、丹念に色彩を折り重ねて情景を描くようなアンサンブルが静かな感動を呼び込む名品です。IT BITESのJohn Mitchellが参加。

  • HOVERCRAFT / FULL OF EELS

    ポーランドのマルチ奏者によるソロ・ユニット19年作、クリムゾンやポーキュパイン・トゥリーの影響を感じさせる、ヘヴィネスと幻想美が交差するプログレ逸品!

    ポーランドのプログレ・ユニットによる、EP2枚を経ての19年1stフル・アルバム。マルチ・ミュージシャンBartosz Gromotkaによるソロ・プロジェクトで、ギター、ベース、キーボード、ドラム・プログラミング、ヴォーカルと全楽器を自身で演奏した意欲作です。キング・クリムゾン影響下のヘヴィ・プログレと、ポーランドらしい陰影を帯びたメランコリックな音響を融合させたようなスタイルが特徴的。特筆は主役と言えるギターのプレイで、唸るようにヘヴィなトーンで繰り出すリフワーク、エモーショナルに泣きのフレーズを紡ぐリード、瑞々しいタッチのアコースティックギターなどをオーバーダブで重ね合わせ、シリアスながらもリリカルで幻想的な音世界を築き上げるサウンドメイクが見事。ここぞという場面で湧き上がってくる(疑似?)メロトロンもツボを押さえているし、揺らめくような淡いヴォーカル&コーラスもデリケートな世界観にマッチしていて、音選びのセンスの良さが光ります。クリムゾン・ファンやポーキュパイン・トゥリーのファンにオススメの逸品!

  • SINGLE CELLED ORGANISM / SPLINTER IN THE EYE

    マルチ・ミュージシャンJens Lueck率いるプロジェクト・バンドによる17年デビュー作、ジェネシスの優美なファンタジックさとポーキュパイン・ツリーの内省感あるモダン・プログレ質感を融合させたようなシンフォニック・ロックを聴かせる一枚

    ドラム、キーボード、ヴォーカル、プログラミングなどを務めるマルチ・ミュージシャンJens Lueck率いるプロジェクト・バンドによる17年デビュー作。冒頭のリック・ライト・リスペクトの深遠なキーボードのプレイからニヤリとしてしまいますが、アンサンブルが動き出すと、ジェネシス憧憬のファンタジックなサウンドが一気に広がりいきなり感動してしまいます。繊細なトーンで熱くエモーショナルにフレーズを弾くハケットを意識したギターは、全面参加するベテラン・テクニカル・シンフォ・バンドSYLVANのギタリストJan Petersenによるもの。ただそんなファンタジックなサウンドの中にもどこか常にうつむき加減な陰鬱さが漂っているところにドイツらしさを感じます。リコーダー、チェロ、ヴァイオリンなども導入した、トラッドやクラシックの要素も散りばめられたサウンドメイキングの豊かさも見事だし、透明感ある美声を響かせるドイツの女性シンガーIsgaardをフィーチャーしたナンバーも聴き所です。ジェネシスの優美なファンタジックさとポーキュパイン・ツリーの内省感あるモダン・プログレ質感を融合させたようなありそうでない音楽性で聴かせる一枚です。

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